2007年03月14日

41日目 ホワイトデー

ってなわけで今日はクラスの男性陣(担任含む)にホワイトデーのお返しをもらいました。
フィジーにホワイトデーなんて習慣はあるわけがなく、日本人であるわたくしたちが持ち込んだのですけれども(笑)
まーとにかく、なんにせよ、お菓子のおいしくない・おいしいお菓子は高いこの国で、高級チョコをもらって、うれしいです。



さて、私は先週の中間テストで成績がけっこうよかったので、担任の先生に、上のレベルに上がりたかったら推薦状を書くから、ってなことを言われたんですけど、現状、ラウトカ校にはUpperIntermediateより上のクラスはないんですよ
(ほんとはあるべきものだし、ナマカ校にはあるんだけれど、ラウトカ校にはそのレベルの生徒が今まで居なかったので、ない、と)

しかし、上のレベルに上がりたいと熱望してるのが今のところ私だけなんで、校長に、上のレベルに上がりたいと言ったら、新しいクラスをつくるのは1人じゃ難しいというようなことを言われて。

1人じゃ難しい、って。。。
他にそのレベルの生徒が居ないからという理由だけであと1ヵ月半、生ぬるいレベルで我慢しろというのですか?

特に、grammarとreadingに関しては、アホかと思うほど簡単で、毎日の授業は私にとっては過去に学んだことの復習でしかなく、ってかたまにだったら復習もためになるけど、全てが復習というのもどうかと・・・

しかも、同じクラスのなかに、私とはあきらかに英語力に差がある人がいて、こないだの中間テストの成績の差も歴然、つまり、私にとっては完全に復習レベルの授業がその人にとってはチャレンジ的なレベルで、授業のスピードがものすごく遅いのです(その人が理解するまで次に進まないので)。
いまさら、何時間もかけて過去完了とかやりたくないんですけど。
読解も、日本の高1かせいぜい高2レベルで超〜甘甘だし。大学入試問題のほうがよっぽど難しかったよ・・・

そもそも私の場合、speakingとlisteningを伸ばしたいと思って来てるわけだし、文法も読解も自分で勉強しようと思ったらできるんで、最初は、まぁしょうがないかと思って我慢してた。
でも、お金払って貴重な時間を使って勉強してるのに、3ヶ月間、今までの復習だけして日本に帰るのもやっぱりおかしな話です。

しかも、今まで、そのレベルの生徒が居なかったからというだけで設置されていなかったのであれば、そのレベルの生徒が来たらすみやかに設置するべきもんではないのでしょうか?
というかそもそも、日本にいるあいだに事前レベルチェックテストもしているのに、なんで、UpperInterより上のクラスがないラウトカに私、よこされたんでしょうかね?

ほんっと、おかしなことだらけです。
SPFBという会社は、本気でウチらに英語勉強させる気あんのかなって時々疑問に思っちゃうことあります。

とりあえず、「授業が簡単すぎて困る、簡単なだけならまだしもスピードも遅くて退屈だ」ってなことを校長に訴えたら、校長が、今週中に総長にかけあってくれると約束してくれました。
つーか、かけあうだけじゃなくて、本気で設置する方向に動いてくれないと困る。
このままUpperInterで我慢しろといわれたら、ストライキおこして、残りの滞在期間フィジーで遊びほうけてやるー(爆)

さて、なんでか知らないけど明日の送別会で私がスピーチをすることが勝手に決まってました。
転勤になったウライという先生は、Beginnerクラスの担当で、私のクラスには、担任が私用で休んだときに代わりに1回だけ授業に来ただけなのに、なんで私が・・・というかんじ。
彼のノートPCをインターネットにつなぐ設定は私がやってあげた、という程度のつながりはあるけれども、彼が担任してたクラスの子がスピーチするのがベターだと思うのですがね。

担任のロンに、なんで私が?と聞いたら、なぜならばリョウコだから、というわけのわからん返答が。。。
べつに、文句があるわけでもイヤなわけでもないので、やれといわれた以上はやりますけれども。
ホストファミリーにこの話をしたら、「きっと先生たちが、リョウコが一番賢いって知ってるからよ」と言うので、そうね、そう思うことにします。


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2007年03月13日

40日目 もちつけー

あさって、先週からナマカに転勤になった先生の送別会があるのですが(突然の転勤だったので、転勤後の送別会となりました)、その、送別会をめぐってちょっとした事件が勃発しました。

事件っていうほどじゃないんですけど。
その、送別会は、ラウトカホテルのレストランでやるんですが(ホテルのレストランといって、すっごいとこを想像してはいけません!あくまでフィジーのリーズナブルホテルのレストランですのでね)、その席順をね、幹事の先生が勝手に決めたんですよ。
勝手に、っつっても、違うクラスの生徒同士がうまくおさまるように考えてくれたんで、私としてはなーんにも文句はなかったんですが、その席順について、「だれかれと一緒に座りたい」だの「勝手に決めるなんてアンフェアだ」だの言い出す人が出てきて。

誰と座ったっていいじゃんかよー。ほんの30人くらいしか生徒がいない小さな学校なんだしさぁ。
ほんっと、大人げないなぁ。

しかも、そうやって文句を言い出す人が出てきたもんで、幹事の先生が、生徒一人ひとりに、席順について不満はないかと聞いてったら、今度は、そんなちっちぇーこといちいち聞くんじゃねぇ、とかいってキレる人が出てくる始末。

なんかさー
「それってキレるとこちゃうでー」ってかんじじゃないですか?
先生としては、文句言う人がたくさんでてきたから、親切で、不満はないかどうかと聞いてくれたのに、そんなちっちぇーこといちいち聞くなといってキレるなんて。
そんなことでキレるあなたこそ、ちっちぇーです。

もちつけー。

すっごいまわりの雰囲気悪くなるし、そんなことでいちいちキレてたら損だってこともわかんないんですかね?
目の前でいちいちキレられたらチョー気分悪いし、なんとかなだめようとしたらその怒りの矛先がなんでか私のほうにやってきたりして、おいおいおい、Give me a break!!!!!

あーあ。
日本人ってちっちぇーなーってつくづく思う。
もちろん、全員がそーゆう人種というわけじゃなくて、どっちかっていうと少数派ですが。

でもなぁ。
そーゆう人種って、きっと、人生においていっぱい損してるんだろうなーって思ってかわいそうになったりもするわ。

まぁとにかく・・・
周りがどうあれ、私は私のやりたいようにやるだけです。

ちなみに今日は、一日中雨降りでした。。。



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2007年03月12日

39日目 将来の夢

てなわけで今日からまた新たな一週間が始まります。

私、先週のテストの結果がけっこうよかったので、もし、上のクラスに上がりたかったらそう言えと担任に言われ、ソッコー、はい上がりたいですと答えましたが、現状、上のクラス(Post Intermediate)というのがないし、他にどのくらい、上のクラスに上がりたい or 上がれる人がいるかどうかもわからないし(ゼロかもしれない)、ほんと、どうなることやらわかりません。


 
今日は特に用事も何もなく、学校で宿題を済ませてから家に帰ってきて、夕飯までのあいだまた少し勉強してました。
なんかさ、当初、3ヶ月ものあいだフィジーに留学しようと思ったきっかけを思い出したというかなんというか(笑)
ここで3ヶ月みっちり勉強して、この先、英語に関してはがむしゃらに勉強しなくてもいいぐらいのある程度のレベル(ネイティブとそこそこ会話ができて、字幕なしで映画がそこそこ見れて、辞書使うにしても洋書をそこそこストレスなく読めるぐらい)になりたいなと思っていたのですが、こののんびりペースではとてもじゃないがそんなレベルに達しそうにもないので、こりゃ相当、本気で、死ぬ気でやんないとだめかも、って思って、はっと目が覚めたというか。



で、晩御飯の時間になったら、いつもいるはずのルーシーがいない。
なんでかな?と思ったら、なんか、ナンディで冠婚葬祭の会社での仕事がみつかって、今日から働きに出てるんだって。
この就職難のフィジーでは、学歴のたいしてない女の子が仕事が見つかるのはとてもラッキーなことらしいです。しかし当分はトライアウト(見習い)らしいので、がんばらなければならないみたいですが。

で、ラタイとホストマザーと三人でごはん食べてたんだけど、ラタイは将来なにになりたいの?って聞いたら、なんとびっくり、医者になりたいんだって。
あらー。
このフィジーにおいては、医者とかなんか、きちんとした職業に就くのは圧倒的にインド人であり、ルーズでめんどくさがりなフィジー人でもそんなちゃんとした仕事に就きたいと夢見る人、しかも14歳の女の子がいるんだなぁと思ってかなりびっくりしました(爆)
ちなみにフィジーでは、医者になるためにはまずsecondary school(日本の中高にあたる)を18歳で卒業したあと、入試を受けたのち大学に2〜3年行き、さらにそのあとmedical schoolというやつに行くらしく、ということは結局、日本と同じく6年ぐらいは勉強することになるんでしょうね。
がんばれよー。

さて、今日の晩御飯はラタイが一人で用意したのですが(この家では食事のしたくはだいたいがルーシーとラタイの仕事なのですが、今日はルーシーが居ないので)、ホストマザーが、初めてラタイの作った食事を全部たいらげたわ、ってなことを言っていました。
ちなみに今日のメニューはフィジアンシチューで、まぁ、可もなく不可もなく普通においしかったんですけど。
ホストマザーの言葉はいったいなにを意味しているのでしょうか。
知りたいけど知りたくない、というか、要するに以前はラタイの作るごはんは激マズだったということでしょうがね(爆)
学校の友達に聞いた話では、私の前にホームステイしてた人は、ごはんがマズ過ぎる(のと、ホストマザーのラタイに対するしつけが厳しすぎて胸が痛む)ので、この家を飛び出してったらしいし。
そのときに比べたら、ラタイの料理の腕も上がったということでしょうね。

けど、これからルーシーは毎日仕事だし、っとなると毎日ごはんつくるのはラタイオンリーということになり、毎日おいしいごはんが食べれるという保障は今のところないです(爆)
あんまりにもひどかったら私が作りますと申し出てみるか。
そんなりょうこさんは、死ぬほど、スパゲッティが食べたい今日この頃です。
贅沢はいいません。トマトソースで、なすとツナでも入ってればもうそれで十分です。
そのうち作るかー。


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2007年03月11日

38日目 りょうこ郵便やさんになる

今日はとってもいい天気だったので、ラウトカからバスで2〜3時間のシンガトカという街にある、フィジー初の国立公園らしいシンガトカ大砂丘とかいうやつを見に行くことにしました。

 
シンガトカにはバスでもミニバスでもどちらでも行けて、ミニバスのほうが早いと思われるのですがミニバスだと、体が大きくて体臭のきついフィジー人とかと一緒になると2時間が地獄と思われるし、バスのほうがのんびり景色を見ながらいけるので、今日は、普通のバスに乗ることにしました。



ラウトカの町はずれにある、小麦粉工場



バスの窓から



 
ラウトカーナンディ間の大自然



  
ナンディーシンガトカ間の大自然



バスにゆられ、窓から写真をいっぱいとりながら約3時間弱、正午ごろシンガトカの街に到着。
日曜日ということもあって街は閑散としていましたが、それでも、スーパーが開いてたりしたので買い物に来てる人もいくらかいました。
バスターミナル近くの小さなレストランで、フィッシュ&チップス【2F$(154円)】とストロベリーシェイク【2.5F$(193円)】を食べていると、さっき乗ってたバスの運転手さんになんだかんだ話しかけられて、いろいろとおしゃべり。

そのあと、タクシーに乗ってシンガトカ砂丘に行きたいと言ったら(ちなみに砂丘は英語でsand duneといいます)、運転手さんに、砂丘をガイド付きで歩くなら、インフォメーションセンターまで4$、自力で行くなら入り口まで5$と言われました。自力で砂丘を歩くのはけっこうきつそうだったので、インフォメーションセンターのほうに行ってとお願いしました。
タクシーの運転手さんが、日曜日はタクシーをつかまえるのが大変だから、だいたい1時間ぐらい歩くとして2時過ぎぐらいにまた迎えに来るからと言ってくれたので、お願いすることに(これがのちのち、トラブル?になるとはつゆ知らず)。



インフォメーションセンターに着くと、係りの人が、今日はガイドが自分を含めて2人しかおらず、1人は今ガイドに出ていて僕は留守番しなくちゃなんないから、もう一人のガイドが戻ってくるまで待ってもらうか、自力で行ってもらうか、どちらかになるんだけどどうします?って言われた。
つまり、土日は、人手が少ないので(そーいうとこが日本と逆なんですよね!基本的にフィジー人は休みの日は家でのんびりしたり教会に行ったりする人が多い)、ガイドを2人しか置いてないんだと。
砂丘マップとかはないらしく、ところどころに心もとない看板があるだけらしいので、そんなとこ怖くて一人で歩けないから、ガイドが戻ってくるまで待ちますと言って、オフィスでいろいろそのガイドさんとおしゃべりすることに。

彼の名はNaca(ナザ)と言って、たぶん20代前半ぐらいの若い男の子。
先週、同じラウトカの学校の日本人が2人ここに来たんだって。
あと、私個人的なこととか日本のこととかあーだこーだ質問攻めにあって、一生懸命英語しゃべってるうちに、あっ!というまに1時間半が経過。
ガイドが戻ってこないまま、2時になり、タクシーが迎えに来てしまいました・・・
なんとまぁ・・・

Nacaいわく、ガイドとお客さんが出てったのが11時なので、どんなに長くても2時間ぐらいで帰ってくるはず、つまり、遅くとも1時までには帰ってくるということだったのに、2時になっても帰ってくる気配がなく、てか、私自身ぜんっぜん砂丘見てないのにタクシー来ちゃったよ。
と思って、運転手に、4時ちょっと前ぐらいにもう一回きてくれない?と頼んだら、ココに2往復することになるから帰りは倍の料金もらうよと言われた・・・
な、なにおー!!!!!
と思ってカチンと来たが、運転手の言うことももっともです。
この状況ではどうしようもありません。。。
日曜日は流しのタクシーがめちゃめちゃ少ないし、日本みたいにタクシー会社に電話かけたらすぐ来てくれるなんていうすばらしいシステムはこの国にはないのです。
泣く泣く、倍払うからもう一回迎えに来て、とお願いしました

で、もう、これ以上、いつ帰ってくるかわからないガイドを待つこともできないので、一人で行くから道順を教えてくれ、といって、Nacaに、細かく説明をうけて、いざ、一人でジャングルのなかを歩き始めました※砂丘っていっても、フィジーは雨が多いからか、大部分が植物に覆われているのです


砂丘というよりジャングル


 
ハイビスカスがきれい


道のまんなかにちっちゃな椰子の木・・・数年で天を仰ぐほどになることでしょう



しかし、歩き始めてほんの1分のあいだに、3箇所も蚊に刺されました(号泣)
ったくもー!!!!!この国は、ドコに行っても、蚊、蚊、蚊、蚊!!!!!
ほんっと、油断もすきもなりません。
ってわけで、歩き始めてものの1分で一時停止し、体中にアンチモスキートローションをていねいにぬったくって再出発。
その頃、インフォメーションセンターのあたりから複数の人の声が聞こえてきたので、あ、もしかしてガイドとお客さん戻ってきたのかもと思ったけど、いまさら引き返すのもめんどくさいのでそのまま歩き始めました。





そしたらその数分後、前方の小山にNacaがいて、私に向かって大きく手を振っているではありませんか!

