2007年04月23日

81日目 カウントダウン

そんなわけでこの学校で過ごす最後の一週間が始まりました。

今これを書いてるのはフィジー時間夜の9時半なのですけど、とすると来週の今頃は日本時間の夜6時半、成田に着いて税関通って京王線に乗ってる頃かしらね。

今日は、私が先週ばっくれた試験の答え合わせなどをしてました。
けっこう難しかったみたいで、チャレンジしたかったようなしたくなかったような(笑)
よくよく考えてみたらこの歳になると試験とかなんかめったに受けないので、もったいないことしたかなとか思いますが、試験受けなかったおかげでアーツビレッジに行けたし、いずれにしても病院には行かなければならなかったしな。

まぁ、どうでもいいや。



おかげさまで足のほうはちゃくちゃくと回復していて、まだ傷口は完全にはふさがってないし未だに膝が少し腫れてるけど、それでもかなり普通に歩けるようになりました。
これならたぶん、来週、8時間のフライト+電車+新幹線+バス(or 地下鉄+タクシー)で仙台の家までなんとか帰れそうな気がします。
一時はどうなることかと思いましたが・・・やれやれ。

あわよくば今週末、最後の週末はダメ押しでダイビングしにいきたいな。傷口さえふさがってくれればいいんだけど。

そんなかんじなので、今日の帰り道は、通学路の写真を撮りながら帰りました。
さすがに3ヶ月も見慣れた道だとたいした感動とかがあるわけじゃないけど、きっと、日本に帰ってからこの写真を見たら懐かしくなるんだろうなって思います。



学校の前


 
巨木がそこかしこに


  
このあたりは高級住宅街らしい。広場ではよく、若者たちがラグビーしていました。



なぜか靴が電線に・・・


  
道ばたの花を見ながら歩くのも楽しい



以前、犬に取り囲まれたところ(3月19日の日記参照)



家の前のロータリー。通行量がけっこう多く、渡るのが大変



私のステイ先はCAKAU streetにあります。カカウ、ではなく、ザカウ、と読みます。それを知らなかったために困ったこともありました(2月6日の日記参照



家の前。冬(乾季)になるとマンゴーがなるらしい。




ステイ先。公務員の社宅です。



あと今日は、放課後、先生や学校、授業、ホームステイについてのアンケート評価みたいなのをさせられました。
毎学期ごとに、それらについて生徒が評価することになってるらしいです。

学校や授業、カリキュラムについては厳しくビシィっと思ってることかかせていただきましたが、ホームステイについては、結局のところホストマザーがちょっとヒステリックなのと、家族がちょっとゴルフにはまりすぎなのを除けば恵まれてるほうだと思ったので、オススメですと書きました。
先生たちについては、評価がそのまま給料につながるというシビアなシステムになってるらしいのですが、これまた厳しくビシィっと評価させていただきました。
つっても私たちのクラス担当の先生たちについてはそんなに問題なかったんだよね。
たまに、先生が休んだときにピンチヒッターでやってきたビギナークラス担当の先生たちがちょっと、えっ?ってかんじだったぐらいで・・・
(てかビギナークラスの先生はほんとにひどいと思った。私が教えたほうがマシ、とすら思う)


more photos : 2007Fiji



↓人気blogランキング↓
blogram投票ボタン
posted by りょうこ at 23:59 | 宮城 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 2007フィジー留学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月22日

80日目 フィジーで英語を勉強するということ

今日は、ネットで知り合ったナマカ校の人と一緒にごはん食べるためにナンディに行ってきました。

いつものようにミニバスでナンディに向かったんだけど、隣に座ったインド人のおっさんが、あれこれ話しかけてきて、ってか話しかけてくるのはべつにどうでもいいんだけど、あなたが気に入りました、明日もあなたに会いたいから携帯番号教えるから電話してよ、一緒に買い物行ってなんか買ってあげるから、とかって、何回も、すっっっっっっごい!しつこく誘われて断るのに必死でした。
てか、そうやって誘われるだけだったらまだマシで、なんか、勝手に人の足さわってきたりとかするからマジキモイんだけど!!!!!

ほんっとにさぁ、、、フィジーで話しかけてくる男のほとんどがコレ系で、はっきりいってうんざりです。
現地で友達がんがん作りましょうってFBのパンフとかにも書いてあるけど、男の人に限って言えばそんなのが多い、多すぎるので困る。。。
てか、あんなにウザイモード発射してるのに性懲りもなく誘ってくるあの根性には頭が下がる思いでもある(爆)
まぁ、私も、バカ正直に独身ですとか言うから悪いんだよなぁ。
嘘がつけない性分なものでついついsingleかと聞かれるとYesと答えてしまうんだけれど、結婚してますって言わなきゃダメだなやっぱ。

もしこれからフィジーに来る人で、そういうおっさんとのかけひきなど楽しまなくてもけっこうですという方は、決して、独身ですと言ってはなりませんよ。
結婚してますと言えばたいていの場合はあっさりひきさがるらしいので。

まっ、そのおっさんよっぽど私のこと気に入ってくれたようで、自分で飲むつもりで持ってたらしい冷えた缶ビールを私にくれたので、今日のところは許してあげようと思います(爆)。




そんなこんなでナンディに着いて、そのナマカの人と一緒にMama's Pizza Innというとこでピザ食べながらいろいろ話しました。
その人とはフィジーで英語を勉強することとか、この学校やSPFBという会社についてなどの考え方がものすごく似てる、それすなわち、私たちは少数派ということなんですけれども(爆)、話しててラクというか楽しかったです。

私たちの共通の意見なんですけれども、たとえフィジー人が英語訛っていようとも、学校に日本人しか居ないとしても、きちんと正面から英語に向き合って勉強しようとすればしただけの成果はある、ということ。
正直、私ぐらいのレベル(中〜上級)の人には微妙な部分もあるんですけれど、初〜中級レベルの人にはアメリカやイギリスよりむしろおすすめですね。
費用安いし。先進国だと1ヶ月しか居れないお金でフィジーなら3ヶ月居れます。
安いぶん、自分で努力をしなければならない部分はもちろんありますけれどもね。生活は明らかに不便だし。
努力でお金足りない分を補う、みたいなかんじ(苦笑)

「フィジー人英語訛ってるから」「学校に日本人しか居ないから」とかって甘えてる人は、それを理由に勉強を避けているというか、たんに海外で生活すれば勝手に自動的に英語が身に付くと思ってる人が多いです。
そういう人に限って朝から晩まで日本人同士でつるんで一日中日本語しゃべってたりしてね。
どんなに海外で生活したところで、勉強しようという意識がなければ短期間で語学を身に付けるのは無理ってなもんです。
そういう甘ちゃんはどこの国行ったってダメよ。
アメリカやイギリスに何年住んでたって英語やる気ないひとはいつまでたってもへたなままですしね。

まぁ、フィジー人がどんなに訛っていようともテレビやラジオから流れてくる英語はそこそこキレイだし、映画やDVDはアホみたいに安いし、リスニングを鍛える環境はいくらでもある。
相手がどうあれこちらが英語を話さないとコミュニケーションが成り立たないわけですから、必死で英語で文章を組み立てようとする頭が働く。
学校のまわりに遊ぶ場所がほとんどないので、基本的に勉強しかすることない、という、ある意味、勉強するには最高の環境だし(笑)、土日を利用して近くの離島に行って感動的にきれいな海を体感したり、フィジーの昔ながらの村人の生活を垣間見ることもできる。

ただし、蚊とへんなばい菌には注意(爆)
あと、ホストファミリーとは密接に会話を続けて信頼関係を築くこと。

フィジーで英語を勉強するということは、そんなかんじです。

かれこれ帰国まであと一週間となりました。
帰りたくない気持ちもあるけどやっぱり早く帰りたい、という気分です(笑)


帰り、ローカルバスでラウトカまで帰ってくる途中に撮った風景。

  
左:空港前のホテル
中:バス停。この奥の山に泥温泉があるらしい。
右:海と森の風景はいかにもフィジーです。


more photos : 2007Fiji


↓人気blogランキング↓
blogram投票ボタン
posted by りょうこ at 23:59 | 宮城 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 2007フィジー留学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月21日

79日目 Navala village

今日は、フィジーいち美しい村と言われるナバラ村というところに行ってきました。
ガイドブック読んでからずっと行ってみたくてしょうがなかったのよね。

ところが、自力で行くのはとても大変なところらしくて、一応、ラウトカの隣のバという町から1日3本ほどバスが出てるらしいのですが、その時刻表もわからないし、てか、バ在住の担任のロンに聞けば調べてくれるのでしょうが、10日後には帰国するりょうこさんにはもう時間がないのですよ。

で、しょうがないから、あっちこっちからもらってきた旅行会社のパンフレット見てたらひとつ、ナバラ村ツアーって書いてるのがあったので、昨日電話して聞いたら、ハイ、ナバラ村ツアーやってますよ、明日でもいいですよと言うので、早速予約入れたというわけです。
「地球の歩き方」によると、ナバラ村ツアーの相場はだいたいF$165とのことでしたが、私の場合、F$200と言われました。。。
けど、FreeBirdの生徒なんだけどって言ったらF$185にまけてくれました。

にしてもちょっと高いよなと思ったんだけど、その理由は今朝、わかりました。
要するにお客さんが私だけだったんですよ。
旅行会社のおじさんがわざわざ私のためだけに4WDでラウトカまで迎えに来てくれたんですよね。
なのでこれもし、2人以上だったらやはりF$165ぐらいに落ち着くのかもしれません。

で、そのおじさんと一緒に、道中あれこれおしゃべりしながらナバラ村を目指します。
道中ココナッツジュースをいただきながら、ラウトカからバまで1時間弱、




そこからさらに舗装されてない山道を1時間ほど4WDで突っ走ってナバラ村を見渡す丘に到着。

まー。
すばらしい!!!!!


  


なんでナバラ村がフィジーいち美しい村と言われているのかというと、緑濃い山の中で、ブレと呼ばれる木造草葺き屋根の伝統的な家に住み、古きよき伝統を守りながら人々が生活している、フィジーで現存する唯一の村だからなのです。

わー。
早く村の中に入ってみたい!



と思ったら、なんか、旅行会社のおっさんが、村の外の道路、はずれまで行って戻ってきて写真撮って帰るよ、とかなんとかぬかしやがる。
なんでよ!
アンタんとこのパンフレットに村の人々と触れ合う機会もあります、って書いてあるじゃんか。
なので、えっ村の中に入らないの?って聞いたら、村人と一人話をつけて、その人にお金払ってガイドさんになってもらえることになり、そのガイドさんに村の中に案内してもらえることになりました。

あーびっくりした。
なんも言わずに黙ってたら、あっさり帰されるとこだったよ。F$185も払ったのにそりゃないよ。

なにはともあれナバラ村の中に入ることができて、いろいろ案内してもらいました。


ガイドをしてくれた方とそのお子さん。この子はガイドしてもらってるあいだじゅう、ずっと私の手を握りしめていました(笑)




ナバラ村



ブレ


フィジーの伝統的な生活では、ブレと呼ばれる建物が3種類あって、それぞれ寝室、キッチン、トイレだそうです。


 
ブレの中


あと、フィジーでアルコール代わりに飲まれているカヴァという飲み物のつくりかたを見せてもらったり、


 
木の根っこを乾燥させて、臼と杵みたいなのでずんずん突いて作る


実際にそのカヴァパーティーにちょっと混ぜてもらいました。


村長さんの家で開かれる


お客さんが来たときなどにフィジーで必ずふるまわれるカヴァ、ホームステイ先などで学生もほぼ必ず飲む機会があるんですけれど、りょうこさんのステイ先では男の人しかカヴァは飲まないらしくて、今まで飲んだことなかったんですよね。
実際飲んだ人の話を聞いても、ものすごくおいしいものではないらしいので、べつに飲まなくてもいいかぁとも思ったのですが、でも、来たからにはやはり飲まずに帰るのももったいない。
なので、最後の最後にカヴァを飲む機会にめぐまれてよかったです。


  
桶?のなかで粉末にしたカヴァに水をまぜ、かきまぜて作る。まずは村長さんから飲み、えらい順に回し飲みするらしい。


飲んでみた感想は、草臭くて苦い水、というかんじ。決して美味しいものではないな。。。
飲めといわれたら飲めなくもない、という程度。
アルコールではないけど酔うこともあるそうですが、私はたかだか2杯くらいしか飲んでないのであんまり酔った感じはしませんでした。



村の中をあちこち歩いているとどこからともなく大人や子どもたちがわらわらやってきます。
小さな子には勝手に手つながれたりとかして(笑)、よそ者に対してもとってもフレンドリーな人たち。



ナバラ村には今300のブレ、700人の村人が、電気もない昔ながらの生活を守りながら生活しています。
村には一応primary schoolがあって、子どもたちはそこを卒業するとバやラウトカなどのsecondary school(日本の高校に相当)に行くそうですが、けど、この村で一生生活していく限り教育なんか必要ないんじゃん?って思ったりもする。

 


ほんとうにのどかなところです。
高いお金出して行った甲斐あったなーってかんじです。
もし次にまたフィジーに来ることがあったらまたナバラ村に来たいなと思います。
今度は自力でローカルバスに乗って・・・(ローカルバスだとバからF$2とか3とかそんなもんで来れるらしい)


  



ツアーの中にほんとはナバラ川でのswimmingというのも組み込まれていたはずなのですが、前日の雨で川がどろどろに濁ってたのと、いずれにしても私は膝のおかげで川や海などには入れないので、あえなく中止。



ラウトカに戻ってレストランで遅めのランチ。
フィジーでは、フィジアン料理を出すレストランというのはものすごく少ないんですが、その数少ないレストランのひとつである、ウォーターフロントのレストランに行きました。
スイという牛肉のスープと、ココナッツミルクで魚を煮込んだロロ、刺身をココナッツミルクであえたココンダというのを食べました。
スイとロロはステイ先でたまに食べるのですが、ココンダは初めて食べました。これ、うんまいのよー。ココナッツミルク好きにはたまらないうまさです。
日本帰ったら作ってみようかな、ココナッツミルクって缶詰とかなんかで手に入るよねぇ?



今日、ホストファミリーはみんなそろって朝っぱらからスバにゴルフに出かけてしまい、帰りは深夜、もしくは翌早朝になると思われるので、ナンディで仕事を終えて帰ってくるはずのルーシーを待っていたんだけれど、なかなか帰ってこなくて、7時過ぎにやっと帰ってきました、友達連れて。。。
ルーシーは「まったくもーあいつら(ホストファミリー)リョウコをおいてスバに出かけたんでしょ?わっけわかんない。今日はみんなで飲んじゃおうよ」ってなことを言ってバウンティっていうフィジー特産のラム酒をコーラで割ったものをみんなで飲んだくれていました。

ルーシーの友達はビセイセイ村っていう、ラウトカとナンディの中間ぐらいにあるフィジー最古と言われる村の出身で、村人は皆敬虔なキリスト教徒、タバコも酒も悪いモノを招くとされているため禁止されているそうですが、「そんな古臭い考え方信じられない!ばっかじゃないの」とかなんとか言ってべろんべろんに酔っ払っていました。

フィジーは、ナバラ村ほどではないにしろみんな伝統を守り宗教を重んじながら生活してるんですが、やはり、若い人たちの中には、そんな伝統なんかくそくらえみたいなかんじの人もけっこう居るみたいです。


more photos : 2007Fiji


↓人気blogランキング↓
blogram投票ボタン
posted by りょうこ at 23:59 | 宮城 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 2007フィジー留学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月20日

78日目 Arts Village

ここ数日、足のほうは日に日によくなってるのを感じます。
痛みはほとんどなくなって、でも、まだ膝の周りが腫れてて足がきちんと曲がらないし、傷口はまだ膿んでるし、ふくらはぎもまだ少しむくんでるし、完治に至るまではまだちょっと時間かかりそうですが、とりあえず、なんとかあちこち歩きまわれるようになっただけヨシってかんじ。

そんなわけで、今日も学校(試験)サボって、朝も薄暗いうちから元気にバスに乗ってラウトカから170kmほど離れたパシフィックハーバーっていうとこにあるArts Villageに行って来ました。

ここはフィジーの伝統的な家や文化、踊りなどを見せてくれるところなんですけれど、なかなか楽しかったですよ。


  


まず、フィジーの伝統的な儀式、Firewalkingっていうのと、メケっていうダンスのショーを見て、


  
(Firewalking、日本語で言うと火渡りの儀式。火で焼いた石の上を、断食禁欲などで鍛え上げた男たちが歩き渡るもの。)


 
(フィジアンダンス、メケのショー。)


あと、園内に再現されたフィジーの伝統的な家(ブレ)や寺院などを船に乗って見て回ったり、


  
(火起こしとか、椰子でなんか作ったりとか。椰子の木は、捨てる部分がないそうです。)



(カヴァの儀式)

 
(ガイドさんたち。)


実際にブレの中に入れてもらって、フィジーの昔ながらの首長制度?を再現した劇みたいなのを見たりして、



(村長の家)

 
(村長と奥さん)






あっというまの楽しい一日でした。


フィジー来て海だけ見て怪我して帰るんじゃもったいないもんね。
こういう、その土地土地の伝統的な文化に触れるのも旅行の醍醐味。
スタッフの人たちもみんな親切だったし、バスでラウトカから往復するのにたっぷり8時間かかりましたが、行って良かったです。





more photos : 2007Fiji


↓人気blogランキング↓
blogram投票ボタン
posted by りょうこ at 23:59 | 宮城 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 2007フィジー留学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月19日

77日目 再診

ってなわけで先週病院行ってからあっというまに一週間が過ぎ、抗生物質を飲みきってもなお足がまだ腫れてるので、また病院行ってきました。
医師いわく、あと5日も抗生物質飲んだらよくなるでしょうとのことで、また、ペニシリン5日分処方されました。

にしてもこっちの病院とか薬局ってレシート全然くれないんですよね。
クレジットカードに海外旅行保険ついてるから請求しようかと思ったんだけど、当然レシートが必要で、あと、診断書とか薬の明細とか、もらわないとなんないらしい。
めんどくせー。
こないだと今回と全部合計でたかだかF$40(約3000円)なのでべつに自費でもいいかなってかんじ。
これで治れば、だけどね。。。


なにはともあれ昨日よりまたさらによくなったようなかんじなので、今日は、テストさぼってカフェでのんびりコーヒーのんで読書とかしたあとおみやげを少し買いました。
日本に帰るまであと約10日。カウントダウンに入りました。

あー、まだまだ観光したいとこたくさんあるけど、でもなんか早く帰りたい気分でいっぱいだ。

そういえばこないだの日曜日、ここんちで飼ってる犬のうちの一匹コフィーが出産して6匹の子犬が産まれました。かわいいねー。




そしてこれが、私に一番なついている子。キュート☆





ついでに、ネズミ捕りネコのKitty。これまたかわいいねー。




more photos : 2007Fiji



↓人気blogランキング↓
blogram投票ボタン
posted by りょうこ at 23:59 | 宮城 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 2007フィジー留学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月18日

76日目 テスト

足のほうは、昨日よりはいくらかよくなったかなってかんじですが、それでも、完璧まではまだまだ程遠い状況です、うっうっう。


明日とあさってと二日間、学期末テストなるものがあるんですけれど、これって要するに

1.学生ビザ(3ヶ月以上滞在する人)の証明
2.1学期以上在籍した生徒への成績証明
3.次の学期も在籍する生徒のレベルチェック

みたいな意味合いがあるらしいのね。

でも、1〜3のどれにも該当しないりょうこさんにとっちゃ、なんで二日もテストやんなきゃなんないのかさっぱり意味がわかりません。

(ちなみに、今この学校に居る生徒で1〜3のどれにも該当しないのはりょうこさんだけという状況です。その他、来たばっかりなのでテスト受ける必要のない生徒というのは何人か居るけれども。)

というわけで、サボっちゃおうかな、と(爆)

てか、足もまだ痛いし、授業のためだったら痛くても学校行こうと思うけど、試験すなわち今までやったことの確認のために、痛いの我慢してまで行くほどのこととも思えないし、なにが痛いって歩くときよりも椅子にすわってじっとしてるのが一番痛いという状況だしさぁ。
しかも、今晩でペニシリン飲みきっちゃうけどまだ腫れがひいてないから明日また病院行ったほういいかなってかんじだしさ。

まぁ、言い訳と言ってしまえばそれまでなんですがね。
たとえ健康だったとしても受けなかったと思うし(爆)

あーーー
どっか行きたいよーーー

てか、あまりに、やり残したこととか、フィジーに来てからあぁここ行ってみたいなって思ったとことかが多すぎるので、いったん日本帰って少しお金貯めてからフィジーリベンジしようかなってマジ考え中。いや、留学はもうたくさんだけど、観光オンリーで2〜3週間ぐらい。


more photos : 2007Fiji


↓人気blogランキング↓
blogram投票ボタン
posted by りょうこ at 23:59 | 宮城 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 2007フィジー留学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月17日

75日目 復帰

というわけで久しぶりに登校しました。

朝、ゴルフに出かけるホストマザーに学校まで乗せてってもらって、てか、ホストマザーは乗せてってくれただけでなく教室までリュック持って一緒についてきてくれました。
心配だからついてきてくれたのか、たんに教室を見てみたかったのかよくわかりませんが・・・。

そして、先生、生徒、会う人会う人にいきさつを話さなければならなず、大変でした。
何回も同じこと話したので、完璧、英語で事の顛末を説明できるようになってしまいましたよ。
うれしいようなうれしくないような。。。

しっかし、家の中を歩くぶんにはわりと大丈夫だったから甘く見てたけど、やっぱり実際学校に行くと、トイレ行ったりとかなんかでけっこう歩かなきゃなんないし、階段もあるので、苦痛でした。
授業中も、椅子に座ってるとすぐ足がむくむというか腫れてくるので、もういっこ椅子を借りてずっと足上げてたんだけど、そうすりゃそうしたで今度は腰が痛くなるし、、、

あうあうあーーーーー

日一日と、ほんのわずかずつですがよくなってるかんじするんだけど、いやーでもマジでこれ、腫れというかむくみというか、なかなかひかないんだよなぁ。
とりあえず、日本に帰るまであと2週間あるし、家には帰れると思うんだけれど、もうフィジーでどこにもいけないのかなと思うとひどく悲しいです。。。

いや、でもまだあきらめないぞ!
今週末と来週末もあるし!


more photos : 2007Fiji


↓人気blogランキング↓
blogram投票ボタン
posted by りょうこ at 23:59 | 宮城 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 2007フィジー留学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月16日

74日目 pain balm

今朝起きたとき、昨日よりはるかによくなってるのを感じました。
「はるかによくなってる」と言っても・・・歩き始めるときの痛みがだいぶ減ったとか、よくなる兆しが見えてきたような気がするとかそういうレベルで、まだ全然腫れてるし、あいかわらずよろめいているし、かなり痛いけど。
日本に帰るまでに普通に歩けるようになるんだろうか。
ならないと困るな。。。

とりあえず、一時期の危機的な状況は脱したかな、というかんじ。
一番ひどいときは、部屋の隣のトイレに行くのすら、一歩も歩きたくないからもうこのまま漏らしてしまってもイイ!と思うぐらい痛かった。

歩くのにだいぶ苦がなくなってきたし、なんとか段差も歩けるようになったので、今日は学校に行こうかな、バスは無理でもタクシーで、と思ったんだけど、ホストマザーに今日も休んでおきなさい、と言われ、素直に従うことにしました。
というか、この家ではホストマザーのいいつけに従わないと生きていけないので・・・

しかし、膝の、菌に感染して腫れてるところはまだいいのです。
なんでかふくらはぎがものすごく筋肉痛で、普通に椅子に座ってるだけでもしんどいのです。
もういっこ椅子を用意して足をあげてれば大丈夫なんだけど。

それをホストマザーに言ったら、pain balmとかいうインドのハーブ軟膏のようなものをすりこんでくれました。
たぶん、ヴィックスヴェポラップとかメンタームみたいなもんだと思うのですが、これ、塗ったあと1〜2時間はかなりイイのです。においもスースーして気持ちいいし。
日本に帰るとき買っていこうかな。

ホストマザーのお許し(?)が出たので明日は学校に行けそうです。
なんか、勉強するテンションめちゃくちゃ下がったんですが、さすがに家でだらだらするのにも飽きてきたし、ネットもしたいし。



そういや、土曜日の夕方久しぶりにルーシーが帰ってきました。
基本的に土曜の午後と日曜日は休みらしいのですが、先週と先々週と2週続けて連休だったため、雇い主がずっとどっか出かけてて、ルーシーは留守番を余儀なくされ、こちらに帰って来れなかったそうで。
今週はそのぶん、今日と明日と休みだそうです。

で、今まで見たことない銀のネックレスをしていたので、ホストマザーがルーシーに、それどうしたのと聞いたら、お給料で買ったとかなんとか言っておりました。
F$20ぐらいだとかなんとか。
ホントに給料で買ったのかな・・・
いや、それならいいんだけど・・・
F$20っていうのがまたこれどんぴしゃなのでねぇ・・・(4月3日の日記参照)←このこと、ルーシーと二人で話す機会があったらそれとなく言ってやろうかと思ったけど、まず、二人だけになる機会もなければ、なったとしてもやっぱ言えねぇな、というかんじです。意外に気弱なりょうこさんです。


more photos : 2007Fiji


↓人気blogランキング↓
blogram投票ボタン
posted by りょうこ at 23:59 | 宮城 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 2007フィジー留学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月15日

73日目 ベッドバグ

昨日よりはいくらかよくなってるような気もしますが、劇的にはよくなりませんな。

いったん歩き始めて膝の角度が固定されれば、痛みはそれほどでもないのですが、膝の曲げ伸ばしがすごく痛いので、つまり、ベッドから降りて歩き始めるまでがものすごーーーーーーーーく、痛いのです。

あー。

最悪。

しかも、ベッドに寝てたら寝てたでベッドバグとかいう虫に体中喰われます。
カユイーーーーーーー(泣)

ほんと、ふんだりけったりです。

ベッドの上は日中死ぬほど暑いし、これ以上ベッドバグに喰われたくないので、明日はタクシー乗ってでもむしろ学校に行きたいぐらい。
でも、椅子に座って足を下ろしてると、なんでか膝じゃなくてふくらはぎの筋肉が痛くなるので(ふくらはぎから腿にかけてまだ腫れてるので、皮膚や筋肉がつられるせいかも)、それはそれで辛いのです。

つまり、涼しい部屋にベッドバグの居ないベッドがあれば最高なんですが、そんなもんフィジーにはありません。

・・・・・・。

日本にはあるんだけどな。

いや、日本に限らず普通あるもんだと思うんだけど。。。



来週末ナバラ村行って、その次、最後の週末はマナ島に行きたいんだけれど、さてどうなりますやら。。。
それから、今週末行きたかったアーツビレッジとかリバークルーズの1DAYツアーとかどうしてくれるんだ。
ついでに、ナンディで友達とごはん食べる約束とかラウトカの汚い町を写真撮影する計画とか、ラウトカからラキラキまでのすばらしい景色をレンタカーで撮影旅行する企画とか、すべておじゃんですかね。。。(号泣)

あーあ。
泣いても泣ききれないよ。


more photos : 2007Fiji



↓人気blogランキング↓
blogram投票ボタン
posted by りょうこ at 23:59 | 宮城 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 2007フィジー留学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月14日

72日目 泣きっ面に蜂

さてそんなかんじでせっかくの週末も寝たきりのりょうこさんです。
腫れは引かないものの、松葉杖なしでなんとか歩けるようになったのでいくらかマシなのかな。
歩ける、っつうか、よろめいていると言ったほうがいいかんじだけど・・・

今日は早朝からホストペアレンツと息子のジュニアがスヴァにゴルフしに行っちゃったので、ラタイがめんどう見てくれたり傷の手当てしてくれました。
手当てって、そんな大げさなもんでもないので自分でできるんですけれど、将来医者になりたいと言う彼女なのでせっかくだからやってもらってます。



テトラサイクリン軟膏。見ておわかりの通り中国製。フィジーには国内生産の薬なんて無い。


ラタイも同じような症状になったことがあるらしくて、そんな彼女が言うには、私の傷に膜が張るようになったので、あとは治るのを待つだけとのことなんだけれど、完治するまで2〜3週間かかるかもって。
2〜3週間って・・・
まじっすか?????
帰国予定もう3週間切ってるんすけど・・・
つまりもうフィジーでは海にいけないということ?
海以外の観光地から学校に至るまで何もかもおじゃんですかね?????

がーん・・・

ってか一人で荷物持って日本帰れるんだろうか・・・
いや、成田まではなんとかなるだろうが、そこから一人で仙台まで帰れるかどうか甚だあやしい・・・

目の前真っ暗・・・

つーかこんなあやしげな感染症がめずらしくない国って、どうかしてるよフィジー・・・

とりあえず熱とか頭痛とかはなくなったので、ベッドに寝っころがってパソコンでDVD見たりとかしてたんですが、この、パソコンがですね、DVDプレイヤーの調子がどうも悪くて、DVD見てる途中に突然止まったりコマ送りになったり認識不能になったりとにかくおかしいのです。
なんなんだよもぉー。
マジかんべんしてー。

あー、なんか、今すぐ日本帰りたい気分になってきた・・・


more photos : 2007Fiji



↓人気blogランキング↓
blogram投票ボタン
posted by りょうこ at 23:59 | 宮城 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 2007フィジー留学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする