2007年04月13日

71日目 寝たきり生活

一晩経っても腫れはいまいちひかず、どころか腫れがふくらはぎのほうまで降りてきて、もう最悪ってかんじです。



このまま敗血症起こして死ぬとか、そこまでいかないにしても左足切断とかそんな羽目にならないでしょうねぇ(号泣)

おかあさーん。
たすけてーーーーー。。。

一日4回、6時間おきに、夜中も目覚ましかけてまできっちりペニシリン飲んでんだからどうか効いてくれーーーーー

ベッドの上で何もすることなくて暇なんだけれども、暇つぶししようという気が起きないほどの痛みと熱。
マジ泣きたいんだけど。。。

しかし夜になると、ベッドの上で寝っころがってる限りは痛まなくなったので、いくらかマシになりました。
ホストマザーに、シャワールームに椅子を置いてもらって、椅子に座ったままでシャワー浴びて、また、手当てしてもらいました。

私、無事日本に帰れんのかなぁ。。。(号泣)


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2007年04月12日

70日目 やはり天罰?

てなわけで、昨夜の膝の痛みが全くひかず、ひかないどころかますます悪化して、全然歩けない、というか足を1mm動かすだけでも激痛、みたいなかんじなので、学校休んで病院に行くことにしました。

フィジーでは、市立病院は外国人を含めて診察料はタダ、但し待ち時間はかなり。
個人病院はお金かかるけどたいていすぐみてもらえる。
という違いがあるのですが、お金もったいないので市立病院に行こうとしつつ、学校休むと校長のアマに電話かけたら、知り合いのドクターだとF$5(約350円)で見てもらえるからそっちに行けと言われ、host daughterのラタイが前にけがしたときに使ったという松葉杖を借りて、タクシーで病院へ。

がしかしその、校長の知り合いとかいう先生は今日は居なくて、結局F$15(約1100円)払う羽目になりましたが、まぁ、すぐ見てもらえたのでいっかぁ。。。

ちなみに診察のほうは、インド人のドクターが私のひざを見てちょいちょいっとさわったり押したりしたあと、ペニシリンカプセルとテトラサイクリンの軟膏出すから、ペニシリンは1週間飲みきり、テトラサイクリンは消毒液で消毒してから1日2回塗って上からガーゼかなんか貼りなさい、と、ものの2分ぐらいで終わりました。
尿検査とか熱はかったりとかしないんですか・・・。
まぁ、なんらかの菌に感染してるのは目で見て明らかだけどねぇ。。。



薬局に寄って薬をゲットしたあとタクシーで家に帰り、早速ペニシリンをぱくっと。
ペニシリンなんか飲んだの子どもの頃以来じゃないですかねぇ、、、
あと、消毒してテトラサイクリン軟膏をべろっとぬって、カットバン貼って、熱と頭痛もするのでとにかく寝ることに。
でも、寝汗とか痛みとかで全然ねむれず。。。



今朝、早くからホストマザーが出かけていなかったので、ずっと、ジュニアがめんどうみてくれてたんだけど、夕方ホストマザーが帰ってきて、あらあらあら・・・と私の膝をみたあと、フィジーでは腫れ物にカットバンなんか貼っちゃだめなのよといきなり怒られました。
はぁ、そうですか。すみません。。。
今すぐシャワー浴びて清潔にしてから私が手当てしてあげるからというのですが、寝てるだけでも痛いのに、いすに座ることもキツいし立ったままシャワー浴びるなんて絶対に無理と言ったら、じゃとりあえずご飯のあと消毒してあげるから、と。

薬局で買った、Dettolとかいう消毒液をお湯で希釈して(ボトルに、20分の1に希釈しろと書いてあったので、私は水で希釈したのですが、これはお湯で希釈しなきゃダメなのよとホストマザーが)、脱脂綿で丁寧に消毒してくれたあと、これでもかというほどのテトラサイクリン軟膏をべったりと塗りつけ、大きなガーゼを貼り付けて終了(基本的にはフィジーでは腫れ物には何も貼らないほうがいいらしいのですが、もし貼るとしたら腫れ物全体を覆って貼らなきゃダメと)。

あー。
それにしても痛い。。。
松葉杖でかろうじて動けますが、それでも、痛くて痛くて涙でできそうなぐらい痛い。
こんな痛み生まれてこの方味わったことがありません。
おかあさーん。たすけてーーー。



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2007年04月11日

69日目 天罰?

フィジーの主島であり今私が居るビチレブ島というところは、雑誌で見るようなキレーな海は皆無に等しいです。
だいたいこの学校に来る生徒のほとんどは、午前中は学校、午後は海でのんびり、なんてことを夢見てきますけれどもそんなこと不可能です。

けど、例えばラウトカのすぐ沖、船で10分ぐらいのところにBekana島という島があって、BeachcomberやManaなどがあるMamanuca諸島や、私がこないだ行ってきたヤサワ諸島、ナナヌイラ島などに比べるとちょっと劣るけれども、日本の海に比べたらもちろんきれい!という評判なんですね。
船で10分とはいえ学校が2時半までなので、学校が終わってからふらっと・・・というわけにはいかないのが難点。
違う言い方をすれば、Bekanaに行くためには、週末を利用するか、平日学校サボるかしかないというわけです。

昨日の放課後、同じクラスのKate(仮名)と一緒に街に向かって歩いてて、なんとなく、Bekanaが私たちを呼んでるような気がしたのですよね。

近い割にまだ行ってなかったので、行ってみたかったんだけど、ところが天気予報によると、今週末から来週にかけて雨の予報なんですよ。

明日行くしかないんじゃん?(爆)

というわけで今日という日についに学校サボってBekana島上陸を果たしたわけです。
あぁ先生たちすみません。すっかり真面目な生徒で通ってしまってるりょうこさんですがついに学校サボってしまいましたよ。

Kateと郵便局前で待ち合わせてレッツラゴー。



港に向かう途中にみかけた、サトウキビの運搬用?の電車。



  



Bekana島は思っていたよりリゾートリゾートしてて、

  



海も、ラウトカのきったない海に比べたらもう全然!きれいでした。

  



Bekanaからみたラウトカ。



フィジーの国旗


 


シュノーケリングしたり、ビーチでのんびりしたり、ゲームしたり、ビールやカクテル飲んだくれたりしてのんびり過ごしました。



Bekanaには、ウニ?がいっぱいいた。




ビーチで飲むカクテルは最高。



前に聞いた話だと、ボート代が往復F$10、食事つきだとF$30ということでしたが、今日は、ボート代が往復F$5、お昼はリゾートのレストランでアラカルトFS10前後というかんじでした。

なんか、ちっちゃいへんな蚊みたいのに体中あちこち刺された以外はとっても楽しく快適に過ごしてきました。


  



夕方、ラウトカに帰ってきたんだけれど、そこでまず、ひとつめの問題勃発。

一緒に行ったKateは、先週フィジーに来たばかりなんだけれど、ステイ先への帰り方がわからないと。
ホストファミリーの住所も電話番号も置いてきてしまったというし、今までは、朝晩ホストファミリーに送ってもらってたので、タクシー乗るにしても場所も説明できない、と。
あれまぁ。

しょうがないので交番に行って、彼女の覚えているかすかな記憶だけで家まで連れてってもらうことになりました。

私はもちろん自分の家はわかっているので、そこで彼女と別れて(現時点でまだ彼女が無事に家に帰りついたかどうかわかりません・・・そう祈ってます)、家まで歩いて帰ってきたんだけれど、なんでか、左ひざが妙に痛い。

ヤサワでシュノーケリング中に珊瑚でひざを切ってしまったのですが、その傷が、いまさら、おっそろしいほどに腫れ、痛んで、どんだけかというとマジ歩けないぐらい腫れてて痛いのです。

ホストファミリーに話したら、傷からばい菌入ったんじゃない、と言われました。
あぁ、、、Bekanaの海はきれいに見えたけれどきれいじゃなかったのか。。。

そして、なんか、へんな薬草のオイル漬けをぬっておきなさいと言われ、とりあえず、わらにもすがる思いで塗ってみましたが、今のところ、腫れも痛みも全くひいてません。。。
明日の朝起きたら、せめて少しでもよくなってればいいのですけど。。。

私もKateも、学校サボった天罰かしらね。。。

確か、帰国したAndrew(仮名)の残してった、山のような薬の中に抗生物質もあったはず。
明日学校行って、ありがたくいただこうと思います。



ちなみに今日はホストマザーの記念すべき50回目の誕生日でした。
夏に、盛大にパーティーをやるから今日は特に何もしないとのことで、ただ単にハッピーバースデーとだけ言いました。なんかプレゼントあげたほうがよかったかな。。。



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2007年04月10日

68日目 molestar

というわけで、不幸にもEaster holidayが終わってしまい、学校再開です。

毎週週明けの全校集会、今週はまたもや我がUpper Inter2の担当で、私は、なんでか、フィジーの離島についてのスピーチをすることになりました。
離島についてのスピーチっていうか、たんに、自分が今までどの島に行って何して遊んだか話せば十分、ってRonに言われたので、あまり難しくなかったですけど、原稿用意する時間が全くなかったので、ぶっつけ本番でしゃべりました。
一応、クラス名はUpper Intermediateだけど、実質Post Intermediateなわけだし、スピーチぐらい原稿なしでやりたいもんですしね。

話の内容はあっちに飛んだりこっちに飛んだりめちゃくちゃでしたが(なんせ日本語だったとしても原稿がなかったらそうなると思う)、一応、5分か10分かそこら、間違いはあれども英語でスピーチできたので、いい経験でした。

もちろん、Kuata島でシュノーケリング中にあちこち触られた話とかもしたんだけど(4月6日の日記参照)、そしたら、先生たちに、それを宿泊施設のほかのスタッフに言ったのかと聞かれたので、言ってません、なんかそんなこといちいち文句言うほどのことでもないかなと思ったし、もう済んだことだし、他のスタッフに言うのもなんか恥ずかしかったしといったら、次にまた日本人が同じような目に遭わないためにもそういう痴漢行為のようなことははっきり宿泊施設に訴えるべきだったのに、とかなんとか言われました。
うん、まぁ、、、確かに、そうかもしれません。
日本人は、あちこち触られても文句ひとつ言わないと思われても困りますしね。
で、私が言えないのなら先生がかわりにその宿泊施設に電話してやるというんだけれど、なんせそのスタッフの名前とか特徴とかもよく覚えてないので、文句のいいようがありません。。。

うーん。
やっぱ、ちゃんとあのとき言うべきだったのかな。
たとえ海の真ん中だったとしてもいったん立ち泳ぎとかで本人にそういうことはやめてくれって言おうと思えば言えた訳だし、宿泊施設に戻ってからも、男のスタッフにはいいづらくても女のスタッフには言おうと思えば言えたかも。

しかしそれにしても、昨日ヤサワから帰ってきたらなんかとっても英語を勉強するテンションが下がって、頭の中はあの美しい海のことでいっぱいなりょうこさん。
やべー。
身が入らない。。。


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2007年04月09日

67日目 Yasawa Islands (4)

あー。
ラウトカになんか帰りたくないな。
日本に帰る日までずっとヤサワに居たいよ。

って、ほんとーに思いました。

  


朝食のあと、引き続きハンモックで波の音をバックにハリポタを読んでました。



文法とかはそんなに難しくないけど、時々、はぁ?と思うような単語が出てくるので思考がストップしてしまったり辞書に頼らざるを得なくなったりするのですが、それでも、学校で毎日Readingとかさせられてることもあってか、この4日間で80ページ、5章の途中まで読めました。
かなりいいかんじ。
そして面白い。純粋に。



午前中に、Herbal Medicine Tourというアクティビティがあったので、例のご夫婦と一緒に参加してみたんだけど、ほんの3つぐらい薬草を紹介してくれただけで、「フィジー人は薬草いっぱい知ってるけど他人に教えたがらないんだよ」とかなんとか言われたくらいにして、ハァ?というかんじでした(爆)
けど、道端になってたもぎたてのバナナは美味しかったなぁ。


バナナ。そこらへんにふつーになってるので、もいで食べれます。



Bulasouという植物。実は日本のほおずきに似てますが、葉っぱをしぼって咳のとき飲むそうです。



ランチのあと、泣く泣く、ヤサワフライヤーに乗り、デナラウまで3時間の船旅です。


お迎えに来たヤサワフライヤー


 
お別れの歌を歌ってくれるスタッフたち



さよならNaviti Island

デッキで、名残惜しく、ヤサワの海や島々を眺めながら写真撮ったりお菓子食べたりビール飲んだりアイス食べたり忙しく(?)過ごしていたら、3時間はあっというまでした。



Drawaqa島のあたり。きれいすぎる。



バックパッカー用のクルーズ船。この船に泊まって、いくつかの島に立ち寄ったりシュノーケリングしたりします。
いつかこれも乗ってみたい!!



デナラウに着いて、とってもお世話になったあのご夫婦にお別れをして(今思えば一緒に写真を撮るとかメルアド聞くとかしとけばよかったーと思ってすごく後悔してます。ダイビングの話とか興味深い話をいっぱい聞かせてもらってうれしかったし、なにより、とてもフレンドリーな方々でした)、ラウトカ行きのバスで、再びMr.Mizuに遭遇。MizuさんもとてもいいHolidayを過ごされたようでなによりでした。

はぁー。
ヤサワ万歳。
フィジー万歳。
ってかマジ、離島に行かないとフィジーのよさはわかんないよ。
ほんっとにまた来たいなぁって思います。
いろんな人に会って、いろんなことがあって、中にはキモイ出来事とかもあったけど、総じて、最高のHolidayでした。


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2007年04月08日

66日目 Yasawa Islands (3)

ってなわけで朝食もそこそこに、朝8時半、迎えに来たダイビングショップの人に、予約してないんだけどイイですか?って聞いたらあっさりイイよというので一緒に船に乗り込んでレッツラゴー。

昨日は、既に船に機材が積み込んであったのですが、今日は、いったん、Nanuya Balavu島というところにあるダイビングショップに行ってからダイビングポイントに向かうそうです。
20分ぐらいしてNanuya Balavu島のダイビングショップに着いたら、昨日いろいろお世話してくれたインストラクターの人が、おぉ、今日も来たね!ってかんじで明るく出迎えてくれました。

今日は、Nanuya Balavu島のManta Ray Resortに泊まってる人や、そのあたりのエリアでクルーズしてるWanna Takiという船のお客さんも含めて総勢8人ぐらいいたのかな?
ポイントは、Nanuya Balavu島のすぐ近くで、壁のような岩がすばらしいところらしいです。
おぉ、楽しみ。

私は、(たぶん)オーストラリア人の男の人とバディを組んだんだけれど、この人がなんかもう、勝手にあっちゃこっちゃふらふら行ってしまう人で、どうしていいかよくわかりませんでしたが、とにもかくにも壁はたしかにすごくて(25mぐらい?)、しかも、初めてサメを見ました!そんなに大きいサメじゃなくて、人間の両手広げたぐらいのやつ。たぶん15mぐらい先のあたりを、悠々と泳いでいらっしゃいました。おぉー。かなり感動!!

いったん島に戻って、2本目はどうする?やる?って聞かれて、1本目でかなり満足したのでどうしようかなと思ったけど、いずれにしても、Naviti島に戻る船は2本目が終わってからじゃないと出ないから、それまで待ってなきゃいけない。
つうことはやっぱり2本目もするしかないなって思って、やっぱ行きます!って突然言ったらインストラクターの人たちがあわててばたばたと準備をしてくれました。ありがとう。

1本目のほうが透明度とかいろんな意味でよかったよーな気がするけど、2本目は2本目でかなり快適で、2匹のニモ(クマノミ)が珊瑚の上で寄り添ってる姿とかかわいらしかったなぁってかんじ。


では本日も、Yasawaのすばらしい海と珊瑚をご堪能ください♪

  

  

 
左、スタッフが見せてくれているのはまたもやナマコですw



ダイビングが終わった後、Manta Ray Resortでランチ。
buffetだったんだけど、チェックも何もなく誰にもなんにも聞かれなかったので、タダ飯喰っちゃいました。すみません。
ここのbuffetは離島とは思えないクオリティでかなりよかったです!

例のご夫婦と、あと、たまたま同席していたドイツ人のおじさんと一緒にいろいろおしゃべりしていましたがしかし、そのスウェーデン人の奥さんといい、ドイツ人のおじさんといい、なんでヨーロッパ人ってみんなしてこんなに英語上手なんですかね。。。いいなぁ。。。
まぁ、私もよく、リョウコは自分で思っているより英語は上手だよと言われるけれど、ヨーロッパ人に比べたらもう全然なので、まだまだ精進が必要ですなぁ。。。

お昼のあとは、ダイビングショップに戻って船が出るまでスタッフといろいろおしゃべりしていたんだけれど、そのとき、スタッフに言われたことでものすごく気になったことがありました。
というのは、私は、ラウトカで英語勉強してるんだと言ったら、あぁそっか、だから英語話せるんだ、日本人って普通あんまり英語しゃべれないから、話しかけるのが気が引けるんだ。もし、英語わからなかったら悪いなって思って。
って。
そっか。
だから、宿泊施設の外国人たちもあんまり私に話しかけてくれないのかも。と、思いました。
私は、他の日本人と違って(ちょっとだけど)英語話せますよという自己アピールが必要なんだなってすごく思いました。
なんとなく、それまでの2日半、黙って誰かが話しかけてくれるのを待ってるだけだったことがものすごく損なように思えました。。。
バカだなー私。。。

宿泊施設に戻って、ご夫婦とはいったんお別れしたあと、オープンテラスでジュース飲みながらハリポタ読んでました。



青い海、波の音、おいしいジュース。
こんなところで本が読めるなんて最高の贅沢です♪♪♪

そして、かたわらには、キーボードやギターなどを持ち込んでなにやら作曲してる欧米人も居ました。
あぁ、確かに、作曲するには最高のロケーションかもしれません。
私もこんなとこでギターの練習したらきっとものすごく上達・・・しないかもしれないけど、気持ちいいであろうことだけは確かだ。

今日のディナーはbufet。
昨日のスパゲッティのみとは大違いで、かなりよかったです。
何がよかったって、ハンバーグがあったこと!
ちょっと!
ハ・ン・バー・グ、だなんて!!!!!
って普通の日本人は誰も何も驚かないでしょうけど、ここはフィジー、牛肉になんかめったにお目にかかれない国ですから、当然、ハンバーグなんか食卓に上るわけもありません。てか、フィジー人、ハンバーグという食べ物があること知らないんじゃないか?(爆)
なんせ物価は日本の三分の一のくせにマクドナルドのハンバーガーは日本より高いし(しかもそのマクドナルドはラウトカには無く、ナンディまで行かなければなりません)。
あー。ハンバーグ。うまっ。最高。
涙チョチョぎれそう。。。



そして、今日のディナータイムは何人か欧米人たちと話ができてよかったです。
はぁ、たぶん彼らは、日本人には英語で話しかけても無駄、みたいな考えがあるんだろうなやっぱり。
しかも私ときたら、一生懸命日焼けを避けてきたつもりだったけど日焼け止めの効果を太陽が超えてしまったらしく、しっかり日焼けしてて、そもそも顔立ちが日本人ぽくないと言われることもあって(いつものことですが)もうなに人なのかわけわからん外観になってます。
かなり、話しかけづらいんだろうな私。。。


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2007年04月07日

65日目 Yasawa Islands (2)

Kuata島のこの宿泊施設は東向きなので、昨日の夕方の夕日はそれほどでもなかったんだけれど、朝日は絶対にきれいに違いない!と思って気張って6時に起床、ヤサワの朝日を満喫。

 


 


そのあと、書ききれてなかったおととい・昨日のぶんの日記を書いて、朝食を食べて、ビーチでぱしゃぱしゃ遊んだあと、スタッフに別れを告げて、再びヤサワフライヤーに乗船。
シュノーケリングで若干いやな思いはしたけれども、スタッフはみんな気さくで、私が一人で来てるのを知ってかなんでかみーんな、なんだかんだって話しかけてくれて、一人で行っても全然寂しい思いはしなかったし、夜もいろいろ楽しいイベントで盛り上げてくれて、たった一晩でしたがこの島を離れるのがちょっと名残惜しかったです。





次なる目的地Naviti島へ。
海の風景を堪能したかったし写真も撮りたかったのでデッキにいたんだけれど、風で帽子が飛ばされてしまいました。。。なんてこった。。。


  


ちなみに、デッキの上で、ナナヌイラ島で同じホテルに泊まってたオーストラリア人のおじさんに再会しました。あなたナナヌイラに居ましたよねとかって話しかけられて。
まーなんという偶然でしょう。
運命?(爆)
そのおじさんもNaviti島に行く途中だというのでなんたる運命かと一瞬思ったけど、宿泊施設は遠く離れてるとこだったので、船の上でお別れしました。


オージーのおじさんが降りてったリゾート。めちゃめちゃきれい!!



絵の具をとかしたような海の色。



Kuataから1時間半ぐらい?でNaviti島に到着。

  

ここもかなりキレイなとこだなー☆

着いてすぐ、海を眺めながらのランチタイム。
施設自体はKuataよりかなりゴージャスで、プールもあるしダイニングもきれいだし、ただ、難点は、目の前のビーチが泳ぐには適していないこと・・・
岩だの石だの貝殻だの、そして、海草がこれでもかというぐらい生えてて、こりゃー泳げないなってかんじ。がっかり。。。

でも、スキューバダイビングはできるということを聞いていたので、スタッフにスキューバダイビングしたいんだけどって言ったら、毎日午後3時にダイビングショップが迎えにきてくれるんだけれど、日曜日、つまり明日はお休みで、月曜に発つ私にとっては今日が最初で最後のチャンスと言われたので、じゃあ、とソッコー午後のダイビングを決意。

時間までハンモックでのんびり読書(日本から持ってったハリポタ原著第一巻)をし、3時ちょっと前にダイビングショップの人が来て、クレジットカードの支払いとか済ませて早速船で岸から数分のダイビングポイントにゴー。

一緒に行くお客さんは、日本人のだんなさんとスウェーデン人の奥さんのご夫婦、イギリス人の女の子と私の4人。みんな、かなり経験豊富みたいなので着いていけるかどうか心配でしたが、スタッフもお客さんたちもみんな親切で楽しく快適にダイビングできました♪

  
真ん中、スタッフが手にして見せてくれたのはナマコです!!

  


しっかしそれにしても珊瑚がすごくてですね、ナナヌイラの比じゃないなってマジでこれ。
ナナヌイラが城ならここは城下町、テーブル珊瑚?っていうんですかね?大きく横に広がった珊瑚がほんとうに美しくて、そして、透明度もナナヌイラより全然上で、かなーり遠く、たぶん30m先ぐらいまで見えました。海底って広いんだなぁって思ってマジ感動。うううー。
よく、シュノーケリングで十分、なんていう人が居ますけれど、やっぱ、いったんもぐってみるとシュノーケリングじゃ十分じゃないということがよーくわかります。
あー、ライセンス取ってよかったなーって心の底から思いました。



宿泊施設に戻って、しばしハンモックでのんびりしたあと、夕日の写真撮影。



シャワーをあびたあとディナータイム。
さっき、一緒にダイビングに行ったご夫婦が、もし一人ならば一緒にどうですかと言ってくれたので、同席させてもらいました。
日本人とスウェーデン人という組み合わせのご夫婦で、共通言語は英語だそうです。なので私も一緒に英語で会話。
おぉ、これこそ私の一人旅の最大の目的でございます。「英語で会話」。
国連関連のお仕事をされているというお二人は、かなり、ネイティブ並みに話せる人たちだったので、私にとっては楽しいだけでなくとてもためになりました。

ちなみに今日のディナーはスパゲッティ。のみ。
私にとってはスパゲッティはものすごくごちそうなのですが、のみ、というのもどうかと・・・
しかも、昨日から泊まってるそのご夫婦いわく、昨日はロボなどのフィジアン伝統料理を食べながらファイヤーダンス?を鑑賞したとかなんとか。
なんですと。。。
毎週金曜日はそんなかんじで盛大なディナーらしいんですけど、そして土曜日はスパゲッティだけかよー。私は明日も泊まるからまだいいとして、今日一泊だけの人とかも絶対いると思うんだけど、めちゃくちゃ差ないですか?
まぁ、いいけどさ。。。

ディナーのあとは、ファイヤーダンスはなかったけどここでもブラダンスが披露され、そしてお客さんもみんな参加してみんな輪になって踊りました。楽しかったです。




明日は何をしようかな、目の前のビーチは泳げないしと思っていたら、そのご夫婦が、明日の朝、ダイビング予約したのでダイビングショップが迎えに来るから、予約なしでもたぶんできると思うし一緒にどう?と声をかけてくれたので、明日もダイビングすることにしました。
明日はどんなポイントに行くのかな、楽しみだなー☆

夜は、こんなの見たことないよと思うぐらいのすばらしい星空が広がっていました。


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2007年04月06日

64日目 Yasawa Islands (1)

ってなわけで、Easterのため4連休なので、フィジーでも特に海がきれいなことで有名なヤサワ諸島へのひとり旅スタート。

私が申し込んだAwesome Adventure Fijiという会社は、朝、ラウトカまで迎えのバスが来てくれるので、ジュニアにpost officeまで送ってってもらい、さぁバスに乗ろう・・・と思ったら同じ学校の生徒、Mr.Mizuさんに遭遇。
ホストファミリーと一緒にヤサワに行くんだって。
ってなかんじで、デナラウに着いてチェックインをして、Mizuさんと一緒に船に乗りました。

 

Awesome Adventure Fijiの出してるヤサワフライヤーという船は、ヤサワ諸島と、その手前のママヌザ諸島のいくつかの島に止まっては乗客を乗り降りさせながら進んでいきます。


South Sea Island



Mizuさんのホストファザー


さて、ヤサワ諸島と呼ばれるエリアに入るとやはり海がもんのすごくキレイ☆
BeachcomberやNananu-i-raの比じゃないなマジで。

 



今回私が申し込んだのは、Kuata Islandに1泊、Naviti Islandに2泊する[A great pair]というパッケージプランで、往復の船代、宿泊、3食付全て込みになってるものです。
いろいろ考えるのがめんどくさいのでこのプランを申し込んだのですが、Awesome Adventure Fijiではこのほかにもいろいろなプランがあり、パッケージプランのほか、宿泊先やコースを自分でアレンジすることもできます。

てなかんじで今日の宿泊先Kuata島にはかれこれ3時間弱で到着。
いんやー、おっそろしいほどに海がきれいです!
血湧き胸躍るとはまさにこのこと。





Mizuさんとそのホストファミリーとお別れし、大きい船から小さい船に乗り換えて、いよいよKuata島に上陸。
宿泊施設のスタッフがギターと歌でお出迎えしてくれました。





某ガイドブックによると、島での宿泊はごく簡単なもので、ベッド、トイレ、水シャワーのみ、みたいなことを書いてあったのであまり期待してなかったのですが、って実際ドミトリーはベッド、トイレ、水シャワーぐらいしかないんですけど、全体としては、フィジアン形式のブレ(個室)があったり花が咲いてたり椰子の木がそびえていたり、海に面したハンモックやテーブル、ダイニングなど、かなり、リゾートリゾートしててきれいなところ!

すんげー!!!!!

最高に気分が良いです♪♪♪


  


スタッフから注意点や食事・チェックアウトの時間などについての説明を受けたあと早速ビーチへゴー。
波打ち際でぱしゃぱしゃ遊んでるだけでかなーり気持ちよいわー♪♪♪


Kuata島のすぐ向かいにあるワヤライライ島。


  



12時になり海を眺めながらのランチ。
サラダやポテト、魚など簡単なものでしたがそれでも毎日フィジアンフードばかり食べているりょうこさんにしたら相当なごちそうです(涙)

しっかし、宿泊客が全て欧米人です。
しかもほとんどが、4人以上のグループで来ているように見受けられて、かなり、話しかけるのに勇気がいります。
黙ってても誰か話しかけてくれるかなって思ったけど、イギリス人の男の人がちょこっと話しかけてくれた以外はだーれも寄ってきてくれないし。日本人に興味ないのかな。
1人で来てる人とかが居たら話しかけやすいんだけどな・・・とか思いながらすみっこのほうで黙って食べてました。。。


ご飯のあと、シュノーケリングしたいなと思ってスタッフにどこが一番いいポイントかとたずねたら、スタッフが一人、いいポイントを教えてあげるからついておいでというので、そのおじさんについていったんだけど、もんのすごい歩きづらい岩場を歩くこと10分から15分、やっとこさ、それらしきポイントについて、早速海へドボン。

最っ高−にキレイな海♪

しっかり離れないようについておいでねといわれたのでしっかりついていったのだけど、広い海で離れ離れになると大変だからなのかなんなのか、そのおじさん、しっかり私の手を握って離さないのね。
確かに、宿泊施設からはかなり離れてるし岸からも遠いけれど、波も全然荒くないし、べつにそこまでしっかり握らなくても大丈夫なんですけど・・・って思ったら今度はどさくさにまぎれて抱きついてきたり胸や尻を触り始めた!!!!!

ちょっと!!!!!
何やってんですかっ!!!!!

って思ったけど、十分に岸から離れていて(数十メートル)、十分に深くて(たぶん5メートルくらい)、口にはシュノーケリングのチューブをくわえていて、しかも、海に関しては完全に向こうのほうがプロフェッショナルです。
つまり、私にはなすすべがないということです。。。
あっちこっち触ってくるのを一生懸命手で払うしかなかった。。。
いやーもうマジでキモイんですけど!!!!!

感動的にキレイな海で、もっと純粋にシュノーケリングを楽しみたかったのに、残念です。。。

教訓:シュノーケリングは一人でスタッフに頼んではいけません。必ず仲間を見つけましょう。





宿泊施設に戻り、ハンモックでのんびり昼寝してたら、スタッフや島の人たちが隣でビーチバレーを始めたので、仲間に入れてもらうことに。
フィジー人のお遊びビーチバレーと思って甘く見てたんですが、これまたびっくりかなーりレベル高くてびっくりしました!
普通にクイックとかするんだもん!!!!!
でも私も伊達に20年以上もバレーやってないですし、なかなかのもんでしたので、フィジー人に「この日本人女けっこうヤルな」と思ってもらえたみたいです。えがったえがった。





夕方になると、島の子どもたちがビーチで遊んでいたので写真を撮らせてといったら、みんななんでか大喜びでカメラの前に集まってきて、はい、ポーズ。

フィジーの子どもたちは、自分たちがもらえるものではないのに、ただとにかく写真に撮られることが大好きで大好きでたまらなくて、一枚撮り終わるごとにLet me see!だのCan I see?だのいいながらこっちに駆け寄ってきます。
が、残念ながらりょうこさんの眼レフちゃんはフィルムなので、見せてあげられないんですよ。
って言ったら相当がっかりしてしまったので、じゃ違うカメラで撮るからと言って、デジカメで数枚写真を撮ってあげたら、かなり、喜んでました。

 





さて今晩のディナーは宿泊客みんなでビーチにビニールシートをしいて、その上で食べました。
サラダやお肉など、フィジーの一般家庭ではめったに食べられないものばかりでりょうこさん的にはかなり感激です。
観光客にとってはどうなんだろう?そこそこってかんじなのかな?
しかも、スタッフ3人の生ギター&ウクレレ&歌と、波音をバックミュージックに。





って、完全にどこかでこんなような風景を見たことがありますね私。
スタッフ3人がフィジアンじゃなくて日本人しかもプロミュージシャンでしたけれどね。

そんなこと思い出して、ビールの軽い酔いにも助けられながら一人涙ぐんでた私です。。。

だんだん日が暮れると空には満点の星空。
いくつか、流れ星を発見したので、ちょっとお願い事をしてみました。

あー。やばいぐらい最高だな。。。

ディナーのあとは、ホールにみんなで集まって、スタッフと一緒にブラダンス。



ブラ(bula)というのはフィジー語でhelloという意味なんだけれども、フィジーを象徴する言葉でもあります。
ブラダンスは単純かつ楽しくて、みんなで入り混じってブラー!って言いながら踊るので、知らない人ともすぐ仲良くなれるので、気後れしてあまりみんなと話せてなかった私にはとてもいい機会でした。
スタッフの一人が、リョウコ写真撮ってあげるよというのでカメラを預けてみました。オートモードなのでど素人でも撮れてるはずですが、どんなふうに撮れているのか日本に帰ってプリントするのが楽しみです。



フィジアンスタッフ撮影作品。私はどこ・・・?(汗)



そのあと再びビーチに戻ってキャンプファイヤー。




いやー、、、これもどっかで見た風景ですね・・・

なにはともあれそのキャンプファイヤーを眺めていたら、島の子(スタッフの子ども?)が何人か寄ってきて、18歳の男の子に今晩あなたと語り合いたいとか言われた(爆)
すみません、ご遠慮もうしあげます。。。
って言ったら、じゃ、ジュースかお菓子かってもらえないかな?って言われた(島のジュースやお菓子はとっても高いのです!)
じゃ、の意味がよくわかりませんが、めんどくさいのでお菓子買ってあげることに。ラウトカのスーパーで1ドルちょっとで買えるものが5ドルもするなんて、ありえねーと思ったけど、まぁ、いっか、と。。。

そんなこんなでKuataでの夜はふけてゆきました。



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2007年04月05日

63日目 Korean BBQ



本日終了のクラスメイトKevin



今学期中でラウトカ校の学生数が最大なのが今週、とのことで、全体集合写真の撮影。



今日は、学校の中で気兼ねなくなんでも話せる数少ない友達Lynと、ナンディの韓国料理屋に焼肉食べに行きました。
せっかく仲良くなれたので、日本に帰る前にデート(爆)したいねと話していたのですけれど、再来週学期末試験があって、私はどうでもいいんですが来学期も残るLynにとってはどうでもよくないし、その翌週は最終週で何かと忙しいので、今週がベストかなーと思って。

で、そろそろ日本食も恋しくなってきたので、和食もしくは日本でよく食べるものがいいかなと思って、焼肉食べに行くことに。
うわー楽しみだなーーーー♪



ナマカとナンディの中間ぐらいにあるAlirang restaurantというところにいったんですけど、これでもかー!!というほどのお通しが出て、あと、サーロインと豚を注文しました。





・・・最っっっ高に、うまかった(感涙)

焼肉ってこんなにおいしかったのかーーーーーと再認識できたというかなんというか(号泣)

たっぷり3時間ぐらいLynとあれこれおしゃべりできたし楽しかったです。

ちなみに、(いわゆる日本で食べるような)焼肉は英語でKorean BBQといいます。
そもそもあのスタイルの焼肉は韓国から来たものなのでね。

この学校の日本人はみんな、焼肉のことを単にBBQとかgrilled meatとかなんとか言うのですが、それでは全くあのスタイルの焼肉のことを指しません。
教えてあげようかなと一瞬思うのだけど、また、ウゼーとか言われるだけなので教えません。
そんでもって、日本人同士で会話するときも私一人しつこく焼肉のことをKorean BBQと言っているのですが、誰にも通じません。
困ったものです。。。



そのほか、この学校の日本人が使ってる、日本でよく食べるものの英語のなかで、「それちょっと間違ってる or 他の言い方のほうがいいよ」と思うものシリーズ!!!!!

牛丼→beef bowl (not "beef with rice")
梅干→pickled plum (not "dried plum" つうか梅干って書くけど乾いてないし)
お好み焼き→Japanese pizza (not "Japanese pancake" これじゃニュアンスが全然伝わらない)
日本酒→sake (not "Japanese wine" or "Japanese alcohol" 、フィジーはどうか知らないが、世界的にはサケで十分通じるのです)
だいこん→daikon (not "Japanese radish" フィジーで通じるかどうかはともかく、少なくともアメリカではdaikonとしてスーパーで売ってます)

ほかにもいろいろありますが、この学校の人たちにはあまり教えないようにしてます。ウゼーとか言われたらヤだから。


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2007年04月04日

62日目 研究発表

(今日のつぶやきは愚痴というか、半分悪口みたいなかんじなので、そういうの嫌いな人は見ないでください)


本文とは関係ありませんが、夕方ラウトカの街から見えた虹。



同じクラスに某早大生がいるのですが、これがまぁ、こんな人今まで見たことないなって思うぐらい、史上最悪に性格が悪いのです。
いや、性格が悪いというより、言動・態度が悪いっつうか・・・
大学生のわりにうわついてなくてしっかりしてる部分もあるんだけど、その一方で、アホかと思うぐらい子どもっぽい一面がある。

まず、彼は私のことが大嫌いらしくて、授業中、休み時間問わず、私の発言で気に入らないことがあると、「そんなこと聞いてねえよ」「キターーー」「ちっちっちっちっ(舌打ち)」「マジウゼー」「だから何?」系の言葉を常に発しています。

彼は、ものすごくプライドが高く、かつ、自分と違う考え方の人間を厳格に避ける性格のようです。

一言で言えば、「ガキ」

他人の意見を聞き入れず、気に入らないことがあるとソッコー言動に表すなんて、小学校低学年の子どものすることです。
たぶん、まだケツに蒙古班あるんだと思います。

おかげで私は毎日毎日いやな思いをしています。
フィジーとか学校とかそんなに嫌いじゃない、どっちかっていうとむしろスキだけど・・・
まぁね、でも、彼が私のことをどう思おうがたいしたことではないので、我慢できるんですよ。
一晩寝ると忘れちゃうし。

それにね、心理学的に考えると、なぜ彼が私のことを嫌いなのかという理由が見えてくるんです。
たぶん彼にとって私は、彼が自分に禁止している条項をいとも簡単に破ってしまう人間なのです。
どんな禁止事項かははっきりよくわからないけど、たぶんそのうちの一つは、授業中にイロイロ発言したりとか、自己主張したりすることとか。。。
彼はたぶん、自分自身に、自己主張するのはよくないことだという禁止事項を課してるのだと思います。

人が誰かを嫌いになるとき、その、嫌いになる対象はたいてい、「自分が自分に課している禁止事項を簡単に破ってしまう人」であります。
そして、禁止事項すなわち固定観念が多いほど、この世に嫌いな人が増えるということです。
嫌いな人が増えると、人生があまり、幸せに感じられなくなります。
というか、表面上は幸せに生きてるつもりでも、深層心理では幸せだと感じてない、というかんじです。
そして、「幸せだ」と思い込んでる表層心理と「不幸せだ」と感じている深層心理がけんかを始めます。
すると、人生が、生きづらくなります。

(逆に言えば、幸せに生きるためには固定観念を減らすことが大切です。)

まぁそんなわけで、彼が私を嫌いな理由もだいたいわかるし、彼が私をどう思おうがどうでもいいことなので、気にしないようにしてたんだけど、ところが、彼のそんな言動は私についてだけに限ったことじゃないんですね。
とにかく自分の気に入らないことがあるとソッコー口に出してぼそっとつぶやく。
キミは小学生か?????
ほんとに気分悪いったらありゃしない。

それでもまぁ、それが彼のパーソナリティだと思ってなんとか我慢してたんだけど、今日の彼の言動にはかなり、キレてしまったりょうこさん。

今日、Grammar担当のLitiという先生が、体調不良で休んだので、代わりに誰が来るのかな?って話をしてて、誰かが、Ama(校長)が来るんじゃない?って言ったら、彼はソッコー、「ウェーあいつ嫌いなんだよなー」と小声でつぶやいた。

ハァ?
何言ってんの?
まじでびっくりした。
「ウェーーー」ぐらいならまだ我慢できたけど、きっぱりはっきり「あいつ嫌いなんだよな」まで言っちゃったコイツ。
しかも校長のことを・・・

アンタ何様?

あなた様はある日、私の言ったことについて、「そんなこと聞いてねえよ」と言い返しましたが、それこそ、アンタがアマのことどう思ってるかなんてだーれも聞いてません。
というか聞きたくありません。

ほんっと、同じクラスの人たちみんな、彼の言動についてなんとも思わないのかな?って不思議でしかたがない。
みんな、そんなふうに、子どもみたいに誰かの文句とか悪口ばっか言ってる人を見てて気分悪くならないのかな?
だとしたら、みんな、相当大人なのか、相当無関心なのか・・・(たぶん後者)

そういえば前にもこんなことがありました。

ある日、先生の一人が、彼に、"Do you have the best friend?"(親友いる?)って聞いたら、 Yesと彼が答えたので、先生が、えっマジで?って聞き返したのすね(笑。たぶんその先生は、彼について私と似たような印象を持っているのだと思う。コイツに親友なんか居るわけない、と)
そしたら彼は「マジウゼー」と日本語でつぶやきました。

うわっ!コイツ、先生にまでマジウゼーって言った!!

たぶん、「マジウゼー」の言葉の意味を先生ははっきりとはわからないと思うけど、そのときの彼の声のトーン、目線、体の向き、顔や頭の動きなどでだいたいは把握してると思います。

てか、「親友居るの?」と聞かれてマジウゼーと答えるところを見ると、たぶん彼は、自分が他人からそんなふうに(親友なんか居そうにないと)見られていることをうすうす(もしくははっきり)気づいているのだと思います。

つまり、自分の欠点にうすうす気づいている彼は、自分を100%好きではないはず。

自分の禁止事項を簡単に破る私のことを大嫌い。
そしてその禁止事項を自ら破る自分のことも嫌い。
みたいな。

かわいそうに・・・
彼、これからの人生苦労するんだろうな。
って助言してあげたいけど、彼はたぶんそんな情報必要としてないだろうし、何より、大嫌いな私に言われたら逆ギレするでしょう。
彼が自分で自分の欠点に気づいてそれをきちんと受け入れようと思い立ったらぜひ助けてあげたいけれど、もしそれに気づかなかったら一生このままです。
それが彼の運命と言ってしまえばそれまでの話。

以上、研究結果報告でした。

・・・このブログ、ラウトカの人が見たら誰のこと言ってるか、一発でわかっちゃうよなー。
けど、むしろ、誰か読んでー!ってかんじ。
私のことを彼がどう思おうが全く気にしませんが、学校での彼の言動、私のことだけでなく校長や先生に対していとも簡単に嫌いだのウゼーだのという言葉を発するのにはもう耐えられません。



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