2012年03月21日

おみやげは 無事故でいいの りょうこさん

というわけで無事、仙台に帰ってきました〜☆

まぁとにかく、ツイッターでずっとつぶやいていたとおり、楽しんできたんですけども、今回、今までにないぐらい、命にかかわるほどではないが小さなトラブルとか想定外の出来事がいっぱいあってですね、



まず、一番最近では、香港でオーダーメイドで作ってもらった傘を成田空港のどこぞやに置き忘れてきたとか(号泣)←明日もう一回問い合わせてみる



あと、最大といっていいのは多分これです。

旅の途中でなぜかVISAカードが使えなくなった!

原因不明!

たぶんカードの不具合だと思われ…


基本、旅は現金持ち歩かない派なので、けっこう困りました。
AMEXももっていたので、旅の最後までなんとかかんとかやりくりしたけど、意外とAMEXって使えないんだよねぇ。
帰りに、お世話になってる方々とかに香港空港でまとめて買うつもりだったおみやげ、AMEXが使えなかったので、なーーーーんにも買えませんでした。。。
香港の空港バスがやったら遅れたので、飛行機の時間にギリギリになってしまい(1分1秒を争う事態にまでなった!)、ATMでお金おろすとかもできず…
(やっぱVISAだな)



というわけで、関係者各位;今回おみやげございません!大変申し訳ありません!!
(セブのドライマンゴーだけはあります。個数限定…)



ってか、退職した会社におみやげもってあらためて挨拶行くはずだったんだけどな…

さすがに、会社に手ぶらで「無事故で帰ってきました!(キラっ☆)」ってわけにもいかないしなぁ〜

しょうがないから、仙台でおいしいお菓子を買うしかないかぁ。。。なんにしよ。




まぁとにかく、無事に帰って来れてよかったです。

写真いっぱい撮ったので、死ぬほど長いブログとともに近々アップしますね!




とはいえ、旅はまだ終わってません。

洗濯、洗濯…(笑)



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18日目帰国:最後に涙目…でも楽しかった思い出は消えない

長いような短い18日間の旅もいよいよ最終日。

フライトは10時半だから今日はほんとうにただ帰るだけ…

…で終わらせたらもったいないので、香港式朝食をがっつく。

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なんでか香港人は、朝からインスタントラーメンを食べる。なぜかスクランブルエッグとパンがセット。完全に中洋折衷w
というか、たとえファミレスであってもインスタントラーメンが普通に提供されるのが恐ろしいよな。
もしかしてなんか特別美味しいインスタントラーメンなのかも…と思って頼んでみたのですが、お味は、まったくもって見た目通りでした(爆笑)。ただ、中国醤油なので若干風味は違うかなってぐらい。

右の写真のパンは、カリカリのトーストに練乳がかけてあるんだけど、
この前ここで朝ご飯食べたとき香港人みんな食べてたし、ガイドブックにもおいしいって書いてあるから、セットにパンがついているのにあえて別注文w
うん、これはおいしい。
そしてこのミルクティーがなによりおいしい。濃厚、めっちゃ濃厚。
日本でこんな濃厚なミルクティー出すお店ないよね…。どうしたらこんな味がでるんだろ。
帰ったらいっちょトライしてみますか。


荷物をまとめて宿をチェックアウトし、道路の向かいにある空港バス乗り場に行ったらさ、

「このバス停は、夜間の空港バス専用で、日中の空港バスは100m先に止まります」

とかなんとか書いてあるのを発見して大焦り!!!!!
うそー!!!!!

っていってもまぁ、100mぐらいならね…と思ってそっちに向かって歩いてたら、ちょうど、バスが来て、私がバス停に着く前に発車してしまった…。
タイミング悪〜〜〜〜〜。

しょうがないから、20分後にやってきた次のバスに乗って、運良く二階の最前列ががらあきだったから、最後の香港の景色を楽しみつつ

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動画もありますよん。揺れますのでご注意を。




飛行機が出るまであと2時間ないけど、来るとき、30分もかからなかったから、きっと、30分ちょいで着くんだろうな。

と思って余裕かましてたら、このバスが、やけに遅くてですねぇ…
もう、はっきりと、「のろい!」ってわかるぐらい遅くて、高速でびゅんびゅんほかの車に追い越されてってさ(二階に居たからわかんないけど、運転手、携帯メールでもしてたんじゃなかろうか…)
結局、空港まで1時間かかった!!!!!

ちょちょちょちょ!!!!!
離陸まであと1時間しかない!!!!!

あわててユナイテッド航空のカウンターにダッシュしたら、幸い、数組しか並んでなかったんだけど、どこのカウンターもいっこうに空く気配がなくて大焦り!
ただじっと列に並んで待っていたら、離陸まであと45分となってしまい、こりゃだめだと思って、あわてて係員つかまえて、「すみません!私、10時半の成田行きに乗るんですけど早くしてもらえませんか?」って言ったら、係員が顔をひきつらせて、急いでこちらに、って、新たにカウンターオープンしてくれたんだけど。
その係員に、軽く怒られ口調で、「もう時間がないから急いでくださいね!セキュリティゲートやイミグレも優先的に通させてもらってください。搭乗口に10分前までに着かないと、乗れなくなることもありますから気をつけてください。」って言われたんだけどさ、てか、私が空港着いたのもたいがいギリギリでしたけど、カウンターがいっこうに進まないのはあんたらのせいでしょが、なんで私ばっかり一方的に怒られなければならないんだよぉ。
なんて軽くぷんすかしていたら、その係員に、「私の言ってる事わかりますね?」って念を押されて(要するに、英語わかってますよね?ということだと思う)、はいわかりました。って言ったのに、わざわざ、日本人の係員連れてきてもう一回日本語で同じ事説明されたYO!
英語わからない人に見られたのかと思うとプライドもずたずただし、それこそ時間のむだだし、でもまぁこれもその係員の厚意なのかもしれないし、基本的に日本人は英語がわからないと思われてるからしょうがないんだろうなぁ、、、
ってもうそんなのどうでもいいや。
とにかく、広い香港空港を搭乗口まで猛ダッシュダッシュ(走り出すさま)

セキュリティゲートでは、「すみません私マジ急いでるんでお先に失礼します」って言って割り込んで、イミグレでは「すみません私のフライトまであと30分しかないんです」って言って香港人専用のカウンター(激空き)で出国手続きさせてもらって、ダッシュダッシュそれからターミナル移動するための電車に乗って、結局、20分前には搭乗口に着いてほっと一息。

なんだ、意外と余裕だったなw

そうそう、元同僚たちにおみやげを買っていかねば…
と思って、目の前にあった免税店でおみやげ買おうと思ったら、
VISAカードが、またまたまたまた!使えないとか(号泣)
なんなんだよこのVISAカード。もうこれで何連続使えないの?

かわりにAMEX差し出したら、AMEXは使えないと言われ(超号泣)

日本円でもいいですよって言われたけど、日本円なんかすべて香港ドルに換金して使い切ったがな〜
それだって、つまりはVISAカードがある日突然使えなくなったから、なわけで。

泣く泣く、すみません、じゃ、要りません…ってか欲しいけど買えません…。ってお断りしたんだけど、
店員がもう明らか「なんだよ買わねーのかよ」ってちょっとムッとしてたっけよ。

私が悪いんじゃないんです…
悪いのはVISAカードなんですぅ………
てか私、おみやげも買えずに帰国するなんて、情けないやら悲しいやら……………

※なぜクレジットカードが突然使えなくなったのかは、帰国後に判明するわけです。実に悔しい。



ともあれ、一時は間に合わないかもって微妙にどきどきしたけど、無事に飛行機に乗れまして、いよいよ、日本へ帰るぞ〜飛行機

今回いつもより短めの18日間だったけど、名残惜しいというよりは、早く帰りたいなぁという気持ち。
というのも、なぜだか香港で、蕁麻疹のようなあせものような謎の発疹が体中に日に日に増えてきて、かゆいったらもうありゃしない。
四国のときの蕁麻疹とは全然違うんだけど(分かる人だけ笑ってください)、去年シンガポール行った時にもこんな発疹出たんだっけな。こんなにひどくなかったけど。
フィリピンでは大丈夫だったんだけどな〜 なんなんだろ。。。

お、日本見えてきたw

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写真ではまったくわかりませんが、富士山見えたわーい(嬉しい顔)


予定よりだいぶ早い、15時過ぎに無事成田に着陸。

やった〜日本だ〜〜〜!

ANAのカウンターで、仙台行きの搭乗手続きをして、さて、あと2時間なにしよっかな〜?

と、ぶらぶらしていてふと、気づきました。

あれ?傘は??


香港でオーダーメイドした長傘、バックパックに入らないので機内持ち込みにしたのですが(傘は身の回り品なので荷物にカウントされない)、入国手続き、そのあと立ち寄ったトイレ、までは確かに持っていたと思うんだけど…
税関通って、ANAのカウンター行って…
あれ?どこに置き忘れたのかなぁ…

とりあえずANAのカウンターに戻って聞いてみたけど、傘のお忘れ物はありません。と。
そしたらもしかして、税関の手前のトイレかも…って言ったら、普通、税関を一度出てしまうとそのエリアには戻れないんだそうですが、ANAの係員さんが税関に説明してくれて、税関職員立ち会いのもとに、特別に、税関手前のエリアに再度入れてもらえることになりました。
そして、税関の人と一緒にトイレに行ってみたんだけど…、無い。傘、無い!!!!!
ええ〜〜〜〜ん(号泣)
税関の職員に、「時間が経ってから届くってこともありますから、あきらめないで」ってなぐさめられたんだけど、いやぁ〜、ホントにそうであってほしいけど!

もう、無くした傘のことで頭がいっぱいで、ボーゼンと空港の中を歩き回り、そして、何をする気力もなく、時間よりだいぶ早めに搭乗口に着いてしまったのだけど、あれ、もしかして、ANAで搭乗手続きしてから、いったん、荷物整理のためにベンチに座らなかったっけ…?あのベンチに傘おいたかもしれない…?
ていってももう搭乗口まで来てしまったから、それこそ、戻れません。。。

心優しい誰かが、忘れ物センターに届けてくれていることを祈りつつ、

買ったばかりでまだ一度も使っていない傘を置き忘れる自分のバカさかげんを恨みつつ、

なんとも後味のわるい旅の終わりでございました…、チーン。

※結局傘はみつからなかったのですが…(泣)。また香港に来いってことか。


最後に涙目だったけど、楽しかった思い出が消えるわけじゃないからね。


フィリピンも香港も、また行きたいってすっごい思う。

セブ・ボホールは、毎年やってくるというヨーロッパのダイバーの気持ちがよくわかる。
海の透明度はそうでもなかったけど(ていっても15mぐらい〜最大で25mぐらいはあったと思う)、それって海が汚いということじゃなく、豊富な栄養分あってのことで、だからあの珊瑚と魚影の濃さになるわけで、一度はまったらやみつきになるんだろう。
ガイドさんはじめスタッフさんたちが何から何まで面倒みてくれて、足かけ5年で経験ダイブ本数たった16本という、ブランクつき超初心者の私をいっぱい助けてくれて、そして、ちょっとだけ、ステップアップできたのは、本当にショップの現地人スタッフさんたちのおかげ。ありがとう。
物価は安いし、人は面白いし(笑)、英語は通じるし、最高だよ。
次に行く時は、もっと、ダイビングも水中写真も上手になってたらいいな。んで、ジンベエに会いたいな。

香港は、2日も居たら十分って聞いてたけど、トータル3日(+マカオ1日)でも全然時間足りなかったし、グルメ的にもまだまだ、なので、次は誰かと一緒に行っておいしいものもっといっぱい食べたい!!
二階建てオープンバスにも乗ってないしな〜 ディズニーランドとか〜



☆旅のおこづかい帳☆ HK$1=約11円
翠華餐廳で朝食 $38(セット$23+練乳がけトースト$15)
オクトパスカードチャージ $50(オクトパスカードは$50からチャージできる)
空港バス(尖沙咀→空港) $33(オクトパスカード払)



ー完結ー




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2012年03月20日

17日目香港:食→寺→食→按摩→食→買→食…

昨日のマカオづかれもなんのその、今日も朝から喰うぞー!!(爆)

の、前に、重慶マンションの両替やで現金を調達。
なんでかクレジットカード使えないからさ〜 もう現金あんまりないのよ。
基本クレジットカードでなんとかなると思ってるから日本円もあんま持ってないし。。。
今手持ちの日本円すべて香港ドルにしちゃったよ!

ちなみに、重慶マンションの両替やはかなりレートがよいうえ、手数料無料のところが多いので、宿泊してなくても寄る価値ありです!
なぜか、インド料理やとか携帯やとかいっぱいあって、インド人やアフリカ人がいっぱいいて、かなりあやしげな雰囲気ですが、見た目ほど危険ではないのでご安心をw


というわけで、朝食です。
香港といえばもう定番「お粥」!!

いっぱいメニューがありすぎてめっちゃ迷ったけど、ここはやはり、日本ではなかなか高価で食べられないものにしちゃいましょう。
それすなわち「アワビ」!!

いや〜実は私、アワビをおいしいと思った事あんまり無いんですよ。

なんでかって、単に、あんまり食べた事無いってだけ(爆笑)

だから、香港で喰っとこーぜ。アワビ。

ってなわけで、ほかのに比べてちょい高いんだけど思い切ってアワビのお粥を注文。
そしたら、お店のおばちゃんに「アゲパン?」(揚げパン?)って聞かれました。
香港では、揚げパンをお粥にひたしながら食べるのが定番だそうで、ついでにそれも頼んでみた。

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じゃじゃーん!

厚くて大きなアワビの切り身がどどーんとお出ましだよ!
テンション上がるグッド(上向き矢印)

ひとくちめをぱくり!

うまい!

やばいアワビうまい〜〜〜〜〜!!!!!

ってかお粥そのものがうますぎだな!
お粥って風邪引いたときに食べさせられるものっていうイメージがあるけど、香港じゃ普通にこうして立派な朝ご飯。
しかも、ラーメンどんぶりみたいな大きな器でやってくるからお腹もふくれる!
揚げパンひたして食べたら、確かに、意外とおいしい!けど腹が苦しい〜〜〜〜〜

どんぶりの底のほうにもう一枚、分厚いアワビが沈んでいてちょっとした幸せw

あ〜おいしかった。。。
アワビに感動、お粥に感動。
具はアワビじゃなくてもいいから、香港式のおいしいお粥、自分で簡単に作れるなら毎朝でも食べちゃいたいなぁ〜ひらめき


お腹いっぱいになったところで、香港で最も有名なお寺「黄大仙」(ウォンタイシン)へ。

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正門をくぐると、線香やお供え物、おみやげなどを売るショップがずらり

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入口は観光客(主に中国人)でごったがえしていました。獅子像は人々になでられすぎたとこだけ黄金(笑)

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十二支像。どこがなんだから、とかはよくわかんないけど、日本のとは違う容姿だってのはわかる。

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本堂。占いのメッカといわれ、占い(というか、おみくじ棒)を振ってる人多数。
このおみくじ棒は無料で借りる事ができ、願い事を念じながらよく振って、一本とびでてきた棒の番号をメモにしておいて、あとで占い師さんの解説を聞きます(それは有料)。

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お線香を買って、お供えします。
このお線香、一本一本に文字がプリントしてある!すごい!

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本堂以外にもたくさんのお堂があり、いろんな神様が祀られています。

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広い境内には、中国式の庭園もあります

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リアル七福神(?)観光客との記念撮影に笑顔で応じていました。その後チップを求められるのかもしれないけどw

お寺の拝観を終え、さっきのおみくじの解説を聞きに、すぐ隣にある「占い師通り」へ

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なぁ〜んかさ、シャッター閉まってるとこ大杉じゃない?

しかも、ガイドブックには、「日本語可の占い師もいる」って書いてあるけど、日本語どころか英語も通じませんけど…あせあせ(飛び散る汗)

数少ない開店中の占い師ひとりひとりに、英語か日本語できませんか?って聞いて回って、やっっっっと、5人目ぐらいで、英語可の占い師発見。
この際もう英語でいいや。

っておもったら、この占い師のおっちゃんの発音がひどくてさ!
典型的、中国語訛りの英語ですあせあせ(飛び散る汗)
何言ってるかサッパリわかんなくて、何回も、sorry? sorry?って聞き返していたら

チッむかっ(怒り)って舌打ちされたYO!

ちょ!

舌打ちしたいのはこっちだっつうのーむかっ(怒り)

幸い、その典型的中国語訛にもだんだん耳が慣れてきて、さっきひいたおみくじの番号と、何をお願いしたか、あと、生年月日を聞かれたので、それらを占い師のおっちゃんに教えて、占いスタート。
解説はだいたい5分くらいで、そんなに深くはないけども、ポイントを押さえた明瞭簡潔なお話でした。

おっちゃん、私、がんばるよ!!!!!
だからおっちゃんも、もうちょっと英語の発音がんばってな!(爆笑)


引き続き寺めぐり。
次は、車公廟(チェーゴンミウ)

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ここでもお線香買おうと思って、売店のおばちゃんに、線香ゆびさしてHow much?って聞いたら、

通じなかったあせあせ(飛び散る汗)

この世界中にHow muchが通じない場所があるなんて…
しかも旧イギリス領…

隣に立ってた人(たぶん香港人)が、how muchって、値段いくら?ってことだよ、と(たぶん)通訳してくれて、無事、線香は買えたけど、けっこうびっくりした。

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ご本尊の車公さま

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この風車を回すと、悪い気が好転するといういわれがあるらしい。がんがん回してきた!

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ここにも占い師がいたよ。寺の人に言えばおみくじ棒も借りれるみたい。
さっきやったばかりだから、ここではしなかったけどね。

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車公さまの手下? って、手下じゃないか、お弟子さん?

風車で有名だからか、境内のお供え物も風車。
風が吹くとカラカラとかわいい音を出して回ります。
ほんの数秒の動画ですがどうぞご覧あれぴかぴか(新しい)




そして、おとといオーダーした傘をひきとりに深水埗の傘やさんへ

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深水埗は、「香港の秋葉原」ともいわれていて、電気機器、部品の類いのお店がずら〜り並んでいます。
メカ系男子が泣いて喜びそうw

傘やさんで、オーダーメイドの傘(長傘&折りたたみ)をゲット!
こんなすてきな傘を使えると思うと、憂鬱な雨の日が逆に楽しみになっちゃうね!

※この傘に翌日悲劇が訪れるとはつゆしらず


さあさあさあ!

寺巡りでけっこう歩きましたし、お昼も、香港といえばコレ!の「飲茶」に行きましょう〜レストラン

というわけで、旺角(モンゴック)の倫敦大酒樓(ロンドンレストラン)へ。
ガイドブックを参考に、昔ながらのワゴンスタイルもありつつ、飲茶初心者の観光客でも簡単に注文できるオーダーシートもあるこのお店を選んでみました。

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ワゴンのおばちゃん。見せて?ってジェスチャーで頼めば、せいろを開けて中身を見せてくれます。
メニューによってはその場でワゴンで、ささっと調理してくれる!
かくしてやってきた、記念すべき、りょこたんの飲茶第一皿!

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じゃじゃーん!おばちゃんがその場で作ってくれた大根餅!!
ちょろっとしょうゆたらして食べる。うまし!!

お茶は、ジャスミンティーです。おいしい〜♩
って、何も頼んでないけど勝手にジャスミンティーが来たw
噂によると、日本人とばれると有無を言わさずジャスミンティーが来るとかwww
(日本人=ジャスミンティー大好き、と思われてるらしい。まあ確かに私は大好きですけど)
じもぴーは飲茶でジャスミンティーなんか絶対頼まないらしいがw

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お昼のピーク時間は過ぎたと思うんだけど、広いホールに大勢のお客さんが埋まってる!!

もう、一人でレストランに入る事も何とも思わなくなった……わけではないけど、一人だからとためらって美味しいものを食べ逃したくないからね!

でも意外と、一人飲茶の地元民とかいたっけ。
ただ、じもぴーの一人飲茶は、点心2つぐらい頼んでお茶飲んで新聞読んだりとかまったり過ごすのが基本だそうですが、私は観光客であるからして、たったの点心2つで終わるとか、絶対ないですから、

大根餅に引き続きまして

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これはもうマストでしょう。エビ蒸し餃子!ぷりぷり!

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でっっっっかい餃子の入ったスープ! これまたうまい!!

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日本人みんな大好き小龍包! あまずっぱいタレがついてた。最初、なんだこれ?って思ったけど、これはこれでうまし!

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まだ喰うか!
チキンの湯葉巻蒸し。日本にありそうでなさそうな一品。うまし!

ああもう満腹…

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でもデザートは別腹!(爆笑)
マンゴープリンとエッグタルト。
マンゴープリンの上にかかってる白い液体はどうやらエバミルクらしい。マイルドでうまし!
エッグタルトは、、、さすがに食べきれず、ドギーバックいただいてお持ち帰り。後でたべよっと。

全7品、じもぴーの3.5倍!!
やった!!

てか、これ、単純計算で、2人で行けば14種類、3人で行けば21種類喰えるってこと?(爆笑)
次に香港に行くときには絶対に誰かと一緒に行かないと…!!

そういえば、私の向かいで、まさにじもぴーのおばちゃんが一人飲茶していたんだけど、
食べ始める前に、お茶を、お碗に立てたお箸にぶっかけ、さらに、お茶を張ったお椀に湯のみを入れて、ぐるぐるじゃぶじゃぶ…って。
なにやってんだろ?って思ってめっちゃ不思議だったんだけど、後でわかったのは、それは洗杯といって、昔、衛生状態があまり良くなかった頃の習慣なんだそうです。なるほどね〜。
今はさすがに、食器はちゃんと洗ってありますので、やんなくても大丈夫だそうですが、なんか、地元の人の習慣をナマで目の前で見れてちょっと嬉しかったなぁ。


お腹もいっぱいになったところで、お次は、マッサージ店へGO!!

香港来てからずううううっっっっっと歩きっぱなしで足がもう痛くて痛くて大変!!

どの店に行ったらいいかわかんないから、とりあえず、ガイドブックに割引券ついてた「康恵」(やすえ?w)っていうとこに行ってみた。
フットバス&足裏マッサージ35分コース$100(クーポンで$20引)

これがさ〜

めっちゃイタ気持ち良い!!

ていっても、台湾ほど痛くなく、つい打とうとしてしまうほどの気持ち良さ。

もちろん、マッサージ後は足が羽のように軽くなったー(長音記号2)

いやーマッサージええなあ。

夜もう一回行こうかな(笑)


羽のように軽くなった足で、この旅何度目かのスターフェリーに乗る

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はでな船だな

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待合室からずーっと私を見つめ続けていてくれた(笑)イギリスからお越しのイザベルちゃん。
っていってもお母さんはどう見てもスラブ系。移民なのかしら。
しっかしキミ、かぁわゆぅいねぇ〜〜〜〜〜黒ハート
イザベルちゃんは、私に大事なお人形を見せてくれたよ。ありがとうね。


てなかんじで香港島に到着、イザベルちゃんとお別れし、再び歩き始める。

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香港のスペイン坂、的な?
観光客や地元の人でごったがえす細い階段。香港島は坂が多い。

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階段の途中にあったフレッシュフルーツジュースやさん。目の前で作ってくれます。
パパイヤマンゴーミックスジュースを飲みながら歩いていたら、欧米系の外国人に「あなたのそのジュース、どこで買ったの?」って聞かれました。3月といえどけっこう暑い香港では、街歩きにはジュースは必需品!


しばらく歩いて通り沿いにやっと見えてきた

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文武廟(マンモウミウ)

香港で最も古い道教寺院だそうです。

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このドアのむこうに…

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圧巻! おびただしい数の渦巻き線香。
なんとこのお線香、2週間燃え続けるんですってよ!

写真撮ろうとしてあんまり近くに寄ると上から灰がぼたっと落ちてきてやけどしそうになるので注意w
(実際、何回か落っこちてきて、アチッ!!ってなった)

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学問の神様・文昌帝、武神・関羽が祀られています。
地元の人が、そうとう真剣におまいりしていたり、欧米人が写真とりまくっていたりw


そこからまた徒歩で、高級ホテル・マンダリンオリエンタルへ。

そこで売ってるローズジャムっていうのがめっちゃ絶品らしいので、こら買って帰んないとね!

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左・立法局、右・第二次世界大戦の慰霊の塔(らしい)


中にはセレブでハイソな方々がいっぱいいらっしゃいまして、ジーンズにスニーカーにリュックサックで高級ホテルに入るのは相当気が引けましたがあせあせ(飛び散る汗)
でもいいの、私もいつかあっち側の人になるから!!

ケーキショップの場所を尋ねたホテルマンにも、そして、ケーキショップの店員も、そんな小汚い格好をしている私にすら丁寧な接客をしてくれて、嬉しかった!
ちょっと優雅な気分になりましたるんるん

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ローズジャム。おいしそ〜! 箱のデザインがこれまたいいんだな〜。


九龍への帰りも、これが今回の旅最後になるであろう、スターフェリーで。
スマホで動画撮ってみたよ。



夜のスターフェリーはまた格別!
風の音がスゴイけど、みなさんもぜひスターフェリーに乗った気分になってね!


時間的にはそろそろ晩ご飯、だけど、飲茶がまだ全然消化してないので、デザート食べに行く
(いくんかいw)

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満記甜品(ムンゲイティムパン)。人気のチェーン店だそうです。
マンゴー&ココナッツジュースに、ザボンとタピオカ、さらに豆腐花が入ったデザートをチョイス。
甘さ控えめでなんか体によさそう。うまし!
ってかメニューありすぎて選ぶの大変だった。毎日通って毎日違うものためしてみたかったわぁ、いまさらだけど。(どんだけ喰うんだよって)


夕食前の腹ごなしに、買い物天国の女人街(ノイヤンガイ)を散策

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いざ、出陣!!

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すごい人ですねぇ〜

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売ってるものは、洋服やおみやげ品、アクセサリーなど。
値段は、それほど安いってわけでもなく、そこそこです。

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コスプレショップ!!笑

これまで、オーダーメイドの靴とかオーダーメイドのはんことかオーダーメイドの傘とか、アニエスb.でも買い物したし、もう何も!何も!絶対に買わないぞ!!見るだけ見るだけ!!!!!

って思っていたけど、

まぁ、、、見るだけで終われる訳がないですよね。(爆笑)

っていってもピアスを2つと夏によさげな7分丈のパンツだけね。合計120ドル(1300円)ぐらい。
どれも、値段交渉すれば値札から4割引ぐらいにはなります。
値段交渉にはやはり、「その値段なら、い〜らないっ」って言ってガチで店を立ち去るのが一番効果があります。
店員おっかけてきますからw

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B級グルメが軒を連ねます。さすがに食べてないけど。

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でもココナッツミルクジュースは買った(笑)

そして、いよいよ、本日のディナーです!!

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興記菜館(ヒンゲイチョイグン)という、煲仔飯(ボウチャイファン)のお店にやってきました〜!

煲仔飯とは、つまり、土鍋で炊いた炊き込みご飯です。
シンガポールにもクレイポットライスってあったっけな。似たようなかんじです。

メニューがいっぱいあって迷う!
鶏も豚もタコも、ああ、なんでもおいしそう!!

で結局、うなぎにしました。

ついでに、人気だという牡蠣の卵フライも注文。

まず最初にやってまいりましたのは、牡蠣の卵フライ

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やべ〜、うまいな〜。牡蠣星人にはたまんないな。
これ、自分で作れないかな? 中華鍋で油多めで牡蠣炒めて、溶き卵流せばできそじゃない?
今度つくってみよう!!

そしていよいよやってまいりました、炊きたてあつあつの

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うなぎ煲仔飯!!!!!

しょうゆをたらして、ざっくりかきまぜていただきます。

ううううううううううう〜〜ま〜〜い〜〜!!!!!

これは私の中では、香港グルメ確実にベスト3に入る!!!!!
なんならベスト1でもいいぐらいだ!

うなぎの旨味と、ほんのり香るおこげ。
最強のタッグじゃないですかグッド(上向き矢印)

最後、上手にとりきれなかったおこげは店のおばちゃんがごりごりと取ってくれた(笑)
(ちなみにあんまり英語は通じません)

やばいな〜、はまるってこれ。
これ食べたいがために香港にまた行きたいぐらいw


宿に帰る前に、またマッサージに行きましたw

さっきと違う店に、道路で声をかけられた客引きのいうがままに。

ここでもまた、フットバス+足裏コース30分。値段もほぼ一緒。
だけど、さっきの康恵のほうが全然よかったな〜
香港には星の数ほどマッサージやがあるけど、やはり、いいところもそうでないところもあるんでしょうね。
マッサージ師との相性?とかもあるのかもしれないけど、とりあえずはガイドブックに載ってるところに行くってのが正解なのかもしれない。


と、いうわけで、かなりがっつりと、香港での最後の一日を満喫。

明日の今頃は仙台にいるんだなぁ。



☆旅のおこづかい帳☆ HK$1=約11円
お粥と揚げパン $128
黄大仙の線香 $10
占い $30
車公廟の線香 $28(なにやらカードつき)
飲茶 $151
足裏マッサージ(康恵) $80(まっぷるの割引券持参 定価は$100)
パパイヤマンゴージュース $14
文武廟の線香 $6
満記甜品のデザート $30
ココナッツミルクジュース $12
興記菜館 $58(牡蠣卵フライ$25、うなぎ煲仔飯$43)
足裏マッサージ(某マッサージ店) $98


※MRT、ローカルバス、トラム、スターフェリーは記載せず(すべてオクトパスカード払。1回の乗車につき数ドル)

※個人的な買い物、おみやげの値段は記載していません




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2012年03月19日

16日目マカオ:世界遺産めぐり

さて今日は、船で1時間ちょいのマカオへ遠足るんるん

マカオといえば、カジノ!!って言う人多いと思うんだけど、私あんまりカジノに興味ないので…

それよりも、ポルトガル統治時代の面影を残す街並とか、世界遺産とか、あと、ポルトガル料理ね!そうゆうのにめっちゃ興味があって、ぜひいきたかったところ。

尖沙咀の中國客運碼頭(チャイナフェリーターミナル)で乗船手続き。
パスポートの提出を求められるのでお忘れなく。
というか、香港もマカオも、国としては中華人民共和国(中国)なんだけども、それぞれが特別行政区となっており、外国扱いなんですね。
中国本土の中国人であっても香港やマカオに入るにはパスポートが必要なもよう。
香港からマカオに行くのもパスポートが必要、というわけ。

つまり香港もマカオも外国ってことだから、フェリーターミナルには出国カウンターがあります。
この旅二度目の香港出国…

ミネラルウォーターだけ買って朝食食べずに来たから、フェリーターミナルでパンを買い、フェリーの中でぱくつきました。
マカオに行きたーい!と言ってたわりにはほとんどなんも調べてないので、フェリーの中でちょっとガイドブックで予習をしつつ、1時間強でマカオのフェリー埠頭に到着

120319_01pier.jpg

おおお〜これがマカオ!!
あいにくの天気ですがテンションは高いグッド(上向き矢印)

入国手続きでは中国本土からの観光客に余裕で順番ぬかされたり(激怒)

ともあれ、無事、マカオ入国!

フェリーターミナルから街の中心部までは若干距離があるので、宿泊客でなくても乗れる各ホテルが無料で運行しているシャトルバスを利用しましょうってガイドブックに書いてあるから、タイパなどに向かうバスのターミナルがあるグランドリスボアへのシャトルバスに乗ろうと思ったんだけど、このバスは宿泊客オンリーだそうで、運転手に止められてしまいました…

なんだよ、全然乗れないじゃんか!!むかっ(怒り)

もうこの際なんでもいいやと思って宿泊客でなくても乗れそうなバスに適当に乗ったら、運悪く、それは、街の中心部から若干離れたソフィテル行きで、、、、、、
というのも、シャトルバスには中国語表記しか書いてなくてさ、ガイドブックにはホテルの中国語表記が書いてないという。

結局、ソフィテルからバスターミナルのあるグランドリスボアまで20分ぐらい歩く羽目に…

今回の旅で、香港・マカオはメインじゃなかったので、ガイドブックは薄いのでいいやと思って、普段めったに買わない「ま○ぷる」なんか買っちゃったんですけど、情報が中途半端すぎて使えないったらありゃしない…

※このあと1日で「ま○ぷる」に対する怒りは最高潮に達するわけです



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ソフィテル マカオ アット ポンテ16
漢字表記は「澳門十六浦索菲特大酒店」これをどうやったらソフィテルって読めるんだか

しかしホテルは豪華でしたぴかぴか(新しい)

そしてこんな豪華ホテルの向かいがこんな街並み

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ギャップありすぎw

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突然こんな洋風の建物があらわれるあたりが、旧ポルトガル領なんですね〜。
って香港だって旧イギリス領だけど、香港の街んなかであんまり洋館って見かけない。マカオにはけっこういっぱいある。


途中、テレビでマカオ特集なんかすれば絶対に映る、セナド広場をかすめつつ、
「あとでゆっくり来るからね〜」と心の中で声をかけて、さらに歩く。


120319_05grandlisboa.jpg
ホテル グランドリスボア(の下部) 派手だなw
ちなみに、リスボア=リスボン(ポルトガルの首都)のことだよね


リスボアの前にあったバスターミナルから、タイパ行きのバスに乗ります。
運賃は4.2パタカ。パタカはマカオの通貨ですが、マカオでは、1パタカ=1香港ドル、と換算し、どこでも香港ドルがそのまま使えます。
ただし、バスはおつりがでません。。4.2ドルなんてそんな細かいお金持ってないからしょうがないから4.5ドル投入。


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マカオ半島とタイパ島(そしてコタイ・コロアン島)は、なが〜い橋で結ばれています


さて私、昔ながらのマカオの雰囲気が残っているという「タイパヴィレッジ」というところに行きたいんですが、ガイドブックに書かれているそこへの行き方がめっちゃアバウト。

まず、【タクシーがおすすめ】っていう文章からして気に入らないうえ
(バックパッカーにとってタクシーというのは一番最後の選択肢であり、ある意味負け)
(せめて、おすすめするなら料金の目安を教えてほしい)

【バスで行くなら、11か28Aのバスにのり、消防局前地のそばのバス停下車】

ってさ、11か28Aのバスはいいとして、「消防局前地のそばのバス停」ってそれバス停の名前じゃないですよね…?
消防局前地、ってどこじゃ。

どこで降りたらいいかまったく見当つかなかったので、地元の住民がいっぱい降りたところで適当に降りてみたんだけど、全然違う場所だったらしく、ガイドブックの地図も圏外だったようであせあせ(飛び散る汗)

しょうがないから、次に来たバスに乗ってみて(また新たに4.2ドル…がないから今度は5ドル払う羽目に)、消防局前地っぽいところで降りよう…って思ったら

再び橋渡ってリスボア前に戻ってしまった(大爆笑)

ちょ〜〜〜〜っっとぉぉぉぉぉぉ!!!!!

あーもう、ま○ぷる恨むぞ…パンチ

もう一回バスに乗ったところで消防局前地がわかるとは到底思えなかったので、素直にタクシー拾いました(涙目)
バスの運転手も英語通じるかどうか微妙だったしな…(香港でさえバスの運転手には英語が通じない)

で結局、リスボア前からタクシーで10分かそこら、たったの40ドルでタイパヴィレッジ入口に到着。

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あ〜そういやさっきここバスで通ったな。

ぐるり見回しても消防局なんて1ミリも何も見えませんけどねパンチ

ってかタクシーそんなに安いとはね…素直にタクシー乗れば良かった。っていってもタクシーの相場もわかんないしさぁ。

さっきバスに乗ってからかれこれ1時間が経過。バス代も時間も無駄にしてしまった。

※この1時間がのちのち悔やまれることになるとは


まぁでも、とにかく、到着してよかったです。。。


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これが「消防局前地」なんだろか?
わかるかー!!むかっ(怒り)

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官也街(クンヤガーイ)入口

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なにはなくともまずはエッグタルト!! 焼き目が麗しいぴかぴか(新しい) もちろんうまし!!

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おみやげやさんや飲食店、買い食いできるお店がずらーりならぶ官也街

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デザートやさん発見!!なんか食べようっとるんるん
しかし、メニューを見てもマンゴー(芒果)以外はなにがなんだかさっぱりなので、ショーウィンドウにならんでるもののなかから、なんとなく見た目で選んで指差して、これください、って。
ベンチに座ってひとくちぱくり。
おおっと…
こ、この独特の臭みは…
「ドリアンじゃないですか…!!!!!」
そう、私は、どうやらドリアンアイス(榴蓮雪糕)を買ってしまった模様(爆笑)
しかしこのドリアンアイス…意外とうまい!!
むしろ激しくうまい!!
やばい、気に入った!!!!!

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公園の壁がドラゴン!!
(どうでもいいけどココの公衆トイレは意外ときれい。ただしトイレットペーパーはない)

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生活感あふれる雑多なアパートだけど、窓枠とかよくよく見てるとちょっと洋風だったりする。

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南国を思わせる階段

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廃墟のうしろに高層アパート 新旧マカオの姿。

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カルモ教会

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かつてのポルトガルの政府要人の館、タイパハウス。今は博物館になっているけど月曜は休みで残念。
ここでも結婚式してた!香港といいマカオといい結婚式ラッシュ。

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タイパハウスの向かいには池がひろがる。地元の老夫婦が池のほとりでのんびりしてた。

っというわけで、そろそろランチにしましょうか!

マカオといえばやっぱりポルトガル料理!!
というわけで、ランチでお伺いしたのはポルトガル人のシェフが腕をふるう"Antonio"

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ほんとうにポルトガルにいるみたいグッド(上向き矢印)

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いただいたのは、ロブスターのビスクと、名物のダックライス。
このビスクは超絶品!!濃厚なロブスター風味がもうたまらん揺れるハート 食べ終わるのが残念だった(笑)
ダックライスは、アヒルのちょっとクセのある味が、じゃっかん苦手といえば苦手かな…でも赤ワインと一緒に食べるとたぶん最高だと思う(まだまだいっぱい歩く予定なのでワインは飲まなかった)。
量が多すぎて半分しか食べられなかったあせあせ(飛び散る汗) ま、本来みんなでとりわけて食べるものだから…。
食器を下げてくれたウェイターさんに、こんなに残してすいません、おいしかったんですけど一人では無理でした。って謝ったら、そりゃそうでしょう(笑)って言われた。
次に来る時は誰かと一緒に来ますね!

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タイパ・コロアン歴史博物館。ここも月曜休みで残念。まぁ、時間もあんまりないんですけどね…
にしても、マカオの建物って、さっきのタイパハウスもそうだけど、このミントアイス色がめっちゃ多い。普通の民家とかでも多い。ザ・マカオカラー?
湿気が高くて暑いマカオで少しでもさわやかに過ごすための工夫なのかも。

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北帝廟(パッダイミュー)
タイパで一番古い道教のお寺だそうです。通りがかりの地元の人がみんな、ふっと足をとめて頭をさげていきます。信仰が厚いんですね。

2時間近く、タイパヴィレッジを満喫し、タクシーでマカオ半島に移動

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マカオのタクシー。どのタクシーも広告がでかでかと。

午後は、マカオの30の世界遺産を全制覇するぞー!!

午前にロスした1時間が響いて、既に14時半なのですが…全部まわりきれるかなぁ(汗)

いや、まわるぞ!!



というわけで、意気込みも強く、マカオ世界遺産最南端の媽閣廟からスタート

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1)媽閣廟(A-ma temple)
マカオ三大古廟のひとつ。海の女神である阿媽(a-ma)をまつっており、媽閣の広東語読み(magok)がマカオの名称の由来となっているそうです。(マカオの正式名称は澳門(オウムン)

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2)バラ広場(Barre square)
媽閣廟の前にある、石畳の広場。

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バラ広場から狭い路地を歩いてゆきます。ここにもミントアイス色の建物がいっぱい見えます!

天気よくなってきたなぁ〜晴れ
お散歩日和るんるん

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3)港務局(Moorish barracks)
1874年完成のイスラム風の建築。もともとは、マカオの警備を補強するためインドから送られてきたムーア人の宿舎だったそうです。

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4)リラウ広場(Lilau square)
リラウとは、ポルトガル語で「山から出た湧き水」。昔この広場には水源があったため、ポルトガル人が早くから居住していた地区だそうです。今でも地元の人々が思い思いに木陰で涼んでいます。

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5)鄭家屋敷(Mandarin's house)
1811年築、近代中国を代表する思想家・鄭觀應の住居で、当時は最大300人ほどが住んでいたそうです。
本当に大きなおうち!

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中国風の建築ですが、ところどころにやはり、西洋の影響もみられ、
「マカオ建築」とでも言うべきものなのかも。

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6)聖ローレンス教会(St.Laurence's church)
1560年築、マカオ三大古堂のひとつ。
クリーム色の壁とミントアイス色の天井のコントラストがさわやか。ステンドグラスも美しい!

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7)聖ヨセフ修道院および聖堂(St.Joseph's seminary and church)
1758年完成のイエズス会の修道院。
天井にみられる「IHS」はイエズス会のシンボル。
フランシスコ・ザビエルの上腕部の遺骨が祀られているそうです。

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8)ドン・ペドロ5世劇場(Dom Pedro V theatre)
1860年築、ドン・ペドロ5世とは当時のポルトガルの国王。
内部は普段は見る事ができませんが、コンサートなどで使われているようです。ここもグリーンだね!

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9)聖オーガスティン教会(St.Augustine's church)
主壇にある、十字架を担ぐキリスト像は、一度ほかの場所に移されたものの、自力でこの教会に戻ってきた(!)といういわれがあるらしい。怖いって…。

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10)聖オーガスティン広場(St.Augustine's square)
11)ロバート・ホートン図書館(Sir Robert Ho Tung library)
大きな木が印象的な広場。ロバートホートン図書館(左奥の足場のある門)は修復工事中…

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この写真だけ見てたら、中国に居るとは思えません。


そして!

いよいよ!

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12)セナド広場(Senado square)
マカオといえばココですね〜。テレビなどで何度も見た事のある風景が目の前に広がってる!感動ぴかぴか(新しい)
大勢の人でごったがえしています。

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13)民政総署大樓(Leal Senado)
セナド広場のすぐ向かいにある、1584年完成の建物は、マカオ地方自治局として使われています。
内部は、ポルトガルっぽい青い装飾タイルが美しく、重厚な雰囲気の会議室なども一般公開されています。

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セナド広場に戻り、マーケットを横切って

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14)三街會館(関帝廟;San Kai Vui Kun temple, Kuan Tai temple)
1792年建立。三国志の英雄で、加護と安定をもたらす関帝を祀っています。
地元の商工会があった場所でもあり、今でも、商売繁盛を願ってお参りに来る人がたえないそうです。

ふたたびセナド広場に戻り

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15)仁慈堂大楼(Holy house of Mercy)
1569年築、仁慈堂という慈善団体の施設として使われていましたが、現在は公証役場だそうです。
青い空に白い建物が映えるね!

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セナド広場のマクドナルド。おしゃれ。

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16)カテドラル(Cathedral)
17)カテドラル広場(Cathedral square)
1622年築の大聖堂は、マカオにおけるカトリックの中心的存在だそうで、こざっぱりと洗練された印象。
カテドラル広場のベンチなどに使われているタイルはこれまた白地に青でポルトガルっぽい!

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カテドラル広場の壁の裏っかわ。こちらもタイルが美しい。

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18)盧家屋敷(Lou Kau mansion)
1889年築、中国広東省出身の商人・盧華紹の邸宅。
一般公開しているらしいのですが、どうやら月曜日はお休みのようす。
外観はどってことないけど、きっと中はきれいなんだろうな〜
マカオには月曜日に来ちゃいけないってことだわな、、、あせあせ(飛び散る汗)

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19)聖ドミニコ広場(St.Dominic's square)
セナド広場の奥にあたります。あんまり広くはないけど、かなりにぎわってます。

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20)聖ドミニコ教会(St.Dominic's church)
このレモンイエローの美しい教会は1587年ドミニコ会によって創建されました。バロック式の祭壇に祀られている聖母子像は、毎年5月13日に行われるファティマの巡礼の際ペンニャ教会まで運ばれるそうです。

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ここから、細く、しかし相当にぎわっている繁華街を通り抜けますが

そのまえにおやつ(爆笑)

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台湾式のパパイヤミルクシェイクと、マカオ名物のポークサンド。うまし!



さて…

そろそろ見えてくるんじゃないかな…

…あれが。



おおおおおー!

きたーーーーー!!!!!

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21)イエズス会記念広場(Company of Jesus square)
22)聖ポール天主堂跡(Ruins of St.Paul's)

これぞ、ザ・マカオぴかぴか(新しい)

誰でも一度くらい、どこかで写真かなにかで見た事があるのではないでしょうか?

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1602年にイエズス会によって創建されたこの教会は、1835年の火事でファザード(前壁)と68段の階段だけが現存します。

ああ〜なんかほんっとに、私、今、マカオにいるんだなぁっていう実感がもくもくとグッド(上向き矢印)

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ファザードの彫刻はすばらしく、フランシスコ・ザビエルの像もあるそうです(どれなのかはわからんが)

しかしこれ、前からの画はしょっちゅう見るけど、裏は一体どうなっているのか?(笑)

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階段がついていて、登れるようになってます。裏側は、中庭のようになっていました。
そしてこの奥の地下には博物館があり、いろんなものが展示されています。絵画や当時の貴重品、さらには人骨まで…あせあせ(飛び散る汗)

そしてこの天主堂跡の隣にひっそりたたずむ二つの世界遺産

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23)ナーチャ廟(Na Tcha temple)
24)旧城壁(Section of the old city walls)
教会の隣にお寺があるっていうのもなかなか。
ナーチャとは孫悟空にも登場する暴れん坊の男の子で、武芸の達人かつ疫病退治の神様として有名です。
旧城壁は17世紀初期にポルトガル人が外敵を防ぐために築いたもので、土砂、わら、牡蠣の貝殻を混ぜたものでできているそうです。牡蠣の貝殻…!!

名残惜しく天主堂跡を横目に見ながら

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次の世界遺産はこちら

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25)モンテの砦(大砲台;Monte fortress)
1617年から1626年の間にイエズス会の修道士によって築かれた要塞。
天主堂跡のわきの小高い丘の上にあります。今日一日歩き疲れた身には登るのがしんどいあせあせ(飛び散る汗)

さて、あとのこり5つ!
もうすっかり日が沈みかけているので急がねば。

ふたたび天主堂跡に戻り、その裏っかわあたりに残り5つのうち4つが固まってます

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26)聖アントニオ教会(St.Anthony's church)
もうかれこれ18時…てわけで門に鍵かかってましたもうやだ〜(悲しい顔)
聖アントニオは結婚をつかさどる聖人なので、ここではよく結婚式が行われるそうです。結婚式みたかったな〜

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27)カモンエス広場(Comoes square)
木々が生い茂るこの公園もまたマカオ市民の憩いの場となっておりました。

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28)プロテスタント墓地
まぁ、、、閉まってましたよ(号泣)
17時半まで、みたい。
あ〜くそ〜午前中のあの1時間ものロスがなければ間に合ってたのに…

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29)カーザ庭園(Casa garden)
ここはかろうじて入れましたw
1770年代に作られたこの庭園と洋館は、もとは地元の富豪であったマヌエル・ペレイラの別荘でしたが、のちに東インド会社のスタッフの駐在所となりました。
その後はマカオ政府の財産になり、現在では東方基金会財団のマカオ本部となっています。
白とピンクのかわいらしい洋館に、緑や池の水がさわやかな、居心地のよい邸宅です。



さあさあさあ!

あとひとつですよ!!!!!

めっちゃ遠いんですけどね!(爆笑)

というわけで、カモンエス広場前からバスにのる。

バスに乗ること約15分、その後、坂道を必死で上がること10分。

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30)ギア要塞/東洋望砲台(Guia fortress)
まぁ、閉まってましたけどね(号泣)。17時半までみたいです。もうすぐ19時になるもんなぁ…

マカオ半島で一番高い場所だそうで、ものすごく高い場所ではないですけど、眺めはなかなかです。

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てなわけで、ゴォォォォーーーール!

最後ちょっと微妙なかんじでしたが、ともあれ30の世界遺産すべて廻りきった!!

よくがんばった〜自分!!

一応、出発前にネットで道順調べてったから、ほぼ迷わずに廻れました。
ただちゃっちゃと歩いてまわるだけだったら2時間ぐらいと聞いていたけど、じっくり見学したり買い食いしたりしたから、なんだかんだ4時間半ぐらいかかっちゃった。

ちょっとした達成感と、マカオの歴史をかいま見て、少しマカオ通になれたかな?という嬉しさと、でも最後のほう中に入れないところがあった悔しさと、いろんな気持ちが入り交じってるけど、ともあれ、よかった!


そしてこのあと、ちょっとした悲劇が…


ま○ぷるの地図によると、ギア要塞からマカオの中心セナド広場まで、1kmちょっと。
ってことは、歩けそうだな。

って思って、地図を頼りに歩いていって…

思いっきり、迷いました。(爆笑)



この「ま○ぷる」の地図、すっごい細い道は書いてなかったり、重要でない道の名前が書いてなかったり、まぁ不親切きわまりない。
「地球の歩き方」とか、細い道路までいちいち名前書いてあったもんなぁ…(たしか)
歩けど歩けど、繁華街に出る様子もなく、ま○ぷるの地図に載るほどの広い道路にもぶちあたらず、周りを見渡せば観光客なんか一人もいません。

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さんざん迷っていたら、ライトアップされた美しいイスラム風建築発見。
「国分記念館」って書いてあるけどそんなのま○ぷるの地図に載ってませんし!

ああ、だめだ…もうだめだ…

タクシー拾うしかないな…

バックパッカーにとって、こんな歩ける距離でタクシー拾ったら負け、みたいな部分あるんだよね〜
いくらマカオのタクシーは安いっていってもさ〜

で、たまたま拾ったタクシーの運転手がこれまた…
英語がまっっっっっっっったく通じない!!!!!

まったく通じないから地名だけでも、と思って、セナドスクエア!!セナドスクエア!!って連呼したんだけど、

その、セナドスクエアってのは英語名であり、広東語名は別にあるわけですよ、
セナドスクエアの広東語名なんか知らないし、ってか地図に漢字で書いてあるけど読み方わかんないし、

あ、そうだ、地図見せればいいんじゃない?って思って地図のセナド広場を指差してみせたら、その運転手のおっちゃん、老眼?で、暗いタクシーの中では小さな字が読めないみたい。
ていうか、地図で私が指差してるエリアを見たらだいたい、私がどこに行きたいのかわかりそうなもんなのに、そもそも地図の見方を知らないんだろうな多分…

なんてこった…(号泣)

結局、運転手さんが、携帯で、英語をちょっと話せるらしい友達?に電話をかけ、その人に私が英語で、セナドスクエア!!って叫んだんだけど、結局その人、英語は話せても「セナドスクエア」がわからないんだよねぇ…

ああもうどうしたらいいんだ…(号泣)

で、最終的には、セナドスクエアではなく、その向かいにあった、民政総署大樓の漢字表記を見せたら、運転手さんがやっっっっっっっと、理解してくれて、無事、タクシーは動き始めたわけですけど。。。

シンガポールとか香港もそうだけど、地名が、中国語と英語で全然違うんだよねぇ。
中国語名を、意味で訳して英語名作っちゃうから。
なんでそんなめんどくさいことすんのかな〜
日本みたいに、地名はそのままローマ字表記すりゃいいのに。。。

だから、道に迷った時、そのへんの人に聞いても、英語名がわからないから教えてもらえない。
こちらは中国語読みがわからない。

という、非常にめんどくさいことになります。

せめて、タクシードライバーは英語名も知っててほしかったわ…。



まぁ、そんなこんなで、ギア要塞から何もなければ徒歩20分ぐらいでセナド広場まで行けたはずのところを、

迷って + タクシードライバーとコミュニケーションとれなくて

結局、1時間かかった!!!!!

セナドについたのが、かれこれ20時過ぎです。
このへんにおいしいエッグタルトの店があるってガイドブックに書いてあったけど、当然、閉店してました。。。



あ〜あ〜あ〜あ〜あ〜…


なん…っか今回の旅は、こういう、小さなトラブルや想定外の出来事、予定通りいかないことが多い、多すぎるな。

なんでだろ…



がっくりしながら、とりあえず、セナド広場で夜景の写真を撮ってみる

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ちっ… 涙でにじんでよく見えねえよ… (それは嘘)



気を取り直してディナーしにいきました。

マカオ名物アフリカンチキンの発祥、ソルマーへ

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ピリ辛のチキン煮込みにマカオビールが合う合うビール

ランチのダックライスに引き続き、こんなにたくさん食べられない…ってぐらい大量だったので残しちゃったけど(これでもハーフサイズなんだから驚き)
でもデザートのフレッシュマンゴープリンは別腹で(爆笑) んま〜い黒ハート

そして会計のときにまた悲劇が…

なぜだかわからないけど、私のVISAカードが使えなくて。。。
店員さんが何度もなんどもチャレンジしてくれたんだけど、だめで。。。

ええ〜なんでだよぉ…むかっ(怒り)
そういや昨日も傘やさんで使えなかったっけな…カードの磁気とかがおかしくなっちゃったんだろか?

もう一枚、AMEXも持ってたけど、この店ではAMEXが使えないので、結局、なけなしの現金でお支払い。
帰りのフェリー代あるかなぁ…ドキドキ



まったくもう、

世界遺産は時間切れで見れないわ、
道に迷うわ、
タクシーで英語が通じないわ、
エッグタルトは食べれないわ、
VISAカードは使えないわ

さすがの私もかなり凹む…

もう、ちゃっちゃとお持ち帰りのミルクプリン買って(笑)、んで、豪華ホテルの夜景を撮影して香港に帰ろうっと…

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グランドリスボアのイルミネーションは、刻々と変わっていくので、ずーっと見ていても飽きませんぴかぴか(新しい)

そして、15分に1回行われるウィンの噴水のショー

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ラスベガスのベラッジオみたいなかんじ。
すごいきれい〜ぴかぴか(新しい)

もう1回見ちゃおっと(笑)


ほぼフルで最初から最後まで録画しましたが、一部、空気読めない中国人が横切ります、ご了承を…

ってかなんで中国人って、明らか録画してる人の真ん前通過すんのかなぁ…
欧米人はみんな後ろ通ってってくれるのに…



現金の残りがこころもとなくなってきたので、帰りのフェリーでVISAカード使おうと思ったらやっぱりカードが受け付けられなかった…なんでよ…
AMEXは使えないっていうし、泣く泣く現金でお支払い。

帰りのフェリーはあまりの疲れに爆睡、九龍で係員に起こされた(笑)



☆旅のおこづかい帳☆ MOP1=HK$1=約11円
※マカオではMOP=HK$として香港ドルがそのまま通用する
ミネラルウォーター500mL $6
朝食のパン(パイナップルポーク) $7
フェリー $151(九龍→マカオ)
マカオ島内バス MOP3.2 ※おつりがでないので注意
マカオータイパ・コロアン間バス MOP4.2 ※おつりがでないので注意
紙パックのジュース(コンビニ) MOP6.5
エッグタルト MOP7
ドリアンアイス MOP18
タクシー(リスボア前→タイパヴィレッジ) MOP40
ランチ(アントニオ) MOP457
タクシー(タイパヴィレッジ→媽閣廟) MOP43
パパイヤミルク MOP15
ポークサンド MOP13
タクシー(マカオのどこか→セナド広場) MOP31
ディナー(ソルマー) MOP235.5
ミルクプリン MOP23
タクシー(Wynn→フェリー埠頭) MOP25
フェリー(マカオ→九龍) $174 ※夕方以降は値上がりする




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2012年03月18日

15日目香港:空港泊アゲイン!からの…

セブパシフィック航空は、予定より10分も早く離陸し、そして、予定より30分以上も早く夜24時過ぎには香港に到着いたしました。
予定より早く離陸する飛行機なんてはじめてかも!

日本を出発する前に、今晩から4泊の予定で、かの有名な重慶(チョンキン)マンション内の宿にメールで予約を入れていたのですが、結局、本日まで返事は来ませんでした。。。
ま、期待した私がバカだったってことですか。。。

でも、ある意味返事がこなくてよかったというか、飛行機で爆睡できたので今日はこのまま朝まで空港泊して明日の朝からすぐ観光できそうなぐらい元気。
だから、今晩は宿に泊まらなくていいや。節約、節約。

ってわけで、トランジットエリアで1時間以上ネットしたり(free wifi万歳)、おやつ食べたりのんびりしてから、そろそろ荷物も心配だし入国するか、と、入国審査にいったら、入国審査官に、飛行機着いてからいままで1時間以上もどこで何をしていたのかと軽く怒られました(爆笑)
はっきりと、空港に泊まりたいんです、なんていったらもっと怒られそうだったから、ええと、あのぉ、、、インターネットでちょっとメールチェックしたりですとか、、、って言ってもまだいぶかしげな顔してるから、しょうがなく、ええあの今晩の宿予約してないですし、もうこんな時間ですし、朝になってから香港市内に移動したいなぁなんて思っちゃったりなんかしてですね、、、とかなんとかぐだぐだ言ってたら、最終的にはOKと言ってもらえました(爆笑)

前回、シンガポール空港泊したときは全然なにも聞かれなかったんだけどなぁ〜

ともあれ、無事、この旅二度目の香港入国を果たし、出国エリアで、早朝の飛行機を待つ空港泊客たちの中にまぎれてベンチでしばし仮眠。
寝心地は悪くなかったけど、冷房効きすぎて寒くって、結局3時間ぐらいしか寝れなかったかな(って3時間も寝れば十分か)

朝7時半ごろ、空港バスで、香港の中心部、尖沙咀(チムシャアチョイ)へと移動、重慶マンションはすぐ見つかり、さてどうしようかな、と思う暇もなく客引きにつかまりました(笑)

インド人のその客引きは、今日は混んでるから350香港ドル(380円ぐらい)だけど、明日からは250ドルで部屋を用意できる、って言うのね。
私の予算は1日200ドルだったので、かなりオーバーしてるんですが、とりあえず、部屋を見せてもらうことにした。

今、今朝チェックアウトした部屋を掃除しているところだからもうちょっと待ってて、って言われて、待ってる間、サイモンというその客引き兼フロント係とおしゃべりしていたんだけど、なんで外国人って、名前を聞いた後に結婚してるかどうか聞くのかなぁ?
そして、独身ですって言うと、なんで?って。
なんてって…特に結婚しない理由はないんですけど…てか、結婚してるかどうかで私のパーソナリティーの何がわかるっていうのか?
よく日本人だと、名前の次に年齢を聞いたりしますよね、それもナンセンスだと思うんですけど、

だって、年齢と、結婚してるかどうかでいったい私という人間の何がわかるのか?

私は、誰かの年齢と結婚暦を知ったところでその人となりを理解できるとはまったく思わないから、よほどの理由がないかぎり聞きません。

たとえばこのシチュエーションだったら、香港に来た目的とか、私が日本人には見えないぐらい日焼けしている理由とか(爆笑)、そういうのを聞いてほしいよね。

ともあれ、未婚だって言ったら、なんで?って聞くから、たんに今まで結婚するようなシチュエーションにならなかっただけです、って答えたんだけど、インドでは結婚してない30代の女なんてもう人生終わってるよって。

おいおいおいおい勝手に人の人生終わりにしないでくれよってかインドではお見合い結婚が多いからでしょ日本では最近お見合いで結婚させられるとかすごい減ってるし30代で未婚の女子なんかうじゃうじゃいるよ、今、日本の経済あんまりよくないから、その世代の男性が稼ぎが悪いから、晩婚化が進んだり、独身の人もいっぱいいるんだよ!!!!!

ってまくしたてたら、まぁでもキミは25歳ぐらいにしか見えないからまだまだイケルよ、とかってうれしいような微妙なようなことを言われ、
って長話しているあいだにやっと部屋の掃除がおわって、見せてもらった部屋は、私が描いていた重慶マンションのイメージからはかなりかけ離れたきれいな部屋で、セキュリティOK、トイレ・シャワーまずまずきれい、ベッドバグいなそう、ネット使える、エアコンもある、と、まぁ、このクオリティなら3800円払ってもいいかぁ、、、明日からは2700円だし他を探しにいくのも疲れるし、ってわけでここに決めることにしました。
ほんとに今日混んでるのかどうかはわかんないけど…。全部の客にそうやって言ってるだけかもしんないしね。
(ただ、私が部屋の掃除を待っているあいだに、部屋ありますか?ってたずねてきた人は、満室ですといって断っていたけど、、、それもわざとか? 笑)

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まぁとにかく、こうして重慶マンションの中の新廣州賓館(New Guangzhou guest house)に宿を取ることになり、荷物を置いてすぐお出かけるんるん

かれこれ10時もまわり、まずは朝ご飯レストラン

香港には茶餐廳(チャーチャンティン)という、いわば「ファミレス」がいっぱいあって、その中でも人気の「翠華餐廳」(チョイワーチャンテン)というチェーン店が宿の近くにあったので、そこで、朝食セットを注文。

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ほかほかのパンと目玉焼き、アワビとベーコンのマカロニスープ、そしてミルクティー。
さすが元イギリス領ってことなのか、ちょっと洋風な朝食セットですけど、アワビとベーコンのマカロニスープってさ〜 洋中折衷だよねぇ。でもこれがなかなかどうしてウマイ!

そしてこの、ミルクティーがぁぁぁぁぁ!!!!!

おいしすぎてもう涙目喫茶店

なに香港のミルクティーってこんなにおいしいの!?
やばいっしょこれ!!

感動の朝食のあとは、お近くの高級ホテル、ペニンシュラへ

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1回のティールームでは、ハイソな方々がお茶を楽しむなか、ジーンズにリュックサックのりょこたんがずんずん歩く…明らか場違いあせあせ(飛び散る汗)

何しにきたかというと、このホテルのショップストリートに入ってる、Tangsというハンコやさんに用事がありまして

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つまり印鑑を作ろうというわけです。
認印と、仕事用、2個作ることにしました。
オーナーは日本語が通じるのでオーダーもらくちん。石と、デザイン、字体を選んで申し込むだけです。
広告の載ってるガイドブック持ってくと割引してもらえます。
できあがりは明日の午後以降とのこと、楽しみ〜るんるん

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ペニンシュラの隣の隣あたりにあったショッピングセンター(?)
ここだけ見るとヨーロッパみたいだなぁ

さぁ、いよいよ、スターフェリーで香港島に渡りましょう!

って、香港島に行くには地下トンネル経由でバスでも地下鉄でも行けるんだけど、やっぱり、昔ながらのフェリーで行ってみたいよねわーい(嬉しい顔)

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フェリー埠頭と待合室
観光客だけでなく、地元の人たちも普通に利用している

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フェリーの中。めっちゃレトロ。
椅子には☆マークが!!

さぁ、出航〜!!

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いいね♩いいね♩

気持ち良い晴れ空、青い海、さわやかな海風、

確かに地下鉄とかのほうが便利なのかもしれないけど、やっぱりフェリーはいいよ♩



ほんの数分で、対岸の香港島に到着。

銅鑼灣(コーズウェイベイ)に、毎日正午に鳴り響く大砲があるってことで、歩いて行ってみました。

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午炮(ウーパウ;noon day gun)

まぁ、、、修復中?でカバーかけられてましたわあせあせ(飛び散る汗)
めっちゃ迷ってやっと到着したのに…
迷った、っていうか、地図どおり行こうと思っても工事で通行止だったり歩道がなかったりして、あっちいったりこっちいったり…
シンガポールもあちこち工事中だったけど、香港もあちこち工事中なんだなぁ。

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香港島は、九龍(カオルーン)半島よりも、ひらけているというか、都会的というか、そんなかんじ。

フィリピン前にオーダーした靴を受け取りにいかなくちゃいけないんだけど、その前に、ちょっと一息

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マカオに本店のある義順牛奶公司(イーシュンアウナイゴンシ)のミルクプリン!!
口の中でとろ〜っととろける、やさしい甘さ!うまし!!

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でもこの看板は誰か直してあげて…。
「生姜味の牛乳プリンもある」ってどんだけ上からなのよ(笑)
しかも、「パパイヤミルク」の上、この世に存在しないカタカナが!!(爆笑)←はげおちたのかな?と思ったけど、反対側の看板も同じだったから、ガチの間違いと思われ

そして、いよいよ、靴やさんgg(ジージー)で、オーダーメイドの靴とご対面!!

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お〜!かわいい!!

念のため試しに履いてみる

…ちょっとキツイ(爆笑)
ちゃんとサイズはかったはずなのに…

「すぐなおせるから」って言われて、ちょっとだけ幅を広げてもらって、マシになったけど。「履いてるうちになじんでくるから大丈夫」だそうです。本当にそうであることを祈ります。

靴をゲットしてるんるんるんるんるんるん と歩いていたりょこたんの目にとまった「agnès.b」
ちょっと値段を見るだけ…と思ったのに

買っちゃった(爆笑)

アカン!アカン!
今回は余計な買い物はしないの!!!!!
もうしないよ!!!!!



銅鑼灣から、香港島名物の2階建てトラムにのって灣仔(ワンチャイ)へ

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まあ歩ける距離だけど、乗りたいじゃん、トラム。


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灣仔マーケット この雑多さがアジアってかんじだ〜!!

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洪聖廟(Hung Shing Miu)

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香港島は坂が多い


と、しばし灣仔を歩いた後ふたたびトラムに乗ってるんるん

運良く2階最前席をゲットるんるん
↓しばし、香港にいる気分をみなさまにも味わっていただきたいと思いますぴかぴか(新しい)
ガタゴトと揺れますのでご注意を!!





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上環(ションワン)の西港城(ウェスタンマーケット)
この1858年築の洋館は、香港で最も古いビルのうちのひとつ。

おいしい煲仔飯(ボウチャイファン)のお店があるっていうからわざわざ上環に来たんだけど、、、休みだった!(号泣)



また、トラムで金鐘(アドミラルティ)地区まで逆戻り…



香港公園

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都会のオアシスですねかわいい

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茶具文物館(チャーゴイマンマックン)
お茶の歴史や、お茶の種類、淹れ方、などの博物館(入場無料)。
中は残念ながら写真撮影禁止(中国人はがんがん撮ってましたが…あせあせ(飛び散る汗)
外では結婚式してた黒ハート

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池のところでもう一人花嫁さん発見黒ハート

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樂茶軒(ロッチャーヒン)
お茶や点心がいただけるお茶どころ。
煲仔飯にフラれたので、お茶と点心いただきたかったけど…中に入ったら、16時からイベントあるから今日は終了なんですっていってお断りされた!!(号泣)
煲仔飯に続いて二連敗か…悲しすぎる…さすがにお腹空いてきたバッド(下向き矢印)



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金鳳茶餐廳(ガムフォンチャーチャンティン)
ミルクティーうまし!!
ガイドブックに、チキンパイが美味しいって書いてあるから、広東語のメニュー表をガン見して、チキンパイらしきものを指差してみた…ドキドキ…食べてみた…正解だった!(笑)

観光客から地元民まで大人気のお店で、店内は常に満席(当然相席)。
地元民は基本的に、ほぼ全員、バター?のはさまったパンを食べていた。あれ、なんだろー?と思ってたんだけど、あとでわかりました。茶餐廳ならどこにでもあり、香港人みんな大好きな「パイナップルパン」であるもよう。ちなみにパイナップルは入っていないみたいです。日本の「メロンパン」のようなものらしい(笑)



九龍への帰りももちろんスターフェリー(笑)

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係員はみんなセーラー服です。



いったん宿に戻って荷物を置いて、(さっきチキンパイ食べたばかりだけど)夕食を食べにいくぞー!

ガイドブックによると、宿の近くに、エビワンタン麺の美味しいお店があるらしいので、

って、いくら探しても目的の店がない!!

絶対間違ってないはずなのに…

と、ふと目に留まったのは、看板もなくシャッターの閉まった空き店舗。

…これだ…
つぶれたのか(滝汗)

煲仔飯、茶藝館にひきつづき三連敗…もうやだ〜(悲しい顔)
さすがに凹みます…

しょうがないから、近くのお店に入る

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鮮蝦雲呑麺(シンハーワンタンミン;エビワンタン麺のこと)
このお店もなかなかどうしてウマイ!!
エビがぷりっぷりでさ〜〜〜〜〜!
麺そのものは、やっぱ、日本のラーメンのほうがおいしいと思うけど…でもこのワンタン食べてると、日本のワンタンはエセだとしか思えない!

デザートは向かいのお店でマンゴーココナッツアロエシェイク

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うまし!

ってか喰い過ぎ!!(爆笑)

すっかり満腹になりつつ、MRTで深水埗(サムスイポー)駅へ。
西九龍中心(ドラゴンセンター)というショッピングセンターのなかにある傘やさん梁蘇記遮廠(ルンソウケイ アンブレラファクトリー)で、今度は傘をオーダーメイドしようとるんるん

これまた微妙に英語の通じないお店で若干困りましたけど、
形(長傘か折りたたみか)、持ち手、布のデザインなどを選べばオッケー。
最後までめっちゃ迷った柄が2つあったので、思い切って、長傘と折りたたみと二つ買う事にしました(笑)

そこそこいいお値段になりますので…クレジットカードで支払いたかったのだけど、なぜかカードが使えず、ありったけの現金で支払うはめに。。
あーもうなんでクレジットカード使えないんだぁ?
お店の人、クレジットカードの扱いに慣れてない感じだったから、ホントは使えたんじゃないのかなぁ…

※帰国後にこの謎は明らかになるわけですが

ともあれ、傘は1日でできあがるそうで、
明日はマカオに行く予定だから、あさって取りにきまーす。といって傘やさんをあとにする。

どうでもいいけどこのショッピングセンターにはAKB48ショップがありました(笑)

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もうすぐ20時!

ヴィクトリアハーバーで、シンフォニー・オブ・ライツというショーが始まるので、あわてて尖沙咀へと戻り、遊歩道(アヴェニュー・オブ・スターズ)で場所取り。

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っとすぐ、ショーが始まりましたぴかぴか(新しい)

わぁ〜〜〜〜〜ぴかぴか(新しい)

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…あれ…っと…

…意外とショボくね?


なんか…音楽は小さいし、光もあんまり動きがなくて、けっこう地味〜〜〜なかんじ…

うん…まぁ…悪くはないけどさ…

なんかちょっと期待はずれあせあせ(飛び散る汗)

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これが、テレビで香港ロケっていったら絶対出て来る、ブルース・リーの銅像。



気を取り直して、フィリピン前に濃霧で玉砕したヴィクトリアピークへリベンジしよう!!

今日は、お星様もよく見えてるからきっと大丈夫ぴかぴか(新しい)

一回行ってるから、トラム乗り場への道順も慣れたもんです(爆笑)

※あ、でも、後でわかったんだけど、中環のフェリー埠頭からオープントップバスでトラム乗り場に行けるんだってね!知ってたら乗ったんだけどな〜残念。また次の機会に。



トラムを降りて、まず最初に、無料の展望台(獅子亭展望台)へ行って、それから、さらに高いビルの上にある有料のピークタワー展望台に行こうと思ったんだけど、

結論から言えば、両者の夜景はほとんど変わりません!!

無料のほうで十分です!!

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獅子亭展望台(無料)

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ピークタワー(有料)

ってか、どっちにしろ、微妙なのよね(爆)

香港百万ドルの夜景…ってめっちゃ有名だから、もんのすごい期待してたんだけど、
期待ほどでもないというか、、、
おとなしいっていうか。ぶっちゃけ地味…あせあせ(飛び散る汗)

写真でみるとけっこうキレイだけど、写真だとシャッター速度とかフィルターとかでいくらでもキラキラにできるからねぇ。
実際目で見てる夜景はあんまりキラキラしてない。。。
シンガポールの夜景のほうがきれいだったような気が…
(それでピークタワーへの入場料まで払ったかと思うとなおさら悔しい)

まぁ、汚いわけじゃないので(笑)それなりに満足してます。
ただ、香港の夜景が世界一だと言われたら断固として私は否定するw



宿に帰る前に、朝食食べた翠華餐廳に寄りました。
メニューに、シンガポールで激はまりしたチキンライスがあったので、夜食に食べようかなとw

香港で食べるシンガポールチキンライス、どんなだろ〜?

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exclamation×2exclamation×2exclamation×2exclamation×2exclamation×2

やややややややや

これはやばいです奥さん!!

まさにシンガポールクオリティ、むしろシンガポールよりウマイぐらいのいきおい!!!!!

当然、日本のシンガポール料理やのレベルは完全に超越してます!



うわ〜〜〜〜〜〜よかった〜〜〜〜〜夜食に寄って(爆笑)

今日は、煲仔飯にフラれ、茶藝館にフラれ、エビワンタン麺にフラれ(違う店のもおいしかったけどね)、と、涙の三連敗を喫しましたが、

最後の最後に、来たー!ってかんじw

このチキンライス、あんまりおいしすぎたので夢に出てきそう(爆笑)



☆旅のおこづかい帳☆ HK$1=約11円
オクトパスカードチャージ $200 ※チャージはMRT駅のほか、セブンイレブンなどでも可
空港バス(空港→尖沙咀) $33 ※オクトパスカード払
ミネラルウォーター500mL $5.5 ※コンビニはオクトパスカード使用可
朝食 $29 ※翠華餐廳はオクトパスカード使用可)
ミルクプリン $23
ミルクティー&チキンパイ $24(ミルクティー16、チキンパイ8)
エビワンタンめん $23
マンゴーシェイク $29
ヴィクトリアピーク(展望台入場料込) $65 ※オクトパスカード払
シンガポールチキンライス $56 ※翠華餐廳はオクトパスカード使用可
宿3泊 $850

※MRT、ローカルバス、トラム、スターフェリーは記載せず(すべてオクトパスカード払。1回の乗車につき数ドル)

※個人的な買い物、おみやげの値段は記載していません




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2012年03月17日

14日目ボホール:またまた地獄の大移動

というわけでフィリピン最終日。
名残惜しく、最後のフィリピーノスタイルの朝食を食べ、

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海で泳いだり砂浜で昼寝したりしてのんびり過ごし

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防水カメラ万歳!!

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アロナビーチ、さようなら。。



昼ごろ、名残惜しく出発…
しようと思ったら、豪雨です雨
ここに来た日の悪夢がよみがえります(苦笑)

手持ちのフィリピンペソがもうほとんどなかったので、帰りもバス(ジプニー)で…と思ってたんだけど、
絶対に絶対にぜったいに、バス乗り場付近で、タクシーやトライシクルのしつこい客引きに遭うことはわかっていたから、
絶対に絶対にぜったいに、強い意志で、私はジプニーに乗ります!って言いきろうと思っていたんだけど、

結局、トライシクルに乗る羽目に…(爆笑)

というのはまず、自分はタグビラランに帰るところだから150ペソでいいよと言うドライバーがいて(相場は250ペソぐらい)、しかも、おみやげ買うためにバス停の隣にあるショッピングセンター(アイランドシティモール)に行くつもりだったんだけど、そこよりも、フェリー乗り場まで歩いていける距離にあるショッピングセンターのほうが安いし、アイランドシティモール行ったら埠頭までまたトライシクル拾わなきゃいけないよっ、だからほら、150で乗せてあげるから、さあ乗って!

って、押し切られた形です。

ただまぁ、ジプニーに乗るとしたら、また、初日のようにこの豪雨にもかかわらずバックパックは屋根の上に乗せられることが目に見えていたので、雨にぬれずに荷物を持っていける保険と、バス乗り場からフェリー乗り場までのトライシクル料金(相場は25ペソぐらいらしい)を考えると、トータル150ペソでつれてってもらえるんだから、まぁ、しょうがないか、、、っと。



トライシクルのドライバーは私をタグビラランの繁華街にあるBQシティモールっていうところで下ろしてくれたんだけど、トライシクルを降りようとした私をふさぐように、物乞いの子どもが手を私に差し出してる。
ちょうど、使いようのない25セント硬貨を持ってたので、それ握らせて追い払おうとしたら、足りねーよとでもいいたげなむっとした顔でさらに手を差し出してくるのね。
人からものをもらう態度じゃねーなこのクソガキ(爆)とか思いながら、あっちいけーと追い払いました。。。

貧しい人にお金をあげることについて、私は、いいとも悪いとも思わない。というか、どちらでもある。

明らか私のほうがお金持ちなんだし、貧しい人に少しぐらいわけてあげたほうがいいかもしれない。
けれども、お金って、感謝とか喜びが生まれるところに集まるものだからさ、物乞いみたいに、俺ら貧しいんだから金持ちから恵んでもらって当然、みたいな人にはあげたくないわけ。

お金をもらうからにはそれなりの何か、せめて、ありがとうという気持ちぐらい見せてほしいなあとか。



さて、BQモールです。
おみやげだけ買うつもりだったんだけど、、、服とかいろいろ安くってさ、あんまり気に入ったデザインのものってなかったんだけど、よーく探すとけっこう掘り出し物もあったりとかして、なんだかんだ長居してしまいました(汗)
一番の掘り出し物はやっぱり、ピンクに黄色のバックルがついたかわいいcrocsが150ペソ(300円)で売っていたことでしょうか、ってこれ本物なのか?(爆笑)

洋服・雑貨コーナーで長居しすぎてしまったので、フードコートでさくっとランチ食べて

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スーパーマーケットコーナーでドライマンゴーをしこたま買い(笑)、さっさとフェリー埠頭へ移動。

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トライシクルのドライバーは、BQモールから埠頭まで歩いて5分ぐらいって言ってたけど、まぁ10分以上余裕でかかりましたが、ともあれ、歩いていける距離でした。
タッチの差で4時半のフェリーがチケット販売を終了していたため、5時半のフェリーのチケットを買ったんだけど、

これが、小さな悪夢の始まりで…

このフェリーがなんと、1時間以上も遅れてさ!

セブータグビララン間はいくつかのフェリー会社が航行してて、私が乗ったのはOcean jetっていうたぶん最大手、セブとタグビラランを一日何往復も折り返し運行しているらしく、ってことは、朝から少しずつ遅れ遅れて夕方には1時間以上の遅れ、というわけ。

どんだけ遅れたかって、6時半発の他社フェリーに追い抜かされる始末ですよ!

てなかんじで、セブの港に着いたのは、予定を大幅に遅れた夜の9時、私のフライトは10時15分。
港から空港までは混んでなければ約30分と聞いていたので、順調にタクシーが走っても空港着はフライトの45分前です。ぎょえー。
セブ空港は混んでないだろうから出国手続きはスムーズに進むだろうし、飛行機は昨夜webでチェックインも済ませていたからまず安心、だけど、荷物をあずけなくちゃならないからやっぱり、ぎりぎりぎりぎりなかんじで大焦りあせあせ(飛び散る汗)

鬼気迫る形相で、フェリーを降りてタクシー乗り場までダッシュする私に、エアポート?といって駆け寄るタクシーの客引きの声に従うままに、フライト10時15分なんですお願いします、って言いながらタクシーに乗ったら、急いであげるから800ペソねって言われて、

いやいやいやいや確かに急いでるけど、来るときの倍じゃんか!せめて600にして!でないと降りる!!

ってドアあけて降りるまねをして、600まで下げさせました。

その後、ドライバーは絶妙な運転テクニックで、若干混み気味のセブシティを駆け抜け、結局、空港までは20分で到着。

はぁ〜。I'm gonna make it!!!!! Thanks!!!!!(どうやら間に合いそう、ありがとう!)って言って1000ペソ差し出したら、「俺のおかげで間に合ったんだからチップちょうだい」って言われておつり300しかくれなかった(おい)
まぁねぇ、この飛行機乗れなかったらセブにもう一泊+明日の飛行機新たにチケット買い直さなくちゃいけないとこだったから(割引チケットだったので)、しょうがないかぁ、、、

にしてもOcean Jetむかつくったらもう。
こんなに遅れるってわかってたら18時半発の他社フェリーに乗ってたよばかやろー!タクシー代返せ!



というわけで、ぎりぎりフライトの50分前にカウンターに到着し、荷物をあずけて、これでほっと一息…と思ったら、まだトラップが!

というのは、セブ・マクタン空港って、空港使用料?みたいのを空港で現金で払わなくちゃいけないらしくて、セキュリティチェックを通過したあと、出国手続きの手前のカウンターで550ペソ(1100円)払えとかいわれてさ!

うそー!?
フィリピンペソなんかもうほとんど残ってないって!

日本円でも香港ドルでもなんでもいいって言われたんだけど、基本的に私、現金をたくさん持ち歩かない主義なうえ、持ってるなけなしの現金(日本円で6000円ぐらいと香港ドル700ドルぐらい)全部、預け荷物に入れちゃったがな!

クレジットカード使えないの?って聞いたら、使えないって!

があああああ!

セブ空港、クソったれ!!!!!

そんな料金、航空会社各社の航空券に上乗せさせろボケー!!!!!

もしくはクレジットカード使えるようにしやがれ!!!!!

と心の中でさんざん悪態をつきつつ、セキュリティチェックのおじさんに事情を話して一度外に出させてもらい、ATMでお金おろして(たった 1110円おろすために手数料400円ぐらい取られると思うと腹立たしいったらありゃしない)、ふたたびセキュリティチェックを通過、555ペソ払って、やぁぁぁぁぁっと、搭乗ゲートにたどり着きました…



あああああああああああああああああああああ疲れたああああああああああああああああああああ



乗った飛行機がけっこうすいてて、3人がけの席に私ひとりだったので、横になって香港まで爆睡できたのがせめてもの救いかも。。。

本日の教訓:余計な買い物に時間をかけすぎないこと。フェリーの時刻表は決して信用するべからず。余裕のありすぎるほどの行動を。現金はすべて持参すること。



☆旅のおこづかい帳☆ PHP1=約2円
宿6泊 P4500(P750/泊 P800からまけてもらった)
朝食 P60
トライシクル P150(アロナビーチ→タグビラランBQショッピングセンター前)
ランチ P73
フェリー P561.25(タグビララン→セブ 運賃P500, 荷物代P50, 税金?P11.25)
タクシー P700(フェリー埠頭→セブ・マクタン国際空港)
空港税 P550
ペットボトルお茶 P60(飛行機に乗る直前のエリアで購入 機内持込可)

※個人的な買い物、おみやげ等は記載していません




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2012年03月16日

13日目ボホール:ラストダイブ in フィリピン

明日は飛行機に乗るので、今日が最後のダイビング。(フライトの18時間以内にダイビングしてはいけないのです)

今日は、パングラオ島の、アロナビーチからちょうど逆がわのポイントに行きました。

バンカーボートでお弁当持って、午前午後1ダイブずつ、なんだけど、どっちもマクロが主だったので、難しかった。

午前:pungtop wall

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珊瑚のなかにえびが居るんですよ、ピンぼけですけど…

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うつぼ これもピントが甘い

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左の、珊瑚にからまってる白いひもみたいなのと、右の、黒いとげとげの長いの、これらはよく見ました。キミたちは一体なにもの…?

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ウミウシ 見事なピントのぼけっぷり

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エビ?カニ?が写ってるんですけど、これまた見事なピントのぼけっぷりです(涙)

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なんですかねこの魚は…ハゼ?


午後:doljo point

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ピンぼけのえび&かに

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ピンぼけのウミウシ

ってピンぼけの写真なんか載せんなよって話だけどあせあせ(飛び散る汗)

こっから先はちゃんと撮れた写真で!

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うつぼ やっぱこのきょとんとした目にヤラれるわ〜

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カサゴ ぶわっと広がってるさまが、ほんと華やかよね〜

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うみへび! きもい!(爆笑)

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ふぐ! 正面から!

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この2匹は他人のブログかなんかで見た事がある…! 名前なんていうんだっけな(←調べろよ 爆)


写真撮るためには、珊瑚のすぐ近くまで寄ってかなきゃいけないし、てか寄るのはよくても離れるのが大変。珊瑚を傷つけないようにめっちゃ気を使う。

まだ水中でのコントロールがうまくいかない部分があるので、、、シャッター切ろうとすると体がふわ〜って浮いたりしてカメラがブレたりピントがぼけぼけだったり(涙)

んで、デジカメ(コンデジ)での水中の撮影は結局、水中モードではなくPモードで撮るのが一番万能できれいに撮れるんじゃないかってことに最終日にして気づきました(爆笑)
ああ、モアルボアルでもパングラオでも、小さくてかわいいものいっぱい見たんだけどな〜どれもこれもピンボケなのは水中モードもしくは水中マクロモードで撮ってたせいかも。
もったいないことした。。。

浮力を調整すること、カメラの設定、あと大事なのはライト(フラッシュ)だよな〜カメラ内蔵のフラッシュだけじゃ不十分なんだよね多分。カメラが多少しょぼくても、光さえあたってればそこそこキレイに写るんだと思う。

などなど、いい勉強になったってことで、次回またフィリピンに来るときにはもっといい写真が撮れることでしょう。

って、また来る気まんまん手(チョキ)




ダイビングが終わり、アロナビーチへと戻ります。


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午後はけっこう波が高くなることが多く、バンカーボートもかなり揺れます。
ボートの先端でゆったり寝るはずだったこのインストラクターは、海水でずぶぬれになりました(笑)

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小さな島がいっぱい浮かぶエリア


この数日間、一緒にもぐってきたショップのインストラクターさんや、ゲストさんたちともお別れと思うとちょっと寂しい。

特に、ほとんど毎回同じグループでもぐってた、例の典型的アメリカ人Joseと
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普通の(笑)イギリス人Simon
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※お見苦しい水着写真で大変申し訳ない。可能な限り小さくしました(爆笑)

二人ともすごいベテランダイバーで、水中での動きとか浮力のコントロールとかめっちゃ上手で、参考になったというか、参考になってもまだまねできないけど(爆笑)、一緒に潜らせてもらってほんとによかったです。

Simonは普通にジェントルマンだったけど、Joseはあのクセのある人柄がほかのヨーロッパ人からは煙たがれている部分もあったような気がする。でも私はこのおっちゃん好きだなぁ。根はめっちゃいい人なんだよ。

この二人と毎日会話したことも、英語という部分でめっちゃ鍛えられたというかなんというか、、、まだ、ネイティブの会話100%は聞き取れないんだなぁ。聞き取れた部分から推測するとだいたい言ってることはわかるんだけど、微妙なニュアンスとか、だいじな部分聞き取れなかったりしてsorry?って聞き返すこともたびたび。
ああ、もっとスムーズにネイティブと会話できるようになりたひ。

あと今日の最終日は、フランス人のカップルEstelleとVincentと一緒のグループだったので、フランス語で少しおしゃべりしました。
まだまだビギナーなもんで、ご迷惑おかけしてすみません、てかマクロの撮影ってめっちゃ難しいですよね、とか、そういうことを(苦笑)
てかフランス語忘れてなくてよかったw

※マクロなものをみんなで寄ってたかって写真撮影するってなると、みんなで一斉に撮れないから水中で順番に近寄ってかなきゃいけないので、その、順番交換するときにぶつかったりけったりとかもう大変だったのです

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仲良さげに写真に見入るEstelleとVincent、船長、本日のガイドのAndrew.
この前までずっと面倒みてもらってたNelson氏は今日はお休みで、会えずじまいでした。。。



ああなんかもうホントさみしいなぁ〜

でも、絶対またここにダイビングしに来るから、それまでのお別れか!



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地元の漁船とすれ違う

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大きいバンカーボートはビーチに直接つけられないので、小さいボートで沖まで迎えにきてもらいます。



今日はわりかし早めに船を下りたので、夕方までビーチで、泳いだり、寝たり、本読んだり、考え事したり、砂遊びする子どもたちを眺めたり、


なぜだか午後はちょっと海が荒れます

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わんこ!

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黒髪の子は多分現地人で、あとの2人はフランス人(たぶん)
仲良く遊んでいる。言葉も国籍も関係ないんだね!
ちなみに3つの小さな砂像は、子ども達のパパ作。



とのんびりしていたら、夕方、またもやマッサージ師ペニーに見つかった(爆笑)
「リョウコ!また、あなたを見つけたわ!」ってにこにこしながら駆け寄ってくるペニーおばちゃん、なんかかわいい。
昨日は、「(半々の意味で)たぶんね」って答えたけど、でも、最後だし、今日もマッサージしてもらうつもりでいたわけ。
ほかのマッサージおばちゃんに何人も何人も声かけられてたけど、他の人にしてもらったらなんか悪いからずっと断りつづけてたので、ちょうどよかった。

私が明日で帰るってこと覚えてたみたいで、またここに来るときには私がマッサージするわね、って言うから、
じゃ、私がまたここにきたらまた私を見つけてね!ってお願いしました。
ペニーともしばしの別れだ。



夜は、最後のフィリピンバーベキュー

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ふんぱつして、魚と肉と両方頼みました(肉は安いけど、魚は高いのです。逆な気もするんだけどねぇ)

で、最後だから魚もふんぱつしてラプラプにしました(ラプラプは高級魚らしい)

うま〜。

てかこの、焼き魚に魚醤っての、めっちゃ合うんだよな!日本帰ったら絶対やる!




いつも、宿でその日の日記書いてたりしたんだけど、最終日はビーチで波の音を聞きながら現在この日記を書いています。

ああ、こんなすばらしき日々とも今日でお別れかー。

最初は、12日もセブ&ボホールにいて飽きないかなぁ、なんてちょっと思ってたけど、飽きるどころか、いくらでも居られるよ。
なんで一人なの?さみしいね?って朝から晩まで言われることと、蚊さえいなければ天国w



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夜のアロナビーチ 10時過ぎぐらいまでにぎわってます。ダイバーが多いせいか、夜のにぎわいはわりと早く終わる。



宿に戻るとこんな素敵なコラボが!!

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どでかい蜘蛛ととかげ

フィジーで多少免疫ついてるからあんまりあわてずにすんだ(笑)



☆旅のおこづかい帳☆ PHP1=約2円
朝食 P40(揚げ春巻き2個と揚げバナナ春巻き)
お弁当 P115(サンドイッチ P90, ミネラルウォーター1L P25)
フルーツ P159(マンゴー2個、マンゴスチン7個)※マンゴー P80/kg, マンゴスチン P175/kg
マッサージ60分 P300
夕食 P405(ラプラプBBQ P250, 豚串BBQ P115, ビールP40)
ダイビング9本 P12800(カード払;1dive P1200(5dive以上の場合), 器材フルレンタルP400/dive)




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2012年03月15日

12日目ボホール:ボホール島一日観光

てなわけで今日はダイビングはお休みして、チョコレートヒル観光に行こうと思って。

タクシーツアーだとめっちゃ高いので、自力でバスで行こうと思って、ってことはめっちゃ時間かかるから、気合入れて早起きして朝ご飯も食べずに7時過ぎには宿を出たわけですよ。

そしたらやっぱ予想通り。タクシードライバーたちがうようよ寄ってきて、どこへ行くんだ?って。

チョコヒルに行きたいからバスに乗る。って言ったら、
だめだめだめ!チョコヒルまでバスでなんて何時間かかると思ってんの!タクシー乗りな!
って言うんだけど、一日貸切で2000ペソとか取られるわけですよ。ありえないっしょ。

いや私一人だし、タクシーなんて高すぎてとてもとても…って言ってたら、
じゃ、バイクならどう?800でいいよ、って言うドライバーがいて、
(てか、最初1200って言われて、ありえない!って言い返したら、800まで下がったwww そういやダイビングショップの受付の人も、バイクなら一人800で行けるって言ってたっけな)

いやいやいやいや、バスならこっからタグビラランまで25ペソ、そっからチョコヒルまで50ペソ、往復150ペソで行ってこれるじゃん!!

って言い返したら、バイクなら、他にもいろんな観光名所につれてってあげるよ、合計8ヶ所ぐらい、って、



あ、、、そうなの?



というわけで、ほだされてみることにしました。(爆笑)



絶対8ヶ所つれてってね!んで、帰ってきてやっぱり900ペソとか言うなよ!
って念を押しつつ



まぁ、そんなこんなで、モアルボアルで最初に乗って怖い思いをしたバイクタクシーにまた、のることになってしまいました。
しかも、アロナビーチからチョコレートヒルまでたぶん2時間ぐらいかかると思われw

スピードメーターをチラ見したら壊れていたので(爆笑)正確にはわかんないけど、たぶん、60km以上はゆうに出ていたものと思われます。

ドライバー(というかライダー?)はギターと言って、まだ20歳そこそこのように見えました。
60km以上でぶっとばしながら時々振り返って「なんで一人旅なの?」とか話しかけるのやめてけれ〜怖いって〜
(ってかまたその話題ですかwwwww)



20分ほど走って、最初の観光名所に到着したのですが、今にするか帰りにするかと聞かれ、帰りに、って答えました。
たぶん、今から連れてってもらえる8ヶ所の観光名所のなかで一番遠いのがチョコレートヒルだと思うので、まずそこに行って、帰りに寄りながらのほうがいいかなって。

そのあとも、「ここも帰りに」「ここもあとね」
って言いながら、観光名所を通り過ぎ、途中ガソリン入れつつ、田んぼや古い家、商店や学校など、のどか〜な景色が広がる田舎道をかれこれ2時間ほど走ってチョコレートヒルに到着。

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エントランスから階段を登ると

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狭いけど展望台になっていて、願いをかなえてくれる鐘があります



おおおー

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山が、ぽこぽこしてて面白い風景だ!

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ぐるーり360° ぽこぽことかわいらしい山並みと、のどかな農村の風景が広がります。

チョコレートヒルの名前の由来は、4月から6月ぐらいにかけて、草が枯れてチョコレート色になるから、らしいのですが、つまり、今はチョコレートではないわけです。
どっかの観光客が「日本のワサビみたいだ、ワサビヒルだ!」って言ってましたが、なるほどってかんじです。

チョコレートヒルを眺めながら、さっきガソリンスタンドで売ってた蒸しパン食べてほっと一息。

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山をつついてみた!(笑)


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オプション?で寄った、シップハウス。オーナーは元船長さんだそうです。



次に向かったのは、チョウチョの博物館。

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野生に近い状態でチョウチョを飼育していて、ガイドさんが蝶の生態や種類などについていろいろ説明してくれます。

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これは、キメラ(♂と♀両方の遺伝子を持つ)チョウチョ(の標本)。

ガイドさんに、何人?って聞かれて日本人って答えたら、そのチョウチョ指差して「オカマ」って(爆笑)


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これは全く同じ標本を写真に撮ったんだけど、角度によって光の具合で色が違って見える!
すっごいキレイぴかぴか(新しい)


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これは、チョウチョの幼虫(左)と、さなぎ(右)
さなぎはガラスケースに入ってますが、この、ずらり並んだ金ぴかのさなぎは立派な本物なのです!すごい色ぴかぴか(新しい)


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生チョウチョ。手のひらにのってるやつも、ちゃんと生きてます。"lazy butterfly"(なまけものチョウチョ)だそうです。全然動きませんw 全然動かないおかげでこの種のチョウチョは長生きなんだそうですwww


ガイドさんは、チョウチョについて熱く語ってくれるついでにこんなおもしろ写真も撮ってくれます

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チョウチョになったりょこたん黒ハート


ほんの15分かそこらのガイドツアーでしたが、なかなか楽しめました。

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チョウチョ園、まるでジャングルです



それから、森の中でいきなりギターがバイクを止めました。
ココで写真撮りたい?って。
どうやら、原生林?らしいです。8カ所の観光名所のなかのひとつ。

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いい!いいよ。すがすがしい。
しばしここで澄んだ空気をおなかいっぱい吸いこむ。



次に、チョコレートヒルと同じぐらい楽しみにしていたターシャの保護区へ!

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ターシャっていうのは、フィリピンに生息している世界最小のメガネザル。
このエリアで保護飼育されていて、観光客に公開されています。

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ほんとは、今日自力でチョコレートヒルに行って、最終日にまた自力でターシャを見に行こうと思ってたんだけど、今日いっきに来れてラッキー。

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ちっちゃくてかわいいな〜〜〜〜〜

夜行性なので、昼間はだらだらしているそうです。
うとうとしている姿がまたキュート☆

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たまにガンつけられたり(爆笑)ってか、しっぽ長っ!!!!!

ターシャの公園はけっこう暑くて、出てきたときにはぐったり。
なので、ココナッツジュース飲んでちょっとまったり。

ココナッツジュース屋のおっちゃんが、日本人か?日本はいい国だな、裕福だし、ハイテクだし(って、ハイテクはともあれ裕福は微妙ですけどね)
俺を日本に連れてってくれ、日本で働きたい、っていうから、
日本で何ができるの?って聞いてみたら、皿洗い、部屋の掃除、洗車、、、って(爆笑)

いずれにしても日本語できないとダメだよ、日本人ほとんど英語しゃべれないから、って言ったら、
んじゃなんでキミは話せるのか、って聞かれたから、そりゃ、勉強したからだよ、英語が好きだから、でも、普通の人は簡単な単語とフレーズしか話せないよ、だから日本語勉強してからおいで、って言ったら
わかった!じゃ勉強する!ってw

ジュースのみおわって、バイクに乗って帰る際にまで、笑顔で「俺を日本につれてってくれ〜」って叫びながら見送ってくれた(笑)

おもしろいというか、切実というか、、、
フィリピンって、国内であんまり稼げないので、国民の実に10人に1人が外国に出稼ぎに行ってるらしいですから。




次に向かったのは、ロボック川の川くだり。
ボートで川を下りながらランチできるらしいです。

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出航!

ナイスタイミングなことに、ちょうど12時をまわったところ。
さっき、ココナッツジュースたぷたぷに飲んでお腹あんまりすいてないんだけど(苦笑)がんばって食べよう!
(いや、そこがんばらなくてもw)

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隣に座っていた、マニラ在住のフィリピン人夫婦に、昨日また日本でおおきな地震があったらしいよ、って言われて、
うそー!って思って軽く涙目。

地名は覚えてないけど、マグニチュード6ポイントナントカって言ってた、ってことで、ま、そのぐらいなら大きな被害はなさそうだけど、でもちょっと心配。

以前私は、「海外旅行中に日本で大き目の地震が起きる女」として有名だったのですが、前回の東日本大震災でその汚名を返上?したものの、そのへんなジンクスはいまだにつづいているのか。

それはさておき

まるでジャングルみたいなココナッツの森の中にゆったりと流れるロボック川をのんびりクルーズしながら食べるランチはなかなかのものでした。

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途中、出島?で止まり、フィリピンの伝統の歌や踊りを見学。楽しそうな踊りで、ちょっと加わってみたかった(笑)

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ジャングルみたいだ〜

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ところどころ民家があって、船を見かけると子ども達が猛ダッシュで岸に駆け寄りながら手を振ってくれる。かわいいハートたち(複数ハート)

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およそ1時間ののんびりクルーズ。癒されますぴかぴか(新しい)



すっかりお腹いっぱいになって次に向かったのは、フィリピンでもっとも古い教会のひとつと言われる、バクラヨン教会。
スペイン統治時代の1500年代に作られたものだそうです。
※フィリピンはスペインによる長い統治の後、19世紀の終わりごろからアメリカに統治されるようになる。そのため、国民のほぼ全員が英語を話せるということにもつながっているようですが、文化や母国語などにはスペインの影響が大きいようです。

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立派…ではないけど、むしろぼろいけど、それがむしろ厳かな雰囲気を倍増させていて、なかなかよかったです。

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中の装飾は、古いけどとってもキレイで豪華でした。ステンドグラスの光が美しいぴかぴか(新しい)

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法王?の衣装や、古い像などの展示物もあり。
これとは別に、博物館も併設されています。



それから、血盟記念碑へ

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1565年、スペインの初代総長レガスピと、当時のボホールの酋長シカツナが、友好条約を結ぶ際にお互いの腕をナイフで切り付け、その血を飲んで、お互いの国の有効を確認した…のだそうです。

像の意味する重要さもさることながら、景色がとってもキレイでお気に入りの場所。




最後の観光ポイントは、ボホール島から橋を渡ってパングラオ島に渡り、すぐのところにある教会

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海のすぐ隣に建っている教会らしく、青、水色、白などのマリンカラーで統一された教会内はとってもさわやかで美しかったです。

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そういやグアムの教会もこんなかんじだったっけな。グアムってフィリピンからの移民が多いんだよねたしか。

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とまぁ、7時半にアロナビーチを出発して、帰ってきたのがかれこれ15時半、たっぷり8時間の観光でした。

ところで、8カ所ちゃんと行ったかな?

1.Chocolate hill
2.Butterfly museum
3.Forest
4.Tarsier preserving center
5.Loboc river
6.Baclayon church
7.Blood compact marker
8.Panglao church

おお行ってる行ってる(笑)

所要時間は6,7時間って言われてたんだけど、大幅オーバーです。てか、私は全然いいんだけど、ギターに悪いことしたかもなぁ。

バスで行く!と朝あんなに意気込んでいたけど、バイクタクシーで行ってよかったです。
ま、わりかし危ないし疲れるのであんまりおすすめはできませんが(バイク、原付などに乗り慣れてない人にはきついと思う)、一人旅で効率よく観光したい人は乗ってみる価値ありです。



今日はダイビングできなかったので、せめて海で泳ごうと思って、ビーチでしばし、のんびり。

しようと思ったら、昨日マッサージしてくれたペニーというおばちゃんが私を発見して近寄ってきて、マッサージアゲーン?って笑

いや、まぁ、してもらってもいいんだけど、もうちょっと暗くなってからにして。

ってお願いしてたら、18時過ぎごろ、またよってきて、マッサージ?って(爆笑)

はいはい、じゃ、やってもらいましょっか。




終わった後、トゥモローアゲイン?って言うから、maybe(たぶんね)、って答えた(笑)

※というか、私のなかでmaybeは、確率としては半々、明日になってから考えるわ、ぐらいのニュアンスなんだけど、フィリピン人にとっては、かなり確率の高い「たぶん」なんだろうか…?



そして晩御飯はフィリピンスタイルにバーベキュー

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また、なんで一人?彼氏いないの?寂しいね?って言われて、

またその話か…

一人旅だからといって絶対彼氏居ないとは限らないし、
万が一彼氏が居ないとしても絶対寂しい、とは限らないですよねぇ?

ヨーロッパ一人旅しててそういうふうに言われたことあんまりないけど、フィリピンだと毎日だもん。毎日毎日何回も同じ質問されて、そのつど説明すんのウンザリだ…。



※余談ですが、彼氏(恋人)が居ないから寂しい、と思う人はそれ、彼氏(恋人)に依存してるってことですから。自分を楽しませることのできる一番の(むしろ唯一の)人間は、実は、自分自身なんですよぉ!!!!!



さ、明日はフィリピン最後のダイビングだ。
楽しもう〜!



☆旅のおこづかい帳☆ PHP1=約2円
蒸しパン2個 P20
チョコレートヒル入場料 P50
チョウチョの博物館入場料 P40
ターシャ公園入場料 P60
ロボック川下り P400(ランチビュッフェ込)
バイクツアー1日貸切 P800
マッサージ60分 P300
夕食 P220(BBQ P180, ビールP40)




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2012年03月14日

11日目ボホール:360

突然ですがフィリピンのお金。

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外国のお金って、デザインがいろいろで、見てて楽しいよねグッド(上向き矢印)

日本のお金も、違う意味で楽しいけど(笑)




今日もまずまずの天気。
今朝は、ダイビングの出発が9時半なのでちょっとのんびりできます。
ここに来てから、宿でwifi使えないので、初日に晩御飯食べたレストランの前を通るたびにこっそり接続させてもらってたんだけど、それも悪いかなと思って、昨日と今日とここで朝ごはん食べました。

なのに〜!
今朝はwifiの調子が悪いらしくてつながらなかったもうやだ〜(悲しい顔)

夕方までに直ってますように…

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今日もフィリピーノブレックファスト。つけあわせとして昨日干物を選んだので、今日はtocinoというものを選んでみた。
甘ずっぱいソースで焼いた豚肉です。噂には聞いてたけどフィリピンの食べ物って甘ずっぱいものが多い。



ダイビングショップに着くと、昨日一緒だった「いかにもアメリカ人」な巨漢のJoseがのんびりくつろいでいて、リョウコー!ってかキミはリョウコでよかったんだよな、俺はペッパーだ!(ニックネームらしい)、元気かー?ってでっかい声で話しかけてきたー(長音記号2)

さすが、朝からテンション高いなー!(笑)



てなわけで、今日もバリカサグに行ってきましたー!
※ちなみに今日の水中写真はすべて、トリミングしていません!(もちろんズーム撮影もしていません)
目の前で見たまま、撮ったままお届けします!!



午前のダイビングは、diver's heaven.(昨日と同じだけど方向が違うみたい)

jack fishに囲まれて死ぬかと思いました(爆笑)

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これ名前なんていうんだっけな


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カメその1

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カメその2

(もう一匹見たけど撮影失敗あせあせ(飛び散る汗) カメ遭遇率高し)


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ほんっとリアル水族館だなぁ〜るんるん


そしてこれが、噂のjack fishの大群!!

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jack fish、日本語ではギンガメアジ?

いや〜この大群に、じつに360°取り囲まれたんですよぉ。

前もうしろも、右も左もぜーーーーーーんぶ360、魚の群れ。っていう状況になったら、もう、


感動を通り越して恐ろしい!!(爆笑)


この写真、上にも書いた通り、ズームもトリミングもしてないですから…
ほんとうに手を伸ばしたら触れそうな距離でこの大群がく〜(落胆した顔)

動画撮れば良かった…かなぁ
(てか恐ろしくてそこまで気が回らなかった)



昼休みは豪雨が降ってちょっと涙目ふらふら

てなわけで、午後は、ポイントをちょっと変更して、Rico's wallというところにいきました。

これといって…ってかんじだったけど、壁に沿ってゆったりのんびりもぐれたかんじ。

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この、うちわみたいな巨大な珊瑚はあちこちで見かけます。すごいなぁ…

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さて、フィリピンでの滞在もあと3日。
ダイビングもいいけど、せっかくボホールにいるから、チョコレートヒルも行ってみたいし、世界最小のメガネザル、ターシャにも会いたいしな〜
最終日は飛行機の関係でダイブできないので、最終日はno diveにならざるをえないけど、ボホール滞在残り3日の割り振りどうしよう。
明日あさってとダイビング三昧で最終日に観光、
もしくは、ダイビングは明日かあさってのみにして、あとの2日で観光&買い物とか。

うーん悩ましい。

ちなみに明日はバリカサグには行かずパングラオ周辺のポイントでもぐるんだそうです。
マクロ系がメインなんだって。

なんとなく私は大物がすき、というか、マクロ系って写真撮るときどうしてもぶれちゃうし、生物の名前もなにひとつわからないので、明日はスキップすることにしました。
(覚えよう…海の生き物の名前。)



というわけで、あさってが、今回の旅のラストダイブになります。



さて、ビーチを歩いていると一日何十回も、マッサージマダーム、マニキュアー、ペディキュアー、って声かけられるのですが、面倒だから無視してたんだけど、ってか、なんか、そこらへんにいるおばちゃんにマッサージしてもらって大丈夫なのか?とか思ってw
でも、うわさにきいたところによると、けっこうあなどれないらしい。
1時間で300ペソ(600円)というのも格安。じゃ、せっかくだからやってみよっか。

と、思って、ダイビングショップを出て一番最初に声をかけてくれたペニーというおばちゃんにやってもらうことにしました。

結果

やっぱ、おばちゃんあなどれなかった(笑)
気持ちよかった〜☆

おばちゃんに、「明日も?」って聞かれて苦笑しつつ「たぶんね」って答えました。



マッサージのあとはビーチでマンゴーにかぶりつき

ああ、極楽、極楽。

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今日も夕焼けがきれい。


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一番星ぴかぴか(新しい)



さいきんフィリピンスタイルの夕食(BBQ)にちょっと飽き気味なので、ここらでいっちょ気分変えようと思って、韓国料理やに行ってきました。
モアルボアルもそうだったけど、ここパングラオもめちゃくちゃ韓国人率高し、だから、韓国料理やが何軒もあるのでしょう。
日本で、てか仙台でなかなかアレンジされてない本場の韓国料理やってないし、冷麺とかほぼ間違いなく盛岡冷麺だし、って盛岡冷麺大好きだからいいんだけど、たまには本場韓国の冷麺食べてみたいしいい機会かなっと。


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この、無料で出てくるつけあわせがうま〜〜〜いレストラン
おかわり自由も嬉しい!

そして冷麺登場〜

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美味〜〜〜〜〜〜〜〜黒ハート

冷麺けっこう高かったけど(400ペソ)でもビールがたったの50ペソだから合計(450ペソ、900円)だと日本より安いなw



さ、明日はチョコレートヒルに日帰り旅行にいくぞー!

アロナビーチで売ってるタクシーツアーだと1台(4人まで)で2000ペソぐらいとられるので、こういうとき一人旅って不便なんだよねぇ。。。
なので、がんばってバス(ジプニー)乗り継いで行って来ます!



☆旅のおこづかい帳☆ PHP1=約2円
朝食 P120
お弁当 P125(サンドイッチ P120, ミネラルウォーター P25)
マンゴスチン P44
マッサージ60分 P300
夕食 P450(冷麺P400, ビールP50)




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2012年03月13日

10日目ボホール:パングラオ島を満喫♩

早朝5時半、眠い目をこすりながら起床。
外の天気をチェック、まずまずです。

こんな早朝に起きる人どんだけいるのかな…と思ってビーチを見渡すと、意外といる(笑)

6時にダイビングショップの前に行くとNelsonが待っていて、どうも、Nelsonそっくりなお兄さん(弟か?)がドルフィンウォッチングにつれてってくれるらしいです。
で、まわりを見ると、ドルフィンウォッチングのツアーに出るらしき船がうじゃうじゃwww

そっか、早朝起きてた人たちはみんな、ドルフィンウォッチングのツアーに行く人たちだったのか…
きっと、イルカちゃんたちには朝しか会えないんだ。

他のツアーの船は、10人ぐらいお客さんが乗ってたけど、私は貸切です手(チョキ)
Nelson弟と、操縦士のお友達?と3人でしゅっぱーつ。

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Nelson弟氏

アロナビーチから沖に2、30分でしょうか、
Nelson弟が、ほら、と指差す方向を見ると…

イルカちゃんたちがジャンプしてる〜☆

また、あっち、と指差される方向に、

おお、いた〜〜〜〜!!!!!

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↑比較的、見れる写真をご紹介。
近くではなかなか見る事ができないんですよね…まれに近くに来てもシャッターチャンスが難しい!!



イルカちゃんたちはだいたい、10〜20頭ぐらいで群れを作っていて、
一斉に、水面にジャンプしたりもぐったりを2,30秒繰り返すんですね。

すげー感動!




風の音がうるさいうえ、画質も相当悪いですが、雰囲気だけでも…



その後も、イルカを追い求めて器用に船があやつられ、あっち、ほらこっち、とNelson弟が指差す方向に、イルカちゃんがわんさかわんさか、
3,40分のあいだに、のべ200頭ぐらいは見たんじゃないでしょうか。
イルカちゃんたちは警戒心が強いのか、あまり、船の近くには寄ってこないようで
(1回だけ、すぐ目の前によってきたけど、すぐ逃げてしまった)
でも、野生のイルカをあんなに見ることができるなんてすごい!

…ってか、アロナビーチから出たドルフィンウォッチングの船、総勢30艘ぐらいでしょうか?そんな多くの船がイルカを追い求めてあっちこっちに移動してるさまがちょっとウケました(笑)
イルカちゃんたちは、自分らを見るために人間がこんな必死に、かつ嬉々としながら海の上を右往左往していること知ってるんだろうか…

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イルカのおっかけ。笑


ともあれ、楽しかったです。

いつか機会があったらイルカちゃんと一緒に泳いでみたいなぁ(「グラン・ブルー」のように)


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(写真じゃわかりませんが)虹とイルカちゃんのコラボも素敵だったなぁ〜〜〜〜〜黒ハート



朝ごはんを食べて、今日はいよいよバリカサグ島でダイビング☆

パングラオ周辺もなかなかいいポイントが多いようなのですが、このあたりの人気はなんといってもバリカサグ島周辺らしくて、大物がいっぱい見れるらしい。
運がよければジンベイザメ(英語でwhale shark)がみれるとか?

昨日今日と一緒のドイツ人のダイバーグループのおっちゃんたちが、よっぽどサメが見たいらしくて、昨日から、シャークシャークと叫びっぱなしで超うけるんですけど(爆笑)、昨日会ったワクイさんとサトウさんが、ダイビングの帰りにジンベイザメを見たらしく、写真を見せてもらったので、ドイツ人のおっちゃんたちにその話をしたら、めっちゃ鼻息荒くして、どこで見たんだ?と聞いてきた(爆笑)

それはさておき、いよいよ、フィリピン独特の形をした船で、バリカサグ島に向けてしゅっぱーつ!

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片道30分、往復1時間かかるので、ランチを持って2ダイブします。

今日から加わった、アメリカ人の巨体のおっちゃんがすごい面白いというか、いかにもアメリカ人らしいというか(笑)船の上でもずーっとしゃべりっぱなし。
聞いたら、カリフォルニア出身らしいです。Joseという名前や顔立ちからするともともとはメキシコ人の家系なんでしょう。

そのほか、昨日も一緒だったイギリス人のSimonと、同じくイギリス人のカップルと、私を入れて、総勢9人、3グループに分かれてのダイブ。
私は、Simonと、Joseと同じグループで、二人ともかなりベテランなので足を引っ張らないようにがんばろう
(っていうか、ずっとシャークと叫んでいるドイツ人たちもそうだし、モアルボアルで一緒だったドイツ人とかもそうだけど、会うダイバー会うダイバーみんなベテランさんばっかり…私みたいなペーペーにあんまり会わない 汗)

午前中は、black forestというポイント。

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おおおおお お魚ちゃんの群れがいっぱいグッド(上向き矢印)


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珊瑚、魚、そしてカメ! すご〜いリアルに竜宮城みたいだ…ぴかぴか(新しい)



1本目が終わると、船の上で、買って来たサンドイッチをほおばり、お昼ねしたりして、しばし休憩。



午後は、diver's heaven(すてきな名前!)

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いきなり大物登場


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おおっと… き、きみの名前はなんというの?


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大物とか、カラフルな魚とか、珊瑚とか… ああホントにdiver's heavenだなぁ〜〜〜〜るんるん


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そして最後はやっぱりカメ! 甲羅に魚がひっついてる(笑)カメにおいしいとこもらってんのかな?



ダイビング終わってショップに戻ってくると、併設のバーでジュースをいただきました。

ジュースのみながら、例のメキシコ系アメリカ人のおっちゃんJose(ニックネームはPepperだそうな)と話していたんだけど、ま〜本当にtalkativeで、こっちが1話すと100ぐらい返してくる勢い(爆笑)
でも、ダイビングについて、「キミは自分ではまだまだビギナーだって言うけど全然スキルあるから大丈夫だよ!」ってほめられたー(長音記号2)
それは嬉しいんだけど、でも、自分的には全然余裕なくて、まだまだ水中で必死なんだよねぇあせあせ(飛び散る汗)

Joseは、自分の機材のメンテナンスするからって言って早々と立ち去り、他のイギリス人3人とまったりしていたら、猫が私のひざの上に乗ってきて寝てしまった猫

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イギリス人の会話は、発音もあれだしスピードも速いし、聞き取るのが大変。てか、多少理解できても、とにかく会話のスピードが速すぎて口をはさめず、うなずいて聞いてるだけ、みたいな。
ダイビング疲れもあって猫と一緒にうとうとしてしまった眠い(睡眠)
てかもっと英語がんばんないとだめだなー。うん。

何をしても起きようとしない猫と、イギリス人たちと、かれこれ1時間ぐらいまったりしていたのでしょうか、鼻がなんだかむずむずしてきて…
ま、まさか猫アレルギー?(爆笑)
鼻水ずるずるしてきたので退散します、と宿に戻り、こんなとき?のための鼻炎飴をひとつぶぱくり。

そしたら鼻水すぐ治ったとか、やっぱ軽く猫アレルギーなのかも私。初めて知ったけどあせあせ(飛び散る汗)
今まで、猫と1時間もたわむれたことないしな〜
猫より犬が好き、どっちかっていうと。



今日もひきつづきビーチでマンゴーにがぶつき(笑)

そして、パングラオに来てから風景の写真撮ってなかったので、カメラ持ってビーチをお散歩。

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泊まっていた宿。
ここは、hotel complex?で、そこそこ高い宿から私の泊まった安宿までいろいろなタイプがある…らしい。


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宿を出るとすぐ目の前はビーチ!


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アロナビーチには、安宿からそこそこ高級なホテルまで揃っていて(いわゆる超高級リゾートはないです)、バックパッカーからバカンスをのんびりゆったり過ごしたい人まで誰にでもぴったりな宿がみつかるはず。
ちなみにこの真ん中の写真"Bohol diver's lodge"がアロナビーチでは最安値(1泊P500〜)のようです。


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アロナビーチ
白い砂浜が1kmぐらい?続きます。
騒がしくないほどに賑わっていて、ちょうどよいかんじです。犬ものんびり(笑)



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ヤシの実がオレンジに色づいてる…



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ビーチから一段上がると、レストランやおみやげ屋さんの連なる通り もちろん未舗装(笑)
地元の人(ビーチで働いている人)御用達の安食道から、バー、中級レストランまで。
食べられる料理は、フィリピーノ、イタリアン、タイ、韓国、などなどバリエーションもまあまあです。



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アクセサリーやヘナ(2週間ぐらい限定のtatoo)の露店。
ビーチで「シンジュ〜 ヤスイヨ〜」(真珠安いよ)とか、「テンポラリータトゥー(一時的なタトゥー)」と声をかけてくる流しのセースルマン多し。
あとはなんといっても「マッサージマァム、マニキュア〜 ペディキュア〜」(奥様マッサージはいかがですか?マニキュア、ペディキュアはいかが?)のおばちゃんたちがめちゃめちゃ多し。



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モアルボアルに引き続きお世話になったダイブショップSea Quest Dive Center
バーと、隣接の(アロナではわりと高級な)ホテルもあります。高級っていってもシングル1泊6000円ぐらいからあったハズ。次はこのクラスのホテルに泊まりたいわ…



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夕方になると、各レストランがこぞってビーチにテーブルと椅子をセッティングしはじめます。
夕暮れ時の雰囲気は満点わーい(嬉しい顔) 夕食前にビーチを眺めながら軽く一杯…とか最高ですビール



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砂のアーティスト作。
彼は毎日ここで違う作品を作っては、写真を撮る観光客からチップを稼いでいました。
作品の完成度もさることながら、手に職があれば…というか、他人を喜ばせることができたらお金は手に入る。っていういい例かもなぁとか、そんな見方をするのはある意味職業病(爆笑)



晩御飯は、散歩中に見つけたBBQやさんで、牡蠣を食べました。7個でP150(300円)とか言われたらもう食べるしかないっしょ!
BBQやさんはいっぱいあっても、牡蠣を置いてるところは少なかったです。
生か焼くか聞かれて、生…って言いかけて、念のため焼いてもらうことにしました。あたったらこわいし(笑)
牡蠣だけじゃ物足りないかもだから豚と野菜のグリルも注文。

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ああ〜〜〜〜〜美味しかったぁ〜〜〜〜〜レストラン


おいしかったんだけどさぁ、、、

ここのウェイターが、私のテーブルに来るごとに、

「一人で来てるの?」
「てか一人?ぷぷ」

って、う・る・さ・い〜!

最後、会計しておつりくれるときにまで、「一人wwwww」って、

マジぶっ殺すぞゴルァパンチ(爆笑)

そういや食べてる途中、ギター弾きながら歌を歌う3人組(そしてチップをせびる)がきて、頼んでないのに一曲歌ってくれたんだけど、一人旅の私のためにか、わざわざ、めっちゃ昔をなつかしむ寂しい歌を歌ってくれました(爆笑)
中国人?と聞かれて、日本人だと答えたら、日本語の歌を歌う、っていって頼んでないのに日本語の歌ってくれたんだけど、歌詞がちょっとめちゃくちゃで意味不明だし、その歌知らないしあせあせ(飛び散る汗)
歌い終わって、私その歌知らないよ?って言ったら、隣のテーブルのお客さんが苦笑。ついでにその3人組も苦笑。

なんで一人?フィリピン人の彼氏作りなよ!って、

あのさぁ…
ウェイターといい、歌うたいといい、
一人できてる人がだれもかれも寂しい人だっていう決め付けはなんなの?
3週間旅行するって言って一緒にこれる日本人なんかいないのよめったに!!
だったら一人で来るしかないじゃん!
ユウコさんや、モアルボアルで会ったタカくん、アツシくんもみんな一人旅だったしさ
私としては、一人旅推進委員会の会長だし(笑)
いや、みんなで来たほうが楽しいのかもしれませんよ、でもそれは、一人旅が楽しくないっていう意味じゃないし、一人だから楽しいこととか気楽なこともいっぱいあるし。それがフィリピン人にはわかんないのかなぁ。

まあ、自分が楽しいって思ってるんだからいいけどさぁ。。。



宿について、デザートに、さっき買ったマンゴスチンを食べました。

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うまー!

マンゴスチンってこんなに美味しいのか、なんで今までしらなかったんだろう、自分のばかばかばかーー(長音記号1)

残り滞在もあとわずかだけど、マンゴーだけじゃなくマンゴスチンも食べまくろうっと…




今日はダイビングだけじゃなく、パングラオ島の滞在をめっちゃ満喫したぴかぴか(新しい)



☆旅のおこづかい帳☆ PHP1=約2円
ドルフィンウォッチング P1500 
朝食 P120
お弁当 P110(サンドイッチP90, ミネラルウォーターP20)
マンゴー2個 P50
砂デザイナーにチップ 小銭
マンゴー1個とマンゴスチン4個 P76
夕食 P300(牡蠣P150, 豚串P50, ビールP100)




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