2014年10月09日

9日目 雨のリーガ散策

リーガ(ラトビア)

※写真はあとで(たぶん帰国後に)載せます!お楽しみに。


朝から雨〜〜〜〜〜

なんで〜〜〜〜〜

けっこういい勢いで降ってるし〜〜〜〜〜

ああもう〜〜〜〜〜

と嘆いていたら、10時ごろ、雨が止んだので、いちおう傘もって観光に出発!



まず最初に、この、ザ・ソビエト!!な建物のなかにある中央市場へ。

めっちゃ広い!

ありとあらゆるものが売っています。

野菜、パン、チーズ、肉、魚(干物とか、なんじゃこれー!な感じのもの多数)
服とか薬とか、おみやげものとか、もうとにかくいろんなものが売っている。

野菜は量り売りだし、ハムとかもスライスしてくれて少量から買えるみたいなので、なんだぁ最初から知ってればここで夕飯とか朝食とか調達したのになぁ。※ちなみにホステルはコンチネンタルブレックファスト(パン、シリアル、コーヒー)付きなんだけど、ハムとか野菜とか食べたいよねぇやっぱり。てか、パンもあんまりおいしくないしw



中央市場を出ると…また雨降ってる(涙)

雨ニモ負ケズ傘さしてカメラ構えながら街歩き続行。

聖ヨハネ教会、聖ペテロ教会、ブラックヘッドの会館

からの、ラトビア料理レストランで超満腹ランチをはさんで、

リーガ大聖堂、クリストファーの像、リーガ城、
三人兄弟、スウェーデン門、城壁、旧ヤコブ兵舎
火薬塔、運河、ユーゲントシュティール建築、
救世主生誕大聖堂、自由記念碑、、、

途中、雨は降ったりやんだりを繰り返しつつ、
旧市街→新市街まで歩いて歩いて歩き倒しました。
疲れた〜 でも楽しかった!

もう一歩も歩けない!なくらい疲れたので、
自由記念碑前にあったオサレカフェで一服。
読みかけの本を読破。



旧市街でスーパーらしきものを全然みかけなかったのですが
帰りに立ち寄った大型ショッピングセンター内で偶然スーパーを見つけたので夕食の買い出し。
ヘルシンキでも、タリンでも、スーパーのお惣菜コーナーに寿司パックが売っていたのですが、ここラトビアも例にもれず。
お値段もそんなに高くなかったので、ためしに買ってみました。
サーモンオンリーの握りwww
味:いまいちwww
もうご飯の炊き方からしてダメです。
サーモン自体はおいしいのにね。残念。
でも、きっと、こんなんでも地元の人には人気あるんだろうなぁ。
ああ、本物のおいしいお寿司を食べさせてあげたい。




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2014年10月08日

8日目 バルトのヴェルサイユと中世のお城めぐり

リーガ、バウスカ、ルンダーレ(ラトビア)

※写真はあとで(たぶん帰国後に)載せます!お楽しみに。

昨夜リーガに到着し、街の中をまだ全然みてないのですが、今日はリーガから足を延ばして、「バルトのヴェルサイユ」とも呼ばれているルンダーレ宮殿を見に行くことに。

ルンダーレに行くにはまず、リーガからバスに乗って、中世に栄えた町バウスカまで約1時間ちょっと。9時20分にリーガを出て10時半ごろバウスカ着。
リーガ―バウスカ間はバスが頻繁に走っているのですが、バウスカ―ルンダーレは1日数本しかバスがない。。
「地球の歩き方」には11時発のバスに乗る以外ないみたいな書き方してあるけど、それすらもあやしいので、とりあえずバウスカに着いて窓口でバス時間をたずねたら、やはりその11時のバスしかないみたいですw

11時のバスに乗って、運転手さんにルンダーレパレスについたら教えてくださいってお願いし、15分ほどでルンダーレ着。右も左もなんもないド田舎で、いったい宮殿はどこなんだと思っておろおろしていたら、親切な地元のおばちゃんが、パレスはあっちよと指さして教えてくれました。
バス停からバスの進行方向に歩くことほんの2,3分で宮殿が見えてきました(木の陰に隠れていてバス停からは見えなかったのね)
なんだめっちゃ近いじゃんwww

てか、たぶんラトビアではけっこう有名な観光地なのだと思うけど、リーガからバスでやってきた外国人観光客は私ひとりだけってwww

入場料と、カメラ持ち込み料しめて7ユーロほどを支払い(バルトは、宮殿とか教会とか、写真を撮るのが有料っていうところがけっこう多い)、さっそく中に入ってみる。

おお〜!

うんなんかヴェルサイユっぽい!!
ロココロココしててすごい豪華☆

こうるさい地元のクソガキもといお子様たちの妨害にもめげずに、すばらしいお城を堪能してきました。
(観光シーズンをはずして遠足なのかしらね。観光客はまばらだったけど、子どもたちの団体がいっぱいいた)

お庭もまさに、ザ・フランス庭園!なかんじで、もうだいぶ寒くなってきてるから花は少な目だったけど、それでもまだ少しバラが咲いてたりして、とてもきれいでした。

お城に着いたのが11時半、帰りのバスが13時半、というわけで、あまりゆっくりできなかったのだけど(そのあと16時44分っていうバスもあったけど、それはさすがに遅すぎだ)、来てほんとうによかったです!

バスでバウスカの街に戻り、せっかく来たのでバウスカの街を散策。

おなかがすきすぎて、どっかでランチしよーと思ったのだけど、これがまぁ、びっくりするぐらいレストランがない!
そもそもバルトの人たちは外食する文化があまりないらしいので、観光地をはずれるとレストランはガクッと減るのだけど、それ以前に人通りもまばらだし、中世に栄えた街らしいけど、いまはすっかりさびれた感じ。
街の中心地で唯一見つけたレストランに入ってみる。
豚肉のソテー、ベリーソースで ってなメニューを頼んでみたのですが
すっごい量が出てきてびびった!
そういえばメニューに、fullとhalfって書いてあって、あやしいと思ったのよね。素直にhalfにしておけばよかった。。。
と思ったけど、おいしかったので完食!!(爆笑)
なんかこちらの豚肉って、日本で食べるのよりワイルドな味がするんだよね。
そのワイルドな臭みをベリーの甘いソースが緩和して、なかなか合うんですよね。
きっと、仙台のジャム作家ザルツさんとかこんなお料理がお得意なのではと思ったり。



苦しいほどに満腹になり、聖霊教会、カトリック教会をかすめつつ
メーメレ川のほとりに出ると、川の向こうに見えるバロックなお城。
バウスカ城です。

メーメレ川、ムーサ川が合流し、リエルペ川と合流する三角州のところにあるバウスカ城は、15世紀の城址部分と16世紀の宮殿部分が合体したつくりになっていて、半分以上は廃墟なのだけど、あとの半分は改修が進んでいて、博物館として公開されていました。

観光客より係員のほうが多いぐらい閑散としていたけどw
中世のかっこうをした係員さんがあっちこっちに立っていて、かんたんな説明などしてくれます。

いやこれ結構おもしろかったですよ。

たぶん全体の3分の1もまだ改修されてなくて、改修は終わったけどまだ展示もなにもないがらんとした部屋とかもいっぱいあったのね、
でもこれ、もし全部改修が終わって全公開されるようになったらかなり面白いと思う。
あと何年(何十年?)かかるかわかんないけど。。。
でもそのとき、また来てみたいなぁ。
最後の最後、超カタコトの英語で一生懸命ワイン蔵の説明をしてくれたおじいさん、その時まで居るだろうか。

※ちなみにそのおじいさんには、ロシア語は話せるかと聞かれました。やはりバルト三国には、ロシア語話せる方が多いのかな。ロシア語かぁ…一文字もわかんないやw もっとディープな旧ソ連圏に行くまでに少し勉強してみようかな…

塔の上からのバウスカの街の眺めが最高にフォトジェニックでした。
おとぎの国に来たみたいな。



ってなかんじで、ルンダーレ宮殿とバウスカ城で、1日たっぷり楽しんできました。

リーガに来て日程に余裕があるかたにはぜひおすすめしたいコースです。
というか、バルト三国を旅する人たちにはぜひ、このルートをたどるためにリーガでの宿泊を1日余裕みてもらいたいぐらい。

そういえば今日一日、ひとりも日本人に合わなかったなw
バウスカの街でも、特に子どもたちにはものめずらしげにじろじろ見られたしw
ようやくわたしの旅も本領発揮なかんじだwww



リーガに戻ってきて、あさってリトアニアのシャウレイに行くバスを予約。
国際線なので、これまた予約したほうがよさそうなので、検索したところ、タリン→リーガのバスと同じLux expressっていうサイトで予約できるっぽかったんだけど、リーガ→シャウレイは提携他社便なので、チケット控えのメールをプリントアウトして持ってかなきゃいけないんだそうです。
いや旅行者にプリントアウトできるわけないしw
インターネットカフェぐらいリーガの街のどっかにもあるんだろうけど、わざわざ探してわざわざプリントアウトするのもめんどうだし、だったらリーガのバスターミナルにあるLux expressのオフィスで直接買えるか聞いてみよう。
と思ってバスターミナル内のオフィスに出向いて聞いてみたら、ここで買えるってことだったので、その場で予約してきちゃいました。よかったよかった。

ほんとは明日の夜、リーガの旧市街を観光したあとシャウレイに移動して一泊しようと思ったけど、それはなんでかというと、地球の迷い方、もとい、地球の歩き方に、リーガ→シャウレイ→ヴィリニュスと一日で早駆けするのは難しい、というようなことが書いてあったからなんです。
でもその後、ネットでいろいろ調べたら、地球の歩き方に載ってる情報はとても古くて、いまは全然余裕でシャウレイに泊まらずにヴィリニュスまで行けることが判明。
泊まる場所(街)が増えると、予約、チェックイン、荷造り、荷解きなどの手間もかかるし、なるべく泊まる場所は少な目にしたいものですよね。

てなわけで、シャウレイ泊をやめて、リーガ泊を1日のばすことに。
リーガのホステルがらがらだしw

昨日も今日も、6人部屋にわたしひとりです。のんびり〜



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2014年10月07日

7日目 エストニアからラトビアへ

タリン(エストニア)→リーガ(ラトビア)

※写真はあとで(たぶん帰国後に)載せます!お楽しみに。

昨日、ブログをアップしたあと、なんとなく共有スペースに宿泊客たちがあつまってきて、真夜中までおしゃべり大会が開催されましたw
国籍が、日本、エストニア、オーストリア、ロシア、ドイツと見事にばらばらw もちろん共通言語は英語です。
でも、オーストリア人とドイツ人はドイツ語だし、ドイツ人はロシア語ぺらぺらでロシア人とはロシア語で会話してるし(ロシア人とのハーフらしい?)、オーストリア人はエストニアでの生活が長いらしくて片言のエストニア語がしゃべれて、エストニア人は英語ぺらっぺら。
ほんとにインターナショナルです。
わたしはといえば、日本人なのに英語うまいね、ってまた言われましたw
わたしの英語力は、そういう欧米人にまじったら、まったく普通です。特別褒められるレベルじゃありません。
でも、日本人の割に…っていうのはね〜 まぁ、そういう言い方されるのも慣れっこだけど、日本人全体にたいする侮辱というか、いや、別に彼らは侮辱するつもりはないんだろうけど、日本人がどんだけ英語が下手って海外の人に思われてるかっていういい証拠ですよね。

なのでわたしは、そういう言い方をされるたびに、なぜ日本人は英語が下手か、という理由について、
1. 欧米の言語に比べて英語と母国語が遠すぎる
2. 経済的・文化的に十分発達した国であり、(最近はともかくとしても少し前までは)英語を話す必要が全くなかったため、みんなまじめに勉強しない
ということを例にあげて、力説するんですけどもw
(ほんとうは、それに加えて、3.そもそも自己主張が下手、かつ、間違いを恐れる文化なので積極的に英語を話そうとしない という理由も付け加えたいところでありますが)
で、ああ、そうね、なるほどね、って納得していただいたうえで、日本人で英語が話せる人はそれなりに努力した人なのである、といううっすらとしたアピールもしつつw

こぢんまりとしたアットホームなホステルで、こうして国際交流ができてとても楽しかったし、なによりオーナーさんが日本人なので、サービスも日本クオリティです。タリンに行く機会のあるかたには激しくおすすめです。

Tabinoya - Tallinn's Travellers House
Nunne 1 , Tallinn , 10130 , Estonia
Telephone: 37255962453
(hostelbookerとかhostels.comとかなんかで検索してみてね)

お世話になったホステルに別れを告げ(っていっても荷物おかせてもらってるので夕方また戻ってくるけれども)、タリンの旧市街でまだ見てないところを見学に。

いわくつきの建物とか、装飾とか、なんかもういろいろ見てるとおもしろくてキリがないです。

さらに、エストニア歴史博物館とか、聖霊教会、ヨーロッパでもっとも古いもののひとつといわれる市議会薬局とか(薬嫌いとはいえいちおう薬剤師なのでマストですな)

お昼は、エストニア料理のレストランで、イノシシ料理を。
野性味あふれるお味でした。すんごく量が多くてさすがのわたしをもってしても残してしまったw

満腹でふらふらになりながらw 坂の上のトームペアでロシア正教会や、大聖堂、展望台からの旧市街の街並みを堪能。

最初に、今回の旅の日程をだいたい決めるのに、バルト三国とかだいたいみんな何日ぐらいずつ滞在してんのかな、と思ってネットで調べたら、だいたい、各国の首都に1〜3日ずつ、っていうのがスタンダードみたいで、まあ、1日はさすがにきついとしても、3日以上滞在する人ってあんまりいないらしくて。
でも、たとえばタリンだったら、エストニアの地方にもアクセスがいいし、タリンの旧市街だってじっくり見てたらほんとキリないし、1週間ぐらいあっというまに過ぎちゃいますね。なんて、荷物を取りにホステルに戻ったときオーナーさんと話をしていました。

確かに、タリンの旧市街をさら〜っとみるだけなら数時間で終わります。それなりにじっくり見ても1日。
そこに、博物館や美術館の見学を加えると2日は必要。
さらにわたしのように郊外の野外博物館に行くとか、国立公園とかほかにも世界遺産もあるし、他の都市とか見てると、ほんっと、1週間とかあっというまだろうな。
もう2,3日あったらわたしももっと行ってみたいとこいっぱいあったわ。

と、いうわけで、もしこれを見てタリン・バルト三国への旅行を計画している方がいたら、そんなかんじで滞在日数を決めていただければと思います。

最後に名残惜しく、また、屋台のアーモンドを買ってw

トラムでバスターミナルへ。

次なる目的地、ラトビアの首都リーガまでは国際バスに乗ります。
タリン→リーガは人気路線で、満席になることもあるので、あらかじめ予約したほうがいいという情報を聞いたので、ネットで予約しておきました。
Lux expressっていうバス会社のサイトで予約したんだけど、ネット予約は(自社便に限り)当日チケットレスでパスポートさえ提示すれば乗れるので、わたしのような自由旅行者にとっても便利です。

タリンの街を出るとすぐ、のどかな農村の風景や、何もない草原や森を駆け抜けていきました。

美しい国だなぁ。。。

そんなのどかな片側一車線の道路を、バスはなかなか豪快にすっとばしていきました。
大型トラックとかちょっとのろい車とかもうびゅんびゅん逆車線にはみだして追い抜いていくんだわw
途中、道路工事の渋滞に巻き込まれたけれども、びゅんびゅんとばしたおかげで結局、予定通りの時間にリーガに到着。
意外と都会なのでびっくり。
と思ったら、バルト三国のなかで一番都会なのがこのリーガだそうです。

日本でいうところの仙台みたいなかんじかな、きっと。
東北地方の中心都市でまあまあでかいけど、ゆっても東北だけどね、ぐらいなw
って考えるとなんか親近感。



フィンランドとエストニアはユーロなんだけど、ラトビアは独自の通貨があるらしいので、両替しなくちゃ…って両替所さがしてて気づいたのですが、ものの値段がみんなユーロ表示ですw
まじw もしかしてラトビアもユーロ導入されたのか?
わたしの持ってるガイドブック、2011年度版なので…
というわけで、あとでネットで調べたら、今年の1月1日からラトビアもユーロになったそうです。
なんだ、そうなのか。
便利だけど、なんかちょっと寂しい気分にもなりつつ。

ついでに調べたら、次の目的地リトアニアはまだ独自通貨らしいです(2015年からユーロになる予定らしい)



ホステルまでの道のりはさんざん迷って、さらに最後に階段地獄が待っていて、へろへろになって到着しましたが、なんかホステル内がとても閑散としています。
6人部屋に客がわたしひとりですw けっこう広いホステルだけど、ほかの部屋も含めてお客さん10人ぐらいしかいないんじゃないかなぁ〜
10月ともなるとさすがに観光シーズンは過ぎてるわけですが、にしてもヘルシンキとかタリンはそこそこ観光客いたのに。
ま、でも静かでいいことです。
今日はゆっくり眠ることとします。おやすみなさい。





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2014年10月06日

6日目 エストニアの森の少女りょうこ

タリン(エストニア)

※写真はあとで(たぶん帰国後に)載せます!お楽しみに。

さて、
13日の午前の便で、リトアニアの首都ヴィリニュスからパリへ向かうので、それまでに、ラトビアの首都リーガ、リトアニアのシャウレイ、ヴィリニュスを観光するのに、日数を割り振ると、どうしてもタリンには2泊しかできない計算になるのです。

なので、早め早めに次の都市に向かいたいのですが、タリン→リーガは4,5時間かかるんですよね、となると、結局、めっちゃ早朝の便にでも乗らない限り、リーガ着は早くても14時とか15時とか、夕方になるわけです。
15時とかに着いても、見知らぬ街でふらふら迷いながらホステルに荷物持ってくうちにもうすっかり暗くなり、見て回れるところもなくなるはずです。
であれば、もういっそのこと、明日の夕方までタリンでまったりしてからリーガに移動したほうがいいのかも。

というわけで、明日のタリン16時発リーガ行のバスを予約し、明日バスの時間まで、旧市街で見てないところを見て回るとして、今日は、ほんのちょっとタリンの郊外に行くことにしました。

エストニア野外博物館。

タリン駅前のバス停からバスに乗ろうとしたら、バス代(1.6ユーロ)の小銭がなくて、一番小さいお札が20ユーロしかなかったんですね。
で20ユーロ出したら運転手にめっちゃいやな顔されて、そんな大きなお金出されてもおつりないけど。って冷たく言い放たれて。
と言われてもなぁ。ないんだもん。小銭。
って強気に出たら、運転手が持ってるありとあらゆる小銭をかきあつめて、おつり18.4ユーロをくれました。ほんとにぎりぎり全部の小銭を合わせてようやくというかんじだったので、ちょっと申し訳なかったです。

ヘルシンキもタリンも、ちょっとした額でもカード使う社会らしくて、あんまり現金使わないんだよね、小銭なんてほんとトラムとかバス乗るときぐらいしか使わない。
なので、お財布にもあんまり小銭入ってない。
これはねー、外国旅行してるときはほんとアカンのですよね。日本だと、大きなお札出してもおつりないからって拒否されることめったにないけど、外国だとしょっちゅうですからね。
気を付けないとね。

ともあれ、無事、野外博物館に到着。
エストニアの、100年くらい前のおもに農民を中心とした生活ぶりをかいまみれる、博物館というか公園というか。

北欧って、10月からは「冬」って扱いになるらしくて、博物館とか美術館とかの開館日・開館時間が短くなったりする。
この野外博物館は、開館時間はそんなに変わらないけど、展示物がクローズされて一部しか見れなかったりしてます。なので夏より入場料はちょっと安いんだけども。

展示物がクローズされてる、っていっても、中に入れないっていうだけで、農民のおうちの外観は見ることができるし、もちろんオープンしている展示もいくつかあるし、

お昼は、エストニアの伝統的な家庭料理を食べたり、

なにより、北欧の森を散歩している気分になれて、かなり楽しかったです。
北欧の少女になった気分でwww

ほんと行ってよかった。てかみんな行ったほうがいいよw
これ夏だったら、たっぷり1日楽しめるよきっと。



帰りは、最寄りのバス停からのバス時間がちょうどよいのがなかったので、地図みて、ほかのバスがいっぱい来そうな大通りまで15分ほど歩いていきました。

旧市街だけ見てたらその土地がほんとはどんなかなんて、よくわかんなかったりする。
郊外の、観光客があまり来ないところでこそ、ほんとにその国がわかるんだと思う。

ちなみに、ヘルシンキでは、街の標識がフィン語とスウェーデン語で表記されていたのですが、エストニアではエストニア語だけです。
以前、エストニアにはロシア人が3〜4割住んでるって聞いたことがあって、そんだけ住んでればロシア語表記も必要なのではないかと思うのですが、って実際、お店の広告とか看板とか商業的なものについてはロシア語表記もあるんだけど、公共的なものについてはロシア語の表記はありません。

これってつまり、エストニアにとって、ロシアに支配されていた時代、すなわち旧ソ連時代っていうのは、捨て去りたい過去であって、もうロシアのロの字も聞きたくない!!みたいな感じなんだろうなという想像はきっと、事実からそう遠くないのだと思う。

旧ソ連圏になんとなく行ってみたくて、でもロシアとかウクライナとかベラルーシとか…に行く勇気が今はなんとなくないのでw
ユルそうなバルト三国に行ってみたいなあとずっと前から思ってて、今回実現させることができたのだけど、実際来てみたら(まだエストニアしか見てないけど)、全然ロシアっぽくないんだよなぁ。
たまに、ロシアっぽいところもあるんだけど(旧共産圏っぽい超味気ない建物とかw たまにロシア正教会があったりとか)、基本的にはロシアっぽさを感じることはほとんどない。

むしろ、ロシアっぽさを排除して、伝統的なエストニアらしさをキープしていこうっていう意気込みを強く感じます。
それは、すごくいいことだと思う。
だって、なんかさ〜 支配するとかされるとか、やっぱ自然じゃないと思うもん。
「ありの〜ままの〜♪」ってめっちゃ流行ったけど、それって個人個人のことだけじゃなくて、ある程度まとまった民族とか国とかに対しても言えることだよね。



夕方早めの時間にホステルに戻ってきて、まったり写真の整理したり、ほかの宿泊客とおしゃべりしたりしてました。
日本人が経営しているホステルなので、日本人客はもちろんいるけど、他の国の人もいっぱいいてインターナショナルです。
となると共通言語ははやり英語なので、英語しゃべれてよかったなぁとほんと思います。
震災から3年以上経つけど、いまだに「仙台」の名は不滅といいますか、日本のどこに住んでるかと聞かれて、仙台、津波来たとこ。って説明すると、あーそういえば聞いたことある!!ってみんな言います。
いいんだか悪いんだかってかんじだけどね。



そしてこのホステルにはなんと、プライベートサウナがあって、1回4ユーロでサウナ体験ができます。
サウナはもともとフィンランドの文化で、フィンランドや、文化的に近いエストニアでも、家にサウナが備え付けられてることがとっても多いのだそうです。
ヘルシンキにも公衆サウナはいっぱいあったけど、結局行く機会がなかったのですよね。
なので、ちょっとここで本場のサウナを試してみようと思って。

わたし、実はサウナって苦手で、温泉とか行っても2,3分でギブアップするぐらい苦手なんですよねw
でもせっかく来たからなぁ。何事もチャレンジするしかないでしょと。

サウナルームのすみっこに、あつーい石があって、そこに柄杓で水をかけて自分で湿度を調節するようになってて、温度も高すぎないし(55度ぐらい)、湿度を調節できるから息苦しくなりすぎることもなく、とても快適でした!暑くなってきたらいったん冷水シャワーを浴びてまたサウナルームに戻る。
というのを何回も繰り返し、結局1時間ぐらい居たのかなぁw いやー極楽極楽w
こんなんだったら毎日でも入りたいよ。サウナ。





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2014年10月05日

5日目 エストニア上陸

ヘルシンキ(フィンランド)→タリン(エストニア)

※写真はあとで(たぶん帰国後に)載せます!お楽しみに。


というわけで、3日間を過ごしたフィンランド・ヘルシンキともお別れです。

そうそう、昨日わたしが乗りたいと思っていた1・1Aのトラムは土日はお休みだったということが判明。
1・1Aしか止まらないはずの停留所に7Aのトラムがやってきた理由は完璧に不明です。

ヘルシンキ→エストニアのタリンまでは、高速フェリーで2時間弱です。
よくテレビで、物価の高いヘルシンキから、物価の安いタリンまで買い物に行く人が多いって見たことあるけど、まぁ、どんだけ安いかにもよるけど、往復4時間、数十ユーロかけてでも行く価値があるのかしらね。

フェリーでは、ヘルシンキ近郊に留学しているという中国人に話しかけられて、ちょいちょいおしゃべりしつつ、うとうとしつつの、あっというまの2時間でした。

タリンの港から、旧市街はすぐそこなんだけども、すでにきれいな街並みが港からも見えていて、わくわくするー。

しかも、どんより曇りでたまに雨すら降っていたヘルシンキとは打って変わって青空のいいお天気です!



まずはホステルにチェックイン。
Tabinoyaという名前からしてきっと日本人がいるに違いない…と思ったら、やはり、オーナーさんが日本人でした。
なかなか居心地よさそうです。

荷物をおいたらさっそく旧市街をお散歩です。

ホステルの人にすすめられた、中世の雰囲気ばりばりの軽食やさんで、エルク(シカのなかま)のミートパイとスープ、エルクの干し肉、しめて4.5ユーロ。安い。

これまた中世っぽい、屋台のアーモンド売り。ハーブ、ガーリック、こしょう、スモーク、さとうがけ、全部試食しましたが、全部おいしかったですw
結局、甘いのを買いました。

今日、国立オペラ劇場で「ファウスト」をやるらしくて、ヨーロッパでオペラとか見てみたいなーと思っていたのでちょろっと下見。
17時からか。間に合えば行ってみよう。

タリンで一番高い塔のある教会、聖オレフ教会。

例によって、階段をのぼるのが大変でしたがw
頂上からの眺めはとっても良かったです。



博物館にもなっている、聖ニコラス教会
ここの見ものは、なんといっても「死のダンス」の絵です。
ペストが流行したころ、こういった「死のダンス」の絵画はよく描かれていたそうです。死にたくないのに病気で突然死ぬかもしれない恐怖が、死神とのダンスとして表現されているらしい。
パイプオルガンのミニコンサートもあって、なかなか楽しめました。



占領博物館
ソ連・ドイツによる占領時代を忘れないようにするための博物館です。
わたしたち日本人には、ほかの国に占領されるというのはちょっと、よくわからない間隔なのだけど(第二次世界大戦後にアメリカによる統治みたいのはあったけど、それとはだいぶレベルが違うもんね、だいいちわたしたちまだ生まれてないしw)

っていうかさ〜
戦争とか、占領とかで、国を無理やり大きくしてなんかいいことあるのかね?
とか思っちゃうわ。

まぁ、それがうまくいかなかったからこそ、こうして、バルト三国とか旧ソ連の他の国とかみんな独立したんだろうけどね。



夕食の調達のため、スーパーに。
そこで思ったのですが…やはり、ヘルシンキに比べると物価はかなり安いみたいですね。
テレビで、よく、大きなスーツケースとか、キャスター付きの大きなケージみたいのとかでフェリーでわざわざ買い物に行くヘルシンキの人々を見たことがあるけど、たしかにそのレベルの量でいっきに買い物するとなると、フェリー代払っても余裕でおつりがくるんだろう。

夜はホステルでのんびり、エストニアのビールを飲みながらこうしてブログを書いていますw

さ、明日もひきつづきタリン観光だ〜。




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2014年10月04日

4日目 水星逆行の影響か?

ヘルシンキ、スオメンリンナ(フィンランド)

※写真はあとで(たぶん帰国後に)載せます!お楽しみに。


今日も元気に観光〜!

と思ったら、朝からやらかしてしまいました。

すなわち、ホステルの前から出てるトラム、逆方向に乗ってしまいました。

ってか、トラムの停留所はふたつあって、1,1Aのトラムが停まる停留所、7A、7Bのトラムが停まる停留所に分かれてるんです。わたしは1Aのトラムを待っていたはずなのに、なぜかそこに7Aがやってきて、まぁ、、、7Aでも近くまで行けるはずだからと思って乗ってみたのですね。
したっけそれ、7Aは7Aでも、いったん逆行して7Aの出発地点に向かってから街の中心部に下るようなコースを走るわけですよ。全然意味わかんない。

まぁ、、、ずっと乗ってればいつかは着くだろうし、

と思って、結局、4,50分ぐらいですかね?トラムに乗りっぱなし。
本来15分ぐらいで着くはずなのに…

ヘルシンキのトラムは、切符の買い方も意味不明だし(券売機で買う値段と、車掌から買う値段が違う。券売機のほうが安い。でも券売機がすべての停留所にあるとは限らない。てかそもそも、切符を買わずに乗ってもまずめったにばれないシステムw)、来るはずのない停留所に来るし、そこから逆方向に走るし、ああもうほんとに意味が分からないっていうか、こういうことあると、ほんっと日本ってすごい国だなと思うw

時間は倍以上かかったけど、なんとか街の中心部に着いたので、元気に観光スタート。

白亜の美しいヘルシンキ大聖堂

ロシア正教会で装飾の美しいウスペンスキ寺院

ヘルシンキといえば!!のマーケット広場で、がっつりブランチ。

サーモンと、シシャモっぽい小魚と、イカリング、それにお野菜山盛りのプレート!うまし!
こういうとき日本人でよかったな〜と思うのは、ヘルシンキは魚介類が豊富なのだけど、魚介類を食べつけない外国人ってけっこういるようで、そのお店ではそのししゃもっぽいお魚を、ご試食どうぞーって観光客に差し出すのだけど、顔をしかめながら魚介類レストランの前を通り過ぎていく人がけっして少なくないのですよね。
おいしいのに…
いやほんとに日本人でよかったなと思います。

からの

ザ・衝動買い☆(爆笑)

手編みにファーがついた、かっわいいケープ(っていうのか?)があったのよね。
決してお安くはなかったので、あきらめようと思ったら、カード使えるっていわれて、じゃ…みたいなw
しっかり2割ほどまけてもらったけれどw
肌寒い秋の日とか、コートの上からはおったり、逆に、コートのいらない日にこのケープだけ着ていくとかもありかも。
これから大活躍だな〜!

そのあとプチ事件。

ヘルシンキ沖、フェリーでほんの15分ほどのところにある島、世界遺産の海上要塞スオメンリンナに向かうため、フェリーの切符を買おうと思ったら…
切符売場激混み!!
フェリーの出発まであと5分なのに、わたしの前にまだ10人以上の列が。
それでも列はじりじり進み、ああもう少し、間に合うかも!!って思ったら、3組前が日本人のカップルで、券売機に表示されている英語がよくわからないらしくてだいぶとまどっており、しかも、それぞれ自分のチケットを1枚ずつ買おうとしてて(まとめて買えよ〜!後ろ振り向け!!)、相当時間喰っていた。
その次の人はすぐ終わったのだけど、その次、わたしの目の前の親子(外国人)がこれまた、親の分と子供の分のチケットをばらばらに買っていて(ばらばらにしか買えないシステムなのか?)、結局その親子がもたもたしているあいだにあえなくフェリーは出発。
てか、切符売り場に並んでる人待っててくれないのね。。。

次のフェリーまで40分、ただぼーっと待って過ごす。

ああもう時間返せよったく。

※もしこれをご覧の方で、スオメンリンナに行く方がいたら、フェリーの切符は早めに買っておいたほうがいいですよ。買ってから12時間有効だけど、スオメンリンナに12時間もいることないと思うので。

てか、朝のトラムといい、フェリーといい、
これも水星逆行の影響なのだろうかw
でも水星逆行は地球人すべてに平等なイベントのはずだから、わたしにだけこんなに災難が降りかかることもないはずよねぇ。
ま、いいや。

ともあれ、朝の時点で予定していたよりだいーぶ遅れてスオメンリンナ到着。
フィンランドがスウェーデン・ロシアに統治されていた時代につくられた要塞で、島のあちこちに大砲の残骸が残っていたりとものものしいのだけど、景色はとってもきれいでのどかな世界遺産です。

しばし、お散歩を楽しんで、フェリーでヘルシンキに戻りました。



フィンランド建築を代表する建築家、アアルトの家具をおもに販売する、アルテック

シンプルだけど計算された家具はとってもすてきでした。お値段もとってもすてきだったけどw

からの、アカデミア書店。
ここもアアルトのデザインだそうです。
フィンランドの本屋さんは、英語の本がとても多い。
こんなに英語の本があるっていうのは、そりゃみんな英語がうまいわけだ、と思ったんだけど、でもそれって逆にいえば、フィンランド語に翻訳された本が少ないっていうことなのではないのかな〜と。
日本は、翻訳本とか自国語の本が多いのですよね。っていうのはつまり、ある意味文化水準が高いっていうことでもあるんだよね。
世界的に見ても、英語が上手な国の人は、英語を使わないと生きていけないというか、そういう部分があるわけですね。
日本の場合は、今はともかくとしてもちょっと前までは、日本国内だけでだいたいのことが完結できる、ある意味生活レベルの高い国だったから、英語を使う必要がなかったんですよ。

日本人が英語が下手だっていうのは、ある意味、日本・日本語の文化水準の高さゆえ、っていうことでもあると思っていて、そこは、感謝しなきゃいけない部分でもあるのかなと思ったりもするのです。

おっと、話がそれました。

この書店の2階には、これまたアアルトが設計にかかわっているカフェ「カフェ・アアルト」があって、ここでまったり、シードルなんか飲みながら読書にふけったり。



夕飯は、北欧最大のデパート・Stockmanのデパ地下で買ったサンドイッチと、スーパーで買ったレトルトのスープ。
今日は、たくさん歩いても一度もダウンを脱がなかったほどに肌寒かったので、体のあったまるものほしいな〜と思って、お湯でとかすスープとかないのかな、と思ったんだけど、、、ないんですねぇ。
カップ麺とかの類もあんまりないし、

ってここでまた、日本ですごいな〜と思った。
インスタント食品の宝庫だもんね。いいのか悪いのかわかんないけど、たくさんあるっていうことだけは確かだから。



ヘルシンキとも明日でお別れです。

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2014年10月03日

3日目 不要だったはずの買い物

ヘルシンキ(フィンランド)

※写真はあとで(たぶん帰国後に)載せます!お楽しみに。


わたしったらもう、自分の馬鹿さ加減にはほとほとあきれてしまうのですが、

今回、カメラを忘れていったん家に戻り、
カメラとパソコンをつなぐケーブルを忘れて新宿のヨドバシで購入し、

なのに、まだ、忘れ物があったことに、ヘルシンキに着いてから気づいたのです。

タオルとビーサン。

ホステルとかシャワールームに行くのにほぼ必須と思われるビーサン、
そして、タオル!バスタオルもフェイスタオルも両方忘れました!
ばかすぎる!!!!!

ビーサンはともかくとしても、タオルは…なかったら無理だよね。

家を出てまる2日シャワー浴びてないのに、昨夜もシャワーなしで就寝という。
臭くないかわたし?(爆笑)



と、いうわけで、今日どこかで買ってこないと。
てか、タオルはいいとしても、ビーサンとか売ってるかね?北欧のこの寒い季節に?



デパートなどはけっこう夜遅くまでやってるみたいなので、
まずは観光からスタートです。



シベリウス公園
(ロシア人の団体さんがうじゃうじゃしていた)

海を眺めるすてきなカフェ発見。
時間があったらここでのんびりカフェタイムしたかったな〜
ていうか、今だって時間ないわけじゃないんだけども、なにしろ朝ごはん食べたばっかりで、お腹が空いていないのでw
また次回ですな。

岩を利用して作られた、テンペリアウキオ教会。
別名、ロックチャーチだそうです。
つまり、コンサートホールとして使われるのだそうです。
こんなとこでノブくんのライブが…って大体こういうときそれしか考えられないわたくし
(以前、ニースの、シャガール美術館にいったときとかね)

国立博物館。
膨大な展示物とともにフィンランドの歴史をたどることができます。
っていうかさ、こんなくっそ寒い国に、石器時代から人が住んでたなんてねぇ。信じられない。

そこから、教会や街並みを眺めながらずーっと南下し

今回たぶん、ヘルシンキに来て一番行きたかった場所、
大好きな映画「かもめ食堂」のロケ地になった、実在するレストランカフェ「Kahvila Suomi」(カハヴィラ・スオミ)
メニューも内装も映画とは違うけど、確かにここでロケが行われたことを示す、ポスターやサインやなんやかんやがいっぱいありました。

どうでもいいけど、Kahvilaってたぶん、カフェって意味なんだと思うわ、街のいたるところで見るから。
なのでおそらくこの名前は、Suomiカフェっていうかんじなんだろう。
して、Suomiってどういう意味かと思って調べたら…なんと、フィンランドっていう意味だったw
すなわち、映画の「かもめ食堂」は、現地では「フィンランドカフェ」だったんだなw

ちょうどランチタイムなので、しっかりご飯食べることに。
セルフサービスで、メインを選ぶと、パンとサラダ、コーヒーと紅茶、デザートがビュッフェ形式で食べ放題です。
わたしは、トナカイのスープをチョイスしました。
トナカイよりもじゃがいもと人参が山盛りだったけど(笑)
味は、シカっぽいかんじでした。まぁ、そりゃそうですよね…

デザートは、あっさりしたカスタードクリームに、フルーツ(オレンジとかグレフル?)が入った、ちょっとかわったものでしたが、これ以外とおいしかった。
wifi使えたということもあり、コーヒーおかわりしてのんびりまったり過ごしました。

店内の客は7割ぐらい日本人でしたw (あとの3割は現地の人っぽい)
日本人の店員、日本語メニュー、日本人客、いったいわたしはどこにいるんだろうというかんじでしたが。まあ、いいや。
(日本人の店員さんは若干愛想がなかった。というかむしろ、日本であの接客だったら「食べログ」とかでボロクソいわれるだろうなというレベル。外国にいるから?そして黙ってても日本人客がよりつくレストランだから?いずれにしても、なんかちょっとなぁ〜という感じで残念でした)

そこから、ハーバー沿いに散策

またしても、かわいらしいカフェ発見。

時間が、というかおなかに余裕があれば寄りたかったけど…
次回までの宿題ですな。



街の中心部に戻って、いよいよ、タオルとビーサン探しに。

せっかくフィンランドに来たので、タオルは奮発してマリメッコで買うことにしました。
大好きなコクリコ(ポピー)柄の、超定番のウニッコのを購入。
本来買う必要のないものだったけど、まぁ、こんなことでもないとマリメッコのタオルなんて買わないだろうからなぁ〜。結果オーライとしよう。

さて、次なる難関、ビーサンです。
最悪、なくてもなんとかなるとはいえ、やはり、あったほうがいいに違いない。

大型デパートやショッピングセンターをぐるぐるまわり、ホームセンター的なところとか、スポーツ用品店とか、間違って靴屋さんにないかなぁ、とか、そのあたりのところを探していたのですが、結局、スポーツ用品店に売ってました。
スイミングがさかんなお国柄らしく、スイミングプール内で履くのに使うため?スポーツ用品店で売ってるのだと思われます。お値段9.9ユーロ(約1400円)。
日本だったら100均とかでも買えるんだけどな〜 まあ、しかたない。

今日も夕飯は、ホステルの下にあるスーパーで、レンジでチンして食べるお弁当。
こちらでは、看板とか、道路標識とか、スーパーで売ってるものとか、いろんなものの表記が、フィンランド語とスウェーデン語(たぶん)でなされているのですが(たまに英語表記もついているときもある)、いずれもわからないわたしは、お弁当買うのも見た目で買うしかないのだけど、どうもこれまたおそらくトナカイの煮込みだと思われます。
ちょっとクセがあるけど、まあまあおいしいですよ。
どうでもいいけど、フィン語とスウェーデン語って全然似てないのな。(っていう噂を前にも聞いたことがあるけど、ほんとに、かすってもないというか)



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2014年10月02日

2日目 すったもんだでヘルシンキ到着

成田→イスタンブール(トルコ・乗り継ぎ)→ヘルシンキ(フィンランド)

※写真はあとで(たぶん帰国後に)載せます!お楽しみに。


成田〜トルコ・イスタンブールの機内で、ひっさしぶりに…「お客様の中に、お医者様はいらっしゃるでしょうか」のアナウンスを聞きましたよ。

かと思ったら、イスタンブール〜フィンランド・ヘルシンキのフライトは、もう滑走路に入って飛び立つよ!!のところからの、「お客様急病につき、少々お待ちくださいませ」のアナウンス。
これまた、お客様のなかのお医者様が手当てにあたり、結局その乗客と家族は飛行機を降りることになって、なんだかんだで出発が1時間半も遅れました。
そもそも正午に到着する予定の飛行機だったから、わたしとか、遅れてもそんなに影響はなかったけど、ヘルシンキから乗り継ぎのあった乗客にとってはほんとにすったもんだだったと思います。

これも、水星逆行の前触れなのでしょうかwww

トルコ・イスタンブールでは乗り継ぎ時間が5時間ぐらいありました。
現地時間の早朝3時に着いて、現地時間の8時過ぎ出発だから、街に観光に出るわけにもいかず、というか、もう疲れてぐったりで、ロビーでただひたすら爆睡していました。

空港泊マニアの方へプチ情報:この空港、余裕で空港泊できます。笑

Free wifiがないんだけども、スタバの近くでだけつなぐことができて、でもなぜか、facebookにしかつなげないというwww なぜwww

まあとにかく、そんなこんなで無事ヘルシンキに到着しました。

空港から市の中心部に向かう街路樹の感じが、北欧に来たんだなぁ〜という感じいっぱいです。

しかし、寒いな…
北欧だし、ちょっと涼しいかもという予想はしていたけど、思っていたより寒いです。たぶん、10℃ちょいしかないんじゃないか。
あくまで念のため…に持ってきたユニクロのライトダウンが大活躍の予感です。

宿が、市の中心部から少し離れるので、トラムに乗っていかなければならないのだけど、目的のトラム乗り場がわからなくて、あっちをうろうろ、こっちをうろうろ、だいぶ歩き疲れました。
ガイドブックの地図がまたこれわかりづらいんだな〜
やはり、現地では現地の地図を手に入れないとあきません。

英語のまったく通じない、でも親切なおじいさんに助けられて、なんとかトラムに乗車、降りるところまで親切に身振り手振りで教えてくれました。ありがとう。

宿はいつものようにバッパー宿ですが、きれいでとても居心地がよいです。
今日はもう、相当疲れているので、宿のすぐ下にあるスーパーで晩御飯を調達し、明日に備えて早めに寝ることとします。おやすみなさい。



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2014年10月01日

1日目 買い物に追われた出発

仙台→東京→成田

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毎回、旅行の前の日はのんびり荷造りし、出発の朝にぎりぎりまで焦るパターン。
今回も例にもれず。
ばたばたと準備して、そそくさと家を出て、数分歩いたところで気づいたのです。

カメラ忘れた…

バッグに入れずに首からかけてもっていこーと思って、忘れてきたのです。

カメラなかったら死ぬ!!!!!

というわけで、あわてて戻って、カメラをつかんで、

仙台駅まで歩いていくはずでしたが、戻って時間をロスしたぶん、予約した高速バスに間に合わなそうなので、タクシーを使うはめに。

ともあれ、間に合ったのでよかったけど。。。
今日のバス、平日でめっちゃ安く(2000円以下)で取れたのでラッキーと思っていたけど、タクシー代で帳消しです(爆笑)

バスに間に合ってほっとしたのもつかの間、
もうひとつ忘れ物に気づきました。

カメラとパソコンをつなぐケーブル。

これなかったら、撮った写真保存できねーじゃん(涙)

わたしのカメラ、古いので、記録容量が少なく、せいぜい800枚ぐらいしか保存できないのです。800枚なんて、へたしたら数日で終了…

ま、、、新宿にバス着いてから、成田に移動するまで少し時間あるから、ヨドバシに寄ろうっと(売ってるよね???)

昨夜の睡眠不足を補うようにバスで爆睡し、新宿に着いたらすぐヨドバシに向かって、ケーブルを買おうと思ったらば。
わたしのカメラ、オリンパスなんですが、カメラとパソコンをつなぐケーブルって、オリンパス純正のものしか使えないんですって。
なにー!
もしかして純正は店にはおいてないとか言うなよな!!!!!
と思ってかなりドキドキしましたが…ありましたw
さすがカメラ屋www
よかった〜

からの、

履いてきたジーンズに大きな穴があいていることに気づきw
急きょ、ユニクロに寄ってジーンズも調達することに。
買ってすぐ、トイレで履き替えて古いのは捨ててきましたよ。

とまぁ、なんだか、出発前にごたごたしてて、成田に向かったのはけっこうぎりぎりになってしまいましたが、無事、トルコ航空TK53便は定刻通り21時20分、雨のしょぼくる成田の空に飛び立ちました。


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