2012年10月24日

12日目 ゴール→コロンボ→成田 スリランカ最後の一日

朝6時半…
荷物をまとめてチェックアウトし、
バックパックは置かせてもらうこととして
宿を出発。

しかし街は既に活気づいている。

コロンボ・フォート駅
例によって昨日到着した時は真っ暗で全然駅舎が見えなかったけど
白くてキレイだ。

誰の像だろう…
スリランカ独立の父、とかかな?
イギリス植民地時代に、
イギリス人たちが、開発に便利なようにとスリランカ中に鉄道をひき、
駅舎を作ったのだと。
その駅舎を今もそのまま使っているそうです。


長いようで短かった12日間のスリランカ旅もいよいよ最終日。
帰りの成田行きの飛行機は夜23:30出発なので
21時までには空港に着く、として
19時ごろまでに空港行きのバスに乗れれば余裕だろう。
と、いうわけで、南部の中心都市、ゴールへ日帰り旅。

あ、コロンボ市内見る暇なかったなw
それはまた、次回の宿題っていうことで…
そうだよ、きっとまたスリランカに来るから!!


ゴールへの電車は2等席で(爆笑)

マータラ行きの電車
目的地ゴールはマータラのちょっと手前

電車は、波しぶきがばしゃばしゃかかりそうなぐらい
海のすぐ近くを走る

あまり裕福でない人たちのおうち、と思われる

っとそこで、
隣に座っていた男の人に声かけられた。
どこから来たの?観光?って。

最初は、普通にいい人だと思って話してたんだけど…
だんだん、足さわってきたり、
体ぴったりくっつけて座って来たりして

キモイっつうの!

ちょっと、こっち来過ぎじゃない?って
何度も、その男の体を反対側に押し返してやったんだけど
めげずにこっちにくっついてくる!

だからキモイんだってば!!!!!

もういい加減にして!

あっち行け!!

って何回も何回も…言ったのに
めげない痴漢w

これはもう、完全無視するしかない、と
何を話しかけられても無言で窓の外の景色を眺めていたら
最後にはあきらめて、違う席に移ってくれた。

はぁ。朝から疲れるなぁ…
しかも最終日なのに…
最後ぐらい気持ち良く観光させてよ。



朝はあまり天気がよくなかったけど、
だんだん晴れてきました!

うーん、いい景色!!
今日は観光日和だな!


って、よく考えてみたらこちら西海岸は
乾期なのでした!

今日は雨1滴たりとも降りませんように❤


痴漢を追い払ってほっとしていると
電車がゴールのちょっと前のどっかの駅に止まってるとき、
窓の外から違う人に声をかけられた。
日本人か?観光?って。
そしたらその人、電車に乗って来てわたしの隣に座った。

そのおじさんは、ゴールの観光局に勤めてるんだそうで
(もはやそれが本当なのかどうかも知らない。
少なくとも、こうやって観光客をつかまえるのが本職なんだろうw)

ゴールはどこに行く予定?って聞かれて、
旧市街を散歩しようかなと思ってる。と答えたら
それじゃつまんないよ、ゴールは郊外にもいろいろ面白いところあるんだよ、
っていってわたしのガイドブックをとりあげ、
ほら、これとかこれとか、
って写真を指差しながら、
これらはちょっと、歩いては行けないから、
トゥクトゥクをチャーターして行くんだけど
ゴールの正式なトゥクトゥクは、メーター制だからぼったくらないし
もともとある観光コースに沿って走るから安心だよ、
ゴールの駅についたら、正式なトゥクトゥク紹介してあげるから、って。

もうね、今思えばこういう手口が一番アヤシイんだよね(爆笑)

でも実際、郊外の観光地も見てみたい気持ちもあったので
断りづらいっていうのもあるし、
自分でまともなトゥクトゥク見つけられる保障もないし、
じゃ、お願いします。っていう感じで
10時ちょっと前に電車はゴール駅に到着し、
駅前でトゥクトゥクを紹介されて
「ほら、正式なトゥクトゥクはこうしてここにステッカー貼ってるから」って
まぁ、確かにステッカーのようなものは貼ってあるんだけど。

そして、写真付きのゴール近郊の観光案内とかも持ってて
いかにもそれっぽいんだけど。

どうなんでしょうね。
真相は闇の中です。


そんなこんなで、トゥクトゥクに乗ってゴール近郊の半日観光スタート。

スリランカは実は、宝石がとっても有名
って、来て初めて知ったw あんま興味ないからね…
興味ないわりには買っちゃったけどね(爆笑)
サファイヤとルビーのブレスレット。もちろん値切ったw
べつに、来たからって買わなきゃいけない決まりはないんだけどねw

道端の魚屋さん 今朝とれたて

豪快にまぐろをさばく

得意げにいろんな魚を見せてくれる

すてきな洋館で結婚式

じーっとわたしのほうを見ていた男の子
結婚式に参列するのでしょう

中古車の工場
イギリスから中古車の部品を輸入してきて
ここで新たに車を組み直して、売るんだって
フィジーにもこんな工場あったっけな

「俺の縄張り」

この車ほんとうにまた走るようになるんですか…

ああ、いい天気…

へんな生き物いた!!ガクブル

ジャングルにたたずむ仏像

この地区で一番古いポストらしい?
まだ現役

シナモンの木
スリランカはシナモンも有名

プチ石窟寺院

涅槃

なんかちょっとセクシーなお顔

スリランカ仏教寺院ではすっかりおなじみ
ヒンズーコーナー
ちょっと古い壁画

カラフル

天井画(たぶんブッダの一生)

黄金のブッダと純白のダガバ

ウミガメの保護施設

ウミガメの卵
浜辺に産み落とされてすぐ、ここで保護するそう

昨日生まれたばかりの子ガメ
おしあいへしあいで水槽の外にでようとしている
きゅん❤

子ガメはおおきくなったら
海に帰すそうです。

また、子ガメだけじゃなく
怪我した大人のカメとかも保護している。

カメと2ショット


ここから、延々トゥクトゥクは走りつづけ…

いやちょっとどこまで連れてくのよってぐらい走り続け

白茶の工場
白茶とは、茶の木の一番先端の新芽のみを使ったお茶のこと
つまりとっても貴重ということ、つまりとっても高いということ

そういえばさっき、白茶の工場も行きたい?
ちょっと遠いけど…って言われて
行きたい!!って答えましたけれどもw
こんなに遠いとわwww

ってぐらい、ゴールからけっこう遠かったです。

ココナッツとお茶畑が同居してる風景って
日本人からするととっても不思議!

この先っちょの葉っぱだけが白茶になる

タイミングがあえば、白茶摘みの風景が見られたらしいけど
今日はもう終わっちゃったかも。って。
だいたい午前中早い時間にやるそうです。

白茶だけじゃなく、いろんな種類のお茶を試飲できたり
白茶をおみやげに買ったり
けっこう、楽しかった。笑

ってか白茶かなり高くてビックリ!
8杯分で1600円ぐらいした。
日本でだってそんな高い紅茶買わないのに(笑)
スリランカの物価を考えたらなおさら、超〜高級品!
そりゃそうだよね、1本のお茶の木の先端だけだもんね…


ここが今日いちばん遠い観光地で、
あとはゴールまで戻って行くかんじだそうです。
そうだよね、そうじゃなきゃ困るよ。
ゴールからたぶん20kmは来てるよ。
トゥクトゥク、メーター制っていってたけど
一体いくらになるんだろう…
かなり不安…

いや!
そんなこと考えないで
今はスリランカ最後の一日を楽しもう!!!!!

水牛のヨーグルト(カード)がめっちゃおいしかった
また食べたい…

ストルト・フィッシングという、昔ながらの漁法
似たようなのが確か、日本でも、能登半島にもあった。
これはほとんど観光用で、
写真を撮ってるのがみつかるとチップをよこせといわれるので、
こっそり写真を撮ってダッシュで逃げてとドライバーに言われたw

スリランカ空軍機

青い海を眺めながら快適ドライブ
ああ、泳ぎたい…

ようやく、ゴール中心部に戻ってきました。


気になるトゥクトゥク代…

ふぉーさうざんど るぴー!



は!?

4000ルピー?

嘘でしょ?

ポロンナルワからシーギリヤ経由でダンブッラまで行ったときだって
4000で済んだのに
なんでここで4000も払わなきゃあかんの?

ってまくしたてたら

そんなこと言われてもメーターだし…

って言われて、交渉の余地無し。

メータータクシーって逆に厄介だ…
そもそもそのメーターが合ってんのかもわかんないし…


最終日にまさかそんなに現金使うと思ってなかったから
あわててATM行ってちょうどきっかり4000ルピーおろしてきた。

はぁ。

楽しかったけど、なんか後味悪いな。

結局これが、
詐欺だったのか、
公式なゴール観光局認定のメータータクシーだったのかは
今となってはわかりません。

ですが、教訓として、
メータータクシーと言われても
目的地までの目安とか、1kmあたりの料金とか、
だいたいいくらかかるかは聞いておかないといけないなと。

※スリランカのトゥクトゥクの相場は
都市によっても差はあるけど、
おおむね1km=Rs100だそうなので、
とすると、白茶工場まで20kmとして
往復40km=4000ルピー、で合ってるんだよな。
にしても、なんかね〜。
やっぱり、最初に聞いておかなきゃいけなかったと。
反省。



気を取り直して、ゴール旧市街散策へ。

放課後の女子高生たち

街並みはちょっとマカオに似てる気もする

岬のさきっちょから対岸のダガバが白く映える

16〜17世紀頃オランダ支配下で築かれた城塞都市です

灯台

モスク

古い建物を利用したおしゃれな雑貨屋さんが多い
時間があれば、ゆっくり見て回りたかった!

日なたは焼けるような暑さだけど
木陰はひんやり気持ちいい

おしゃれなカフェ!
寄りたいけど時間がない!!
ああーん!!!!!

芸術的すぎる

何に使うんだろう…(爆笑)

城壁
この2人はおそらく(スリランカで見かけた数少ない)日本人

イギリス国教会のオール・セインツ教会

オランダ教会

仏教の寺が見当たらないのは
オランダ、イギリス支配下に栄えた街だからなのか

城壁と牛


そろそろ、コロンボに戻る電車の時間…

ほんとは、旧市街を半日のんびり歩く予定だったんだけど
思いがけず郊外まで足をのばす羽目になり、
ってそれはそれで楽しかったけどね
(トゥクトゥクの料金はともかくとしてw)

またゆっくり、この街にも来たいなぁ。

ゴール駅

帰りの車窓の風景がロマンチックでした。

たぶん、クリケットをしている子どもたち。



スリランカでの最後の食事はなんにしよう…

と思ってうろうろしていて、見つけた!

ビリヤーニ!!!!!

去年シンガポールで激はまりした
インドの炊き込みご飯です。

日本ではめったにたべられないので
きっとスリランカだったらあるはず…
と思って毎日探していたけど、見つからないまま最終日。

あきらめかけていたそのとき
そいつは目の前に現われた!

神様仏様ありがとう!!!!!

コーラは、ビリヤーニを頼むともれなくついてくるとのこと。
わたしコーラ嫌いなので、人生で1、2回しか飲んだことないんだけど
せっかく付いてきたのでちょっと飲む。
…やっぱりまずいw

でもチキンビリヤーニはめっちゃうまかった〜
ごちそうさまでした!!



最後に忘れることなく、
インドのスナックも大量に買い込んで(笑)
普段用の安い紅茶とか料理用の粉末ココナッツミルクとかほしかったんだけど
残念ながらスーパーを見つけることができず…
空港にあればいいなぁ。

宿に戻ってバックパックをひきとり
いざ、空港へ。

夕方のコロンボ中心部は車も人も激混みです!
空港に向かうバスにどこから乗るのかもさっぱりわからん。

と、バックパックを持ってうろうろしていたら、
どこに行くの?って声をかけられました。
空港に行くバスに乗りたいんです。
って言ったら、
親切なそのおじさんは、バス停を教えてくれただけでなく、
空港に行くバスが来るまで一緒に待っててくれて、
あ、あれだよ!って教えてくれた。
もう日本に帰るっていうのに、
なにかトラブルがあったら電話しなさい、って
電話番号までくれて。

最後の最後まで、スリランカ人にはほんとに親切にされた。

ありがとう。みんな。

ありがとう。スリランカ。


旅に出る前は、
北海道より小さいんでしょ?12日も持つかなぁ
なんて思ってたけど
12日なんてぜんっぜん足りなかったな。
1ヶ月でも2ヶ月でも居られるぐらい、
自然も文化も、見所があり、
そしてなにより、人情に厚い国でした。



きっとまた来るよ。



もう数年分はカレー食べたと思うけど
機内食でダメ押しのカレーwww

朝の機内食は洋食。
いっきに夢から覚めた気分。

もうすぐ成田。





<旅のおこづかい帳>(1Rs =約0.7円)
※ほとんど記憶頼りですので
違っていても責任はとれません!あしからず。

コロンボの宿 Crown Rest(ダブルルーム1人使用) Rs2000
電車 コロンボ・フォート→ゴール 2等片道 Rs180ぐらい
トゥクトゥク半日観光 Rs4000(これは間違いないw)
ウミガメ保護施設 入場料 Rs400
夕食 チキンビリヤーニ、コーラはサービス Rs180
バス コロンボ・フォート駅前→バンダラナヤカ国際空港 Rs100


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2012年10月23日

11日目 ヌワラエリヤ→コロンボ 絶景

本日の朝食は、昨日キャンディの市場で買ったフルーツ!

パッションフルーツとマンゴスチン。
うまし!

ヌワラエリヤは、茶畑が見たくて来たっていう感じだったので
特に街の中で見たいところもないし、
ちょっと郊外にある植物園に行ってみようと。

Chez Allenからバスターミナルまでのんびり歩く。

宿の近くにあった洋館。これもゲストハウスらしい。

ヌワラエリヤはお茶だけじゃなく、
高地の気候を生かして各種野菜の生産も盛んで、
ヌワラエリヤ産の野菜はスリランカ中に運ばれて行くそうです

お花のきれいな民家

野生のバナナ。もぎたいw

街の中心部からちょっと離れた高台にある宿だけど、
写真撮りつつ時々立ち止まりながらのんびり歩いても
バスターミナルまで30分かからないぐらいで、
(ちゃっちゃと歩いたらたぶん15分ぐらい)
楽しいお散歩でした。

さて、お目当てのハッガラ植物園へ行こうと思って、
そこらへんの人に聞いたら、
ハッガラ が通じないみたいでw
発音が違うんだな、たぶん…

何回も言い方変えてみたり、
やみくもにボタニックガーデン!!って繰り返していたら
ああ、ハッガラね!!って。
いや、だから最初からそう繰り返してたつもりだったんだけど…笑

ともあれ、無事バスに乗ったのはいいんだけど
運転手さんに「ハッガラボタニックガーデンで降ろしてね!!」って言ったら
また通じなくて(爆笑)
乗客の人で、分かった人がいるみたいで、
運転手さんに「ハッガラだよ」って教えてあげてくれて、
ってだからわたしもハッガラって言ったつもりだったんだけどw

まぁとにかく、無事、ハッガラ植物園に着きました。


して、大雨です。(泣笑)

あーもうっ!

時期が悪かったといえばそうなんだろうけど
まぁ、よくもこんなに毎日、雨、雨、雨、、、

傘をさして雨にめげずに園内散策。

植物園というより、ちょっとした森のようです。


この植物園はシダで有名なんだそう。
何種類?何十種類?ものシダがありました。

日本庭園
微妙になんか違う…笑

晴れてればキレイだろうなぁ。
相当雨降ってます。

この植物園でもうひとつ有名なのが、バラ園。
まぁ、豪快な降りっぷりでこのありさまですけど。泣


でも、雨のしずくが落ちるバラもなかなか。

濃い霧のなかにたたずむバラもなかなか。

いや、でもやっぱり晴れてるときのバラが見たかったw


植物園をあとにするころ、雨は止み始め、、、
バスでヌワラエリヤ中心部に戻った頃にはもうすっかり止んでました。(爆笑)

ヌワラエリヤはリトルイングランドと呼ばれ、
イギリス式の建築が街の至る所に見られます。
湖の風景とあいなって本当にイギリスにいるみたい。
イギリスにはないはずのダガバが見えるのはご愛嬌(笑)

ピンクのかわいらしい郵便局
ヌワラエリヤを代表するコロニアル建築
イギリス植民地時代の1828年に建てられたもので
この街でもっとも古い建築物だそう。

いわゆるアジアの雑然とした感じなんだけど
そんななかに
イギリス風の建築があるっていう不思議な光景です。

洋館とトゥクトゥクのミスマッチ(笑)
これがヌワラエリヤ、なのかも。

ヌワラエリヤはキリスト教の像、教会が多い

イギリスに行ってきました!
って言って見せても絶対ばれなそうな写真。

これまたイギリスの片田舎っぽい
ってイギリスの片田舎に行ったことないけど(爆笑)

段々畑。美しい。

かと思うと、こんな今にもくずれそうな家があったり…
(人住んでます)


宿に着いて、荷造りし、
近所のゲストハウスに泊まっていた人たちと乗り合いタクシーに乗って
ヌワラエリヤの最寄り駅、ナーヌ・オヤ駅へ。
スリランカの交通は、バスが基本なんだけど、
一応鉄道もあって、特に、ナーヌ・オヤ〜キャンディ間は
スリランカ、いや、アジアで1、2位を争うほど美しい
車窓の風景が楽しめるそうで。

これは乗るしかないでしょう!!

とってもお世話になったアレンにお別れの言葉を告げ、
一路、鉄道駅へと向かう。

ちなみに、「地球の歩き方」には、
ナーヌ・オヤ駅〜ヌワラエリヤまでバスで20分と書いてあるけど
絶対にバスで20分では着かないと断言します!
途中、道路工事をしていた影響があるとしても
タクシーでしっかり1時間近くかかりましたよ。
タクシーはそれを見越して迎えに来てくれていたので
電車の時間には余裕で間に合いましたが。

一緒にタクシーに乗ってた人たち(たぶん中国人)は
コロンボまで2等の切符を買ってましたが
貧乏旅のわたしは3等でw

ナーヌ・オヤ駅

電車がやってきました!

映画のワンシーンのようじゃない?

どこまでも広がる茶畑
ここでとれたお茶っぱさんたちは
世界中にとんでいくんだなー。

次から次へと窓に流れる景色はあんまりにも美しくて
写真ばしばし撮りたかったけど…
なんせ3等車は人混み過ぎなのです(苦笑)

2等はちょっとお金持ちとか観光客用
3等はローカル用
(1等は無いことが多い)

そりゃ、3等は混んでるのも当たり前…
ってこと、前もって気づいていれば
2等車の切符買ったんだけどなぁ
実際そんなに高くないし。

がしかし、3等の切符を買ったおかげで
嬉しいことがいろいろありました。

まず、わたしの重たいバックパックを
ローカルの人たちがみんなでよいしょと
網棚に上げてくれました
これは、床に置いてると邪魔だったからだと思うけど
(なにせ立つ場所もないぐらい混んでるので)
にしても、ありがとう。

そして、ご親切に、席まで譲ってもらいました。
わたしが明らか外国人だからでしょう。
本当に、ありがとう。

さらに、ローカルの人に、日本語で話しかけられました。笑
しばらく日本に住んでいたことがあるそうで、
確か、群馬って言ってたかな?
日本語は、かなり、ペラッペラでした。
日本の会社で数年働いた後、日本で起業を目指したけど
外国人にはいろいろハードルが高く、結局断念し、
泣く泣くスリランカに帰ってきたんだそうです。
子どもに将来的に日本国籍を選ぶチャンスを与えるために
大金はたいて子どもを日本で出産したんだとか。
(日本の出産費用は、スリランカ人からしたら莫大!)
それでも、日本で働いた時の貯金があるから
今はここスリランカでそこそこ裕福に暮らしていると言っていました。

なるほどね。。。

今日泊まってた宿のAllenにしても、
フランスで働いていたから貯金がけっこうあるんだと思う。
だから、あんなきれいでかわいいゲストハウスを作れるんだろう。

そういう人が実際に少なくないからこそ、
この前のキャンディのトゥクトゥクの運転手みたいに
オレも日本で(先進国で)働きたいー!
(けど誰も助けてくれない!泣)
ってなるんだろう。

助けてもらうこと考える前に
まず、自分が何できるかをアピールしてね、って感じだけどね。

ま、それはもういいか(笑)


3等車の車内
(これはまだ空いてたとき)


そんなこんなで
ナーヌ・オヤ〜コロンボ間200kmを
なんと7時間ぐらいかけてようやく電車は
コロンボ・フォート駅に到着。
ほんとに長旅でした。。。
でも、景色を見たり、おしゃべりしたりしてたら
けっこうあっという間だったな。


さっき、ナーヌ・オヤ駅で電車をまってるあいだに
電話で予約した、フォート駅の目の前の宿
「Crown Rest」へ。
電車でずっとおしゃべりしてたおじさんが
宿までいっしょに着いて来てくれました。
ありがとう。

ああもう、スリランカ人って
ほんっとにみんなとっても親切だ!!

おじさんとはそこでお別れし、
わたしは、チェックインして荷物をおろしたあと
フロントのお兄ちゃんに、ここらへんでオススメの
ご飯やさんを聞いて、早速食べにいくことに。
今日一日ろくにご飯食べてないからお腹すいたのよね〜
(今日食べたもの;朝の果物、電車の中で揚げ物←しょっちゅう物売りが来る)

宿の人のおすすめ食堂「ノーリス」
ゲストハウスから徒歩2分ぐらい

メニューとか無いので、いったい何があるのかわかんないから
たまたまキッチンで作ってたものを指差して、
それと同じのちょうだい。って言って注文。

クッキング なう

かくしてやってきた、わたしの夕食。

野菜炒め?に無造作にさいた鶏肉がのっかってる。
そしてやっぱりカレーかけて食べるw
なんかわかんないけど、ウマかったw
名前がわからないから、もう二度と注文できないなwww


Crown Rest
エアコン無し(付きの部屋もある)、窓無し、wifi無し
立派とは言い難いけど
駅の目の前という立地の安宿だから
文句は言えません。

っていうか、設備はどうでもいいとして
この宿はめっっっっっっっっちゃくちゃウルサイ!!
深夜、たぶんホテルのフロントの友達?が遊びにきて、
みんなで酔っ払って大声で叫んでる。みたいな感じ。
もうあんまりにもウルサくて、我慢できなくなり、
部屋を出て一言、大声で

シャラアアアアアアアアアッッッッッッップ!
(Shut up;黙れ)

って叫んでやったwwww

あんまりにもわたしが大声で叫んだので
酔っぱらいたちもビックリして一瞬で静まり返り
マダム?ソーリー、マダム?
っておそるおそる声かけて来たから、
もう一声言ってやった。

ゲラウトヒア!!!!!!
(Get out here;出てけ)

かくしてわたしの安眠は確保されました(爆笑)




<旅のおこづかい帳>(1Rs =約0.7円)
※例によって、レシートが残っているもの以外は記憶頼りです。
参考程度にどうぞ…

ヌワラエリヤの宿 Chez Allen Rs2000(ダブルルーム1人使用)
昨日の平野タイル紅茶ツアー(笑) たしかRs1500ぐらい
宿の昨夜の夕食(カレー、ビール) Rs650
(宿代、夕食+10%サービス料)
バス ヌワラエリヤ→ハッガラ 片道Rs30ぐらい?
乗り合いタクシー Chez Allen→ナーヌ・オヤ駅 Rs800ぐらいだったか
電車 ナーヌ・オヤ〜コロンボ・フォート Rs160ぐらい
今日の夕食(炒め物、ジュース) Rs375



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2012年10月22日

10日目 キャンディ→ヌワラエリヤ 茶畑でフランス語

スリランカ旅もいよいよ終盤。

今日は、午前中、キャンディ湖のまわりを散策し、
市場を覗いてから、
キャンディのお隣、紅茶で有名なヌワラエリヤへ向かいます。

今日もいい天気!!
(朝はいいのよ、朝は…そして午後からスコール)

宿をいったんチェックアウトし、
荷物だけ預かっててもらいます。

小学生がバレーボールをしていた。
カメラを構えた私をめがけて数人かけよってきたので、ちょいとおしゃべり。

キャンディ駅に電車が入ってきました
電車を見つめるおじさん片膝たててかっこよすぎるw

ここ、まだ駅じゃないのに(数百メートル先)
人が乗り降り。
なんでもありなんだなwww

さて、キャンディ湖一周散策!

クイーンズホテル

実は人造湖のキャンディ湖
なのに
この、神聖な雰囲気…!!

一昨日行った、仏歯寺

なんか妖怪ちっくな絵が書いてある!!

葉っぱがもさもさとしている木がいっぱい

睡蓮
ジヴェルニーのモネの庭に全然負けてない!

こういうゲート?もスリランカでよく見かけるけど
なんなのかはわからず

サル

湖の真ん中に、仏殿のようなものがある。
これは昔、王室のハーレムで、
王宮と地下トンネルでつながっていたとか。マジで?

仏歯寺の策の外側にこういうお賽銭箱があって
寺の中に入らなくてもここでお参りすることができるしくみ

ケルト十字!なんでこんなとこに!!


ぐる〜っとのんびり、写真を撮りながら歩いても2時間もかかりません。
朝の光を浴びながらのお散歩はとっても気持ちよかった!!
キャンディに来たらぜひ、おすすめです!!


そして、市場へ。

キャンディの市場はとても大きくて立派です。
観光客向けぽくなってる部分もあって、値段も高め…なんて言われたりもしますが
一見の価値アリ!

キャンディマーケット内22番地のスパイス屋さん
店主モハメッド
彼曰く「うちは良心的な値段」
日本でぜひ宣伝してくれっていうからこうして紹介してますw
ここで、スパイス類をいろいろ購入。
日本に帰ったらりょうこオリジナルカレー作るぞ!!

フルーツ売り場はカラフルで、見てるだけでうきうきする!
いろいろ味見もさせてもらえます。
念のため値段を聞いてみたら、
思ったほど高くもなかったので、
明日の朝食用に、いろいろ購入。

キャンディは、へんな人もいろいろ居たけど(笑)
街の雰囲気はけっこう好き。
もうちょっとゆっくり見たかったな〜。

またいつか、来れたらいいな。

この前痴漢から救ってくれたおしゃれカフェ、White House.
昼の光のもとで、見ると、白く輝くきれいな洋館。

宿に戻って荷物をひきとり、
トゥクトゥクに乗ってバスターミナルへ。
これからバスで、お隣ヌワラエリヤへ向かいます。

キャンディとヌワラエリヤは、
50kmも離れてないぐらいだけど、
山間の細いくねくねした道を行くので、
ゆうに2時間半かかります。

よって、途中休憩あり

山間にどこまでも広がる茶畑の風景が美しい!!
ブルーフィールドティーハウス前

帰宅途中の小学生がバスにいっぱい乗ってました。
写真撮ってアピールされたので、ぱちり。
目がキラッキラ✨

バスで隣に乗っていたおばあちゃんに、カタコトの英語で話しかけられました。
どこから来たの?からはじまって
ヌワラエリヤで泊まるところは決まっているの?
って、なんか泊めてくれそうないきおいだったけど、
あなた、宗教は?って聞かれて
ぐだぐだ言うのもめんどくさいから、仏教徒、とだけ答えたんだけど
その瞬間、ああ、仏教徒はだめね。
って言われて、会話はそこで終わってしまった…

なんでだろー。
いままであちこちで、日本人=仏教徒、ってことで
親切にされたのになぁ。

というナゾは、ヌワラエリヤに到着して解けました。

たぶん、あのおばあちゃんは、キリスト教徒なのです。

すなわちここは、イギリス支配下時代に、
気候がお茶の栽培に適してるってことと
暑いスリランカのなかでも高地にあって涼しいので、
イギリス人に避暑地として人気だったらしく
つまり、徹底的にイギリス人の手が入った街なんですね。
イギリス人が多かった=その影響でキリスト教徒が多い、
っていうことなんだと思う。
実際、街の中で、教会、イエス様、マリア様、十字架、
などをあっちこっちで見かける。
いままでの街ではありえない頻度で。



ともあれ、無事ヌワラエリヤに着いたので、
本日の宿探しです。
例によって大雨なのでw
「地球の歩き方」に載ってる宿に電話。

Chez Allen(アレンの家)だなんて、
フランス語の名前の宿がある。
ここにしよう!!

という、安易な理由で決めたんだたけど
これが大当たりでした😃

バスターミナルまで迎えに来てくれるってことだったので
待っていたら
宿のオーナーAllenらしき人が現われました。
「平野タイル」ってでっかく書かれたトラックに乗って(爆笑)

平野タイルwww

どっからどうみても日本の中古車ですwww

日本でお役御免でも
アジア各国でこうして活躍している車がいっぱいいるのね。

そんなこんなでChez Allenに到着。

Chez Allen

んま〜 かわいいお部屋!!
スリランカに来てこんなすてきな部屋初めてだ!!

サロン。
この少年は、オーナー・アレンの息子

アレン

テラスもステキ
天気がよかったら最高なんだけどな

これが平野タイルだ!!!!!(爆笑)

ウェルカムティー&クッキーで一息ついて



別料金だけど
アレンが平野タイル(笑)で紅茶の工場まで連れてってくれるというので
そのプランにのっかることにしました。

平野タイルのなかで、
どうして宿の名前がフランス語なの?って聞いたら
以前、フランスに7年ぐらい住んでたんですって。
SNCF(フランス国鉄)で働いてたんだと。
なんと。
じゃ、フランス語話せるの?って聞いたら、もちろん!って。
じつはわたしもフランス語ちょっと話せるんだよね、
ってかこの前、スリランカに来る直前はフランスに行ってたよ。
ってな話をしたら、
そこからわたしたちの会話は全部、フランス語になりましたw

さすが、住んでただけあって
アレンのフランス語は、アクセントはあれどもとても流暢でした。
少なくともわたしよりは…笑

Labookellie Tea Centre

晴れてれば、景色が最高なんだろうけど
霧につつまれてるのも幻想的でなんか良い

工場見学ツアーまで時間があるので
ティールームで紅茶をいただきながら
アレンとひきつづき、フランス語でおしゃべりです。

紅茶飲み放題
すごく、おいしい。
お腹たぷたぷになるまで飲んだw

かわいいティーポットがいっぱい展示されてる

いよいよ工場見学に出発
(工場見学も無料です!)

つみたての茶葉!
ベルトコンベアで、葉っぱの大きさごとに分けます

工場

紅茶の事ほとんど知らなかったけど、
工場の人がいろいろ教えてくれて、勉強になりました。

すなわち、茶葉を乾燥/発酵させる段階で茶葉が砕けてしまうんだけど、
その砕けた茶葉の大きさによっておいしいかそうでもないか、
すなわち、高いか安いか、が違うので、葉っぱの大きさによって分けるんだと。
高いお茶も安いお茶も、もともとは同じなのよ。ということ。

大きい茶葉=香り高い=おいしい=値段が高い
小さい茶葉=香り少ない=そんなにおいしくない=値段が安い

でも、小さい茶葉は濃く出るので、むしろミルクティーにはむいてるんだって。

へぇ〜〜〜〜!

ちなみに、ティーバッグも、小さい(安い)茶葉を使うんですって。
で、高級茶葉(大きい茶葉)はほとんどがイギリスなどに輸出され、
スリランカ国内で消費されるのは、ほとんどは安い茶葉(小さい茶葉)だそう。
だからスリランカでは、紅茶と言えばミルクティー、
っていう部分もあるのかもしれない。

なーるほーどねー。
何事にも理由があるわけですな。


帰り道、霧がだいぶ晴れたので
アレンに頼んで、景色のいいところでちょっと平野タイルを止めてもらいました。

見渡す限りのお茶畑の景色が、もう、美しすぎて。

ほんとに、終わりが見えないぐらい無限に広がるお茶畑。
静岡県民もビックリだろうなw

いつまでも見ていたい景色…



本日のディナーはもちろん宿で!

今まで数々の「宿めし」を食べて来て
どれもこれもおいしかったけど、
そのなかでもダントツで一番うまかったのがここのカレーです!
絶品としか言いようがないチキンカレーをはじめ、
いんげんのカレー、ダール、じゃがいものカレー、すべてが悶絶レベル。
ビールもつけてRs.650(400円ぐらい)という値段も嬉しい。

いやー、幸せだ!

最高の景色、
かわいい宿、
なぜかフランス語(笑)
おいしい紅茶とカレー

ヌワラエリヤに来て本当によかった。



高地にあるヌワラエリヤは、
朝晩はけっこう冷えます。
あったかくして寝ましょう。

おやすみなさい。



<旅のおこづかい帳>(1Rs =約0.7円)
※レシートが残ってるもの、たまたまメモしてたもの以外は、
記憶を頼りに書いてます。参考程度にどうぞ…

キャンディの宿 $20($10 x 2泊)←米ドル建て!
(初日の夕食とあわせて+10%サービス料)
キャンディ市場でフルーツ(パッションフルーツ2個、マンゴスチン2個) Rs140
トゥクトゥク 宿→キャンディバスターミナル 確かRs250ぐらい
バス キャンディ→ヌワラエリヤ たぶんRs110ぐらい



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2012年10月21日

9日目 キャンディ 説教

今日は朝からアーユルヴェーダへ!

いい天気だー。

朝日に輝くゴールデンココナッツ
このジュースはめっちゃうまい

泊まっている宿、Blue Heavenのテラス。
ここから見る森の景色が最高。ほんとに天国みたい。

トリプルルーム一人使用で$10
wifi使えるし、おトクです!


道ばたの花や木々をみながら、街の中心部までてくてく歩く。

遠い、っていっても2kmぐらいかな。お散歩には最適。

毛糸みたいな花

遠くの山が美しい
壁になんか書かれているのは、ここは学校かなにかかな

大きなモスク
わたしにとって、街の中心部から宿に帰るためのランドマークでした。

銀行
イギリス風の建築

キャンディ中心部

ここらへんでトゥクトゥクを拾って、
hotel tree of life(アーユルヴェーダやるところ)に行きたいんだけど、
いくらぐらいで行ってくれる?って聞いたら
Rs800って言われて、
あ、そんなもんなんだ、じゃお願いします。

って乗ったまではよかったのですが…

実はこのドライバーは、
hotel tree of lifeを知らなかった!!

なんとなく、あっちのほう、ってのは知ってたみたいなんだけど、
詳しくは知らなかったようなのね。

で、途中、何回も何回もそこらへんの人に聞くためにストップし、
ようやく、ようやく…たどりついた。

したら!!

思ってたより遠かったからRs1200よこせ
っていうのよ。

ハァ〜〜〜〜〜〜〜?

何言ってんの?

りょうこさん怒り爆発!!

行き先もしらないくせに、
知ったかぶりしてRs800って言ったのアンタでしょ!
いまさら金額変更するなボケ!!
知らないなら知らないって言え!!
だいたいねぇ観光客相手の商売してて
こんなおっきなホテル知らないとか勉強不足もいいところ!
プロ意識ゼロだね!
あんたみたいなひと、観光客乗せる資格無し!
今日、足りない分のお金は
仕事とは何か、を学ぶためのレッスン料だったと思いなさい!

と、数分、トゥクトゥクドライバーに向かって、
商売とは、契約とは何か、
をさんざん説教し
結局、Rs800に値切ったまま降りたwwwww


あーもう。
ぷんすかぷんすか。


怒りをしずめるように
キャンディの山の中の空気をいっぱい吸いつつ
ホテルのたたずまいを楽しむ。

ホテル ツリーオブライフ
日本の、「生活の木」っていう
アロマテラピーとかのグッズを扱ってるメーカーが経営している
アーユルヴェーダ治療を目的としたホテルです
従来アーユルヴェーダは1〜2週間の連続した施術が必用なのですが、
エステ的に1日だけの体験ももちろんOK。


ここでアーユルヴェーダします!


最初に、医師による問診を受けて体質診断。
(スリランカ人だけど、日本語OKです!
というかここ、母体が日本企業だけあって
日本語話せるスタッフが多い)

アーユルヴェーダでは、人の体質を
ヴァータ、ピッタ、カパ
の3種類に分類されてるんだけど、
わたしは「ピッタ」と診断されました。
すっごい蚊に刺されるのが悩みだと言ったら
トマトを食べるなとか
あと、ストレスによる手荒れもひどくて、って言ったら
マンゴーやエビ、イカもアレルギーおこしやすいからダメって言われて

いやだ!

食べる!!(爆笑)

でもそもそも、インドとかでの考え方は
生のトマトはあまり体にはよくないらしくて
なので、スパイス加えて煮込んでカレーにして食べるらしい。

このあとは個室でトリートメントを受けます。
マッサージとか、シーロダーラ(頭にオイルたらすやつ)
ハーバルバス
最後は瞑想

のーーーーーんびり
リラックスできて
とっても気持ちよかった〜。

でもこれ、たしかに1回受けただけじゃ効果はわかんないな。
1週間とかずっとアーユルヴェーダのためだけに
ここに滞在してみたいな〜

薬草の展示や、
ここでしか買えないアーユルヴェーダグッズなどを置いている。
石鹸とかは、日本の「生活の木」でも買えるけど
日本で買うとそうとう高いらしいですw
やっぱココでまとめ買いしていこーっと。

すべての施術を終えて、さあ帰ろうというとき
ホテルのフロントで、お姉さんに、
これからどこに行くの?って聞かれて、
ピンナワラの象の孤児園に行こうと思って。と答えると
トゥクトゥク呼んでくれるって。

節約のためにはバス使いたいとこだけど
時間もあんまりないし、しかたないか。
ピンナワラまでいくらぐらいですか?って聞いたら、
Rs1200って。

なんと。

ピンナワラ、っていうのは、
ここからキャンディに向かって、通り抜けて、逆っかわにあるんですよ。
たぶん、キャンディ中心部からピンナワラまでの距離が、
このホテルからキャンディ中心部までの距離の2倍ぐらい。
ってかんじ。

さっきのトゥクトゥクのドライバーいったいなんだったんだよ。

と、怒り再燃…

いやいやいやいや
そんな怒ってばっかいないで
楽しみましょうよ。



しかし、ホテルが呼んでくれたこのトゥクトゥクのドライバーがまた、アレで(苦笑)
ピンナワラまでの1時間強、
ずーーーーーっと、恨み節を聞かされました。

何が、って、
彼は、わたしが日本人であることがとってもうらやましいらしくて。
お金持ちでいいなぁ〜と。

いや、そりゃスリランカ人に比べたらお金持ってるかもしれないけど
生活費もそれに比例して高いんだぞ!!

それだけならまだしも、
自分も日本に行って働きたい、
でも、誰も助けてくれないから働けない。
って、めそめそめそめそ…

あーなんかイライラしてきた!!

りょうこさん、スリランカにて通算2度目の説教開始!

あのさ!
日本で働きたいっていうけど、
あんたまず、何ができんの?
最初に自分が何できるかっていうアピールしなきゃ
誰も助けてくれるわけないじゃん!!
だいたいねぇ日本にだって失業してる人たくさんいるのに
なんでわざわざ、日本語も話せない、何できるかもわからないスリランカ人を雇うかね?
助けてもらう前に、まずやることいっぱいあんだろ!!

ってまくしたてたら、ドライバー、
シュン…ってなってたw

ちょっと言い過ぎたかなwww


そうこうしているうちに
トゥクトゥクはピンナワラに到着し
ドライバーともお別れ。

わたしの説教、ちょっとでも心に届いてたらいいけど。。。



さて今回、りょこたんが、
どーうしてもスリランカでやってみたかったこと、のひとつ。
それは

「ゾウに乗る!」

ゾウの孤児園の中、ではなく、
その入口のあたりに、ゾウに乗れる施設があるのです。
けっこう値段は高いのだけど、ゾウに乗れる機会なんてなかなかないし、
お金払う価値はあると思う。

水浴びするコースとしないコースがあるらしくて
じゃ、水浴び付きで!とお願いし
さっそく出発!!

※カメラはスタッフさんに預けると、写真撮りまくってくれます
(これがのちのち問題となることも知らずに…爆笑)

ゾウの背中って、けっこう…高い。
怖いよ〜〜〜!

ゾウさんが歩くたびに、
ぐわん、ぐわんと背中が揺れて、
お、おっこちるぅぅぅ…という恐怖が襲ってきます。

命綱(笑)はゾウの首にかけられたロープなのですが
このロープにつかまるために、だいぶ前のめりにならなければならず
それもまた怖し。

楽しむというより、ただただ怖かった。

ピースする顔がひきつっているわたくし。

観光客の視線浴びまくりw

脱糞(爆笑)

このへんからだんだん慣れて来て
余裕の笑顔。

ゾウさんなかなかいいカメラ目線くれました

これから水浴びタイム

ちょ…ちょっと待って
やっぱ怖いぞこれwwwww

カメラマンに
「はい、ここでバンザイして!!」
って言われて、決死の覚悟でバンザイした。(爆笑)

お散歩の最後はごほうびのおやつタイム
目がキラキラしてかわいい☆

ありがとうございましたー!

あー、こわ面白かった!(爆笑)

さ、次はゾウの孤児園…🎵

と思ったとき事件は起きた!!

「チップちょうだい」

は?

「写真撮ってあげたから、チップ」

はぁ〜〜〜〜〜〜?

それ、コミじゃなかったんだ…
ま、そうだよね…カメラもってない人だっているだろうしね…
しょうがないか。

と思ってRs200渡そうと思ったら

「それじゃ全然足りないよ」

って。

いやいやいやいやいや
そりゃわたしとか日本人で
チップの文化のない国で育ったから
外国行って、チップ渡さなきゃいけないとき
いくら渡せばいいかわかんなくて
テキトーに渡してばかりきましたから
きっと、相場より少ないってこともあったと思うのです。

にしても、
こうもはっきり
「少ない」
って言われたことなんか一度もない!!

そもそもチップ、って、
渡さなければいけないものじゃないよね?

じゃ、Rs500ぐらいか…
と思ったら、

それでも少ない

って言うのよ。

はっぁああああああああ?????

もうだんだん頭にきて、
じゃ普通いくらぐらいなのよ?って聞いたら、

「Rs2000」

はあああああああああ!?!?!?!?!?

ばっかじゃないの!

ゾウに乗るのがRs4000で
チップがRs2000って
それ、どう考えてもおかしいでしょ!!

さらに腹立つこと言われた。

「キミ、日本人なんだからお金持ってるでしょ?」

むっかーーーーーーーー!!!!!

この一言で完全にブチ切れたりょうこさん!

そしてスリランカにて3度目の説教開始!

ってかその3度は全部、今日!!!!!(爆笑)

あのね、チップ、って、お金持ってる人からたくさんふんだくるお金、じゃないでしょ?
親切にしてもらった、いいサービスを受けた、って思う時に、
サービスを受けた側から払うものでしょ?
サービスした側がその額に対して足りないとか指定するとか
チャンチャラおかしいだろって。
てか、日本人だからって誰でもかれでも金持ってるような言い方やめて、
こちとら貧乏旅行で、たまたま飛行機のチケット当たったからスリランカに来たのよ。
普通だったら往復12万円のチケット買ってスリランカに来ようなんて思わないってば!

とまくしたてつつ、
もう、めんどくさいからRs2000投げつけるように払ってやった。

Sorry.

って一言謝られたwwwww



あーもう、なんなんだスリランカ!
ってかキャンディ周辺が特にこんなかんじなのかも、
日本で言う京都、
すなわち、スリランカで1、2位を争う観光地だもんね。

でもきっと、インドとかもっとすごいんだろうけどwww



ちょっとまだ、むかむか、むかむかしながら歩いていたら

なんと!


ゾウの大群が道を歩いてくる!!

道路の向こう側の、ゾウの孤児園から、
1日2回、ゾウさん達が水浴びのため川に向かうのです。

すごい至近距離w

おー、さっそく見に行こう!!

と、おっかけていく前に、腹ごしらえwww

今日もカレー!
付け合わせもいっぱいでいろいろ楽しめる!
うまし!



お腹も満たされたところで
ゾウさんたちの水浴びを見に、川へ。

ちょうど、本日のスコールがやってきて
雨宿りしながらゾウさんたちをぼんやり眺める。


ご一行様おふろのお時間です


じゃれあうゾウ!!

時々、見物客の方に寄ってくる
ひとなつこいゾウ

水浴びに飽きると草場に逃亡したり

砂地に体をこすりつけたり(奥のほう)

もう帰りたいゾウ

ご一行様、お帰り〜


ゾウたちの後について(笑)孤児園へ入園。
スリランカって、物価に対して遺跡などの入場料がびっくりするぐらい高いのですが、
こちらの入園料もけっこう高いですw
スリランカ人は安いみたいだけど、、、
まぁ、群れにはぐれた小ゾウやけがをしたゾウを保護している施設なので
ゾウたちのために寄付金と思って素直に払いましょう。


一般的な動物園と違って、柵がない!
ゾウさんたちみんな、のびのび過ごしている。

ひたすら、草を食べる。
大人ゾウは、前足と鼻をつかって器用に食べるけど
子ゾウはちょっとへたくそでw
そのへたくそっぷりが、きゅんきゅんします❤

なんで後ろ足が3本あるんだろうって思ったら…(爆笑)

野生に返すのを目的として、野生に近い状態で飼われていますが
実際野生に戻ったゾウは一頭もいないそうです。
ま、そうでしょうねぇ…

屋根付きのゾウ舎もある

お腹いっぱぁ〜い💤

ミルクがぶのみ


ああ…なんか今日一日イライラすることも多かったけど(苦笑)
最後はゾウさんたちに癒されたなぁ。


トゥクトゥクで、キャンディに向かう幹線道路のバス停まで乗せてってもらい、
そこからバスに乗り換えてキャンディに帰りました。
トゥクトゥクのドライバーに、
キャンディまで行くよ!!ってしつこく言われたけど
バスで帰る!!って主張して絶対譲らず。
しかしドライバーは、わたしがバスに乗るまでずっと
バス停のわきでわたしを見守っていた
(というか、バスをあきらめてトゥクトゥクにするのを
待ってたんだと思う。ごめんねw)



キャンディのバスターミナルのすぐ近くで夕食

地元民ばっかり

またカレー!
ちょっと辛かった!
でもうまい!!



さて、ホテルはどっち方向だろう…って地図を手にうろうろしていたら、
変な人に声かけられた!
何言ってるか全然わかんない!
って、英語だっていうのはわかるんだけど
訛りが強すぎて、さっぱりわけわかめw

いや、ちょっと、怖いよー

ひーーーーー

と、思ったら、近くのカフェのお兄さんが追い払ってくれました。
ありがとう、ありがとう、ありがとう〜

そして、親切に、現在地を教えてくれて、
お茶でも飲んでけば?って言われたので、
お礼も兼ねて(笑)食後のデザート。

痴漢?から助けてくれたカフェ・White House

スリランカらしからぬ…っていったら失礼かもしれないけど
めっちゃおしゃれなカフェでした。

プチケーキ&ミルクティー。
スリランカでは、紅茶くださいと言うと
大抵ミルクティーが出てきます。濃厚でおいしい!



おいしいケーキとお茶でほっと一息ついて
さっきの痴漢がいないことを確認し、
お兄さんにお礼を言って、出発。
宿まで無事、帰り着きました。



<旅のおこづかい帳>(1Rs =約0.7円)
※前日あたりから、めんどくさくなって、値段とか全然メモしてません。
一部、手元にレシートが残ってるもの以外は、記憶を頼りに書いてます。
参考程度にどうぞ…

トゥクトゥク キャンディ中心部→Hotel Tree of Life Rs800
アーユルヴェーダ(全身マッサージ、ハーバルバス、シーロダーラ) $112←米ドル建て
トゥクトゥク Hotel Tree of Life→ピンナワラ Rs1200
ゾウ乗り体験 Rs4000ぐらい
チップ Rs2000(これは強烈に覚えているので間違いありません!爆)
ランチのカレー Rs300ぐらいだったかな?
ゾウの孤児園入場料 Rs2000
トゥクトゥク ゾウ園→カランドゥパナジャンクション Rs200ぐらい
バス カランドゥパナ→キャンディバスターミナル Rs50ぐらい
夕食のカレー Rs150ぐらいだったかな?
カフェ ミルクティー+ケーキ Rs70



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2012年10月20日

8日目 トリンコマリー→キャンディ 古都

トリンコマリーの最後の朝がやってきました。

Golden Beach Cottage
わたしの泊まっていた、バックパッカー向けの安い部屋。

キレイ…とは言い難いけど、不潔なわけではないので
寝るだけならもう全然オッケー。

これは中級クラスの部屋
欧米人のカップルが居たみたいだけど、一度も顔を合わせなかった。。

毎日お世話になった、ホテル併設のレストラン

3日間、このビーチでまったりしました。

スタッフさんたちや、口説かれた(笑)オーナーに
お礼と別れの言葉を告げ
迎えに来てくれたニマルとともに、ホテルをあとにしました。

ほんっとこの3日間、濃かったなぁ〜
スリランカに来てからずっと、毎日、濃いけど、
特にこのトリンコでの思い出はいろいろ忘れられないな。

トゥクトゥクはほどなく、トリンコのバスターミナルに到着。

トリンコマリーのバスターミナル前

トリンコのバスターミナル

ニマルには、「昨日ちょっと安すぎたと思って」といって
トゥクトゥク代ちょっとふんぱつして渡しました。

彼は、例によってとてもわかりづらいスリランカのバスのなかから
キャンディ行きのバスを教えてくれて、無事、乗り込みました。

さようなら、トリンコマリー。
さようなら、みんな。

きっといつかまた、わたし、ここに来るよ…


キャンディ行きのバス
いちおう隅っこにちっこく、KANDYって書いてあるけど
わっかりづらいったらもう!!



バスにがたごと揺られること6時間
バスはようやくキャンディに到着。

豪雨です。(爆笑)

いやもうどんだけ降んのよってぐらい降ってます。(爆笑)

とりあえず宿探し…
ってこんな雨の中、足で宿探せるわけがないので
「地球の歩き方」に載ってる宿「Blue Heaven」に電話し、
空室があるのを確認して、
トゥクトゥクを拾っていくことに。
5kmぐらいあるよ、っていわれて
やたら高い料金請求されたけど、
実際、2、3kmぐらいしかなかった印象。
雨降ってなかったら歩ける距離。
知らないと思って。ぼったな。ちくしょ。

宿に付き、無事チェックインを果たすと
豪雨は小雨にかわり、まずまずという感じ。
ウェルカムドリンクで長旅の疲れを癒す。

てか、今日の宿、
Blue Heaven って名前がいいよね!!笑



で、宿のオーナーに、
キャンディに2泊することを伝えると、
観光プランとして、とりあえずこれから、仏歯寺を見学し、
夜はキャンディダンスを見に行ってみたら?と提案されました。
タクシーをチャーターし、
ホテル→仏歯寺→キャンディダンス→ホテル、と送迎してもらえるからって。
タクシー代もびっくりするほどは高くなかったし
観光してるあいだずっと待っててくれるみたいなので
その提案を受け入れることに。

というわけで、迎えに来てくれたタクシーに乗って
まずは仏歯寺へ。

前から何度か言ってるけど
ブッダの歯っていうのは、いわばご神体でありまして
その歯を祀るお寺っていうのが、トップオブお寺、っていう感じなんですね。
で、その、歯があるところが、スリランカの首都として栄えてきたと。

最初アヌラーダプラにあった歯は、
インドの侵攻から逃れるためにポロンナルワに移され、
その後、キャンディへと移されたのが、1590年。
こうして、キャンディがスリランカの首都になりました。
日本はちょうど、戦国時代ですね。

その後、イギリスに支配されるまで(1800年頃)、
キャンディはスリランカの首都として栄えました。
時代はちょっとズレてるけど、キャンディは、日本の京都みたいな感じで、
スリランカのなかでもっともスリランカらしい都市と言われています。

というわけで、そのブッダの歯があるお寺に今から向かうってことです。
京都でいうところの、なんでしょうね〜、
清水寺?金閣寺?二条城?東寺?クラスの、
マストなお寺。です。
ちなみに、正式名称は、
スリ・ダラガ・マリガワ寺院(Sri Dalada Maligawa)といいます。

仏歯寺の菩提樹

どこのお寺でも見かけるこのカラフルな旗は
何を意味するんだろう???

人々の祈りがこめられている

開放感あふれる境内

ダガバの跡

仏堂?

これも仏堂?

ここから先、有料エリア

ムーンストーン
アヌラーダプラやポロンナルワのような
古いものとはだいぶ違う

いよいよ本堂の中へ

入口の装飾

奥にどんな世界が広がってるんだろう
っとわくわくせずにはいられない通路

本堂内部
石柱の彫刻もきれい

祭りか儀式かなんかに使うもの?
もしかしたら、ペラヘラ祭っていう
年に一度の盛大なお祭りで使うものかも
説明とか全然書いてないから
よくわからん。。
近くに団体さんとか居たら、
ガイドさんのダンボできるんだけどなwww

聖なる動物の描かれた金の旗

内部が2階建てになっていて
この木像の2階部分がほんとの本堂(仏歯が安置されている)

2階の本堂前
信仰深いスリランカの人たちが熱心にお祈りをしている

本堂前にはたくさんの花が供えられている

仏歯が祀られている本堂
1日に3回、プージャーという礼拝の時間には仏歯の奉納されている扉が開かれます。
ただし仏歯そのものが公開されることは稀で、
通常は、仏歯の入っている金の小箱のみ見る事ができるとのこと。

この門番?たちけっこうイケメンwww

一階の仏殿
つくりは日本のお寺と似てるけど、模様がすっごいキレイ…

ライトのカバーも繊細で美しすぎる

南国のお寺、ですなぁ。

装飾めっちゃ凝ってる。

本堂の裏にまたお堂があります。

けっこう広いお堂。
壁にかけられたたくさんの絵が、
ブッダの生誕、仏教の発展、スリランカへの仏教伝達、そして発展について
解説している

ゾウの牙は仏様を守っているそうです。

日本のと、似ているようで似ていない部分もいっぱいある

王の集会所

こんなふうな柱、スペインのアルハンブラにもあったな。
宗教が違えど、人間の考えることには似たようなものがあるのかも

キャンディで毎年開かれる、最も大きなお祭りペラヘラ祭で
仏歯を乗せて歩く聖なる象の剥製

すばらしかった。。。



キャンディダンスの開演までまだ時間があるので、
高台のビューポイントに連れてってもらいました。

キャンディ中心部
(手前の屋根ちょっと邪魔だねw)

反対側の山に、白いおおきなブッダが見える。
わーあそこ行ってみたいなぁ…
でも、スケジュール的にちょっと無理。涙



というわけで、いよいよ、キャンディダンス開演の時間が迫ってまいりました。

市内数カ所でやっているのですが、わたしが行ったのは、
キャンディ芸術協会(Kandyan art association cultural hall)
で開催されているもの。

チケットを買い、中に入って座席を確保。
けっこう埋まってたけど、わたし1人なので、
できるだけ前の方で、空いてた席にぽっかりおさまる。

キャンディダンス(キャンディアンダンス)というのは、
キャンディ王朝時代に宮廷内で踊られていた踊りや、
スリランカ各地の民族舞踊を組み合わせて
観光客向けにショーとして見せているものだそうです。
いろんな種類の踊りがあって、
それぞれ意味があるようです。
(説明の紙をもらったけど、どれがどれなんだかよくわからず…笑)

華麗な衣装。

仮面舞踏会w

お兄さんたちけっこうマッチョ。

超高速回転ダンス

ラストは全員集合



うん、なかなか面白かったです!



タクシーで宿に帰り、夕食。

チキンカレー、ビール、
ちょっと贅沢にデザートにフルーツ&アイスクリームまで
あー、うんまいw



明日はいよいよ、念願のアーユルヴェーダです!



<旅のおこづかい帳>(1Rs =約0.7円)
※この日あたりから、おこづかい帳をつけるのがめんどくさくなったらしく
記録がありません…
記憶を頼りに書いています。参考程度にどうぞ…

トゥクトゥク ウプヴェリ→トリンコのバスターミナル Rs800ぐらい払った気が
バス トリンコマリー→キャンディ Rs200ぐらい
トゥクトゥク キャンディバスターミナル→Blue Heaven Rs500ぐらい
(プチぼったくりな感じ)
タクシー半日チャーター Rs1000ぐらいだったかと
仏歯寺 Rs300
キャンディアンダンス Rs500
夕食 カレー、ビール、アイス 全部でRs1200ぐらいだったかと



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2012年10月19日

7日目 トリンコマリー 初めてのジャパニーズフレンド

いよいよ、スリランカ旅も後半戦。

早朝、豪雨の音が聞こえましたが
起きてみたら雨はやんでた。

それでもまだ、曇っていたけど
9時頃から青空が見え始めたので、
ビーチのデッキチェアで朝食(ビスケット)&海水浴&読書してのんびり。

と、今日もまた、漁の時間がやってまいりました。

昨日は、午前に網をセットして、午後ひきあげる…ってかんじだったけど
今日は午前からいきなりひきあげ。
いつセットしたんだろう???

ちなみにこの、手前のおじさん、
左足の足首から先がない。。。
そしてたぶん、そのせいだけど
左足が全然筋肉なくて細い。
足をモーターに巻き込まれたとかそういうかんじなのかな。。。

こうして、獲れた魚は
ビーチに広げられ
まちの魚やさんや、近所のリゾートの人や住人たちが、直接値段交渉して買っていくようです。
そしてきっと、その売上を、
地引き網にかかわってる漁師さんたちみんなで分ける、というかんじなのかな。

ビーチにおっこちてる、店に売れないちっさな魚を狙って
人がいなくなるまで待ってるカラスたち。笑



そろそろお昼だ〜
トリンコマリー観光に出発するか。

ウプヴェリからトリンコの街なかまでは
せいぜい2、3kmというところで、
散歩がてら写真撮ったりしながら歩いていくと、全然遠くない。
ま、これ、乾期で暑い時期だったらアレだけど。

道ばたで買ったココナッツジュース飲み飲み
のんびりお散歩!

宿のあたりの道路は未舗装。
左にうつってるマッサージやさんはこの前行ったところ。
こういう庶民的なアーユルヴェーダショップは、
スリランカのいたるところにあります。
キャンディで行く予定の、生活の木のような
本格的なショップは、それなりに高いけど、
こういうとこは、料金もせいぜいRb2000ぐらいなので
試しに一度受けてみるべし!!

柔道教室の看板。
こんなスリランカの片田舎でも日本文化は大人気!

牛が横断します 気をつけて!

道路っぷちにある小さなヒンズー寺院
トリンコマリーは、スリランカの他の地域と違って
ヒンズー教徒が圧倒的に多い

ムスリムのお墓
トリンコマリーは、ムスリムも多い

商店街のなかにあるモスク



がしかし、途中で、ビーサンがぶっこわれまして(号泣)
歩くのがめっちゃ大変!
街までいけばサンダルぐらい売ってるだろうと
ずるずる足を引きずりながら歩いていると
ようやく、トリンコマリーの街に突入。

さて、サンダルやさんはどこだろう。

と、そのとき、一台のトゥクトゥクがすーっと隣に止まって。
どうしたの?どこまで行くの?
って聞かれて、
いや、とりあえずサンダル買えるところ…笑
って答えたら、
すぐそこにサンダルやさんあるからタダで連れてってあげる。
と。

またタダ(笑)
スリランカのトゥクトゥク運転手は、本気で親切なひとが多い。
商売気が少ないというか。

ってか、目指すサンダルやさんは、ほんの200メートルぐらい先でした(笑)
そりゃタダにもしてくれるだろう。

安くてかわいいサンダルがいっぱい売ってたので、
目移りしまくりw
結局、1つに絞りきれず2足購入(爆笑)
いいのよ安いから…
と自分を納得させる。

店を出ると、さっきのトゥクトゥク運転手が待ってて、
これからどうするの?って。
とりあえず、、、ランチしたいな。
と言ったら、辛すぎないおすすめのカレーやさんがあるといって
またそこに連れてってくれました。タダで。

ま、案の定、200mぐらいしか離れてなかったんですが。笑

でも、距離はともかくとして
どこの食堂がおいしいとかも全然わかんないから
こうして教えてもらえることが、とってもありがたいですね。

地元の人が集う、ベジタリアン食堂。
ベジタリアンカレーは普通、あんまり辛くないんだって。
なので、辛さが苦手な外国人にもなじみやすい。
ちなみに、スリランカでは大衆食堂のことをHOTELといいますw
HOTELと書いてあっても泊まれないので注意!

食堂
お客さんは、まず奥に行って手を洗ってくる

ベジタリアンカレー
スリランカの大衆食堂では、メニューとか無くて、
席に着くと、「日替わり定食」みたいなのが勝手に運ばれてくるしくみ。
そして、皿にこうしてラップとかビニールとかかけてあることが多い。
洗う手間を省くためか、水を節約するためなのか。。。

そして普通は、このような大衆食堂であっても
外国人にはスプーンが出てくるのですが、
ここは出てこなかったので、生まれて初めてカレーを手で食べる。
けっこうこれが、むずかしいんだよね〜
でも、いい経験でした!

ちなみに、「日替わり定食」はおかわり無料です。
とってもおいしかったので、おかわりしちゃったw



お腹も心もすっかり満たされて
ふたたび、トゥクトゥクのおっちゃんに、これからどうするの?って聞かれて
トリンコの街の中観光しようと思ってる。って答えたら、
じゃ、案内するよと。

さすがにここから先は、タダってことはないだろうけど
サンダルやさんもカレーやさんも教えてもらったし
ほんとは歩いて回るつもりだったけど、
この人を雇ってお金払ってもいいかなと。

ニマルというこのドライバーは、外国人が大好きみたいで、
乗せた外国人客の名前や電話番号を聞いて
アドレス帳に全部書いてるんですって。
でも、日本人はわたしが初めてだと。
なんと。
まぁ、スリランカって日本人旅行者ほとんど見かけないからね…
団体ですら、あんまり居ないのに、個人となると。
いや、居なくはないんだろうけど、ものすごく少ないのは確か。
わたしが会ったのは、この前シーギリヤで大学生君たち、
あとポロンナルワで、たぶん日本人?っていう感じの母娘っぽい人たち。
以上。

first Japanese friend!!

って何度もなんども言いながら、
ニマルはめっちゃめちゃ喜んでくれて、
なんかわたしまで嬉しくなってきて。



時計塔

トリンコマリーの内港。天然の良港といわれる。

イギリスの植民地だった第二次世界大戦時、
ここにはイギリス海軍基地があり、日本軍が攻撃を行ったそうです。
日本軍はそのほか、スリランカ最大の都市コロンボにも攻撃を行ったとのこと。

つまり、スリランカにとって日本は敵であるわけですが、
戦後、日本政府はスリランカに多大な経済援助を行っており、
スリランカ人は日本に対して、敵というより
むしろ「たくさん助けてくれた国」という印象を持っている。

ダッチ・ベイ
こんなビーチをみながら
毎日のんびりお弁当を食べられるスリランカ人は幸せだと思う。
(いっぱい、お弁当持ってピクニックしてる地元人たちがいたのです。
お弁当、って、もれなくカレーだと思います。笑)

そして、なぜか、めちゃめちゃシカがいる。
海とシカ、ってなんか不思議な風景…

フォート・フレデリック
オランダ統治時代(17−18世紀)に作られた要塞

ゴカナ寺院

ゴカナ寺院からながめるダッチ・ベイ

昨日ダイビングしたのはこのあたり

清楚な大仏

トゥクトゥクは木陰のさわやかな道を走って次なる目的地へ

コネスヴァラム寺院への参道
凄い根っこ!

ジャングル気分

おみやげや参拝グッズなどを売る店が並びます

がけっぷちにある、コネスヴァラム寺院は
ヒンズーのお寺です。

建物そのものは意外と質素
2000年前からこの場所にあるが、17世紀にポルトガルに破壊され、
その後海中や地中から発見された柱やご神体を使って再建されたものだそう

がけっぷちを回って寺の入口へと向かいます

これ、ヒンズーの寺には必ずあります。
なんなのかは知らない…

※追記
これは、リンガというもので、男性と女性の性器を組み合わせた豊穣のシンボルだそうです。
シヴァ神の絵にも、必ず描いてあるとのこと。
友達が教えてくれました。ありがとう❤

シタール?があるから
楽器/音楽の神様?

おお、わたしの愛するガネーシャさまもいる!
けどヒンズーの神様ってどこかやっぱり仏教と似ている

これはご神体っていうより参拝者をあらわしたものか?

子宝祈願らしい

腹の出ぐあいがやたらリアルw

ようやくお寺の中へ

入口でおでこに赤いマーク?を付ける


銀の門構えがすばらしい

右側の千手千頭?観音みたいなの、楽器も人なんだよねー!

壁は一部オープンになってて、風が通り抜けて気持ちがよい

神様たち服を着せられている

カラフルな天井

参拝記念


ヒンズーのお寺は、バリやシンガポールでもちょっと行ったけど
国によって雰囲気が違うのが面白い。
ま、仏教も国によって違うしね。


ヤギにとられる〜!!って
売り物を必死で隠す子どもの顔がおもしろすぎ。
ってか、子どもめっちゃ働いてるよなぁ…

ウプヴェリへの帰りに立ち寄った雑貨&フルーツやさんにて
マンゴーとぶどうを購入
フルーツは量り売りなんですが、みてこの超旧式の天秤!!
分銅使って重さをはかる天秤が、21世紀にまだ活躍してるんだぁ…



結局、ニマルに宿まで連れ帰ってもらってきました。

お金いくら払えばいい?って聞いたら、
僕たちは友達だから、払いたいと思う値段だけ払って。
って言われて、相場がよくわからないからとりあえずRb500払った。
ありがとう、ってニマルは受け取ったけど
あとでいろいろガイドブックとか見てたら、相場よりだいぶ安かったみたいだ。
ちょっと悪いことしたかな。。。

明日、トリンコを離れてキャンディに向かうので、
ニマルが、朝、宿まで迎えに来てトリンコのバスターミナルまで乗せてってくれると。
バスで行けばめっちゃ安く済むのは確実なんだけど
この流れだからね…頼むしかないよね。
ニマルにとって初めてのニホンジンの友達だしね。
と思って、明日もお願いすることにしました。


夕暮れまでのんびり、海水浴したり読書したり。

今日もディナーは宿のレストランで。
スリランカでは、devilという、甘辛すっぱい炒め物が大人気。
エビチリ的なかんじね。ごはんがすすみます。


大好きなビーチでの滞在も、今日が最後。
名残惜しいな。。。



<旅のおこづかい帳>(1Rs =約0.7円)
ココナッツジュース Rs40
ビーチサンダル(2足) Rs800
ランチ(カレー、ミルクティー) Rs150
寺院の靴あずかり料 Rs20
マンゴー・ぶどう Rs300
トゥクトゥク(トリンコ一周→ウプヴェリ) Rs500
夕食(devilライス、バナナラッシー) Rs900
ホテルGolden Beach Cottage 3泊 Rs6000
ホテルサービス料(宿泊+食事の10%) Rs840



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2012年10月18日

6日目 トリンコマリー ついにダイビング

トリンコマリー、ウプヴェリビーチで迎える朝。

漁師たちが地引き網漁してる

漁具が無造作においてある。
あまり観光地化されてない素朴なかんじがいい

早朝はどんよりしていたけど、
徐々に空が明るくなってきました。

雨期に突入した東海岸では
観光客の姿はまばら

高級ホテルはないけど
このぐらいの中級ホテルはちらほらあります

と、そこに、
ダイビングショップのマスターがやってきて
天気が良くなって来たので、今からダイビングに行こう!!と。

やったーーーー!!!!!

ようやくダイビングできるーーーーー!!!!!

…という喜び、よりは、
これでようやく使命を果たすことができる、という安堵感の方が大きかったかも。笑



1本目はdeep diving

2本目はruins(遺跡)

どちらも、スリランカらしいスポットでした。

マスターのあとを必死で着いていく

すっかり岩と同化している魚
(どこにいるかわかりますか?)

マスターが撮ってくれた。

透明度がイマイチなのはきっと雨期のせい。。。

遺跡。
すぐ近くの半島にあった寺院が、戦争で壊されて
その破片が海に落ちたらしい。

魚とサンゴはなかなかです!

うつぼ!

かさご!


ん〜なかなか面白かった!


次は、願わくば乾期に来ようと…笑


マスターと。

無理なリクエストに応えてくれた、
ダイビングショップのマスターやスタッフさんたちに
心より御礼申し上げます。
ありがとうございました!!
(おかげで無事、レポートを書き、提出することができました)



ダイビング2本もぐっておなかもぺこぺこ!

遅めのランチは宿の敷地内のレストランでえびやきそば
フィリピンとかシンガポールとかで食べた味に近い


午後はぼんやり、ビーチのデッキでくつろぐ。

昼寝をしていると、何やら、ざわざわしてきました。
漁師たちが、朝しかけた網を引きに来たもよう。


魚やさんや、野次馬の観光客が寄って来て、品定め。

小物が多いですが、
時にはまぐろがかかることもあるとか!

さっきダイビングしてるときすれ違った魚かもしれない。
と思うとちょっとせつない。笑


そうこうしているうちに、スコールが降って来て
宿のレストランに避難し、アフタヌーンティーを楽しみながら
日記を書いたり、
トリンコのあと行く予定のキャンディ近郊にあるアーユルヴェーダの予約をしたり。
アーユルヴェーダも、スリランカに来た目的のひとつなので、
とっても楽しみ〜!


夕方は、宿の近くのオイルマッサージやさんへ。

もうほんとに、全身すっぽんぽんになって
マッサージを受けました。(爆笑)

すごいリラックスできたー✨


ディナーは、宿のレストランで。

スリランカ風フィッシュカレー
これは観光客向けだと思いますが
とってもおいしかったです!!

※スリランカやインドのカレーって、
ひとつの食材でひとつのカレーを作る、みたいな感じなんですよね。
それぞれの具材に合わせたスパイスの調合で作るため。らしい。
だから、一回の食事で2、3種類野カレーが出てくるんですね。
日本のカレーやヨーロッパの煮込み料理みたいに、
あんまり、具材を何種類も入れたりしない。


明日は、トリンコマリーの街の中を散策しよう。
どうか雨が降りませんように…



<旅のおこづかい帳>(1Rs =約0.7円)
スキューバダイビング 2本で80ユーロ(約Rs12800)(器材レンタル込み)
※アジアの国々ではこういう、欧米の旅行者向けのぜいたく品は、
ドル建て、ユーロ建てで料金が設定されていることが多い。
オイルマッサージ Rs2000
ポットティー Rs200
ランチ(えびやきそば) Rs600
ディナー(カレー、ミックスラッシー) Rs750



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2012年10月17日

5日目 ダンブッラ→トリンコマリー 親切

スリランカ旅も5日目、
って言ってもまだ半分以下です。
なのに、現金がほぼなくなりましたw

海外で現金あまり持ち歩きたくないので、
基本的にはクレジットカードで、
どうしても現金じゃないとだめなときだけ現金で、
ってやってるんだけど
ヨーロッパはともかく、アジアはだめよね〜
初日におろした30000ルピーがもうすっからかん。

というわけで、朝からATM探し。

ショッピングセンターにもブッダ様がいらっしゃる。

ダンブッラはそんなに大きな街ではないせいか
ATMがなかなか見つからない!

ようやく見つけたATM…なぜか使えなかった。

さらに歩く。

2軒目。Master cardしか使えないらしいw なんでw

ちょっと焦りつつ、さらに歩く。

3軒目…ようやく現金ひきおろせた。

ああ〜よかった。



現金を手にしてちょっと気持ちが大きくなり
朝食代わりのバナナを露店で購入してほおばりつつ
スリランカ最大の石窟寺院へ。


ATMを探して、だいぶ街の中心部から離れてしまったので
あらら…と思いながらとぼとぼ歩いていたら
なんと、昨日、あの小さな食堂に居たトゥクトゥク運転手のおっちゃんに声をかけられた。
どこいくの〜って。
cave templeに行く、っていったら、じゃ乗せてってあげるよ、タダで。
って。
ありがとう!!

お言葉に甘えて、cave templeまで1km少々ですかね、乗せてもらいました。
トリンコはトゥクトゥクいらない?って再度訊かれたから
再度、丁重にお断りしたけどw
ほんとにありがとうございました。



ダンブッラの名所、石窟寺院へ
そのふもとには、
黄金にかがやくダガバと大仏様のいらっしゃる
黄金寺院があります

黄金寺院。
なんともいえないセンスwww
石窟寺院への入口はこの脇。

また、石窟寺院の入場券売り場は、この広場内にあるので
忘れずにここでゲットしていかないと、ひどいめにあいます。

ミヒンタレー、シーギリヤに続き、また階段…
スリランカ旅は体力勝負です。
でもここの階段は、ミヒンタレーやシーギリヤに比べたらだいぶ少ない。

てか階段無いとこもあるしw
これ、雨降ったらめっちゃ危険

階段でお昼寝中…
きゅん❤

中間地点でひとやすみ
物売りがいっっっっぱいいます

たぶん、もうちょっとだと思う

ようやく見えたぁ〜!

岩の下に作られた寺院、だから石窟寺院。
5つの部屋に分かれてます

さぁ〜それではいよいよ探検、
ではなく、お詣りにいきましょう!

まずは第一窟「デーワ・ラージャ・ヴィハーラ」
神々の王の寺、という意味

狭い空間いっぱいいっぱいに涅槃が

顔あっぷ

足裏あっぷ

第一窟にはヒンズーの神様ヴィシュヌ神がまつられているが
公開されるのは金曜と土曜だけ



廊下


第二窟「マハー・ラージャ・ヴィハーラ」
偉大な王の寺、という意味
5つの部屋の中でいちばん広い

天井画や壁画が美しい

窟内にダゴバがある

ここにも涅槃

天井から絶えず水がしたたり落ちてくるにもかかわらず
水の量が増えも減りもしない、という魔法の水がめ。
ちなみにダンブッラとは「水の湧き出る岩」という意味で、
つまりココの場所からきているということ。

広い部屋に仏像が並ぶさまは圧巻



睡蓮はいいね。心が安らぐ。


第三窟へ

第三窟
「マハー・アルト・ヴィハーラ」
偉大な新しい寺、という意味。18世紀後半に作られた。

またまた涅槃

違う角度から見ると表情が全然違う!!笑



第四窟
「パッツィーマ・ヴィハーラ」
3人の王の寺、という意味
奥の黄色い仏像は、
観光客がおさわりしすぎて色がハゲてしまい
法力が落ちてしまったため塗り直した、という残念な仏像。

狭いところに仏像がずら〜っと


第五窟
「デワナ・アルト・ヴィハーラ」
1915年に作られた、もっとも新しい部屋。

仏像も新しい。



すっっっっっごく広いというほどではないこの岩の下に
総勢なんと100体を超える仏像がある

菩提樹

ココナツにかぶりつく野生のサル

「食事中なんだって。じろじろ見るなよ」

周囲の景色がすごい。どこまでも続くヤシの森

とお〜くに昨日行ったシーギリヤが見える


うん、とっても興味深いお寺でした!


下りは最速。

ふもとまで降りたら
いちおう黄金大仏様もおまいりしていきましょう。


ここで、日本語で話しかけられました。
ウダナというスリランカ人の学生さんで、日本語勉強中なんだそうです。
かなり、日本語が上手でした。
このお寺のこととか、いろいろ教えてもらいました。
旅行ガイドになりたいんだって。
きっと、お給料もいいんだろうね〜
仕事も少ないし物価も給料も安いスリランカでは、
一生懸命語学を勉強して、外国人観光客のガイドになる、っていうのは
裕福になる手段のひとつ、みたいです。

生きるために必死に語学勉強するんだから、
そりゃうまくもなるよね。

日本人が英語(とか外国語)が苦手なのは、
その必死さがないからだと、わたしは思う。

いや、べつに、必死じゃなくてもいいんだけどさ、
どうしても語学をマスターしたいという確固たる理由は
やっぱり必要だと。
それがなかったら、語学なんて上達しないよ。
だって、逆に言えば、どうしてもマスターしたい理由がなかったら
上達しなくても困らないじゃない?
人間、困らないことは、そのままにしとくもんだよ。


この、僧たちの行列は、つい最近できたそうです。
なんか、うけるwww

ウダナは、トゥクトゥクドライバーでもあり
タダで宿まで連れてってくれたあげく、
さらにそこからタダでバス停まで連れてってくれるって!
なんて親切な!!

宿に戻り、荷造り→チェックアウト。

Healy Tourist Inn

サロンはなかなかいいけど

部屋はイマイチ(汗)
でも立地もいいし安くて良い。



ダンブッラのバス停
ターミナルではなく、バス停なんですね。
なので、バスが近づいて来ては、乗客が乗り降りして、ソッコー出発していく。
どのバスに乗るのか非常〜にわかりづらい!!
ウダナは、トリンコマリーのバスが来るまで一緒に待っててくれて、
来た瞬間、あ、あれだよ!!って教えてくれて
スリランカで困ったことがあったら電話して、って電話番号までくれて、
バスの中にバックパック持ち込むのまで手伝ってくれた。
ありがとうありがとうありがとう!!

ほんっと、スリランカの人たちは親切です。

これまで、詐欺らしい詐欺にも会わなかったしな〜(笑)
って、ひっかかるかどうかはともかくとしても
アジア旅してると、必ず詐欺っぽい人に会うのに。
(スリランカにも居なくはないみたいですけどね)



かくして無事、トリンコマリー行きのバスに乗り、
途中休憩→なぜかバスチェンジw をはさみ
3時間ぐらいでトリンコマリーに到着。

休憩のとき食べたおやつ。
右の、インドのスナックは、フィジーで初めて激はまりして以来
シンガポールでも食べ、ここスリランカでも。
やみつきになるうまさ。
日本でなかなか売ってないから、ここぞとばかりに喰ってるwww



トリンコマリーのバスターミナルからさらに、バスを乗り換え、
数km先のニラヴェリというリゾート地をめざします。

りょこたんがスリランカに来た理由、
それは、第一は、スキューバダイビングをするためなのです!!
これはもう、義務!!!!!
レポートしなくちゃいけないから!!!!!

というわけで、事前に調べて、
なんとなくトリンコマリーがいいんじゃないかなと思って。

ってのは、まず、
スリランカって雨期と乾期があるんだけど
東海岸と西海岸で、ちょうど、逆の季節なんですって。
つまり、東海岸が雨期の時は西海岸は乾期。みたいな。

雨期っていっても、一日中雨が降るわけじゃなく、
1日に数時間スコールみたいなのが降るだけなんだけど、
それでも、どんより曇ってたりはするから、
リゾート地はホテルや店やダイビングショップはほとんど閉まってて、
スタッフたちは逆側の海岸に移動して働くんだってw

10月中旬は、微妙なのだけど、
東海岸が乾期で西海岸が雨期、11月ごろに入れ替わる
みたいなことがガイドブックに書いてあったので、
じゃ、東海岸だと。

そんなこんなで、ニラヴェリでバスを降りたんだけど
ま〜これが、右を見ても左を見ても、
いったいどこにリゾートがあるのか、
まっっっっっっっっったく、わかりません!!
途方にくれて、うろうろ、うろうろしていたら、
地元の子どもたちに囲まれ、
○○っていうダイビングショップ知ってる?って聞いたけど
誰も知らないみたいで。
そのわりには、適当な情報をいろいろ教えてくれて、
こんなに教えたんだから金よこせとか言う始末www
いや、全然役立たない情報、しかも頼んでもないのに、
なんでお金払わなきゃなんないのよ。
と一蹴w

そんなとき現われた1台のトゥクトゥク。
スリランカでこれまで学んだのは、
トゥクトゥクのドライバーは地元のことをよーーーーく知っている。
ということ。

ダイビングショップに行きたいんだけど、って言ったら

「いやーでも2,3日前から雨期に入ったから
もう閉まってると思うよ?」

って言われて。

えー?
まだ10月中旬じゃん!!
ガイドブックには11月からって書いてあるし!!

って言ったら、

「年によって違うからね…」

まぁ、そりゃそうでしょうけど…ううう(号泣)

てか、それ以前に、
スリランカ着いてから、毎日のように、主に午後、
めっちゃスコール降ってるわなwww
これが雨期だとどうして気づかなかったのか自分…

ああ…もう目の前真っ暗

わっざわざ、こんな、東の端までやってきたのに
ダイビングできないとか、、、
どうすんのよこれ

西海岸に行けばいい話、っていっても、
時間めっちゃかかるし!
とはいえ、ダイビングしないで帰るわけにはいかないので
観光の予定を大部分キャンセルし
西海岸に移動するしか…

ああ…

と途方に暮れていたりょうこさんに、
そのトゥクトゥクのドライバーが、
まだ開いてるショップあるかもしれないから、って、
ガイドブックに載ってるダイビングショップにかたっぱしから電話してくれて

そしたら!!

1軒だけ!!

ニラヴェリのお隣、トリンコ寄りのウプヴェリっていう街にあるショップが
「まだ、スタッフが西海岸に行かずにトリンコのホテルに滞在してるから
天気さえよければダイビングできるかも」
って言ってくれて!

おーねーがーいーしまーーーーす!!

まだ宿が決まってないなら
提携してる宿紹介するよ、
って言われて、
言われるがままそこに電話し、宿の予約もオッケー。

ああー助かった!!

いやーもう、一時は、
頭の中まっしろになって
心臓とまるんじゃないかってぐらい
途方に暮れてたけど
宇宙はわたしを見捨てなかった〜!!

トゥクトゥクのおじさんが、
宿の人に電話で住所を聞いてくれて、
んじゃそこに連れてってあげるよ。
その前に、ウチこの近くだから、
お茶でも飲んでちょっとリラックスしてからにしない?
って言ってくれて、
お言葉に甘えておじゃますることに。

おうちには、
おじさんの奥さんと、娘さんたちがいて、
奥さんが、慣れた手つきでミルクティーを淹れてくれた。
ああ〜 こんなにおいしいミルクティー飲んだことないなぁ。

そして、
うちも一応、小さいけど宿やってるから
次にスリランカに来る時はウチに泊まっていきなよ、
乾期は毎日晴れだし、海もきれいで最高だよ!!
って。


もうね、ほんとに、
ありがたくてありがたくて
しかたないよね。

人との出会いってステキだ。
人に親切にされるってなんてステキなんだ。

次来る時は、5〜7月ごろ来なねw
って言われて、ご家族とお別れし、
おじさんに、トゥクトゥクで宿まで連れてってもらいました。
(これは有料w)



宿に到着し、
さっき電話したリョウコです〜
って言って、部屋に案内されてほっと一息。

オーナーらしい若い男性に、
もしよかったら、夜ちょっとビーチでおしゃべりでもしない?
って言われて、
まー、暇だし、いいよ。
と答えて、それまで宿の周辺を軽くお散歩。

観光客向けの雑貨やさんとか、数店、かろうじて開いてました。
これからトリンコに3泊するので、朝食がわりのビスケットを買ったり、
夕食食べたり

シーフードフライ、チャーハン付きでRs700(430円ぐらい)
観光客向けの値段にしてもやや高め。ぼられたか?
シンプルだけどスパイシーで、まあまあ美味しかったけどね!


宿に戻ってシャワーを浴びて、
オーナーとの約束の時間になり、
ビーチのデッキチェアへ。
既にオーナーはそこに居て、
「来ないんじゃないかと思ったよw」って。

彼はわたしにビールをおごってくれて、
お互い自己紹介みたいな感じで話してたんだけど
彼はまだ若いのに(たしか27歳ぐらいだった)
スリランカではわりとエリートコースを歩んでいて
英語も、普通のスリランカ人よりずっときれいな発音でした。
銀行に勤めてたのを辞めて、
知り合いに紹介されたこのリゾート経営をすることになったんだと。

あ、ここは、安い部屋から中級クラスの部屋までいろいろあって、
レストランも併設されてて、一応、リゾートホテルっていう感じです。

でまぁ、最終的には口説かれたんだけど(爆笑)
口説かれただけならまだしも…いや、これ以上は言うまい。
友達、っていうか、オーナーと宿泊客、以上の関係は、丁重にお断りしました…

海外でめちゃめちゃモテる法則
スリランカでも継続中wwwww



<旅のおこづかい帳>(1Rs =約0.7円)

昨日のダンブッラの宿 Rs1200

朝食のバナナ2本 Rs30

石窟寺院入場料 Rs1300

石窟寺院靴預かり料 Rs30

バス ダンブッラ→トリンコマリー Rs130

バス休憩のおやつ Rs90

マンゴー1個 Rs20

バス トリンコマリー→ニラヴェリ Rs50

トゥクトゥク ニラヴェリ→ウプヴェリ Rs500

3日分の朝食代わりのビスケット Rs145

夕食 Rs700




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医療、食、環境に関する「ほんもの」の情報をお届けします。
薬なんかいらないし、病院のお世話になる必要もないんです。
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2012年10月16日

4日目 ポロンナルワ→シーギリヤ→ダンブッラ 出会い

朝、起きたら道路むこうのバス停で
犬がバス待ってた。笑


もう宿で朝食はいいかな、、、と思ってたけど、
昨日、ここのオーナーが、
うちの朝食めっちゃいいよ、フルーツたっぷりでうまいよ!!
ってゴリ押しするのに負けて(笑)
今日も宿で朝食を。

大きくカットされたパパイヤ、パイナップル、マンゴー、バナナ、
たしかにフルーツいっぱいだw
おいしい!!

Leesha Tourist Home

天井からぶらさがってるピンクのは蚊帳です。
これないと死ぬw
たまに蚊帳に穴空いてたりするともう地獄www

昨日、オーナーさんに、
ポロンナルワ観光→シーギリヤ観光→ダンブッラ泊
って1日で可能ですかね〜?って相談したら
バスだと難しいけど、トゥクトゥクを1日借り切って、
観光したあとダンブッラまで連れてってもらえば全然可能。って言われて
ってか逆に、ダンブッラまで行ってくれるんですか??って思ったけど
地図で見ると意外と近くて50kmぐらい。

いやーでも50kmってさ、
原付に毛が生えた程度のトゥクトゥクにはちょっと遠いんじゃ、
って思ったけど、現地の人にはたいしたことないのか。
トゥクトゥクだと、荷物もそのまま積めるしね。
これ、1人旅だからこそできることなのです。
2人以上だと、荷物と一緒にトゥクトゥクには乗れないからね。
もちろんタクシーなら可能だけど、トゥクトゥクのほうが圧倒的に安い!

まぁとにかく、そんなわけで、
トゥクトゥクを1日チャーターすることにしました。
バスに比べたら値は張るけど、時間には替えられないわね。
しかも、高いっつってもたかがしれてるしね。
(ここだけちょっと値段メモ忘れてて、はっきり覚えてないんだけど、
たしか1日チャーターでダンブッラまで行ってもらってRb4000ぐらいだった気が)

いろいろお世話になりました。
ありがとうございました。



オーナーさんが呼んでくれた本日のトゥクトゥクのドライバーは
サタンです。

悪魔?www

いやそんなことはない、とても親切そうな人です。

1日をめいっぱい使うために、朝7時半に迎えに来てくれました。
あまりに早すぎて、ポロンナルワ遺跡地区の入場券売り場がまだ開いてないっていう(爆笑)

結局8時まで待って、入場券をゲットし、
いざ、ポロンナルワ遺跡観光にしゅっぱつー!

これは、遺跡の前にたててある看板ですが
スリランカでは、このように、
英語、シンハラ語、タミル語で記載されています。
シンハラ語とタミル語は、もう絵か記号かなんかにしか見えないwww

まずは、クワドラングルへ。

城壁に囲まれた四角形(クワドラングル)の敷地に、11の建築物があります
11世紀にアヌラーダプラからポロンナルワに遷都されたとき
仏歯もいっしょにここに移動されたのだそうです。
つまりスリランカでは、仏歯のあるところが首都、ということらしい。

ガルポタ(石の本)
インドの侵略者のことや
ポロンナルワの周辺にある小国との関係
王への称讃の言葉が書かれている

サトゥマハル・プラサーダ
スリランカ版、七重の塔。
タイにある建築と酷似していることから
タイからやってきた建築家により建てられたものと思われる
12世紀頃にはポロンナルワは上乗仏教の聖地とされており
タイやミャンマーからも僧が訪れてきたとか

アタダーゲ(仏歯寺跡)

アタダーゲの腕がない仏像

アタターゲの
紋様の美しい柱

仏陀像跡
昔、この石段に涅槃仏がいたらしいです。

ラター・マンパダヤ
蓮の茎をかたどった石柱が並ぶ

ハタターゲ(これも仏歯寺跡)

ハタターゲ

ハタターゲの仏様
昔の姿は見る影もなくぼろぼろで、かわいそう

ワタダーゲ(円形仏塔)
ムーンストーンとガードストーン(入口の両脇にある像)が立派

ワタダーゲのムーンストーン
アヌラーダプラのムーンストーンと違って
ヒンズーで死を意味する牛が描かれていません

ワタダーゲの仏像
あちこちひび割れがあり、修復の苦労がよくみえる

トゥーパーラーマ(仏堂)
シンハラ建築のゲディゲ様式で
他の遺跡の壊れっぷりに比べると全形をよくとどめている

トゥーパーラーマ(仏堂)

トゥーパーラーマ(仏堂)
この小さな穴から朝夕と堂内に太陽光が入り
仏様を照らしだすしくみ

クワドラングル全景
全部はおさめきれてないんだけど
こんなかんじで、敷地内に遺跡が点在している



クワドラングルを後にし、
パヴァル・ヴィハーラへ

パヴァル・ヴィハーラ
12世紀に当時の王妃によって建てられた
ヴィハーラは「寺院」の意味

パヴァル・ヴィハーラ

今やすっかり草ぼうぼうで
ガードストーンも半分うもれてて
きのこも生えてるぐらいだけど(笑)
昔は一体どんなに豪華な建物だったんだろう…




シヴァ・デワリNo.2
11世紀にインドからやってきたタミル人が作ったヒンズー寺院

ヴィシュヌ・デワリ
ヴィシュヌはヒンズーの最強神様だけど
ブッダはその生まれ変わりと言われているとかなんとか



ポロンナルワの遺跡地区の中央を南北に走るメインストリート
昔このあたりには商店が並んでいたらしいです



ランコトゥ・ヴィハーラ(金の尖塔)
アヌラーダプラのルワンウェリ・サーヤ大塔をモデルに12世紀に作られたもの
かつては尖塔が金で覆われていたらしい

プルメリア、通称temple flower
どこのお寺にもあります



ガル・ヴィハーラ
大きな座像、立像、涅槃像が並ぶさまは圧巻

座像
ちょっとなんか面白くなさそうな顔してるけど

立像
人生の辛さを哀れむ、悟りを開いたブッダの姿といわれている
にしては、ちょっと微笑んでいるようにもみえますw

涅槃像
でかい



キリ・ヴィハーラ
キリ、とはシンハラ語で「ミルク」
石灰石のこのミルク色
700年前に作られたときのほとんどそのままらしい



ランカティラカ
13世紀に建てられた寺院
ゲディゲと呼ばれるシンハラ建築様式

ランカティラカの仏様



と、いうわけで、
ポロンナルワの遺跡観光はこれでひととおり終了。

トゥクトゥクでシーギリヤを目指します。



ポロンナルワ郊外の湿地帯
ここらには野生動物の保護区があって、ゾウとか見れるらしいです。
てか野生動物の保護区(国立公園)はスリランカじゅうにあって
サファリツアーが楽しめるのですが、時間がないので今回は泣く泣くパス…
12日間じゃ全然たりない!!



ポロンナルワからトゥクトゥクで1時間半ほど走って
いよいよシーギリヤが見えてきました!



ん〜〜わくわくしますね〜〜



チケット売り場のところで、日本人男子発見!!
スリランカに来てから、日本人をほとんど見かけなかったので
ちょっと嬉しくなって、声をかけてみました。
スリランカに留学中の大阪の大学生で、
日本から友達が3人スリランカに遊びに来てるところで
スリランカを案内してるんだと。

というわけで、
いっしょにシーギリヤの頂上を目指すことになりました。

男子大学生と一緒にのぼるとか、ちょっと不安だわー(汗)
同年代の女性に比べたら圧倒的に体力あると思うけど
男子、しかも大学生って。
人生のうちで最も体力のあるひとたちじゃんw

がんばれりょうこ〜(爆笑)


シーギリヤの周囲には
日本のお城みたいなお堀がある

そろそろ見えてくるかな…

わくわく…



森をぬけるとそこに、

どーん!!!!!

シーギリヤロック!!!!!

5世紀ごろ、この巨大な岩の上に宮殿があったらしいです。
すごいな。

いまからそこまで登るわけです。

階段が約1200段あるそうです。

ヒィィィィィ(爆笑)



若き男子たちが先にゆきます

巨石の間をくぐりぬけ

どんどんのぼる

まだ半分も来てない

陽気な、イスラエル人観光客

中間地点あたり
既にこの景色!!
森の中にぽつーんと大仏様が見える

この岩の迫力がもう

岩肌に描かれたフレスコ画、シーギリヤ・レディ
モデルとなった美女たちが誰なのかは謎。
かつては500人もの美女が描かれていたが
現存するのは18人だそう

鏡の回廊
レンガの上に漆喰を塗り
さらに卵の白身と蜂蜜と石灰をまぜたものを上塗りして
丹念に磨いたもので
鏡のような光沢を持つ

ライオンの入口で天上天下唯我独尊ポーズw
今は前足の一部しか残っていないが
以前は足や頭部もあったそう

階段を登って行くとまるで、
ライオンののどに飲み込まれるような感じだったらしい。
シンハラ語で「ライオンののど」は「シンハギリヤ」
これが変化して「シーギリヤ」になったものと考えられている。

ぜーはーぜーはー。
ようやく到着!!
ここが頂上、王宮跡です!!


あーもう、ただ登ってくるだけで死にそうなのに
なんでこんなとこに王宮作ったんだろ…

王族たちはここでのほほんと生きてたのかもしれないけど
召使いたちが食べ物とか水とか全部運んで来たんだよね?
毎日?

いやこれ死ぬってまじでwww

物思いにふける、りょこたん

りょうこ、シーギリヤでオーラ出まくり
(ね!ガチで出てるでしょ!!いやこれびっくりだよ)

シーギリヤ頂上で
さらに高みを目指す男子たち

さぁ、そろそろ下界へ戻りましょうか

今なお、あちこち修復中
修復工の人たちも毎日毎日階段のぼってくるんだもんなー

真下からみるとまたド迫力

コブラの岩
紀元前2世紀のものらしい



降りるのはらくちんで、けっこうあっというまに降りてきました。

苦楽を共にした学生君たちとはここでお別れ。

またいつか、世界のどこかで会いましょう!!
もし仙台に来る時はいつでも連絡してね。

※2年後ほんとに再会することになるw



マンゴースムージーで一息ついて

ふたたびトゥクトゥクに乗り、ダンブッラへ。


の途中で、ハーブガーデンというところに寄り道。
興味あるなら寄ってくけど?
ってサタンに言われたんだけど、
てか、どっちかっていうと半強制的なのか?
ま、いずれにしてもわたしはハーブとか大好きなので
寄り道決定!!



スリランカの大学でハーブを学んでいるという学生さんが
庭をひととおり案内してくれます。
薬嫌いの薬剤師としてはとってもおもしろかった。
このハーブはどんな味でどんな症状に効くか、etc.
園内にはほんとうにいろんな種類のハーブがあります。
スリランカはハーブ天国!

そのあと、ハーブグッズコーナーに連れて行かれて
(半強制的に)商品の説明をされる。

べつに、買わなくてもいいんだけど、
やっぱわたしはハーブとか好きだし
アーユルヴェーダの考えにもとづいた
サプリとかオイルとかいろいろ売ってて
なかなか面白いです。
お値段はそれなりにします。
え!そんなにするの!?ってびっくりするぐらい。
でも買っちゃった(爆笑)


そこからさらに、
民芸品やさんあるけど?って言われて
これも(半強制的に)寄ることに。

これまた、商品説明とかいろいろ聞かされて
べつに、買わなくてもいいんだけど、
なんとなく…買っちゃった(爆笑)
小さな象の置物とか、持ち運び用のブッダ像とか…
ちなみに、お値段はピンキリで、お手頃価格のものから
いやちょっとそれは無理、って思うものまで。
でも、あれなんですよ、素人目に見ても、
うわーこれいいなーって思う物は高い。
安いな、って思うものは、ちょっと雑だったり
機械で作ってるようなものだったり。

どうせ買うなら、妥協しないで、
ちゃんと自分で欲しいものを、
と思っていたので、
けっこう…いいもの買っちゃったwww

べつに強制なんかしなくても
寄ればなんとなく買っちゃう、っていう
観光客心理を見事についてますよねwww



このへんから今日もまたまた雨が降り出しまして
ま、トゥクトゥクは屋根付きだからいいんだけども…

シーギリヤからあちこち寄り道して
ダンブッラまでおよそ3時間半かかりました。
さて、本日の宿探しですが
雨の中歩き回るのも大変だ〜
サタンが、知ってる宿につれてってくれるって言うから
言われるがまま連れてってもらったんだけど
そこは、やや良い目の宿だったんですね。
わたしの1日の予算を完全に超えていたので、
もうちょっと安いとこがいいな〜Rb1500とかさ
って言ったら、
親切なサタンは、あっちこっち宿探しに協力してくれました。

数軒断られたのち、ようやく1軒、
お手頃価格で空室のあるゲストハウスが見つかりました。
ああ、よかった。
サタンありがとう!!

というわけで、1日お世話になったサタンとはこれでお別れ。
無事ポロンナルワまで帰ってね。



結局、見つけた宿は、「地球の歩き方」に載ってる宿でしたw
Healey Tourist Inn
最初からここに電話していればwww

ちょっと薄暗くて、床とかはあんまり清潔じゃないんだけど、
メインストリート沿いにあるし、
洗濯済みのタオルを貸してくれたり、
一応wifiもあるし、
これで1泊Rb1200だから全然いいんじゃない〜?
っていう感じでした。

がしかし

今晩は夕食作れないって言われて!

がーん!!!!!

地球の歩き方には、ご飯がすごく美味しいってかいてあるので
非常に残念すぎる!!!!!

しょうがないから、雨の中、食堂探しにレッツラゴー。




無いんですよね…

びっくりするぐらい、食堂の類いがありません。
そもそも夜は、食堂ってあんまりやってないみたい。
観光客向けのちょっと良い目のレストランはあったけど
中華とかイタリアンとか、、、
って、スリランカ来てまで中華とかイタリアンとかいらんわw
せっかくスリランカに居るんだから
スリランカの食べ物が食べたい!!

と思って、そこらへんの雑貨やさんに入って
ここらへんで食堂やってませんかね?って聞いたら
うちも一応食堂だよ、残り物まだちょっとあるから食べてく?
って言われて。

おおー!

ありがとうございます!!

これはインド風の食事なんだそうです。
インドから移民してきてまだそんなに経ってないご家族なんだろか。
あとにもさきにも、スリランカでこのクレープの皮というかロティみたいなのを食べたのはここだけです。
(スリランカは米文化なので、ナンとかは食べない)

お店の人たちと、あれこれおしゃべり。
店のご主人らしいおじーちゃんは英語あんまり上手じゃなかったけど
店にいた、知人のおじさん(トゥクトゥク運転手)は
英語まあまあ上手で、
明日トリンコマリーに行くんだって言ったら
トゥクトゥクで連れてってあげるよってw
いや、低予算なのでバスで行きます。
って丁重にお断りしたけど。

でもなんか、いろいろ話してたら、
そのおじさんにはめっちゃ気に入られて、
You are good person.
って何回もなんかいも言われた。
なんでだろな。
ともあれ、ありがとうございます。

そして、お店のご主人の娘さんともいろいろ長話しました。

ちなみに、抱っこしている子は、娘さんの娘、ではなく、
姪っ子なのだそうです。
彼女自身は、結婚しているけど、
もう何年も子どもに恵まれなくて
たぶん、自分は不妊症なんだと。
でも、病院に行くお金もないし、
そもそも病院もそんなにないし、
アーユルヴェーダはあるけど、高くて庶民には手が出ない。
日本はいいね…お金持ちだし病院もいっぱいあるし、
スリランカではガンになっても病院にも行けず、
ただ死ぬだけだし、

って言われたけど

うーん…

これはとってもデリケートな問題で
たとえそれが日本語であっても、なんといって良いのか難しいところ。

病院や薬があるからといって全員に効果があるわけじゃないし
そもそもわたしは不妊治療というものに、いろんな意味で疑問を感じていて
(医療や薬がどうこうという以前に、心理学的、倫理的な方面から考えて、ね)

ガン治療が良いのか悪いのかっていったら
わたしは、ガン治療はほぼ不要(むしろ危険)っていう考えだし

本気でそういう話をしようと思ったら、
そもそも、われわれ人間が
なんのために生きてるのか、っていうことから説明しないといけない。

そんなの、出会って数分のスリランカ人の彼女に説明するのは、
だいぶ、難しい。
日本人の友達にだってなかなか簡単には説明できないのに。

日本でだって、不妊治療をしたからといって
全員が妊娠できるわけじゃないし、
ガン治療したって死ぬ人は死ぬよ。
とだけは伝えたけれど。

おそらく、スリランカでは、
現在の日本よりもずっと、
結婚したら女は子どもを産むもの、っていう意識が
強いんだと思います。
子ども生まなかったら女じゃない、
結婚した意味ない、っていう意識も、
人々の中には、きっと、あるんじゃないかと。
だから、彼女の辛い気持ちもわかる。

わたしには、彼女の話を聞いてあげることしかできなかったけど。
ほんの少しだけでも彼女の辛い気持ちが楽になっていればいいな。

今日、こうしてこの小さな食堂で
おじーちゃんや、トゥクトゥクのおじさんや、
娘さんと、出会えて、
いろいろ…話をしたのも、小さな運命みたいなものなんだろう。

いつかまた、ダンブッラに来ることがあったら
あの小さな食堂に行こう。
そのときまで、ご家族が幸せに生きていることを切に願う。



今日はほんとに、
大学生たちといい、
食堂のひとたちといい、
出会いの一日でした。



<旅のおこづかい帳>(1Rs =約0.7円)
昨日のポロンナルワのホテル Rs2860
(1泊 Rs1500、夕食Rs700、朝食Rs400 +サービス料10%)
トゥクトゥク ポロンナルワ→シーギリヤ→ダンブッラ 確かRs4000ぐらい
ポロンナルワ遺跡地区入場料 Rs3250
シーギリヤ入場料 Rs3900
マンゴージュース Rs250
ミネラルウォーター1L Rs100
(シーギリヤのぼるには水必須!!)
夕食 Rs80ぐらいだったかと…(メモし忘れ;激安だったことだけは確か)




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2012年10月15日

3日目 アヌラーダプラ→ポロンナルワ トゥクトゥクサファリ

スリランカ3日目の朝〜!

昨日の夕食があまりにも美味しすぎたので、朝食もお願いしました。

ん〜でも正直朝食はフツー(笑)
ロティと目玉焼きとジャムとマーガリン(バターではない)
パイナップル、そして紅茶。
スリランカで何度かジャムを食べたけど、あんまり…おいしくないですw
マーガリンは言うまでもなく。。
ただ、紅茶だけはすばらしく美味しかった。
イギリスとかスリランカってなんで紅茶あんなにおいしいんだろ。
美味しく淹れるコツとかあんのかなー。
やっぱあるんだろうな。
わたし、コーヒー派で、普段あんまり紅茶飲まないので、
ってそれは、自分で淹れてもあんまりおいしく感じないからっていうのもある。
美味しく淹れるコツを是非知りたいものであります。

午前中は、宿の人が呼んでくれたトゥクトゥクを半日チャーターして
アヌラーダプラの遺跡めぐりです。
ドライバーはニンマル。よろしくね〜

お天気にもめぐまれ、まさに観光日和。


まずは、イスルムニヤ精舎
通称Rock temple
紀元前3世紀の僧院がのちにお寺になったのだそう。

涅槃
真っ赤な法衣の印象的なこの涅槃像は、
東京の浅草寺の援助で塗り替えられたものだそうです。
宗派も国境も超えて、日本との縁があるんですね〜

アップ

天井もカラフル!

本堂の奥には、ブッダが修行しているようす?を示す仏像たちが。
この荒々しい岩肌をみていると、rock templeといわれるのもよくわかる

この岩の中に本堂があります。
なんて荒々しい!
アヌラーダプラには、一般人がのぼれる高い建物はほとんどなく
ここが唯一といっていいぐらいの高い場所らしいです。

岩の上に登ってみましょう

岩の上からの景色

岩にいろいろな文字とか絵とか仏像?が彫られている
ついでに落書きもw
(やめようね〜そういうことは)

宝物殿

恋人たちの像
5世紀ぐらいの作品

王族の像
5〜8世紀ごろの作品

5世紀って日本では大和王朝とかですか?
そんな時代にこんな優美な曲線の石像が造られていたなんて
スリランカすごいな!


菩提樹
スリランカのお寺には絶対にある

神聖なる木漏れ日


イスルムニヤ精舎に別れを告げ、アヌラーダプラ遺跡の中心部へ

おおーーーきな木、のうしろに何かの遺跡

スリーマハー菩提樹
なんとびっくり樹齢2000年!
ブッダが悟りを開いたインド・ブッダガヤの菩提樹を株分けし
当時の王がここに植樹したんだって

すごっ…

ちなみに、外壁は、ゾウなどの野生動物から守る為に
最近作られたのだそうです
って、野生のゾウがこんなとこまで来るのか。

スリーマハー菩提樹アップ

菩提樹に別れを告げ、遺跡地区メインストリートに戻る

ローハ・プラサダ;黄銅殿跡
現存する40x40本の石柱は、紀元前2世紀に建てられた僧院の跡だそうです。
当時は黄金の屋根を持つ壮麗な建物だったとか

アヌラーダプラのランドマーク、
ルワンウェリ・サーヤ大塔がチラ見えしてきました!

木の幹に、頭蓋骨らしきものがハマってるんだけど…
こわくて近寄れなかった

ルワンウェリ・サーヤ大塔の前の木陰で、
騒々しく行き交う観光客にもめげずに熟睡していた犬たち。
かわいい〜

ルワンウェリ・サーヤ大塔
紀元前2世紀頃に当時の王によって建てられたもの。
白い外壁は毎年塗り替えられてるみたいです。

ルワンウェリ・サーヤ大塔は
象に守られている




うーん、すばらしい。

足の裏は焼けるように熱いのに
(裸足にならなきゃいけないから)
塔のまわりを無駄に2周もしちゃった。

よかったよかった。

牛、横断中

ムーンストーン
お寺の入口には必ずあって、お寺に入る前に足を清めるためのものらしい。
輪廻転生をあらわす、ゾウ(誕生)、ウマ(老齢)、ライオン(病)、牛(死)の4種類の動物が刻み込まれています。
これから行くポロンナルワのムーンストーンは、アヌラーダプラより時代が新しく、
既にヒンズーも伝わっていたために、ヒンズーで死をあらわす牛は描かれていないのだとか。

へー。面白い。

やはり、ヒンズーと仏教には切っても切れない関係があるんですね。いろんな意味で。

寺院跡
門のところにある像は、
なんとなく日本の仁王像とかに似てる
宗派が違ってもやはり共通点ってあるのね

トゥーパラーマ大塔

アヌラーダプラ最古のダガバで、ブッダの右鎖骨を祀っているらしい。
右鎖骨w

遺跡の中で牛が悠々昼寝

クッタム・ポクナ
昔のプール

ここからトゥクトゥクは、少し、森っぽいとこに入っていきます。

トゥクトゥクサファリ〜♩
と嬉しそうに叫んでいたドライバーのニンマル


アショカラマヤ
この場所が昔なんだったのかはよくわかっていないらしい

手前の石から向こうは裸足エリア

9〜10世紀ごろに作られたものとみられるこの仏像は
白雲石でできており
スリランカに現存するもののなかでも
もっとも素晴らしいもののひとつとして数えられる

野生のカメレオン!
イグアナ、サル、牛、カメレオン、、、
スリランカは動物園いらないな。笑

宮殿跡
2500年ほど前〜10世紀ごろまで
スリランカ最古の都として栄えたアヌラーダプラの中心地

ヤギの行進。公道です。

ミリサワティヤ大塔
紀元前2世紀頃完成

ミリサワティヤ大塔にも
ヴィシュヌ様いらっしゃった

そこから、ぐぃぃぃぃ〜っとトゥクトゥクは走り

ヴェッサギリヤ
イルスムニヤ精舎で修行した僧が瞑想した場所

なんで瞑想ってこんな岩ゴツゴツしたとこでやるんでしょうね
ゴツゴツしてても無になる訓練、みたいな?

ヴェッサギリヤのまわりも
動物園みたくなってましたw


これでひととおり、アヌラーダプラの観光は終了です。
このコースで4時間半ほどでした。

宿に一回戻って荷物を持ち、
お世話になったオーナーご夫妻ともお別れ。

ありがとうございました!

次なる目的地はポロンナルワです。
ニューバスターミナルからバスに乗ったとたんに
降り出した大雨。

しかしそんな雨にもめげず、バスはかっとばして
およそ3時間ほどでポロンナルワ到着。

バス停降りてすぐ、今日の宿は決まってる?って声かけられたのだけど
さっき電話かけて宿をちゃんと予約してたんですよね。
って言ったら、ま、なんかあったら電話してよ、ってカードだけもらって
予約してた宿に行ってみたら、なんと!
オーナーの奥さんのお母さんが急になくなったので
今日は泊められない、って言われて。

いやいやいやいや
数時間前に電話したばっかりじゃないですか!
どんだけ急だったのかと!
亡くなったと言われてこういうこと言うの申し訳ないけど、
ホントかよって疑っちゃう。

まあ、とにかく、泊められないっていうから
じゃどうしよーと思ったら、
弟んとこのゲストハウスが隣にあるから
そっちなら。って言われて
とりま、見に行ったら、
な〜んか…薄暗くてじめっとして
ここに一晩泊まるのなんかヤダなー

と思ったので、きっぱりお断りして、
雨ふってて宿探しも大変だし
これはもう、さっきもらったカードのとこに電話するしかないなと。

これこれこういう訳で、泊まれないって言われて。
と、いきさつを説明したら、
あーあそこの一家はね〜あんまいい人たちじゃないんだよ。
って。
近所じゃ嫌われてるんだろうか…
地球の歩き方に載ってる宿だけど
すっごいよさげな感じで書いてあるのに。
自分の目で見てみないとわからないことっていっぱいある。

そんなこんなで今日泊まることになった宿は
Leesha Tourist Home

トリップアドバイザーでも欧米人とかに人気の宿で
オーナーは韓国在住経験があるらしく
韓国語がぺらぺらです。
ごめんねわたし日本人でw
でも、韓国に滞在してたからか、
東アジアの人になじみがあるみたいで
おしゃべりで気さくでとてもいい人でした。

ちなみにここはwifiなかったですね。
というか、ポロンナルワはあんまり観光客向けのインフラが整ってなくて
wifiのある安宿は無いそうです。
(2012年当時ね。今はあるかもね?)

昨日の宿の夕食がとってもおいしかったので
今日も迷わず宿で夕食をオーダー。

ん〜!
ここのカレーも激うま!

ビール込みでRs700、やっす!
いやーおいしいなー幸せだなー

さ、明日も遺跡観光!
おやすみなさい!!



<旅のおこづかい帳>(1Rs =約0.7円)
アヌラーダプラ観光(トゥクトゥク+遺跡地区入場料) Rs4650
スリーマハー菩提樹入場料 Rs200
アヌラーダプラのホテル 1泊 Rs2000
ホテルの夕食 Rs1050(食事675, ビール375)
ホテルの朝食 Rs375
ホテルサービス料(10%) Rs362.5
お昼代わりの果物(バナナ2本、すいか、マンゴー) Rs80
バス アヌラーダプラ→ポロンナルワ Rs140


All the photos are :




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posted by りょうこ at 23:59 | 宮城 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 2012スリランカ 往復航空券当選記念の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする