2014年10月29日

29日目 帰国

※写真はあとで(たぶん帰国後に)載せます!お楽しみに。

空港ががらがらなら、飛行機もがらがら。
パリ→イスタンブール、イスタンブール→成田、いずれもがらがらでした。
特にイスタンブール→成田便は、4列席にわたしだけで、堂々と全身のばしてぐっすり眠らせていただきましたが、まわりを見回すとそんな人ばっかり。笑
搭乗率3割ぐらいってとこかな?
大丈夫かトルコ航空…

飛行機の中で映画を2本見ました。
1本目は、この前同居人宅でみんなでフランス語吹き替え字幕なしで見てあんまりわかんなかった「アトランティスのこころ」がたまたまあったので、見てみました。日本語吹き替えw
大筋でわたしの理解は間違ってなかったけど、やはり、理解度3割ぐらいだったなと思いました。修行せねば。

2本目は、The book thief(本泥棒)
日本ではたぶんまだ公開されてないかな?
第二次世界大戦ナチス支配下のドイツでのお話でしたが、悲しくもあたたかい、やさしさにあふれたいいお話でした。



成田空港に無事到着し、ほっとするまもなくダッシュ!
到着が予定よりほんのすこし遅れたので、最終の新幹線に間に合うかどうかギリギリのタイミング。
間に合わなかったら夜行バスに乗る羽目に!
明日からさっそく薬局に勤務なので、それはさすがに避けたい!!

で、結局、京成スカイライナーを使えば最終の新幹線に間に合うってことが判明し、泣く泣く特急料金支払い(爆笑)
スカイライナーなんていままで乗ったことないのよね、だって、そーんなに時間変わらないもんね、それで料金倍とかありえないわ。
ああ、あと15分早く着けば普通電車で帰れたのに…
とか恨み節をいいながらも、スカイライナーはやっぱり快適でした。



ド平日にもかかわらず激混みの東北新幹線最終便で仙台に帰ってきました。

大きな荷物をごろごろしながら自宅に向かったんだけど、たった1ヶ月で家までの道を忘れてしまったかのような、
ここはほんとうに、わたしが生まれてからずっと住んでる街なんだろうか…っていうとっても不思議な気分になって。



だってこの一か月、激動すぎだったもの。。。

たった一か月で何年分の感情を味わったんだろう。。。



一時は目の前が真っ暗になって、ほんの一瞬だけど、死も考えました(ほんとに一瞬ね)

でも今まだわたしは死ぬわけにはいかない、人生においてやってないことがまだまだいっぱいある。

これからもわたしは、そうやって生きていくんだと、
右も左も幸せに囲まれたきらきらした人生を歩んでいくんだと、
頬を伝う涙をぬぐいながら、自分に言い聞かせる。




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2014年10月28日

28日目 お買い物

パリ(フランス)

※写真はあとで(たぶん帰国後に)載せます!お楽しみに。

いよいよ帰国の日です。
18時過ぎの飛行機だから、空港に遅くても16時までに着けばいいとして、ということはGare du Nordを15時過ぎぐらいにでればいいとして、

おお、けっこう時間あるな!!

朝、同じ部屋の、見事なアメリカ英語を話すコスタリカ人とお互いの旅についていろいろ話していましたが、昨日、ホステルに着いてからずっと英語漬けなので(例によってパリなのにフランス語が通じないホステルなので)、頭が急に切り替わったというか、頭だけでなく気持ちも急に切り替わったというか。
てか、コスタリカ人とかとこうやって簡単にであえておしゃべりできるホステル最高www
一人旅でホテルに泊まったらほんともったいない。
彼と別れてきました。って言ったらめっちゃなぐさめられました。
いいの、C'est la vie.(人生ってこんなもの)だからね。って言ってお互い笑った。



パリに来たら必ず寄る、運河沿いのかわいいお店、Antoine et liliで、ひとめぼれしたスカートを買いました。
特にいいものがなかったら見るだけで帰ってくるつもりだったけど、この店に来て何も買わずに出るのは無理らしい。笑
そして、いつものごとく、観光客レベルを超えたフランス語を褒められました。おほめにあずかりありがとうございます。(このお店、店員さんがすっごい気軽にいろんなこと話しかけてくるのよね、それで、いろいろ会話してるといつも、フランスに住んでるんですか?って聞かれるから、いえただの観光客ですって答えると、驚かれる。笑。)
この運河沿いの本店には、服だけでなく、雑貨もいっぱい売ってて、どれもこれも本当にかわいいのだけど、雑貨はなかなか持ち帰るのが大変だからね…
同居人と一緒にお店を開くならこんな食器が…とか、かなわない夢を一瞬思い出してちょっとセンチメンタルにもなりつつ。

いつかこのお店でのお買い物だけのためにパリに来たいわ。

そこからオペラ周辺に移動して、まず、スーパーmonoprixで、新しい薬局のみなさんへのご挨拶のためのちょっとしたお菓子と、両親に瓶詰のフォアグラ、あとは自分用に食品。オーガニックの紅茶とか、日本では高すぎてなかなか買えないチーズ、mont d'or(フランスの;スイスのは売ってなかった)と、Riekoさんとランチしたとき初めて食べてひっくりかえるぐらいおいしかった鴨のgésier(チーズもgésierも冷蔵品なんだけども、預け荷物にいれれば、マイナス何十度とかの上空を何時間も飛行するので持ち帰れるはずと信じて)、日本で買うとけっこう高い、ゲランドの塩の1kgパック、などなど。

からの、
おもに南仏にあるお菓子屋さんLa cure gourmandeで、友達とか、フランス語教室とかにもっていくおみやげ(フランス語教室に復帰できるかどうかはまだ未定というかたぶんすぐには無理だと思っているけど、とりあえずお菓子だけでももっていこうかと)
自分用にもがっつりw ここのお菓子は、まあまあおいしいってのもあるけど、なによりパッケージのデザインがかわいくて好き。

というところでそろそろ2時、打ち止めですかね。
あ、パリに来て初めて、Agnés b.に寄らなかったな。ま、アニエスは仙台にもあるし…いっか。
ホステルに戻って大量のおみやげを荷造り開始。
わたしさー自分で言うのもなんだけど、荷造りの天才だと思うんだよね(爆笑)
ちょっと買いすぎたかな?ってぐらい買ったけど、最終的には、まだもうちょっと入りそうなくらいにおさまった。

Gare du Nordに行ったら、CDG空港行きのRER線Bに遅れが出ているとか書いてあって、おいおいおいおいおい(さすがフランス!!)…と思ったけど、なんとか16時前に空港着。

CDGに来るのももう何回目かわからないぐらいだけど、りょうこ史上最高に空いてましたw
シーズンオフのど平日の昼過ぎだからかしらね。
チェックインも出国手続きも荷物検査もなにもかもがあっというまに終わり、若干の手持無沙汰。
お昼ご飯食べてなかったので、サンドイッチ買って食べましたが、サンドイッチスタンドのおじさんも暇そうだったので、軽くおしゃべりしたりとか。

フランス人て、たまに、というかひんぱんに、クソだなと思う人に会うんだけど(この前のトイレのおばちゃんとか、ちょっとお菓子買うのに小銭がなくてお札出したりすると露骨に下打ちするコンビニのレジ係とか←これはもう超いっぱいいる)、その一方で、話好きで人懐こいいい人もいっぱいいる。

電車は不便だしトイレは有料だし、パリとか建物はきれいだけど道路を見たらゴミだらけで汚いし、

でも、どんなにいやなことがあっても嫌いになれないいとしい国です。



次に来るのはいつだろうか。

その頃にはきっと、わたしの頭の中から同居人との出来事はきれいさっぱり消えているんだろう。



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2014年10月27日

27日目 Adieu

アヴォール→パリ(フランス)

※写真はあとで(たぶん帰国後に)載せます!お楽しみに。

いよいよ最後の朝、

永遠にここに居たいような、すぐにでも帰りたいような、微妙な気持ち。

そんなわたしの気持ちはそっちのけで、いつもとかわらない日常。



この前お散歩していたときに、Avordにただ一軒だけあるケバブ屋の前で、わたしケバブが大好きで、という話をしたら、お父さんが、じゃ最後のランチはケバブにしようといって、弟たちが買いに行ってくれたのだけど、

閉まってた。(爆笑)

店に開店時間とかも特に書いてないwww

これぞフランス(爆笑)



午後は、お母さんがリハビリに行くのにつきあってみんなでお散歩



帰ってきてからは、同居人とお父さんがパソコンで対戦ゲームをしている声を聴きながら、お母さんと一緒にソファに座ってただただ静かに帰りの電車を待つだけ。



この一週間、同居人にはずっと、あからさまに距離を置かれていて、
どんだけわたしのこと避けたいんだって感じで、
もっと、たわいのない話とかしたかったな…

って正直に言ったら、じゃ今からしようよっていうんだけど、

あなたがそれをしたくないということはじゅうじゅう知っているので

したくないことを無理やりしてもらっても全然うれしくないので

…なんて言っていたらまた涙がこぼれてきて、
そんなわたしにずっと寄り添ってくれたのは、病気のお母さんでした。

病気のお母さんをなぐさめてはげましてあげたいと思って来たのに
なぐさめられたのは、わたしのほうでした。

日本に帰って、もっといい人を探しなさい、
わたしみたいに病気のお母さんがいない人を。

って言われた。

その言葉がずさっと重くのしかかった。。。

お母さんの病気は遺伝病で、いまのところ治療法はなく、通常、脳や体の機能がゆっくりと失われながら発症から平均10〜15年程度で死に至る。
子に遺伝する可能性は50%、お母さんのさらにお父さんも同じ病気だった。
すなわち、同居人も同じ病気の遺伝子を持っている可能性があるということ。
もちろん、同居人だけでなくお姉さんや二人の弟たちもしかり。

そんな家庭環境が、同居人を、恋とか愛とか結婚とかそういう現実から遠ざけてるということは重々、ある。

でもそんなのわたしだってわかってた。
もし同居人が同じ病気の遺伝子を受け継いでいて、将来おなじ病気になったとしても、そんなの関係ねえと思っていたし(発症は通常中年以降で、症状の進行は個人差が大きく、普通の人とほぼ変わらない程度のまま老衰で死に至る人もいるし…逆に早くに発症して若くして亡くなる場合もあるんだけれども)、
本人にもそれは最初から伝えていたことでもある。

だから、それをあらためて、病気である当本人のお母さんに、
健康な家族を選びなさい
って言われると、ただただ涙がこぼれてくる。

けれど

そもそもそれは、遺伝子検査をすればわかることで、同居人自身もいずれ検査をすることを望んでいるんだけれども、でも、わたしとの将来を真剣に思い描くにあたって検査をするという行動をいまとらなかったというのは、病気以前の問題も大きいんだと思う。

すなわち、
幸せを目の前にすると、逃げるタイプの人っていうのがこの世には少なからずいて、
同居人はまさにそのタイプなんだと。

いい大人になって、家庭に残って家族の世話をする同居人に、親戚中から、お前ははやく家を出て独立したほうがいい、という声があるようです。
わたしも似たようなことを彼に言いました。まるであなたは、自分を犠牲にして家族に自分の人生を捧げているようだと。

家族の世話をするっていっても、物理的にはそんなに必要はないのです。
お母さんは、お風呂には介護が必要で、家の中で転んだりとか食事をこぼしたりとかするし、会話も普通の人とくらべたらだいぶ劣るし急に機嫌が変わったりするから注意が必要だけれど、それでもまだ、トイレとか生活の最低限のことは自分でできるし、短い時間なら本を読んだりラジオや音楽を聴いたりして一人で楽しんでいるし、一人でヘアサロンに行って帰ってくることもできる。
お父さんはお母さんの介護のためにいまは無職で、掃除も洗濯も料理もすべての家事をこなせるスーパーパパ、弟たちはまだ未成年だけど、自分のことも家族の手伝いも十分にできる年齢。
だからこそ、お姉さんだってとっくに家を出ているわけだし。

物理的に家に残る必要はないのにそれでも家に残るという同居人は、
よくいえば家族思いだけど、やはり、自分を犠牲にしてでも苦しい人生を選んでいるようにしか思えない。

わたしと一緒に日本で生活するという夢のために、既にほとんどのものがそろっていました。
あとは始めるだけというところまで。
幸せまであともうちょっと、目の前のところまで来て、彼は、わざわざ、苦しい場所に戻っていった、という感じ。

それならそれで、日本に住むのはもっとあとでもいいから、同居人が納得いくまで家族のそばにいたいというならわたしも一緒にフランス(そして来年以降はスイス)に居る、という覚悟は十分にあったし、ちゃんと伝えたのだけど、それにも彼はNONといいました。
それは、家族と一緒に暮らすという選択がつらく厳しいものであるということを彼自身がじゅうじゅう知っているいい証拠だと思う。

そんなにしてでも苦しい人生を選んでしまう人というのが、この世には存在するということも、仕事柄わたしはよく知っている。
でも、その苦しみから助けてほしいといってカウンセリングの扉をたたいてくれたら助けてあげられるけれど、同居人はそれを望んでもいない。

と、いうか、そもそも、

そういう人を選んで好きになってしまったわたしにも、その要素が少なからずあるということだ。

まわりの人たちはみんな鏡、とはよく言ったものだと思う。



彼との日々を思い返すにつけ、かなわない夢だったと思うだけで悲しみがこみあげてきて、涙がとめどなくあふれてくる。

でも、それと同時に、そんな自分の奥底に、やけに冷静なもうひとりの自分がいることにも気づく。
さあ、夢から覚めて、本気で幸せな人生を追及していこうと、さて何から始めようと、冷静に作戦を練るもうひとりの自分が。



彼と彼の家族に、最後お別れのときに、Adieuといいました。
フランス語では永遠のさよならを意味し、通常、亡くなった人など、もう絶対に二度と会うことのない人にかける言葉で、生きている人に言うことは、まず、ない。

どんなに自分の奥底に冷静な自分がいようとも、彼との思い出をいったん(もしくは永遠に)捨てないことには前に進めないのは自分が一番よくわかっていて、それも彼や彼の家族は理解してくれたのだけど、

でも、そのAdieuに対する彼らのわたしに対する別れの言葉はAu revoir(普通の「さよなら」)、お父さんには、どんなにリョウコがいやだといってもまた連絡する、少なくとも来年スイスに戻ったら連絡するからといわれ、
さらに、同居人に至っては、A plus tard(またあとでね)、と言い残されました。

一週間、もっといえばこの3か月、わたしを避けに避けまくってでも、最後にはそんな言い方をするなんて、意味わかんないよね(号泣) いや、わかるから号泣なんだけどね…



いまわたしの中には、彼と連絡を取り続けることや、いつか再会するというプランは全くありません。
だからこそ、Adieuと言い切ったのです。
それを言い切るのは非常につらい選択でした。

でも、わたしが本当に幸せを追求しはじめて、彼も彼自身にとっての本当の幸せを追求したとき、またいつかどこかで再会するかもしれない。
その可能性までは否定していない。

もし、これが本当に永遠の別れになるとしても、彼や彼の家族が、人生の楽しみを味わいつくすこと(たとえ家族一緒の生活が他の人たちよりほんの少し短くてほんの少しつらいものだとしても)をわたしが祈っているというその思いだけはずっと、彼らの中で生き続ける。



とめどなく流れる涙を隠すこともなく、電車でパリに到着し、この前泊まっていた運河沿いのホステルの姉妹館であるGare du Nord駅近くのホステルにチェックイン。



わたしが予約した部屋じゃない部屋に変更させてもらうからといわれてさんざん待たされた挙句、あらためて指定された部屋に行ってみたらベッドが全部埋まってるとかwww

フランス万歳!(爆笑)

レセプションに文句言いに行ったら、別の部屋に変更してくれました。

そもそも10人部屋のドミトリーを予約していたのだけど、変更された部屋は4人部屋で、たぶん値段がだいぶ高いはずなのだけど、こちらのミスだからといって追加料金なしにしてくれました。
それはありがたい。



ようやくチェックインしてほっとした後、ホステルの近くにあったケバブやで、昼に食べ損ねたケバブを買ってきてひとりで食べました。




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2014年10月26日

26日目 感謝と謝罪

アヴォール(フランス)

※写真はあとで(たぶん帰国後に)載せます!お楽しみに。

結局、一晩じゅう泣き腫らしてすごすことになりました。。。

今回、フランスに来たのは、同居人に会いたいっていうだけじゃなく、同居人のご両親に、(結果がどうあれ)同居人に出会ってから、一緒に過ごした日々について、そして今回1週間も泊めてもらったことについて、家庭環境が厳しいなかでそれらを許してくれたご両親に直接感謝の気持ちを伝えたいっていうのがあって、なので、昨晩同居人と話した内容から始まり、もう二度と会えないけれど感謝だけはものすごくしてるっていうことは一生懸命伝えた。

ご両親は、同居人が日本での生活をあきらめたこと、それをわたしががっかりしていることはうっすら知っていたけど、まさかわたしがもう連絡も取り合わないし二度と会うこともないとかまで思ってるとは想像してなかったみたいで、この次は自分たちも一緒に日本に遊びにいくからそのときは案内してね!!なんていわれてたぐらいだったので、相当びっくりされてしまった(そりゃ、そうだ)。
めっちゃなぐさめられて、そんなこと言わないでたまにメールするとかなんとか…ってすごい説得されたけど、

ごめんなさい。無理なんです。

とりあえず、しばらくのあいだ連絡取り合わないとしても冷静になったころにまた…来年になったらまた状況も変わるだろうし…って言われたけど、それを約束することもできませんでした。

てか、一ミリの希望すら断ち切ったのはむしろ同居人のほうなのだ。

お父さんは、自分の息子のことだからよくわかってる、あいつはまだ子供だから今は頭がいっぱいで何も考えられないんだ、リョウコは何事もぱっぱぱっぱと素早く感じたり考えたりするタイプだろうけどあいつは時間がかかるやつだからもうちょっと友達の関係でいてあげて、っていうんだけど、それもすごくわかるんだけど、でも実際、同居人がわたしとの未来を描けなくなったって言いはじめてからもう3か月も経っているのです。
3か月たって一ミリも進展していないのに、そしてこの3か月わたしが一人でどれだけつらい思いをしてきたかと思い返すにつけ、もうこれ以上待てないし、同居人には申し訳ないけど、どんなに家庭環境がつらいからと言って自分を「犠牲にして」未来を切り捨ててしまうような、そしてそれが自分の幸せだから、って、悲しい目をしながら堂々と言い切ってしまうような人にこれ以上寄り添えない。
ごめんね。。。
ってか、同居人の家庭環境が複雑なのは以前からわかっていたことで、それでも彼は自分の夢に賭けるって最初は言っていたのですよね。その目の奥にいつも悲しみをたたえながら。
その悲しみには気づいていたけれど、それでもこの人はその悲しみに打ち勝つ力があるひとだと信じすぎて、かつ、支えきれなかったわたしがすべて悪いのです。

ほんとうに、ごめんなさい。

話しながらもただただ涙が止まらなくて、一日中泣いているしかなかった。

それでも、いい夢を見させてもらったこと、同居人を優しすぎるぐらい優しいひとに育ててくれた両親のおかげだということ、今回泊めてもらったことにはとても感謝していると、何度もなんども伝えたのだけど、その一方でこんなひどい話をするわたし。意味わかんないね。
本当にごめんなさい。。。

なんだかんだ3時間ぐらい話し込んでしまいました。
そんなに話に付き合ってくれたご両親にはただただ感謝と、謝罪の気持ちでいっぱいです。



あさって帰国便が夜なので、当日Avordを出ても飛行機には十分間に合うのだけど、明日パリに戻って前泊することにしました。
なんせフランスのことだから電車が遅れるとか突然ストとかあったら困るし、っていうのもあるけど、それ以上に、ここに居ればいるだけつらくて涙がこぼれるだけだから、早く出よう、っていうのもありつつ、ぎりぎりまで居てつらい思いをするぐらいなら早めにパリに帰って最終日はお買い物しようというたくらみも…
ええ、転んでもただでは起きないタイプです、わたし(爆笑)



というわけで、毎晩恒例の映画上映会も今日が最後です。
今日は、硫黄島からの手紙を見ました。
これまた、見逃した映画でしたが、フランス語吹き替え、フランス語字幕で見るという違和感w
加えて、このテの、日本映画みたいなハリウッド映画って見るたびになんか違和感を感じるのよね…



今晩寝て、明日起きたら、同居人やご家族にさよならを、半永久的なさよならを言うことになると思うと、悲しみと胸騒ぎでなかなか寝付けそうにありません。



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2014年10月25日

25日目 長い夢の終わり

アヴォール(フランス)

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同居人宅は土曜日は洗濯の日らしくて(ヨーロッパのおうちって、洗濯ものためにためまくって週に一回、というおうちが多いような気がする)、何回も洗濯機を回して洗濯を完了したのち、ゴミ捨てがてらのお散歩、午後はまったり。

夕食は、同居人とパパの合作、自家製生パスタボロネーゼソース。うまし。

本日の映画鑑賞は、座頭市、続座頭市の二本立てw
座頭市とかって外国人にめっちゃ人気あるよね。実は初めて見ましたwww
外国人に人気あるだけでなく、古い日本映画のなかでは日本人にも人気あると思うけど、いや〜わたし良さがわからんわ、、、

映画が早く終わったので、夜ようやく、意を決して同居人と二回目の話し合いをしましたが…
日本に住むという夢をあきらめて家族のために家に残るという同居人の意志が固い、というか、それ以前の問題で、もう心がわたしに完全に向いてないことをしみじみ実感したので、これからはお互い別々の道を歩むっていう結論に至りました。
結論に至ったっていうか、同居人には最初からその決意しかなかったので、それをわたしが受け入れたというかたちで。
心がわたしに向いてないんだからもうしょうがないよね…
同居人の抱える深いふかい悲しみが、心をわたしから遠ざけたのであって、誰が悪いわけでもないし、癒してあげたい気持ちはやまやまあるけど、なにせ本人に、悲しみが自分をそこまで変えてしまったという意識すらないぐらい傷ついていて、わたしにそばにいてほしいっていうよりむしろ遠ざかってほしいとすら思っているようなので、本当にどうしようもありません。

助けてほしいといわれれば助けてあげられるけど、本人がそれを望んでいないのだから。

でも、同居人と過ごした月日や、一緒に思い描いた未来を思うと、この結末はただただ悲しくて涙が止まらない。

あれがすべて現実だったと思うとあまりに悲しすぎる。

全部、夢だったんだと思う。
長いながい夢をみてたんだ、わたし。

いい、夢だったな…

そろそろ目を覚ましなさいってことかな。

でも、そんなふうにすぐに心を切り替えることもできない。

同居人は、親友という立場での関係を続けることを望んでいるけれども、それはわたしにはあまりにつらい。
一度はともにあゆむ将来をかいまみたのに、いま同居人の頭の中にわたしとの未来は一ミリもないという状況で、親友としての関係を…といわれても、はっきりいって無理な話です。
わたしの性格上、親友としての関係を続けることで、わたしのなかに同居人との関係が復活することにわずかな期待が生まれて、それにすがりついて一歩も先に進めなくなるのは目に見えている。

なので、わたしとしては、今後一切、彼とは連絡を取り合わないというつらい決断をするに至り、それを彼も受け入れてくれた。

彼や家族と過ごすのももうほんとうに正真正銘最後の瞬間に突入している。

どんなに泣いても3日後には日本に帰らなければいけないのだから。



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2014年10月24日

24日目 変わらない日常

アヴォール(フランス)

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あいかわらず体調の戻らないわたくし。

とはいえ、咳だけなので、特に寝込んでいるとかではないんだけどね。

同居人の家に来て5日が経ちました。
最初、お母さんの病状があまりよくないので1泊だけ…っていう感じだったんだけど、思いのほかお母さんの状態がいい、というか、わたしが来たことを相当喜んでくれていて、状態がかなりいいので、甘えさせてもらってずっと泊まらせてもらってるっていう感じです。

同居人の家での生活は、ほんとうに毎日あんまり変わりなくて、朝ごはん食べて、まったりして、お昼はご飯というよりはお茶と果物だけっていう感じ、午後はまたまったりして、夕食はそれなりに取り、そのあとは映画三昧。
まったり時間に、曜日によって掃除の日だったり、洗濯の日だったり、みんなでお散歩したり、買い物に行ったり、お母さんのリハビリがあったり、という違いはあるけど基本的には変わらない日常。
わたしはほとんど放っとかれ状態で、同居人とお父さんがパソコンで対戦ゲームしてるかと思えば、弟一号はゲームまたは読書、弟二号は学校のお友達が来て一緒にテレビゲーム(フランスの学校は今秋休みなので)、ってなんかゲーム一家だなおいw

病気のお母さんは一日中ソファに座って、わたしとおしゃべりしたり(っていっても病気のせいであんまり難しい話はできない、ってかわたしのフランス語力の問題もあるんだけどwww)、一緒に音楽鑑賞をしたりと、わたしがお母さんの相手役のようになっている。
今日はずっと一緒に、youtubeで、ウィーンのニューイヤーコンサートの動画を鑑賞していました。お母さんはヨハン・シュトラウスの音楽が大好きみたいです。
そんなお母さんはわたしの手を一日中ぎゅーっとにぎりしめて、にこっと笑いかけてくれる。
こんなに喜んでくれると、なんだかとてもうれしい。

というかんじで、結局初日以降同居人と二人の時間っていうのが持ててなくて、あまり深い話はできていないんだけど…
どんなに頑張っても28日には日本に帰らなければいけないので、それまでになんとか二人の時間を作ってもらって話をしたいと思いつつ。

夜はいつものように映画鑑賞2本だて。
1本目は、これまたスティーブン・キング原作の1408号室。
なんじゃこりゃ、な映画でしたね…
2本目は、ひっさしぶりに見た、となりのトトロ(笑)
昨日のナウシカとかラピュタはなんかちょいちょい見てるけど、トトロはほんとに子供の時以来じゃないかな〜 でも大人になってから見てもいい映画だなと思いました。



日本ではいつも、仕事とか習い事とか友達との約束とかなんだかんだ忙しい生活をしているけれど、こんなふうに変わりない日常でのんびりまったりするのも悪くないなと思いつつ、

その一方で、日本で同居人と過ごしていた3か月と、ここでの生活のギャップの大きさを思うにつけ、同居人はほんとにこれで幸せなんだろうか(本人は幸せだと言っているけれど)、と思うと複雑な気持ちになる。
そのあたりも含めて、同居人とは納得いくまでちゃんと話をしないとわたし、日本に帰れないわ。



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2014年10月23日

23日目 お散歩

アヴォール(フランス)

※写真はあとで(たぶん帰国後に)載せます!お楽しみに。

ひきつづき体調絶不調〜

頭痛や刺すようなのどの痛みはだいぶおさまったけど、咳がげっほげほで体がばらばらになりそうな。。。

でも今日は、朝にちゃんと起きました。

午後からはみんなで近所をお散歩しました。
病気のお母さんのために、天気のいい日はこうしてみんなでお散歩にでかけるようです。
なんにもない小さな町だけど、お天気のいい日にのんびり歩くのは気持ちがいいね。

夜ごはんには、お父さん特製の「本物の」フォカッチャをいただきました。 ※同居人のお父さんはスイス人だけどイタリア系
めっちゃうまかったけど、お父さん的には納得のいく出来ではなかったようですw
納得のいく出来だったらどんだけうまいんだろう…

今日もひきつづき、みんなで映画鑑賞。

の前に、フランスでも有名な日本の映画監督北野武は以前はビートたけしというコメディアンで、わたしの年代ではむしろ映画監督というイメージはないのだという話をして、タケちゃんマンだったころの動画をみんなで見てひと笑いw

それから今日は、ジブリシリーズ2本だてで、風の谷のナウシカと天空の城ラピュタを鑑賞。
今日は音声日本語でフランス語字幕で見たんだけど、ナウシカのフランス語字幕はひどかったな〜w ラピュタはそこまででもなかったけど。
やっぱ映画をほんとに理解したかったら原語で見るのが一番だよね。
にしても、フランスでジブリを見るなんてなんか不思議な気分w とはいえ、何回見てもいい映画だよね、どちらも。

明日はもうちょっと体調よくなりますように…


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2014年10月22日

22日目 初対面

アヴォール(フランス)

※写真はあとで(たぶん帰国後に)載せます!お楽しみに。

まだまだ体調絶不調〜

今日も昼近くまで寝させてもらって、なんとなく家が騒がしくなってきたので起きてってみると、同居人のお姉さんと3人の子供たちが遊びに来ていて、たいへんにぎやかでありました。
同居人のお姉さんとは、facebookでかるーくやりとりしたことはあったけど会うのは初めてでしたが、ちょっと天然ぽいところもあるかわいい方でした。

お昼はみんなでにぎやかに食べたあと、ずーっとおしゃべりしてました。

あーもうなんか同居人の家に来てから24時間フランス語づけ…
頭痛いwww 話に着いていくのがせいいっぱいwww

夜はまたみんなでスティーブンキングの映画の続き。
今日も、シークレットウィンドウとRiding the Bulletの二本立て。
同居人一家は、両親と、同居人と、二人の弟(あとお姉さんは独立して家を出ている)なんだけども、みんな仲良しでこうやってみんなでしょっちゅう映画を見ているようです。
今日もフランス語吹き替えだったけど、字幕つけてもらったので、だいたい話はわかった。
どちらもサイキックホラーみたいな感じでなかなか面白かった。けど好きなジャンルではないなw

てか、こんなにフランス語づけでもう死にそうw



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2014年10月21日

21日目 絶不調

アヴォール(フランス)

※写真はあとで(たぶん帰国後に)載せます!お楽しみに。

朝起きたら、のどは痛いは頭痛がひどいわの絶賛大不調!!

風邪ひいちゃいましたねこれは完璧に…

昼過ぎまで寝させてもらって、のそのそ起きてって、一日だらりと過ごさせてもらいました。

夜はみんなで映画鑑賞。
スティーブンキング原作の映画を2本だてで見ました。
1本目はアトランティスのこころ、2本目はドリームキャッチャー。
フランス語吹き替えで見たので、1本目は3,4割ぐらいしかわかんなかったw
2本目からはそんなわたしのために字幕をつけてもらって、なんとか8割ぐらいはわかったかなーという感じでした。




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2014年10月20日

20日目 フランスの洗礼2

パリ→ヌヴェール→アヴォール(フランス)

※写真はあとで(たぶん帰国後に)載せます!お楽しみに。

いよいよ、パリに別れを告げる日がやってきました。
パリの国鉄駅のなかで唯一、いったことのないBercy駅から、Neverという街を経由して、(元)同居人の住むAvordという街まで。
ガイドブックになんて載ってない、観光名所もなにもないちいさな街です。







朝、ホステルでちょっとゆっくりしすぎたというか余裕かましすぎたというか、電車に乗り遅れるという大失態!!

いや、わたし的にはぎりぎりだったけど5分ぐらい余裕もって着くはずだったのですが、、、
まず第一の誤算は、メトロの駅と国鉄駅が意外と離れていたこと。

そして第二の、最大の誤算は、駅の時計が2,3分進んでいたこと(爆笑)

駅自体は全然大きくないのですよ。
で、大荷物もって必死で走ってったら、駅員さんのほうが、どの電車に乗るんだと聞いてきたから、チケット見せたら、もう出たよと。

はぁ?

まだ2分ぐらいはあるはず…

と思って駅の時計見たら、2,3分進んでたとかもう笑うしかないwww

フランスなんて、電車遅れるのがあたりまえなのに、2,3分進んでる駅の時計の時刻通りに発車したのね。

ああもうほんとに笑うしかないよね。

窓口で、切符の変更ができるっていわれたから、窓口行ったら、次の電車が14時(現在時刻9時)、変更するのに手数料12ユーロ必要とか言われてもう涙目www

フランスって電車は各地方網羅していてどこにでもいけるけれど、本数はめっちゃ少ない。
(そしてそのかわり、各電車とも人がいっぱい)

同居人の住むAvordっていう街がとにかく小さな町なので、最寄りのNeverもしくはBourgesから朝昼晩と基本的に3本ぐらいしか電車がないようなところなんですよね。
なので、NeverとかBourgesまで行く電車は1時間に1本ぐらいはあるんだけれど、そこからAvordに行くってなると必然的に5時間待ちみたいになるっていう。

あああああ〜〜〜〜〜〜〜もうっ

自分とフランス国鉄の馬鹿さかげんに相当がっかりしながら駅のベンチにどすっと倒れこみ、wifiあるかどうか探してみる。
あった。
フランス国鉄が駅で提供しているfree wifi。

まぁ、つながりませんでしたけどね。(爆笑)

Bercy駅のまわりってホントなにもなくて、しょうがないから隣のLyon駅まで1q弱、とぼとぼ歩いていきましたよ、大荷物もって…

そこではwifiつながったので、なんとか同居人に遅れるという連絡もできて、お腹もすいてないし特にすることもないから駅のベンチでぼぉーっとスマホいじくりまわし、次の電車は絶対に乗り遅れるわけにはいかないので、1時間前にBercy駅に戻ることとし、その前にトイレに寄って行こうと思ったんだけど、フランスの駅のトイレってたいがい有料なんですよね。
料金係のおばちゃんがいたりとか、機械があったりとか、まぁいろいろなんですが、Lyon駅の場合はおばちゃんがいて、なおかつ機械にお金を入れるパターンだったんだけど、機械に書いてある説明(当然フランス語)を読んで、大荷物もって、財布はスリ対策で取り出しにくいところに入れてあったりするもんだから、トイレ入るのにだいぶ時間喰ってしまったんですよね、したっけそのトイレ係のおばちゃんに、後ろにいっぱい人が並んでるんだから早くして!!って怒られた!!

うるせーーーーー!!!!!
この、くそったれーーーーーーーーーー!!!!!



思わずトイレの中で、Merde !(フランス語で、クソ!!)と叫んでしまったら、わたしの後ろに並んでいて一部始終を見ていたフランス人のマダムに、Je comprends.(あなたの気持ちわかるわ)となぐさめられたうえ、トイレの個室の中まで持ち込めない大荷物を見ていてあげるとまで言っていただきました。
くそったれなフランス人もいれば、やさしいフランス人もいて、救われたけれど。。。

ほんっとフランスってクソだわ。

だからって全然嫌いにはなれないんだけどね。むしろ好きだけどね。
まぁ、住めって言われたら基本的には無理だけどね、どんなに好きでもwww



そんなこんなで、ようやくAvordに着いて同居人のなつかしい笑顔を見た時にゃあもう号泣でしたねwwwww



2年前にお会いした同居人の家族とも久しぶりの再会を喜び、夕食には、「本物の」チーズフォンデュをごちそうになりました ※同居人一家はスイス人なのです、今はフランスに住んでるけど

たぶん、何もなくてもおいしかったけど、いろいろあったぶんだけめちゃくちゃおいしく感じました。

夜は同居人と二人きりで久しぶりに語り合って…
実は、あんまりうれしいことばかりじゃなくて、というかむしろつらいことばっかりで、これからどうしたらいいのか正直わからないようなくらーい話ばっかりだったんだけども…ってのは今までのメールとかでのやりとりでわかっていたんだけれど、それじゃラチがあかないから直接会って話がしたくてフランスまでやってきたわけなんだけれども(いままでの観光はおまけだったのですよ、ええ、おまけwww 決しておまけに見えないかもしれないけれど、同居人の家庭の事情であんまり長い間滞在できないので)、まぁ、短い滞在の間でお互い納得のできる結論を出したいと思っています。



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