彼は、もう一人のガイドが帰ってきてすぐ、ショートカットで私を追いかけたら、私がアンチモスキートローションをぬってるあいだに追い抜いてしまったみたいです(笑)
何はともあれ、Nacaがやってきてくれたおかげで、広大な砂丘で迷わずにすみました。

てなかんじでそこからは、Nacaが砂丘についてガイドしてくれるのを聞きながらてくてく歩く。
一番最初のポイントが、とてもじゃないけど一人じゃ上れそうにないぐらい急な砂山だったのを除くと、鳥取砂丘と違って植物がとっても多く、砂丘というよりやはりジャングルっぽいのですが、かなーり面白かったです!
どうでもいいけど、その、一人じゃ上れそうにないぐらい急な砂山は、Nacaに体をだきかかえられるようにして上りました。
あいつ絶対、どさくさにまぎれてだきついてきたな!(爆)


 
このあたりが唯一砂丘っぽいながめ

  
あっというまに砂丘は終了し、再びジャングルの中へ



ガイドのNaca



40分ほどの砂丘散歩のあとインフォメーションセンターに戻り、タクシーが迎えにくるまでのあいだ、Nacaに、先週来たラウトカの女の子Mちゃんに手紙を渡してほしいと頼まれました。
さっき、砂丘に行く前にさささっと書いたらしいです。
そして、はっきりとは言ってませんでしたがたぶんNacaはMちゃんのことが好きになっちゃったんだと思います。
つまりこれは多分ラブレター(爆)
なんだよ私ダシかよ。
まぁどうでもいいです。
明日、学校でMちゃんに渡します。

けどさ、私思ったんだけど、そんなふうに積極的にラブレター書けるフィジー人の素直さって、なんかいいなぁって思いました。
だってこれがもし、日本でだったら、あんたアホちゃう?ってな話ですよね。ガイドのくせに客の一人にラブレター書くなんて。
そういう、べたなことが普通にできる国、フィジーです。



帰りは、急行バスに乗り、道中ほとんど爆睡しながらラウトカまで帰ってきました。
どうでもいいけどフィジーの急行バスは、都市間のバスターミナル以外は止まらないというスピーディーさなのに、25セントしか急行料金取られないのでかなりお得です。



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2007年03月10日

37日目 フィジーにてアキバを考える

毎週土曜日は、ホストマザーのゴルフデーなので、というか土曜日だけじゃないんですが(苦笑)、土曜日は、家族総出でゴルフに行くことが多く、今日も例にもれず、ルーシーを残して全員ゴルフに出かけました。

今日は、こっちでデジカメ買うことを考えてナンディに品物&価格調査に行こう、と思ってたんで、まずはのんびりランチを食べながらルーシーとおしゃべり。
デジカメのこととか昨日のスリのこととかをルーシーに話してて、そんで思ったけど、なんだかんだ言って英語力は上がってるよーな気がする。
まだまだ、間違いは多くて、自分でしゃべってて、あ、今文法間違っちゃった、と気づくときもいっぱいあるけど、でも、その間違いすら減ってきてるし、とにもかくにも英語がべらべら出てくるようになったというか、口にする前に頭で考える時間が短くなってきてる。
いいことだ。

ラウトカでもデジカメは買えるし、安いのはけっこう安い(日本円で15000円ぐらい)が、それだったら、日本からあの古いデジカメをおかんに頼んで送ってもらったら済むことなのです。
私がこちらでデジカメを買いたいと思ったのはひとえに、「水中で写真を撮りたい」すなわち「水中プロテクターが使える機種でないと困る」という理由なので、ナンディに、価格調査に行ったんですが、まーこれがアホかと思うほど高かったです!
結局、水中プロテクターが使える機種というのはオリンパスしかないんですけど、とにかくクレイジーに高い!
まず、私の壊れたのと同じ機種が売ってて、それが、だいたい、日本で買ったのの1.5倍くらい。
ほかの機種とプロテクターもだいたいそんな比率で高いので、あっさり玉砕・・・

くそー・・・
オリンパス・・・
一生うらむぞ・・・
あんな、一瞬でぶっこわれるよーなカメラ売りつけたくらいにして、せめて代替機を貸すぐらいのサービスはないんか〜。
てかマジで、送料負担するから代替機貸してくれってかんじ・・・

で、玉砕して結局どうすることにしたかというと、まず、おかんに頼んで古いデジカメ送ってもらう。
あと、水中用のインスタントカメラをこちらで買う。(これも日本より微妙に高いんで、日本で買って送ってもらったほうがいいのですが、なにせうちのおかんはメカ音痴なので。。。)

はぁ。
泣ける。

さめざめと心の中で泣きながら、ナンディのカフェでカプチーノ飲んでため息つき、そして、あらためて、わかりました。
なんで、秋葉原にあんなに外国人がむらがるのかの理由が。
日本の家電製品はズバリ「高品質、低価格」なんですよね。最近は韓国とか中国に押されてる部分もあるけど、それでもやはり、世界一と言い切っていいと思う。
品揃えもすごいし。

あー。
日本ってすばらしい。
私、フィジーをキライではないし(むしろ好きだ)、日本を大好きでもない。
フィジーにもいいとこはいっぱいあって、日本にもイヤなとこがいっぱいある。
にしても今日に限って言えば、日本に生まれてホントよかったなーと思いました・・・

バスでラウトカに帰ってきて、ネットカフェに寄ってから家に帰り、すぐにシャワーを浴びたんだけど、そのシャワーの間にゴルフにでかけてたみんなが帰ってきたらしく、シャワー終えて着替えてリビングに行ったらソッコー「ナンディに行ったんだって?」「友達スリに遭ったんだって?」ってホストマザーに聞かれました・・・
はやっ!
フィジー人は噂好きとは聞いていたがこんなに早いなんて・・・
こら下手なこと言えねーぞ(汗)

夜、テレビで、BBC製作の、日本の原爆に関する番組をやってて、見てたんだけど、英語ほぼ完璧にキャッチできました。
原爆についてすでに知識があること、ドキュメンタリーなんでナレーションが会話よりゆっくりなことを差し引いてもすごいことです。
そして、原爆についてファミリーにちょっと補足というかレクチャーをしたくらいにして。
いや、だってフィジー人原爆のことなんかほとんど知らないしさ、日本人としての使命のような気がして。

そしてそのあと、毎週土曜日は夜8時半からFRIENDSやってるんですが、これまた、100%とまではいかないがびっくりするぐらい英語キャッチできました。
音としては9割ぐらいキャッチできてて、あと、わかんない単語やスラング、単語のつながりが微妙にわからないので理解としては6〜7割ぐらいというかんじ。
レオんちで見てたときや、少なくともフィジーに来てからも先週まではさっぱりわけわからんかったのに、なんかここ2,3日で急にリスニングスキルががーんと上がった気がする。
毎日フィジー人の訛った英語を聞いててもけっこうイケるもんなんだな、って思ってちょっとびっくり、というかそもそも、フィジー人あんなに英語へたくそなのにアメリカとかオーストラリアとかの番組見て大笑いしてるから、不思議だなぁと思ってたけど、発音ってあんまり関係ないんですね、たぶん。
フィジー滞在あと7週間でどこまで伸びるか楽しみ。

夜おかんに国際電話して、デジカメと、あと、おやつ送ってと頼みました(チョコとせんべい;フィジーのチョコはおいしくない。おいしいのは高い。せんべいなどあるわけがない)。早く届きますよーに。


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2007年03月09日

36日目 pickpocket

今日の授業では、昨日の中間テストの結果が返されました。

Communicative function 29.5/30
Listening 18/20
Writing 48/50
Reading 39.5/50
Grammar 36/50

Total 171/200

ってなかんじで思っていたよりは悪くなく、特に、WritingとCommunicative functionは、満点やるのもアレだからちょっと引いとこ、的なことを先生に言われた。。。どちらも最高点らしいので、まぁ、いいんですけど。

でも、学生時代から英語が大得意だったりょうこさんにとってReadingとGrammarの点数はけっこう屈辱的です。
とはいえ、この2科目は、ふだんの授業が簡単すぎるので、少し難しいの出さないとテスト受ける側の生徒もつまんないだろう、という、先生方のありがたーい(?)ご配慮があってのことらしく、私はこれでもかなりいいほうみたいですけど。
とりあえず、昨日私が予想していたような、「文句言わせないための策略」ということではないらしい(爆 そりゃそうだろ)。

そんでもって、やはり、UpperInterの生徒の中には授業が簡単すぎる生徒が何人かいるので、早急に、PostInterクラスを設置する方向で動いてるらしいです。
てか、そもそも、最初からPostInterクラスとAdvanceクラスというものがあるはずなのに(ガイドラインにもそう書いてあるのに)、無い、というのがおかしな話なのですが・・・
まぁ、ラウトカにはそのレベルの生徒が今まで居なかったのだからしょうがない部分もあるのですけど・・・ホント日本人の英語力って情けなくなりますね。。。



さて、毎週金曜日は新しい生徒が到着する日です。
今日、この小さなラウトカ校にもまた、新しい生徒がやってくることになってて。

※実際授業を受けるのは月曜日からなのですが、フィジーという国は土日かなり店が閉まったりとかなんかで不便なので、木曜日の便で日本を発ち、金曜日の朝に到着してレベルチェックテストを受けたり当面の生活用品を買ったりして、土日のんびりしてから月曜日登校、というスタイルなのです。

今日の最後の授業はWritingで、昨日のテストが返されて、そのテストについてなんだかんだと先生のお話を聞いていたとき、いきなり、校長からお呼びがかかりました。
なんだなんだ?と思ったら、なんとまぁ、その、新入生が、さっき街でバスの乗り方のオリエンテーションとか買い物とかをしてる最中に、フィジー人にサイフすられたと!
そんでもって、その中にクレジットカードが2枚入ってたので、カード会社に電話してカード止めなきゃいけないんだけど、その人が、クレジットカード会社の電話番号も何も知らないというので、ネットで調べたいんだって。
ところが今、学校のパソコンが故障中でネットつかえなくて、たまたま今日、私がパソコン持ってたんで、パソコン貸してネットつないであげて、というような話で。

そらー大変だ。
来て早々サイフすられるなんてかわいそすぎる。

というわけで、授業を途中で抜け出させてもらって、校長の部屋でネットつないでいろいろ調べ(パソコン貸すだけで私の役目は終わりかと思っていたのですが、その、サイフすられた彼が若干動揺してたので、結局私が調べてあげることに)、彼の持ってた2枚のカードのうちJCBのほうはソッコーとめることができたのですが、もう一枚、Masterカードのほうが、とにかくおかしなシステムになってて。

まず、海外で盗難に遭った場合、現地のオフィスに連絡しなきゃいけないことになってるんですが、フィジーには現地オフィスというものがないんですね。そういう場合どうするかというと、アメリカのオフィスに電話かけなきゃいけないんだって。
なんで、日本で作ったカードなのにアメリカに電話かけなきゃいけないのか・・・
と思いながらアメリカに電話したら、今度は、日本で作ったカードなのだから日本に電話してくれと言われた・・・
わっけわからん!
しかも、教えられた電話番号に電話したら、こちらDCカードです、と言われ、その彼の名前は登録がない、と。
そのあとまた日本だのアメリカだのたらいまわしにされた挙句、結局、とめることができず、最後には「もし他人に使われたとしてもあとで保険とかなんかで戻ってくるから大丈夫ですよ」と言われて終了・・・

もっとも、カードとめられなかった大きな原因は、彼が、自分のカード番号を控えていなかったことにあるんですけど、にしても、JCBのほうは名前と住所と生年月日とかなんかで本人確認とみなされてとめることができたのに、Masterのほうはできないってどういうことなんですかね。
しかも、アメリカだの日本だのあっちこっち国際電話かけまくったのに最終的にはダメだった、という・・・

そう、カード会社の言うとおり、他人に使われたとしても最終的にはけっこうアシがつくことが多いので(日本人のカードをフィジー人がそう簡単に使えるわけないし、店の人とグルだったとしても、いずれにしてもどこかの段階ではバレるはず)、大丈夫っちゃ大丈夫なんだけど、なんか納得いかないなー。

幸いにして彼は、スーツケースの中に、3ヶ月の滞在予定でよっぽど贅沢しない限り余裕でフィジー生活できそうなほどの現金を持っていたので、なんとかなりそうですがね。

とりあえず、みなさま、フィジーに限らずpickpocketはどんな国にでもいますのでね。
気をつけましょうね。

ちなみに彼のサイフがすられた手口は、2人組のフィジー人とすれ違った際に、1人が彼の足をふんづけて、sorry, sorryと言ってるあいだにもう1人がズボンのポケットから、ぴっ、というかんじだったそうです。

こんなかんじで複数でかかってくる場合が多いらしいです。

そんでもって、スリの考え方としては、「お金たくさん持ってる人からちょっともらって何が悪いの?」というようなかんじで、全く悪気がないそうです。
むこうに、悪いことしてるという感覚がないので、なおさら気をつけないといけないと思います。


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2007年03月08日

35日目 中間テスト

というわけで今日は中間テストでした。

いつも、アホみたいに簡単だと思って甘く見てたreadingとgrammarのテストがかなり、難しかったです。
readingに関して言えば、本文は簡単なんだけど設問が難しいというかなんというか。
そしてgrammarは、こんなん授業でやってないですけど・・・みたいな。
どっちも、私に限らず、授業が簡単すぎるって文句言ってる生徒がけっこう他にもいる科目なんで、先生が、「いつも簡単だって言ってるくせに全然テストできてないじゃないか」って言うための策略なんじゃないかと思っちゃったぐらいです。

たぶん・・・そんな難しいテスト出すぐらいなら最初からそのレベルの授業をすればいいのに、と言えば、UpperInterのレベルではこれをやりなさい、というカリキュラムになってるからしょうがない、と言われ、じゃあその上のクラスを作ってくれといえば、でもテストできてないじゃないか、と言われそうな、そんな悪循環を感じます。

どうしようもない。

そんなかんじでかなりむしゃくしゃしてたんで、Lynを誘ってラウトカホテルにビール飲みに行きました(笑)
今日はFiji Goldを2本かーっといっちゃいました。あと、ケバブを頼んでみたんだけど、フランスで食べたのと比べると、同じケバブという名前の食べ物だとは思えないしろものでしたが、でも、美味しかったです。

かれこれ7時を過ぎてあたりが暗くなってきたので、どうしようかなと思ったけどいつもどおり歩いて家に帰ることにしたら、その途中、何人もフィジー人に声をかけられました。
フィジー人の男で話しかけてくる人はだいたい、下心見え見えな人が多いので、油断できません。たまぁーには、ふつうにいい人もいるけど。
今日なんか、Helloの次にいきなり50ドルでどう?と来たもんだ。
娼婦扱いですか?
ばかにすんな、アホ!
つーか50ドル(約3500円)って・・・安すぎやしないかい?
物価や給与水準が日本の3分の1であることを考慮しても、日本に換算すると1万円じゃないかぁ。
ばかばかばかー。
ふざけんなー。

てか、夜に女一人で歩いてると娼婦だと思われちゃうんだよねぇ。
そういうのってフィジーに限ったことじゃないけど。
私、海外に行くと、どっちかっていうと、日本のやなとこばっかり目に付くことが多いんだけど、こういうときはつくづく、日本っていいなぁと思うことのほうが多いです。
夜、一人で歩いててもせいぜい、ひ弱な痴漢に遭うぐらいだもんなぁ(爆)



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2007年03月07日

34日目 もう笑うしかない

昨夜、部屋の中を何かがガサゴソガサゴソ歩き回る音が一晩中聞こえてきて、気になって気になってよく眠れませんでした。
物音の正体はわからないままですが、あの音からするとネズミか巨大ゴキブリかどちらかだと思います。
正体はわからないままでいいです。
というか、わかりたくないです。。。



今日、writingの時間に担任のRonが、grammarの説明をちょっとしてくれたんだけど、そのとき話していたことには、Ronはこのラウトカ校に来る前はナマカで教えてたらしいんだけど、そのときは、grammarを担当していたのだと。
けど、ラウトカに来てみたら、grammarを教えられる先生が既に居て、writingを教えられる先生がいないので、writingの担当になったんだって。
Ronいわく、grammar、writing、reading、communicationのうちもっとも教えるのが難しいのがgrammarだそうで。もちろん、writingも正しいgrammarの知識が必要だし、でも、この学校の先生は全員がgrammar教えられるわけじゃないから、とかなんとか・・・

ハァ?

英語の先生なのにgrammar教えられない先生がこの世に存在するんだ・・・てかこの学校に・・・
まぁ・・・そんなんうすうすわかってたけどさ・・・(昨日のつぶやき参照)
もう笑うしかないなってかんじで、アハハと声出して笑ってしまったら、Ronに、リョウコ何わらってんのと言われてしまいました。
いや・・・だって、こうなったらもう笑うしかないでしょう。。。



さて明日は中間テストなんで、さっさと家に帰ってせっせせっせと勉強していたら、夕方、あたりが暗くなってきた頃にいきなり停電。。。
おいおいおい。。。
最初、ブレーカーかと思ったんだけど、ブレーカーは正常だし、てかそもそもブレーカー落ちるほど電気使ってなかったし、よくよく外を見たら隣数軒も停電してるっぽいし、どうも、このあたり数軒の家に電気を供給するポイント?かなんかの故障らしく。

てか、どうでもいい日ならまだしも明日テストなんですが。。。

とりあえず、そんな私のために優先的に数少ないろうそくのうちのひとつが与えられましたが、いやはや、世界で最も文明の発達してる国で日本という国に生まれ育って約30年生きてきたこの私が、いまさら小さなろうそくの光の下で勉強するはめになるとは思ってもいませんでした。
これまた、もう笑うしかないなってかんじですが、ある意味とっても貴重な経験です。

ちなみに停電のほうは1時間弱で無事復活いたしましたが、もし明日のテストの出来が悪かったら停電のせいにしようと思います(爆)



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posted by りょうこ at 23:59 | 宮城 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 2007フィジー留学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月06日

33日目 英語を教えられない英語教師

あったまきた。

とある先生の話です。
この人、見かけはほんっとひとのよさそうなフィジー人なんだけど、ってか実際人間的にはとってもいい人なんだけど、教え方が微妙。
先生とはいえ人間ですから、たまーに間違うとかだったら許せるけど、この1ヶ月で一体何度、嘘を教えられたことか・・・
いや、嘘を教えたくて教えてるわけじゃないと思いますがね。
私のクラスだけじゃなく、他のクラスでもそうみたいで、ある日生徒がそれを指摘したら、「ネイティブじゃないからしょうがない」と、いけしゃあしゃあと言い放ったとかなんとか。

おいおいおい。(汗)

ってか、フィジーって、英語が公用語なのに、ネイティブじゃない、っていうおかしな国なんですよね。
そもそも、そんな国に英語学校つくるなよって話ですが・・・。
私はてっきり、公用語=ネイティブなんだと今まで信じて生きてきましたが、決してそうではないのだと、今回フィジーに来て初めてわかりました。
ほんっと、街歩いてても英語のへったくそなフィジー人のなんと多いことか・・・

つってもまぁ、まわりがどんなに英語がへたくそであれ、英会話の上達法のひとつは、とにかく英語を口にすること、だと思うので、そういう意味では実はあまりまわりの英語力は関係ないという部分もあるんですがね。
いや、それにしても、一応先生なのだから、「ネイティブじゃないからしょうがない」なんて言い訳するのは、許されることではないと思う。

ちなみに今日はどんなだったか、というと。
毎回、テキスト数ページにわたる長文を読んで、最後に、comprehensionを10問ぐらいやるんだけど、そのうちりょうこさんは今日、3つも間違ったのです。
やったら簡単な文章だったのに、3つも間違っちゃったよ、とよくよく読み返してみると、1つは私の単純な問題読み間違いだったんですが(アホ)、あとの2つはどう考えても私のが正解としか思えない!
で、先生に訴えたら、1つは間違いを認めてくれたのだけど、あとの1つはどうしても間違いを認めてくれず、全く納得できない子どもだましみたいな解説をされて、ボクの答えが正しい、と一蹴。

ありえない。

けどなんていうか、たとえばウチら、日本語をぺらぺら話すけれども、国語の長文読解の試験で全員が満点取れるわけではないでしょ、そういうコトなのかな、って、同じクラスのAちゃんに言ったら、「でも・・・先生なんだし・・・」と言われ、確かにそれもそうだ、と。(しかも一度だけならまだしも、日常茶飯事だものね)

ほんっとこの学校、一部の先生はとてもいい先生で、例えば、うちの担任とかは、フィジーではかなりありえないスピードで先生の免許を取得し、オーストラリアだかどこだかへの留学経験もある優秀な人らしいんだけど、その他の先生たちはどう考えてもそんなレベルではありません。
以前Nちゃんが、その先生について「アイツは英語を話すことだけでいっぱいいっぱいなんだよ(他人に教えるレベルまで至ってない)」と言ってて爆笑したけど、いや、笑い事じゃなくてマジでそんなかんじ。

この学校の先生のほとんどが、かつて、フィジーの小学校の先生だった人らしいんだけど、一部の先生は、ウチらを小学生並みの子ども扱いしたりするから時々腹立つ。
確かに英語力はフィジーの小学生並みかもしれないが、にしたって、20年30年もしくはそれ以上、社会で生きてきた大人に対してそりゃないだろ、みたいな。
てか、子ども扱いは百歩譲ってがまんするとしても、英語の教え方まで子どもだましみたいなのはほんっとに困る。

この学校の生徒は遊び半分、どころか遊ぶ目的だけでフィジーに来てるとかなんとか世間では噂されてるみたいですけど、けっこうみんな、真剣なんです。
お金も払ってるんだし、そんな、真剣なやる気に応えてほしい。
応えられないなら、応えられる先生を用意してほしい。

ちなみにナマカ校では、先生よりも英語レベルが上の生徒が居ると聞きました。
まぁ、そんな人フィジーに留学すんなよという話ですが、にしても、先生よりレベルが上だなんて普通だったら絶対にありえないことですが、この学校に関して言えば大いに大いにありえます。
少なくとも発音だけだったら私も、一部のチョー訛ってる先生より上手い自信あるし(爆)

フィジーがどうとかホームステイがどうたらこうたらとか、その他もろもろのことは我慢できても、先生のレベルが低すぎることだけはどうにも納得できません。
早急に改善してもらいたいものです。


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posted by りょうこ at 23:59 | 宮城 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 2007フィジー留学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月05日

32日目 激闘

今日またラウトカ校には2人の新入生がやってきました。
男女各1人、そのうち男の子のほう(仮名;Andrew)はなんでかまたうちのクラスにやってきて、これで私のクラスは総勢6人、男4人女2人になりました。
全校で男が7人しか居ないのになんでうちのクラスにそのうち4人が集中してるのでしょうか。
ある意味ラッキーだといわれるのですが、4人とも、超年上か超年下かどっちかなので全く意味ありません、ってどんな意味だよ(爆)


今週はなにげに中間テストがあるのであなどれません。
べつに、このテストが良かろうが悪かろうが何が起こるわけでもないんですけど、たんに負けず嫌いなんで取れる点数はできるだけ落とさず可能な限りハイスコアをマークしたいタチのりょうこさんです。
勉強、勉強。

と思いながらしょぼくれる雨の中家に帰ってきて、せっせこ勉強していたら、なんでか、羽アリみたいなのが突然大発生し、部屋の中をぶんぶん飛び回っています(号泣)

ヒエー。キモイ!!!!!

あわてて殺虫スプレーを借りてきて一匹一匹ご丁寧に殺戮を繰り返し、落ち着いたところで、さて、シャワーでも浴びるかと思ってベランダに干してたバスタオルを取りに行ったら、

突然肩にトカゲが落ちてきた(号泣)

ウエエエエエー!キモキモイ!!!!!
思わず、ぎゃーっ!と大声を張り上げてしまい、ホストファザーが飛んできましたが、なんだ、ちっちゃいトカゲじゃないか、と一蹴。
ちっちゃかろうがおっきかろうが、ヤなもんはヤなんです!!!!!

日本の皆様、想像してくだされ。肩にトカゲが落ちてくる瞬間のことを・・・

あぁ、思い出すだけでキモイあの感触。

そんなこんなで、激闘を繰り広げた本日のりょうこさんでした。

なにげに、こうして、虫たちと激闘を繰り広げるのは決して珍しいことではない、どころかむしろフィジーでは日常茶飯事です。
3ヶ月も居たら全然平気になってしまうのでしょうか。。。
少なくとも1ヶ月が経過した今は、慣れてきたとはいえ全然平気ではないです。


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posted by りょうこ at 23:59 | 宮城 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 2007フィジー留学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする