2014年10月19日

19日目 記録更新

パリ(フランス)

※写真はあとで(たぶん帰国後に)載せます!お楽しみに。

今日も朝からとーってもいい天気!

フランス、に限らずヨーロッパは日曜日はいろんなところが休みなので、観光するには注意が必要だったりします。

なので、あえて、日曜日(週末)しかあいてないところにいこう。

それは、蚤の市!

パリは週末になるとあっちこっちで小さな蚤の市が出たりするけど、そのなかでも代表的な大きな蚤の市、クリニャンクール、ヴァンヴ、モントルイユ、のなかで唯一行ったことのなかったモントルイユの蚤の市へ。

ここは、生活雑貨とか洋服(古着も多い)、靴やバッグなどが多いです。
着いてから、現金あまりもってきてなかったことに気づいたけど…もっていかなくてよかった。買ってまうから(爆笑)

日本では絶対に見つけられなそうなかわいい古着のスカート(4ユーロ)と、ちょっとお出かけに荷物がたっぷり入りそうなキャンバス地のバッグ(5ユーロ)を買いました。ああほんとに現金持ってなくてよかったwww

そこから、食事がおいしいことで有名だという市場、marché des enfants rougesへ。

また食べちゃいました。クスクス。笑
こないだのはチュニジア風? 今日のはモロッコ風。
スパイスの味っていうより、野菜本来の味を生かしたやさしい味付けでした。うまかった。

そこから、食後のワインを飲みに、Le baron rougeへ。
おととしパリに来た時、偶然同じ日にパリに滞在していた仙台の友達に連れてきてもらってすっかりファンになったワインバーです。
いろんなワインをグラス一杯ずつ楽しめて、しかもせいぜい2〜3ユーロです。
大人気なので、路上にはみだしてみんな飲んだくれてます。
日曜日の昼間から堂々とワインが飲める国、フランス。万歳。

季節がら、生ガキもおつまみとして出していたのだけど、最低6個セットだから、一人で6個は多いなぁ〜腹ペコならまだしもさんざんクスクス食べた後だしな、無理か、あきらめよう。
と思ってワインだけ飲んで立ち去ろうとしたその瞬間、このバーの歴史を知っているか?とフランス人に英語で話しかけられました。
英語で話しかけられたから英語で答えていたんだけど、その人はこの近所に住んでるお医者さんで、毎週日曜日にこのBaron rougeにワインひっかけにくるんだそうです。

いやーでもフランス来てからほとんど英語しゃべってないから、あんまりにも英語が出てこなくてびびったw
わたしがフランス語わかると知ってからは話がフランス語になり、まぁ、いつもの流れなんですが、夜食事に行かないか?と誘われましたwww
日本の文化が好きだから、そういう話もしたいとかなんとか。

いや、食事だけで終わるんだったらいいんだけどさ、終わらないよねw

この後もどうしてもはずせない予定があるし、明日は朝けっこう早くに出かけるし、まぁ、それがなかったら食事に行くのかと言われれば行かないかもだけどw
ただ、その人、パリでも有名な日本人シェフのレストラン・アオキのお友達らしくて、そこに連れてってくれるような雰囲気だったから、ちょっともったいなかったかなぁ(爆笑)

明日mon copainの家に行くからってちゃんと言ったのに、まぁ彼のことは忘れてみたいなこと言われておいおいおい、というかんじでしたが、

てか、フランスに来たら絶対、ほんとに100%毎回、この手のナンパされるんだよなぁ〜
しかも毎回、少なくても10歳以上年上と思われるおじさまたちに。
また連続記録のばしちゃった…
もうこれフランス来るたびに記録更新するよね、まちがいなくwww
さすがアムール(愛)の国だよね…



おじさんと別れてメトロに乗って向かったのは、奇跡のメダイユ教会。
奇跡が起きるといわれるメダイユ(メダル)を売ってる教会です。
ちょうど、ミサが行われていたので、なんとなく後ろのほうで見学していました。
勝手に、めっちゃ古い教会を想像していたけど、中は新しくてきれいで明るい教会でした。
ミサのあと、メダイユ購入。
同居人のお母様が病気なので、お母様へのおみやげに…と思ったのだけど、意外と安かったので、日本のともだちへのお土産用もまとめ買い。
まわりを見ていると、この購入後のメダイユを、そこらへん歩いているシスターにお願いするとお祈りを込めてくれるみたいだったので、お願いしてみました。

どうか、奇跡が起きますように…

そこから徒歩で、なにげに行ったことなかったサンシュルピス教会と、サンジェルマンデプレ教会をさらっと見学

メトロでポンピドゥーセンターの近代美術館へ。

ちょうど夕暮れ時のマジックアワーで、とてもきれいでした。

してこの近代美術館も初めて行ったんだけど、いや〜 なめてたね。広い。広すぎる。
夜21時までやってるから余裕かまして18時半ぐらいに行ったんだけど、全然時間足りなかったね。
キュビスムとかあんまりよくわかんないけどせっかくパリに居るから見ておこうかぐらいのかるーい気持ちで行ったのに、キュビスムに限らずとにかく20世紀以降のアートというアートがすべて網羅されてて、絵だけじゃなくほんとにいろんな芸術が展示されてて、ああ、思った以上におもしろかった。
次来るときは、丸一日かけてじっくりみたい美術館です。

さて、晩御飯どうしようかな〜
日曜日だしもう21時だし、選択肢はあまりないよな。スーパーもみんな閉まってるし。
フォーラムデアルのあたりをうろうろしていて見つけたパニーニのスタンドでパニーニ買いました。
イタリアでパニーニ食べたことないけど、フランスでは今まで何度か食べたことあって、意外とフランスでもおいしいのよね。日本で食べるのよりは圧倒的においしい。
てか日本で食べるパニーニはどれもこれもおいしくなさすぎる。某セ○フレードとか、日本のみんなはあれがほんとのパニーニだと思って食べてるんだろか、だとしたらもったいなさすぎる。



さあ、明日はようやく、よーーーーうやく、同居人の住む町に行きます。

ああもう、一分一秒でも早く会いたいよ…



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2014年10月18日

18日目 パリの洗礼3

パリ(フランス)

※写真はあとで(たぶん帰国後に)載せます!お楽しみに。

今日は朝からとーってもいい天気!

午前中は、サンマルタン運河のほとりで読書。

いいなぁ〜優雅だなぁ〜
毎日こんな生活したいなあ…笑

去年から読んでいた(!)フランス語の本をようやく読み終わりました。
同居人がフランスから送ってきた本で、今年同居人が来るまでに読み終わりたい…と思っていたけど終わらなかったのでwww 来週ようやく同居人にあえるので、読み終わって本当によかったです。
難しい文法はほとんどなかったけど、知らない単語が各ページに多いときは10個以上あるからいちいち辞書で調べてほんとに大変でした。
でも結局は読書することでしか単語の知識は増えないというのも知っているから、こうやって一歩ずつ前進していくしかないのですなぁ。

もう一冊もってきたフランス語の本、フランス語教室でみんなで読んでいる本だけど、最近休みがちだったし今も休んでいるので、フランスにいるあいだに読み終わっちゃいたいなぁ。

そこから、サンマルタン運河をレピュブリック広場までてくてくお散歩。

以前、ovniというパリに住む日本人のための情報誌に載っていたビストロで、ちょっと行ってみたいところがあったのですが、それがちょうどレピュブリック広場の裏のほう。

なんですが。

まぁ、閉まってましたよね。(爆笑)

土曜の昼は休みとか特に書いてないんだけどね。

まぁ、フランスではよくあることですよ…

明日は日曜日なので確実に休みだろうから、今回はあきらめるしかない。。。

じゃ、かわりにどこかでランチしようか…とうろうろしていたけど、あんまり、ぴんときたところがなく、というか実際あんまりお腹空いてないんですよねw
ただ、せっかく美食の国に来たからにはおいしいもの食べたいなと思っていて、でも、夜ひとりでレストランに入るのは敷居が若干高いので、食べるなら昼、って思っていたので、無理して(笑)ランチしようと思って。
でも、ぴんときたところがないんだから、サンドイッチぐらいで軽くすませよう。
と思ったけど、レピュブリック広場のまわりにパンやさんもあんまりないんですよね〜

うろうろ、うろうろしていたら、レピュブリック広場で開催されていた、パレスチナ解放のイベント?みたいなスタッフに声かけられて、言われるがままに写真撮影に協力し、署名までしてしまいましたが、
ってか、毎日毎日、リュックしょって首からカメラさげてどっからどうみても日本人観光客なのに、普通にフランスに住んでる人と思われて道聞かれたりコンサートのチケットはここで買えるかとか署名してくれとかいろいろ聞かれるのはなぜなんだ。
パリ。まさに人種のるつぼ。



でまぁ、特にこれといってすることもないので、天気もいいことだし、ベタ〜なパリ名所めぐり一人ツアー敢行。

まずはモンマルトルに向かい、サンドイッチをほおばりながら優雅にお散歩。

と思ったらば、、、

右を見ても左を見ても人、人、人!!

いや、ある程度人がいることは予想していたけど、どんだけおんねんって感じで、もはや日曜日の渋谷レベルにうじゃうじゃしてます。

こりゃたまらん。

と、さら〜っと歩いてサクレクールもさら〜っと見て退散。



そこから地下鉄一本で行ける、凱旋門とシャンゼリゼ

パリに来たらなんとなく凱旋門に挨拶しないと失礼な気がして、毎回来るようにしているのだけどw

まぁ、ここも、人いーっぱいでしたね。
いままでここに来た中で一番じゃないかなぁ。
いや、そりゃ、観光客はいるでしょうけど、想像以上に居たというか。
土曜日だからっていうのもあるのかもしれないけど、たまらんなこれは。

シャンゼリゼ少し歩いてみようかなと思ったけど、人の多さに辟易してすぐ退散。



そこからまたまた地下鉄一本で行けるシャイヨ宮からエッフェル塔を眺める

ええ、ここにも人がごったがえしておりました。

久しぶりのエッフェル塔の感慨に浸る間もなく、写真だけ撮って退散。



そこからさらに地下鉄一本で行けるモンパルナス駅で、来週、同居人の家まで行く電車の切符をネットで予約していたのを引き取って、昨日も行ったサンミッシェルへ。

フランス語教室で読んだ、Ionescoのお芝居La cantatrice chauveをやってる劇場へ。

なんと、まさかの満席!!

あのね、ここは、年中La cantatrice chauveだけ延々とやってる劇場なんですよ。
よしもと新喜劇とかとはわけが違うのです。ほんっとに毎日同じ劇だけやってるんだから。
どうしてそれが満席になるのか!!意味わからん!!
パリ…不思議な街だ…

日曜は劇場お休みなので、これまた今回はあきらめるしかなくなりました。

てか昨日通りがかったとき予約しとけばよかったんだろうけどね…ばかだなわたし…



しょんぼりしながら夕暮れのセーヌ川沿いのとぼとぼ歩き、ブキニスト(古本やさん)を眺めていたら、プチ二コラシリーズをちょいちょい発見したので、4冊購入。(プチ二コラなら辞書あんまり使わなくても気軽に読める!)

最初の店→6ユーロ x 2冊
次の店→4ユーロ
最後の店→3ユーロ

だいたいクオリティは同じなのに、店によって微妙に値段が違うwww
おそるべし。



ベタなパリツアーのラストを飾るのは、本当は劇の後に夜景を撮るはずだったルーブル
マジックアワーの微妙な色加減の空気のなかにたたずむルーブルもなかなか素敵でした。



今日の夕飯は、スーパーで買ってきたレンジでチンするおかずとサラダでさらっと済ます。
でもこれ、ジョエルロブション監修、らしくて、なかなかおいしかったです。さすがフランス。



今日も一日、パリの洗礼を受けてぐったりしたけど、それもまた良しとしよう。
一日中天気に恵まれて、日中は汗ばむ陽気でした。



さて、明日が(とりあえず)パリ最終日です。
明日もいい天気になりますように。



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2014年10月17日

17日目 ショパン

パリ(フランス)

※写真はあとで(たぶん帰国後に)載せます!お楽しみに。

今朝はゆっくり起きて、昼近くまでホステルでまったり。
ホステルから徒歩5分ほどのところにある映画館で、今週封切りされたばかりの映画を見てきました!
昨年日本でもヒットしたのスタッフが再集結した作品で、主演もシャルロット・ゲンズブール、オマール・シー ということでとても期待していたのですが…
いまいち…笑
結局、ストーリーが好きかどうかっていう部分でもうアレだからしょうがないんだけど、
してそもそもセリフ半分わかったかわかんないかっていうかんじだしwww
フランス映画を字幕なしで見るのは初めてでしたが、やっぱり字幕なしだとキツいわー。日本語でなくても英語かフランス語字幕でもあればもうちょっとわかるんだけど。
まだまだ修行が足りませんな。

映画館の近くをふらふら歩いていて発見した服やさんで、服を少々購入、ののち、さらにふらふらして見つけたブラッスリーの黒板に「今日のおすすめ クスクス」と書いてあるのを発見し、入店!

クスクス!

うんめー!

特に有名店とかでもなんでもないんだろうけど、うんめーなこれ。

まーね、日本で適当に入った食堂でトンカツ頼んだらどこの店だってそこそこ美味しい、っていうのとおんなじなんだろうけどね。
まいった。うまい。日本で食べたのと全然違う。

ものすごいボリュームで出てきてびっくりしたけど、スムールは残したにせよスープと肉は完食しました(爆笑)

重たいお腹をかかえて、近くのビュット・ショーモン公演をお散歩。

パリってかなり都会だしそこそこ広いのに、こんな広大な公園がいくつもある。
すばらしい。
仙台なんて公園らしい公園あんまりないもんね…
パリの場合、仙台でいう台原森林公園、七北田公園レベルがごろごろしているっていう感じで、たとえば勾当台公園レベルになるともうそんなの公園とは呼ばない、たんなる広場。

しばし散策したあと、ベンチでのんびり読書。

ああ。仙台でも、公園でのんびり昼寝したり読書したり…そんな公園の使い方をしてみたいなぁ。
そういうことしてみたい公園がないもんなぁ。。。



いったんホステルに戻って荷物を置いて、メトロに乗ってサンミッシェルへ。
サンジュリアン・ルポーブル教会で開催される、オールショパンプログラムのピアノコンサートに行ってきました。
昨日ふらふらしていてポスターを発見したのですw

ピアニストはHerbert du PLESSISさんという方でしたが、上手な方でした。
パリでもっとも古い教会で、スタインウェイのピアノから繰り出される音のひとつひとつが教会じゅうにひろがっていくのはとっても素敵で、ああもう感動的。
休憩はさんで2時間弱、全部、だいすきなショパンのプログラムで、アンコールにリストのラカンパネラまで聞かせていただいて、ってそれアンコールに弾くような曲じゃないよねw なんかほんとに得した気分。
この時期パリは、こういう、教会でのコンサートは毎晩どこかでやってるんですけど、こんなレベル高いコンサートがたったの23ユーロとかで毎日街のどこかでやってるって、ほんっとすごい街だなと思います。
さすが芸術の都、パリ。

してやっぱ、わたしショパン好きだなぁ〜ってあらためて思い出しましたよ。
曲の展開がドラマチックでロマンチックすぎるのが好き。
華麗なる大円舞曲、幻想即興曲、華麗なる大ポロネーズ、バラード、ワルツ、マズルカ、、、すべてのジャンルから、こういうコンサートであんまり聞いたことないセレクションでしたが、それが逆によかったです(なので曲名・作品名がわからないw)

仙台に帰ったらまたピアノ弾こうっと…(ああ、時間がいくらあっても足りない!!)

ショパンが生きていた街パリで、レベル高いコンサートを聴かせていただいて、ショパン愛もしっかり思い出して、ああ、幸せな夜だった。

サンミッシェルに来たついでに、ノートルダムの夜景をぱちりと。

幸せすぎてにたにたしながらメトロでホステルまで帰ってきました。



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2014年10月16日

16日目 Aux deux amis

ランブイエ、パリ(フランス)

※写真はあとで(たぶん帰国後に)載せます!お楽しみに。

お世話になったRiekoさんのおうちをおいとまし、次は春〜夏の天気のいい日にシャルトルに行った帰りにまた寄るね、と再会の約束をしてパリに戻ってきました。
かわいいbebeたちにも癒されたし、おじゃまさせてもらってほんとによかった、ありがとう。

ちなみに、帰りに乗った電車はちょっとレアで、Monparnasse駅の3っていうところに着くやつだったんですよね。
Riekoさんのだんなさんに、ふつうのMonparnasse駅とはなんとなくつながってるからみんなの歩いていく方向についていけば大丈夫、と聞いていたのでそんなに心配はしてなかったんだけど、Rambouilletの駅で、フランス人に、この電車はほんとにMonparnasse駅に行くんですかね?とか話しかけられて、てかそんなん明らか地元民って思われる人に聞けばいいのになんでどっからどうみても日本人観光客のわたしに聞くかなwww
いや〜わたしも初めてだからよくわかんないけど、Monparnasse駅のすぐ隣に着くらしいですよ、って答えたら、さらに通りすがりの人が、ちょっと歩くけどずっとホームを歩いていけばMonparnasse駅に着くよと教えてくれました。ありがとう。

実際そんなかんじでした。笑



ホステルに戻って、シャワーあびて洗濯して充電してたらもうすっかり昼過ぎです。
あわててホステルを出発し、たまたまいまパリに一週間ホームステイに来ている東京のお友達とランチしに行きました。
前回パリに来た時もだったけど、日本で普通にいつも会ってる友達に異国で待ち合わせして会うっていうのもなんかどきどきしていいよねw

なんとなく目についたブラッスリーで、お互いいろんな話をしながらランチ。

いろんな話っていうかほぼ100%恋バナだわな(笑)

日本に帰ってお互いいい報告ができますよーに!

してこのブラッスリー、帰りに気づいたのですが、店名が“Aux deux amis”(二人の友達)っていう名前でした。なんという偶然。



友達と別れて、リュクサンブール美術館に行ってきました。
印象派の絵を買い集めていたひとのコレクションを展示する特別展で、ルノワールやモネ、マネ、シスレーなど印象派の巨匠たちの絵がいっぱいあってよかったです。
モネはいまいち、傑作というようなものはなかったのだけど、ルノワールはかなりいっぱいあって、いやほんとよかった。
展示数のわりには入場料は高かったけど、行く価値がありました。

そのあと、リュクサンブール公園でのんびり読書…

この時期パリはまだまだ日が長くて、18時半ぐらいまではまあまあ明るいです。
なので、そのぐらいまではいる予定だったのだけど、18時過ぎになったら、ピピー、ピピー、とあちらこちらから笛の音。
監視の人がぞろぞろ、ぞろぞろ、笛を吹きながらFermeture !!って叫んでる。

もう出てけってことですね。。。

今日は20時半からオペラ座の近くの劇場で、Le dîner de cons(奇人たちの晩餐会)のお芝居のチケットを予約しているので、まだ中途半端に時間があるし、小腹も空いたな。

というわけで、なんとなく目の前にあったまさかのマクドナルドへ(爆笑)

最近日本ではめったに行かなくなったけど、海外旅行してるときはどの国にも絶対にある強い味方ですw
でもフランスのマック、バンズがめっちゃうまい。日本のマックとかほんとに激マズなのとは天と地ほども違う。やっぱパンの国だからかな〜

そしていよいよ、劇場へ。

なんか映画に出てくるような、いかにも!!っていう感じの劇場でわくわくします。

せっかく来たのだからと奮発して一番いい席を予約してました(とはいっても45ユーロ)
前から3列目のど真ん中で、かなりステージの近くです。
おかげで役者さんたちの細かい表情までよく見えました^^
セリフはもちろん全フランス語だけど、映画版をDVDで2回見たので、話だいたいわかってるってのもあり、7〜8割は理解できたかな。だいぶ笑いましたwww
いや〜お芝居っていいなぁ。日本でもほとんど見たことないけど、おもしろいね。
テレビとか映画とは全然違う空気感というか、テレビや映画だと映ってない瞬間とかもあるけど、お芝居の場合はステージ上にいる間はもう100%全員が演技しているわけですよね、なんかもういちいちすべての役者さんの細かいしぐさとか表情とか面白くて、あっというまの1時間半でした。
お芝居もはまっちゃいそうだな〜!
でもストーリー知らないお芝居だったらたぶん理解度がくっと下がるから、セリフが全部わかるようにフランス語もっとがんばらないとね。



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2014年10月15日

15日目 フランスの洗礼

シャルトル、ランブイエ(フランス)

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というわけで、昨日の約束通り、シャルトルへ出発!

あいにくの曇り空ですが…まあ雨さえ降らなければ…

と思いながらシャルトルに着いて、「シャルトルブルー」という青のステンドグラスで有名な大聖堂に向かったらば!

もうね!
天気が悪いから、暗すぎて、ステンドグラスが全然きれいに見えないわけ!!
ステンドグラスそれ自体はすっごく素敵で、うっとりするんだけど、なんせこの暗さ…
もうね、だーいーぶテンション下がりましたね↓↓

気を取り直してお昼ご飯はクレープ
まずまずというかんじです。安かったからまあいいか。

お腹も満たされ、シャルトルの街の中を散策

風情があるというか、まあなんともフォトジェニックな街です。

そして、大聖堂の次に見たかった、ピカシェットの家、ってのがちょっと遠いんですけど、がんばって歩いて行ったらば…

休みだった(爆笑)

10月は秋休みらしくて、基本土日しか開いてないみたいです。
来週からフランスの学校が秋のバカンスになるので、来週からは毎日オープンしてるらしいけど。

なんとまぁ…

もうほんっとなにしにシャルトルまで来たのかわかんないですね。

大聖堂→暗い
ピカシェット→クローズ

テンションだだ下がりで、帰りに上ろうと思っていたシャルトル大聖堂の塔に上る元気もなく、とぼとぼ帰ってきました。

フランス…やってくれるわ…
この時期だいたい曇りか雨が多いしね…
秋にフランス来たらアカンってことだなたぶんこれは…
次回、ぜったいに春〜夏のあいだの天気のいい日にリベンジします。



と、フランスの洗礼に相当がっくりしながら電車に乗り、Riekoさんの住むRambouilletへ。
Bebeたちのお出迎えを受けて気分も回復、スーパーでみんなでお買い物したあとはRiekoさんのおうちへ。
もう夕方遅い時間だったので、このまま泊まってってというお言葉に甘えて泊まらせていただくことに。
Bebeたちと遊んだり、夕食ごちそうになったり、だんなさんとおしゃべりしたり(だんなさんはフランス人で、日本語しゃべれないので、フランス語でがんばりましたよ)、楽しいひとときを過ごしました。



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2014年10月14日

14日目 パリの洗礼2

パリ(フランス)

※写真はあとで(たぶん帰国後に)載せます!お楽しみに。

昨日は23時前には就寝、今朝は8時まで爆睡。

ヘルシンキ〜バルト三国の旅の疲れもすっかりとれました。

ホステルでのんびり朝ごはん食べて、洗濯して

※いつも洗濯は、毎日夜シャワーあびたあとに、その日来ていたTシャツ、くつした、下着を手洗い→手絞り→タオル脱水→干す、ってかんじなのですが、パリはコインランドリーが多く、そんなに高くないのを知っていたので、この3日ほどは洗濯物をためていて、今日はバスタオルやジーンズやパーカーや、いっさいがっさいひっくるめてランドリーで洗ったのです。

メトロに乗ってコメディーフランセーズの前でお友達と待ち合わせ。

5年ほど前にフランス人と結婚してフランス人に移住した、フランス語教室のクラスメートだったRiekoさんに連絡とって、ランチの約束をしていたのです。
2年前にパリに来た時ランチして以来です。
サンジェルマンのなかなかよさげなビストロ。
Entréeで頼んだ鴨のgésierというのが死ぬほどうまかったです。初めて食べました。日本のフレンチでたぶん見たことないな。
佐々木シェフあたりに作っていただくこと激しく希望。

積もる話もあり、あっというまの3時間でした。
てか、ほとんどわたしの話聞いてもらってた感じだけどwww
モンパルナス駅までRiekoさんをお見送りし、もしかして明日シャルトルに行くついでにRambouilletのRiekoさんちにも寄れるかも、ってか寄ります、って約束してお別れ。

モンパルナス駅をぶらぶらしていたら、突然ピアノが置いてあり、ご自由に弾いてください、ってなってて、60代か70代かのおじいさんが優雅にピアノを弾いていた。
キリのいいところで話しかけてみた。ピアノはもう長いことやってるんですか?って聞いたら、なんと、4年前に始めたんだそうだ。
まじ。
この御年で4年前に始めてこんなに弾けるようになるもんなのか(うちのオカンに教えてあげたい)

ということにもひどく感動したのだけど

まぁ、駅構内を行き交う人々が次々に、俺も俺もとピアノ弾き始めるわけ。

偶然駅にいるひとたちのなかに、こんなにピアノ弾ける人がいるなんて、フランスってすげーな。

かくいうわたしも、ほんのちょっとだけ弾いてきましたよ。
今やもう年に1回ぐらいしかピアノ弾かないのでw 全然指動かなかったけど、まわりの人が、カタコトのフランス語を話す日本人旅行者がピアノ弾いてるっていって喜んでくれた。よかったよかった。

カタコトっていうか、フランス語上手ねって褒められたけどね。
でもそれは、あくまで、旅行者としてはというレベルだと思うので、まだまだ精進しないとと思います。会話してて、まだまだ聞き取れない部分もあるし、しゃべりながら、あ、今わたし文法間違ったなwって思うことも多いし。

でも、ピアノのおかげでパリ人たちと交流できてよかったです。楽しかった。



今回実は、パリに1週間も滞在する予定じゃなかったので、なにしようか全然決めてなかったので、とりあえず昨夜、劇とかオペラとかバレエとかコンサートとか映画とか、なんかないかな〜とおもってネットで検索していたのだけど、
せっかくだからオペラ座(ガルニエ)でなんかみたいな!
と思って、意気揚々とオペラガルニエの切符売り場に向かったのです(ネットでもチケットは予約できるみたいなんだけど、値段がいろいろあってよくわかんないうえ個人情報登録しなきゃいけなかったりして面倒なので、窓口行くのが手っ取り早いかと思い)

そして聞いたら、窓口の人が言ってること完璧にはわからなかったけど想像力も含めてわたしが理解したのは、今週オペラガルニエでの公演(モーツァルトのオペラ)は、ドレスコードとかあって、なんかこう昔の社交場的な伝統的なスタイル?で、チケットもすごく高いと。

無理。

あえなく終了…

パリの洗礼ですなぁ、これも。

またいつのひか、しっかり準備して、しっかりドレスアップして、オペラガルニエでオペラとかバレエを見る夢をかなえてやる〜!

じゃ、そのかわりにコメディーフランセーズでモリエールの劇でも…と思ったのだけど
切符売場の場所がわからず、インターネットでも今週の公演は売り切れになってて(電話で問い合わせていただければ、もしかして空席がある場合もありますって書いてあったけど、電話はなー、ハードル高いよな)、それもまたいつかの実現に向けてとっておくことにした。

そして次なる選択肢…
フランスの往年の?コメディー映画Le diner de cons(奇人たちの晩餐会)の劇バージョンをやってるらしくて、おおそれは面白そうだ、多少セリフわかんないとしてもストーリー知ってるからなんとかなるはず、と思って、そちらを予約しに、オペラ座近くの劇場に直接向かってみたところ、こちらはあっさりチケットゲットすることができました。
あさっての夜の公演を予約。せっかくだから、ふんぱつして一番高い前のほうの席にしてみましたよ。楽しみだな〜!

そこから、街の中をうろうろしていたら、今日、マドレーヌ教会でゴスペルのコンサートがあるっていうポスターを発見し、おお、教会でゴスペルコンサートなんてすばらしいじゃない!と思い、こちらも直接マドレーヌに向かってチケットゲット。

コンサートまで2時間ほど時間があったので、さっきRiekoさんとの待ち合わせの前にコメディーフランセーズのあたりをうろうろしていて発見したラーメンやさんに行ってみました。
パリでラーメンなんて絶対食べねえと思っていたけど、今後、麺活をグローバル化するにあたって、世界各地のラーメン事情を知るのは大事、と思って(爆笑)

もうてっきり、ラーメンは日本人がつくってるもんだとばかり固定観念があったのだけど、なぜかやっぱりこちらも中国人が経営しておりました。
しょうゆラーメンと餃子のセットを頼んだのだけど、餃子はともかくとして、ラーメンは…
まずいというほどまずくはないけど、なんかもう圧倒的に日本のラーメンのレベルの高さを思い知ったというか、シェフ、日本でラーメン喰ったことある?って聞きたくなったw
スープはまだましとしても、麺がもう圧倒的に違う。
それでもパリ人たちで店はけっこうにぎわっていて、ああもうパリのみんな!日本行ったらこの何十倍もうまいラーメン喰えるで!!!!!って叫びたい気分になりつつ。

そこからまたマドレーヌに戻る途中に、日本人旅行者に、日本人ですか?って声かけられました。
ツアーでパリに来たんだけど自由時間のあいだに道に迷ってしまって、添乗員さんとの待ち合わせ場所にたどり着けないと。
携帯の電池切れそうだし、そもそもさっき添乗員さんに電話かけたつもりがフランス人が出てあわてて切ってしまった、なので、電話代払うから、わたしの携帯でその添乗員さんに電話かけてみてもらえないか、って頼まれました。

添乗員さんの電話、って、おもいっきり日本の携帯番号だったので、国際通話扱いになるからだいぶ通話料高くなるんですよね(たぶん1分180円ぐらい?)、でも、通話料出してくれるっていうから電話かけてあげました。
ふつうにその添乗員さんが出て、どうやら無事話がついて会える段取りがついたようです。よかったよかった。
待ち合わせ場所までの道も教えてあげたので、通話料+お礼で1000円ももらっちゃいました。いやはや、ありがたい。人助けはするもんです。



そして、いよいよゴスペルのコンサートです。

ああもうこれはほんとうによかったです。

教会の音響ってすばらしいね。
残響がもうなんともたまらないし、
ゴスペル隊の、全身にみなぎるエネルギーが歌に伝わってもう、最高に楽しかったです。

そんなすばらしいコンサートを、伝統的な教会のなかで聞けるっていうのもいいよね〜

さすがフランス。芸術の国なんだなぁ。
クソなことも多いけど(爆笑)、でもやっぱりすごい国だと思う。



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2014年10月13日

13日目 パリの洗礼

ヴィリニュス(リトアニア)→パリ(フランス)

※写真はあとで(たぶん帰国後に)載せます!お楽しみに。

今日でリトアニアそしてバルト三国ともお別れ。

ヴィリニュス空港からパリへのフライトは10時15分、
2時間前までには空港に着いていたいので、ヴィリニュス駅発7時50分の電車に乗ることに。
ヴィリニュス駅と空港のあいだはけっこう最近鉄道が開通したらしくて、1時間に1本程度と本数は少ないけどたった7分で着くのでとっても便利です。
空港までは、バスが頻繁に走っているのだけど、バルト三国は電車の便があまりよくなくて、基本バスなので、一回も電車乗らなかったから、最後ぐらい電車に乗ろうかなと思って。

ホステルから駅まで約1.6q、荷物もって歩いたら30分近くかかるかも。

というわけで、今朝はなんと6時半起床!
7時過ぎにホステルを出発!
8時からしか受付に人がいないので、受付に鍵を置いて出てきました。
結局このホステルは、受付の人と会おうとして努力しないと会えないホステルだったなw
1階に併設してるバーがとにかくうるさくて、同室のギャルたちもうるさくてw 安眠できなかったのだけがアレだったけど、きれいで快適でした。

荷物もって必死で歩いたら、ヴィリニュス駅に着いた頃にはもう汗びっしょりでしたw

空港にはあっというまに到着。
仙台空港並み、いや、もっと小さいかもっていう感じの空港で、チェックインも全然誰も並んでないしw あっというまに手続終了、時間あまりすぎて手持無沙汰。
2時間も前に来る必要なかったなこりゃ。

朝ごはん食べてないし、手持ちのリタスを使い切りたいので、カフェでアップルパイとコーヒー頼んでまったり。

なぜか空港ホールに日産エクストレイル発見w

そんなこんなで、リトアニア航空201便、パリ・シャルルドゴール行きの飛行機は、時間ぴったりにリトアニアの空に飛び立ちました。

さようなら、リトアニア。
さようなら、バルトの国々。
どの国も、小さいけれどあったかい、悲しい歴史を乗り越えてきた強さも感じられるいい国でした。
いつかまた、会える日まで…

乗った飛行機は、LCCではないんだろうけど、飲み物食べ物などは有料で、普段こういうときは、絶対お金払ってまでなんか頼んだりしないんだけどw
やったらお腹すいていたのと、意外と安かったので(リトアニアはバルト三国のなかでも一番物価が安い)、サンドイッチとシードル頼んじゃいました。
3時間弱のフライトで、12時、予定通りぴったりにパリCDGに到着。
てか、バルト三国とフランスって時差が1時間あるのよね。時計上では2時間弱しかかかってない感じになる。
いったいどこの国からこちらが時差あったのかしら。まあいいや。

ともあれ、勝手知ったる前世の故郷(爆笑)に到着してほっと一安心です。

RERでGare du Nordへ。
そこで、今回こそ、Navigo(日本のSuicaみたいなの)を買おうと思って、まずは写真撮らなくちゃね。

Navigoってのは、Suicaみたいな感じとは言ったけど、一回ごとの支払いには対応していなくて、一週間、一か月の定期しか使えないんですね。
しかも、一週間定期も、買った日(入金した日)からじゃなくて、月曜始まり日曜終わり、って決まってる。
そんな都合よくパリに滞在するのはほんとうに久しぶり、たぶんはじめてパリに一人旅した2003年以来だと思うのよね。その時はまだ、Navigoはなくて、Carte Orangeっていう紙の定期だったんだよね。
なもんで、この自称フランス通のりょうこさんをもってしても、今回、都合よく?月曜から日曜まで一週間滞在することにしたので、ようやくNavigoを買うきっかけができたというわけです。

で、このNavigoを申し込むのに、写真が必要なのです。
なもんで、大きな駅にはスピード写真機(日本にもよくあるやつ)がいっぱいある。

1機目…
写真撮ってさあ支払ってとこまでいって、クレジットカード受け付けられず。
小銭ももってないため取り消し。

2機目…
画面にタッチしても機械がうんともすんとも言わない。

3機目…
クレジットカード対応してなかった

…まぁ、これがフランスですよ。。。
こういうことあるたびに、日本ってすげーなと思うわ。

しょうがないので、キオスクでチョコレート買って小銭を作り、1機目のところに戻る。
今度こそ写真撮れましたよ、よかったよかった。

それもってGare du Nordのメトロの窓口に行ったらば、

Navigoはイルドフランス(日本でいう県のようなもの、パリを含む地域)の住民のためのものです

って張り紙が何枚もあるわけ。

うそー?

観光客用はなくなったわけ?

ちょっとそれならそれで早く言ってよ… 写真代返せ!!

と思ってがっくりしながら、とりあえずホステルに向かってチェックイン。
張り切ってフランス語で話し始めたら、受付の人に、英語は話せますか?わたしフランス語話せないので、って言われたwww
パリってたまにこういうことあるんだよなwww
フランスでは英語が通じないっていうのはもう伝説になりつつある。むしろフランス語通じないことあるからwww

サンマルタン運河沿いにあるこのホステルに泊まるのは、なんだかんだ3回目ぐらいかなぁ〜
景色がいいのと、設備がそこそこきれいなので、パリに来るときにはここに泊まることが多い。

10日間、ヘルシンキからバルト三国までもう毎日歩いて歩いて歩きとおしてだいぶ体力的にもへばっているので、今日はもうのんびりしよう。

と思いながらパソコンとりだしてネットでNavigoについて調べたら…
なんと、Navigoには2種類あって、ただのNavigoと、Navigo Découverteっていうのに分かれてるんですね。
ただのNavigoはイルドフランス県の住民用、Navigo Découverteっていうのは観光客用、なんだって。

なんだ〜 そうなのか〜〜〜〜〜

というわけで、のんびりしようと思ったけどNavigo Découverteを買いにメトロの駅に逆戻り。

ところがまた、これがめんどくさいことに、Navigoは券売機では買えなくて、窓口に行かねばならないんですね。

ホステルの最寄りのメトロ駅の窓口は閉まっていた。

次の駅には窓口がなかった。



ってな感じで結局、Gare de l’Est駅まで歩く羽目に。

ああもう。

フランスってほんっとめんどくせーな!!!!!

まぁ、こういうめんどくささに遭遇すると、パリ(フランス)に来たなぁ〜っていう感じ満載なんですけどねw

とまぁ、だいぶ手間ひまはかかりましたが無事、Navigo Découverteをゲットしました。
チャージも完了し、これで一週間メトロもバスも乗り放題です。万歳。



夕食は、メトロの駅の近くでみつけたフォーの店に行きました。
フォーってベトナムの食べ物だけど、経営しているの明らか中国人ですw
ま、そりゃそうですよね、パリのいたるところにある寿司やだってみんな中国人がやってんだからwww
そんなわけで、店に入るやいなや、中国語で話しかけられましたが、フランス語で返しました。いやそうするしかないでしょ。
フランスに来るたび、たまーに中華料理やとか寿司やに行くとだいたいこんな感じですw

やってきた海鮮フォー。なかなかおいしかったです。

さて、一週間パリで何しよっかな…
友達に2人、会う予定なのはいいとして、あとどうしよう。
もうパリに来るのも7回目か8回目ぐらいだから、おおかたの観光地は行ったことあるのよね。2周目に突入するしかないかw
なにげに上ったことないエッフェル塔に上ってみるとか?
はじめて来たときゆっくり見れなかったルーブルやヴェルサイユをじっくり攻めてみるとか?
カフェや公園でのんびり読書してパリに暮らしてる気分に浸るとか、あと今回は、演劇とかバレエかオペラとか、映画とか、そういうのをいっぱい見たいなーと思ってる。
あと、近郊でまだ行ったことない、シャルトルに行くとか、
ま、パリはいっくらでも見るとこあるからね。

バルト三国とかまわってきた後だからなおさら、パリがやたらと大きな街に見えます。

街ゆく人々も、人種がさまざまで、ほんとにここは人種のるつぼなんだなぁと。



パリ初日は、なんだかんだ洗礼を受けましたけどw
せっかく来たので明日から一週間ひさしぶりのパリを楽しもう!!



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2014年10月12日

12日目 人道第一

ヴィリニュス、カウナス、トゥラカイ(リトアニア)

※写真はあとで(たぶん帰国後に)載せます!お楽しみに。

昨夜遅く、また例の4人のギャル(英語圏の人)が帰ってきて、おしゃべりをしはじめ、、、
今日こそ本気でるぞブチ切れるぞゴルァ!!と思っていたら、彼女たちはお互いにシー!!って言い合って自ら黙った。
一晩でずいぶん成長したものだ。
なにはともあれ、よかった。

今日は足を延ばしてカウナス、トゥラカイと近郊の街2連発です。
ほんとは、どちらも1日かけてゆっくり行きたいところなのだけど、明日の朝にはヴィリニュスを発つし、でもどっちかあきらめるなんてできないし、強硬手段に出ることにしました。

まだ朝も薄暗い8時前にホステルを出発、まずは、かつてリトアニアの首都が置かれていたカウナスへ。
第二次世界大戦が勃発したころ、ここに日本領事館があって、杉原千畝という外交官が、ヨーロッパ(おもにポーランド)からソ連→日本→アメリカなどの第三国へと逃げるユダヤ人のために、日本政府の指示に背いて独自の判断で日本の通過ビザを書きつづけ、6000人のユダヤ人の命を救った…ってなドラマを以前見たことがあって、
って、それがリトアニアだったってことはすっかり忘れていたのだけど、地球の歩き方をぺらぺらめくっていたら、そんなようなことが書いてあって、ならば行くべし、というわけ。

最初は、朝7時半ぐらいのバスに乗って、9時ぐらいにカウナスに着いて、旧市街を散策して、杉原記念館を見て、12時過ぎぐらいにバスに乗って帰ってこれればなと思っていたのだけど、そんな早起きできずw バスターミナルに着いたら8時半のバスが出発したばかりで、結局乗ったのが9時のバス。
(っていうかこちらのバス時刻表の見方がさっぱりわけわかめで、バスターミナルの窓口で聞いてみないといったい何時のバスがあるのかわからん)

バスターミナルで、帰りの切符も買えるかどうかたずねたら、11時台の次が15時までないっていわれて、、、んなあほな!!
電車ならあるかも、って言われたので、とりあえず行きのバスだけ切符を買い、帰りの電車時間を調べに、バスターミナルの隣にある電車の駅に行って、インフォメーションに行ったら、カウナス―ヴィリニュス間の電車の時刻表をくれました。
それによると、カウナス発12時8分しか選択肢がなさそうです。次の電車だとヴィリニュス着が15時半、それじゃトゥラカイに行けなくなっちゃう。

カウナスまでは1時間半、到着したのが10時半です。
帰りの電車までたった1時間半しかない!!
とりあえず念のため、カウナスのバスターミナルでヴィリニュス行のバスを調べてみたら、ふつうに12時台も13時台もバスあったとかwww なんなんだよwww
というわけで、12時40分のバスを予約しました。
電車で帰るより30分、猶予ができた。よかった。

杉原記念館は11時オープンだから、それまで駆け足でカウナスの街を歩いてみよう。
と思ったのだけど
カウナスの旧市街は、バスターミナルからかなり遠い。たぶん2q以上ある。
というわけで、旧市街までたどり着かずに引き返してくる羽目に。

してまた、杉原記念館が…遠かったw
地図上だとすっごい近いんだけど、上り坂からの階段の刑とかもうヤメテ〜〜〜
記念館に到着したときには、息はぜーぜー、汗はびっしょり
(おとといリトアニアに入ってからずっとあたたかくて、ダウンなんかいらないし、なんなら半袖でも行けそうなぐらいの陽気です)

記念館には…当たり前といえば当たり前ですが、日本人がいっぱいおったとですwww
団体さんちょうど帰るところだったので、わたしはのんびりじっくり見学できることができたけどね。
展示自体はそんなに多くなくて、でも、この重要性ったらないよな。

日本は当時、ドイツと同盟を結んでいたので、ユダヤ人にビザを発行するなんてドイツに背く行為だったのですよね、だから、日本政府が許さなかったのも当たり前で、でも杉原領事は、人道第一と考えて、独断でビザを発行しつづけた。
外交官としては間違った行為だったかもしれないけど、人間として無視できなかったと。
杉原氏自身、この行為が理由でソ連の強制収容所に入れられたり、その後結局外務所を退職することになったり(クビになったのか自主的にやめたのかは記録がなくいまだに不明だそうですが)

人道第一

いまとなっては当たり前とも思えるこの考え方は、戦争の真っただ中にあった当時の日本人にとっては全く当たり前ではなかったのだそうです。
それでも、自分を頼ってくるユダヤ人を見捨てられない…という思いだけで、必死にビザを書き続けた杉原氏の行動にはただただ感服。

同じ立場だったら、わたしは杉原氏と同じ選択ができただろうか。

うーん。わからないな。。。

ちなみに、そもそもなぜリトアニアだなんて小国に日本領事館があったかというと、ソ連などの行動を監視する、いわばスパイ目的だったそうで、杉原氏のお仕事もそういった諜報活動がメインだったのだそうです。
で、なんで杉原氏がリトアニアに赴任することになったのかというと、英語、ロシア語、ドイツ語、フランス語などに堪能で、情報収集能力、交渉力などにも長けていたのだそうです。
とても優秀な人だったんですね。
語学マニアのわたしとしては、ぜひ見習いたいというか、、、やぱロシア語とか勉強したほうがいいかなぁw

旧市街は見れなかったけど、この記念館に来れただけでカウナスに来てよかったです。
ぜひ、多くの日本人いや世界中の人たちに、この出来事について知ってもらいたいです。

ああもうバス時間が迫っている!

小腹がすいたのでおやつ代わりのパイとアイスを買ってバスに乗り込み、ヴィリニュスのバスターミナルまでまたまた1時間半のバスの旅。
これは、バスっていってもミニバスみたいなやつで、窮屈でなかなか大変でしたw

ビリニュスのバスターミナルに着いてすぐ、窓口でトゥラカイ行のバスチケットを購入。
ヴィリニュス―トゥラカイ間はそこそこバス出てるので安心。

バスまであと20分少々あるな。
と思いながらターミナルをうろうろしていたら、テレビカメラを持った人と思いっきりどかーんとぶつかったりょうこさんw

Sorry!
って声をかけてよく見たら、どうも日本人ぽいwww
なんか撮影でもしてんのかな?
と思いながら、こっそりあとをついてってみたら…
なんと、そこにいたのはお笑い芸人のノッチwww
ちょうど、バスに乗り込むところでした。
まわりに、日本人およびリトアニア人スタッフっぽい人たちが数名いたので、とりあえず日本人スタッフより声かけやすそうなリトアニア人スタッフに、これって日本のテレビ番組かなんかですか?って(英語で)聞いたら、はいそうです、って日本語で返事が返ってきたw(その方は通訳さんだったのです)
秘境の日本語学校を訪ねる、っていう番組だそうで、いまからリトアニアの地方にある日本語学校に行くんだそうです。
日本語はリトアニア人でも人気があるのかと聞いたら、漫画やアニメの影響でけっこう人気があるんだそうです。
そういえばリーガにも大きな日本語学校があったし、タリンでもホステルのエストニア人スタッフはみんなカタコトの日本語話せたし、
ってこんなヨーロッパの果ての小国でも日本語が人気だなんて、なんかうれしいというか、日本人として誇りに思いますね。



ってなちょっとしたハプニングもありつつ、トゥラカイへ。
トゥラカイまでは30分ほど、15時ちょいすぎに到着。
着いてすぐ、帰りのバス時間を調べようと思ったら、例によって時刻表の見方がわけわかめ、窓口は日曜は閉まっている(こういう場合は運転手から直接チケットを買うことになる)

まぁ、、、最悪でも30分に1本ぐらいはありそうな感じで、最終20時ぐらいまではありそうな感じ、ということだけはわかったので、18時ぐらいにバス停に戻ってくればいいか。

財布の中にリトアニアの現金が15リタス(約600円)ぐらいしかなくて、万が一カード使えないところがあったら困るので、ATMを探して20リタス(約800円)だけキャッシング。これぐらいあれば、最悪トゥラカイ城でカード使えないとしても、帰りのバスと明日の空港までの電車(かバス)にも乗れるだろう。
初日に、シャウレイ→ヴィリニュスのバス代(48リタス)とか現金で払っちゃったのが痛かったな。あれはカードにすべきだった。って今更言ってもアフターフェスティバルw

バスターミナルからお城までの1.5qの道のりは、とってものどかで素敵でした。

さっそくお城見学!(カード使えました、よかった)

外観のロマンチックさからすると中の展示はごくごく普通ってかんじでしたがw
こんなところでエミール・ガレのガラスに出会えるとは思ってなかったのでちょっとうれしい。

このあたりに昔から住むカライメ族の名物料理、キビナイ(ミートパイ)とビールとスープで遅いランチ。

さ、そろそろバスターミナルに戻らないとね。

予定どおりバスターミナルに18時に到着。
さてバスは何時に来るのか。
答え:18時20分でした



ヴィリニュスに戻ってきて、さて夕飯どうしようかな、さっき遅いランチしたばかりだけど、ヴィリニュスいやバルト三国最後の夜だから、レストランにでも入ろうかな、って思いながらバスを降りて歩き出したら、行きも帰りも同じバスに乗っていた女性に声をかけられました。
ドイツ人で、フィンランドに用事があってドイツに帰る途中にリトアニアに寄ったというその女性は、ずっと同じバスだったよね!!お城の中には行った?わたしお城の中にはいかずにただ散歩してきただけなんだw とかなんとか気さくに話しかけてきた。
(お城の中に行かないのはある意味正解w)

この気さくさって日本人にはないとこだよね〜
わたしも、ホステルとかだと話しかけられるけど、こういうシチュエーションで見知らぬ人に話しかけるのはまだまだハードル高め。見習いたいなぁ。

よさげなリトアニア料理レストランが見つけられなかったので、結局、昨日ツェペリナイを食べた同じレストランに行きました。
ベーコンのグリル、わさびソース添え をいただきました。厚めでこんがりグリルしたベーコンおいいかったです。わさびソースは辛すぎず、香りゆたかでベーコンとも合うのね。てかリトアニアって伝統的にわさび食べてるんですかね?



そんなこんなで、バルトの最後の夜は更けてゆきます。

明日はいよいよ、心の祖国フランス・パリへと飛びます。




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2014年10月11日

11日目 初バレエ

ヴィリニュス(リトアニア)

※写真はあとで(たぶん帰国後に)載せます!お楽しみに。

昨夜、ホステル一人部屋だ〜!
と思っていたら、真夜中2時に4人のギャル(英語圏の人)がチェックインしてきて、わたしが寝てるのも気にも留めない様子でおしゃべりが止まない。
ちょ!うるせー!
と思っていたら急に静かになって、どうやら夜通し飲みかクラブかなんかに出かけたらしく、明け方に帰ってきて、また、大おしゃべり大会。
えーかげんにせい!!うるせーぞビッチ!と叫びそうになりたいのをぐっと我慢…

てなわけで、だいぶ睡眠不足になりつつも、今朝はいーいお天気で、観光日和!
朝もはよからヴィリニュス市内散策に出発!

まずは、今日のお散歩コースで一番遠いところから攻める。

聖ペテロ&パウロ教会
この内装がすごすぎて息を飲みました。
数々ヨーロッパで教会見てきたけど、ここまですごい凝った装飾はなかなか見ない。

どうでもいいけど、ここにも日本人がいっぱいおったとですwww
あとたぶんロシア人。
日本人、ロシア人、バルト三国で団体旅行しているトップツーです。

からの

3つの十字架の丘&ゲディミナス城、丘をふたつ攻める。
さすがに丘ふたつのぼって降りてを繰り返すのは足腰に来ますな。。。
どちらも景色がすごいよかったけど、3つの十字架の丘は足腰がくがくさせてまでのぼらなくてもよかったかな…と思います(苦笑) ゲディミナスの丘から十字架見えるしね。
どうでもいいけど、どちらも日本人がいっぱいおったとですwww
どんだけリトアニアに日本人団体客おんねん(ってなぜかエセ関西弁)

からの

チケットセンターに今日の夜のバレエの公演のチケットを買いに!
(昨日ネットで調べたら、今日、バレエ・カルメンがあるらしくて、して、バルト三国とかソ連時代に芸術活動は奨励されてたっていう歴史もあって、バレエやオペラなどもレベルが高いんだそうです、でも値段は手ごろ、というわけで、ぜひ見てみたいなーと思ってた)

地球の歩き方に、クディルコス広場のチケットセンターで買うといいって書いてあったから、そこに行ったのに、そこは公共交通機関のチケットしか売ってないって言われて、オペラ劇場に直接行ったほうがいいって教えてもらいました。
ああまた地球の歩き方にダマされた、っと。
オペラ劇場はすぐ近くだったのでよかったけど。

というわけで、国立オペラ劇場のチケット売り場に行ってみたら、今日の公演意外と人気らしくて、残席があと20席あるかないか、っていう感じでした。
場所によって値段が違うんだけど、一番高い席で50ユーロぐらい、一番安い席で10ユーロぐらいだったかな?
なんとなく、場所と値段の兼ね合いで、やや後ろ目の20ユーロの席を買いました。
18時半開演です。楽しみだな〜

ぶじバレエのチケットもゲットし、KGB博物館へ。
ナチス、ロシア&ソ連に支配されていた悲しい時代を忘れないための博物館です。
悲惨な展示も多く、犠牲になった大勢のリトアニア人を思うと心が痛いのだけど、でもさ、こういうの見てて思うんだけど、KGBの人たちとか、あんなひどいこと喜んでやってたのかな?って。
いや、そんなわけないよね。人間としてあんなこと喜んでできるわけない。
これも一種の洗脳だよね。
ソ連が崩壊したあと、KGBとかで働いてた人ってどうなったのかなぁ…

ホステルは朝食付きじゃないので、朝は昨夜買ってきたヨーグルトだけで軽くすませたので、お腹がぺっこぺこです。
というわけで、リトアニア料理のレストランでがっっっっつりランチ。
ニシンのサラダと、リトアニア名物のじゃがいも料理ツェペリナイ。
じゃがいも餅のなかに豚挽き肉を包み、ヨーグルトとベーコンのソースをかけていただく…みたいな感じ。マズくはないけど、とくべつおいしくもないというか、このまったく同じ作り方でもっとおいしくつくれそうな気がするのよね、塩コショウとかハーブとか効かせて。日本に帰ったら作ってみようっと。

からの

大聖堂をはじめとする教会や、城壁の跡をながめながら旧市街を散策し、
歩き疲れ&トイレ行きたくなってカフェで一服。

いま泊まってるホステル、朝8時〜夕方6時までしか受付に人がいなくて、それ以外の時間は併設してるバーのスタッフがめんどうみてくれるんだけども、昨日チェックインしたとき、鍵だけくれて宿泊料金払ってないんだよね。
今日払わないと、明日早く出て遅く帰ってくる予定だし、あさってチェックアウトも8時前にする予定だから、お金払う暇なくなる。
なので、バレエ始まる前にぎりぎり18時駆け込みでホステルに戻り、宿泊料金を支払い。ああよかった。もし払えないままチェックアウトしてあとでモメたりしたらいやだもんね。

そしていよいよ、今日のメインイベント、バレエ公演!

てか、劇場に向かう途中にふと気づいたのですが、
ま、まさか、ドレスコードとかないよね?
わたしときたらパーカーにジーンズ、スニーカー、リュックといういでたちですwww
劇場についてみると、ドレスコードはなさそうな感じで、ジーンズとかスニーカーという人もたま〜にはいたけど、さすがにリュックはいない!浮きまくり!!(爆笑)
基本的にみんなおしゃれしてて、、、
まぁ、そりゃそうだよね〜 せめてリュックだけでも置いてくりゃよかった。

開演前に優雅にジュースとか飲みながら

いよいよ公演スタート!

すごい、バレエすごいな。
人間の体ってあんなふうに動くんだ、って感動することしきり。

オーケストラの生演奏もすばらしいし

バレエって、わたしが思っていたよりずっと劇っぽいっていうか、踊りが多くてセリフのない劇ってかんじよね。
小道具もけっこう使うし、てかその小道具とか演出もめっちゃ現代ぽくて、携帯電話とかパソコンとか、映像も使ったりとか。

カルメン…って、音楽はすごい有名だから知ってたけど、ストーリーは全然知らなかった。

今日のバレエからわたしが理解した「カルメン」→
あるところにカルメンというあばずれな女がいて、その女が街で喧嘩騒ぎして逮捕されて、その尋問をしていた警察官がカルメンにぞっこんラブになっちゃって、カルメンを逃がしてしまう、その後同僚を間違って殺してしまい、カルメンと一緒に逃げる羽目になって、闇組織に所属し、そうこうしているうちにカルメンはロック界の大スターのもとに走ってしまい、警察官はほだされてしまった、なのにその警察官ときたら心配して戻ってきてくれた元恋人をふりきってカルメンのもとに走り、ヨリを戻すようお願いするけど断られたのであたまに来て射殺。

という、なんだかな〜 なストーリーでしたw

ストーリーはなんだかな〜 だったけどw
なんというか、、、男と女の恋とか愛とか悲しさとか、そういうのを体いっぱい使って表現するのが、すばらしいなと思って、すべての一瞬一瞬が見逃せなくて、休憩をはさんで2時間、視線はつねにステージにくぎづけで、たっぷり楽しませていただきました。

みんな、バルト三国に来たらバレエとかオペラとか見たほうがいいよ!(笑)



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posted by りょうこ at 23:59 | 宮城 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 2014北欧バルト三国フランス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月10日

10日目 十字架の丘

リーガ(ラトビア)→シャウレイ、ヴィリニュス(リトアニア)

※写真はあとで(たぶん帰国後に)載せます!お楽しみに。

朝、3泊お世話になったホステルをチェックアウトし、バスターミナルへ一直線。

あ、ちなみに昨夜は同室にルームメイトが4人もいました。
1人と3人グループ。
1人のひとはずっとイヤホンでなんか聞いててそのまま寝てしまい、あとの3人グループは夜遅く、もう私寝るとこだけど、ってな時間にやってきたので、結局誰とも会話しなかった。

時間があったので、リーガのバスターミナルで、手持ちのユーロをリトアニアの通貨リタスに両替しておくことに。
いくら使うかまったく読めないけど、とりあえずフィンランドからこちら、超クレジットカード社会で、ほとんど現金使わなくてもいける。
たまーに、教会の入場料とか(大きい教会はクレカ使えるところも多い)、市内を走るバスやトラムで現金必要なぐらいで。
まぁ、必要な時に現金なかったら困るので、とりあえず50ユーロ両替しといて、足りなくなったらクレカ、逆にあまりそうになったら現金、ってかんじにしようと。
して、50ユーロは160リタスと少々のユーロコインになって帰ってきました。
1ユーロ=3.4リタスぐらいみたいです。つうことは1リタスは何円?40円ぐらいか?いやよくわかんない。まぁ、そのぐらいで考えておこう。

しかし、思ったのだけど、
このリトアニアの通貨リタスも来年にはユーロにとってかわられるそうで、
となると、ラトビアの両替所の役割もだいぶ減ってしまい、両替所のおばちゃんの仕事も減るんだろうな、とかぼんやり思ったり。
ただまぁ、絶対ユーロにはならなそうな大国ロシアが隣に控えていることを考えると、両替所自体がなくなるってことはなさそうだけどねw

リーガからリトアニアのシャウレイに向かうバスは、その先、リトアニアとポーランドの間にちょこんと存在するロシアの飛び地、カリーニングラード行のバスなのであります。
なので、バスの中がやけにロシアロシアしてます。
バスに乗って、うしろのほうのあいてる席に座ろうとしたら、おばあさんに止められました。
たぶんロシア語で、何言ってるかよくわかんなかったけど、おそらく、バスの後ろ半分はロシアまで行く人用の席で、ロシアのビザがないと座れないらしい?



エストニア→ラトビアの道路もそうだったけど、ラトビア→リトアニアの道路もあっちこっち道路工事していて、予定より若干遅れて13時、シャウレイ到着。
この旅4か国目のリトアニア上陸!

バスターミナルの窓口で、十字架の丘に行きたい。って言ったら、最寄りのバス停ドマンタイまで・ドマンタイから、のバス時刻が書かれたコピーをくれました(これは地球の歩き方に載っているのと同じでした;そしてバス代自体はバスで運転手に直接払えと)
次のバスが10分後、そのあととなるとさらに1時間後!
ひえ〜!急がないと!!
あわててバスターミナルの荷物預かり所に荷物を置いて(これまた地球の歩き方にも載ってるのですが、昼休みがあるので注意、って書いてあるんだけども、してその昼休みは何時から何時なのかは書いてないwww 11時半から12時半が昼休みみたいです。開いててよかった)



やってきたバスに乗り約15分、
十字架の丘の最寄りのバス停ドマンタイが近づくと、地元の乗客が運転手に、止めてくれるようお願いしてくれました。
こっちのバスって、車内アナウンスとか電光掲示とかもなくて、どこで降りたらいいのかわかんないのよね。
だからってまわりの人に、十字架の丘が近づいたら教えてって頼んだわけでもないんだけど、明らか外国人のわたしとか、ほかに行くとこないからなw
てか、バス代払うとき、ドマンタイまで。って運転手に言ったから、たぶん誰も頼まなくても止めてくれたんではないかと思うけれど、にしても、地元の人たち親切でよかったです。バス降りるときにはご丁寧に、あっちあっち、と指差して教えてくれました。ありがとうございます。

な〜んにもないのどかな道を、指さしてもらった方向に歩くこと15分ほどで、見えてきました。

十字架の丘。

そしてそこには…

日本人がたくさんおったとですwww

団体旅行客です。

てかさ〜
主要な観光地に行くとほぼ毎回、日本人の団体とすれ違うわけ、するとさ、一人旅してるめずらしい人種と思われて、同じ日本人なのにじろじろ見られたりするわけ。
なんでよー。
よっぽど、団体旅行ばっかりする日本人のほうが世界的に見たらめずらしいだろうにさ。

ま、どうでもいいわ。

それはさておき、この十字架の丘は、圧巻!の一言でした。
そもそもは、ロシアに対する蜂起で犠牲になった魂をいやすため、十字架が建てられたのが始まりだそうですが、その後もロシア・ソビエトに統治された時代に何度も破壊され、幾多の困難を乗り越えながら、今やリトアニアだけでなく世界各国から人々がおとずれて十字架を立てるようになったようです。

見渡す限りの十字架、十字架、十字架、、、
もうこれいくつあるのかなんて絶対数えられないぐらいおびただしい十字架の数々。

入口にあるツーリストインフォで十字架が売っていて、誰でも丘に十字架を立てることができるようですが、
ってそれは、丘に行って帰ってきてツーリストインフォを通りがかった時に気づいて、バス時間も迫ってたので(例によって帰りのバスもそんなに本数がない)、結局私は十字架立ててこれなかったw
せっかく来たのに…www
まぁ、わたしカトリックじゃないし(無宗教です)、いいか、と自分をなぐさめる。

いつか、また、リトアニアに来ることが…あるかなぁ?(苦笑)
もし、あるなら、そのときはリベンジでまたここにきて十字架立てたいと思います。

シャウレイの街に戻って、ヴィリニュス行のバスチケットを購入。
バスが出発するまであと50分。
トイレにもいきたいしおなかもぺこぺこだけど(この時すでに15時過ぎ)、せっかく来たから少しシャウレイの街も歩いてみよう。
さっきバスの窓から見えた大聖堂と、ついでにガイドブックに載ってる金ぴかの弓矢を射る像も見てこよう。

と、いうわけで、かーなーり駆け足で、それらを見て(ほぼ、写真撮るだけであんまりじっくり見れなかったけど)、
あわててバスターミナルに戻ってきてお昼ご飯がわりのハンバーガーを購入。
なんとかバスに間に合いました。よかった。

バスの中でハンバーガーをほおばりつつ、うとうとしつつ、リトアニアの首都ヴィリニュスまで3時間半。
もうすぐ20時というところで、あたりはすっかり真っ暗です。
これまた意外と都会です。意外と、っていったら失礼かしらね。いちおう一国の首都だからね。

バスターミナルのコンビニで、今日の夕食がわりのサラダと、明日の朝食用にヨーグルトを購入し、予約したホステルまで地図を確認しながらてくてく歩く。
初めての街で夜に荷物もって歩き回るのは若干不安だったのだけど、週末ということもあってか、街はそこそこ人通りが多く、そんなに危険は感じなかったです。というか、バルト三国は治安けっこういいほうなんだと思う。なんとなく。

ほぼ迷わずにホステルに到着したのですが、これまたりょうこ史上かなり上位にランクインするきれいなホステルで、かなり気に入りました!
しかも、またしても部屋に客がわたしひとりですw
(ホステル全体としては数人〜10人ぐらい?はいる様子)

今日も静かに眠れそうです。おやすみなさい。



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posted by りょうこ at 23:59 | 宮城 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 2014北欧バルト三国フランス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする