2009年04月03日

E-Z Chord

レオさんとちはるが、来週末リックの結婚式の余興で弾くとかいって、「E-Z Chord」なるものをアメリカの通販雑誌で購入。

ギターにセットするアタッチメントで、ボタンをひとつ押すだけでコードが押さえられるという、スグレモノというかインチキというか(爆)

(↓使用例)



こぉーんなに簡単なのにしかし、ギター初心者のレオさんにとっては説明DVDを見てもさっぱりわからなかったらしく、教えてくれ、とメールが来たので、しょうがないから、仕事のあとわざわざ多賀城まで行ってきました。

セッティングとチューニングに少し手間取ったけれど、一度セットしてしまえばもうこっちのもん、というかんじで、ギター全く初心者のレオさんや、ドレミだけは弾けるという程度のほぼ初心者ちはるが、ものの30分ほどでアメージンググレイスとかマスターしちゃったんだから、まさに“EZ”(イージー。easy;簡単)

E-Z Chordはコード4種類しか使えないので、アレンジはちょっとしょぼいんですが、初心者にとっては十分でしょう。



ギターって、いいよなぁ。やっぱ。

サムエルへのあこがれだったり、他いろいろといきさつがあって、ギター教室に通い始め、せっかくある程度まで弾けるようになったアコギだけれど、2年半前、サムエルの解散とともに手をつけなくなってしまい、すっかりギターのことなんか忘れちゃってた今日このごろ。

でも、今日、(いんちきアタッチメント付きとはいえ)久しぶりにギターに触ったらなんかやっぱり、またギター弾きたいなぁって、すごく、思った。

そんな気持ちを思い起こすことができたのもと、今日、わざわざ多賀城まで行ったおかげだな。
今日は仕事がかなりしんどくて、このりょこたんともあろうものが半分涙目になってたぐらいで、仕事のあとにギター教えに行く元気なんかあんまりなかったけど、でも、結果的には、行ってよかったぁ、誘ってもらってよかったなぁって思いました。

もう一回ちゃんとギター練習したいな。
もちろん、いんちきアタッチメントには頼らずに!
posted by りょうこ at 23:59 | 宮城 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ギタリストへの道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月26日

パラレル

先週木曜日にギターレッスンがあったあと、金曜日はお盆疲れで死んでたし、土日は出かけてたし、月曜日は体調を崩し(夜英会話には行ったけど、笑)、火曜から昨日までもなんだか疲れがとれなくてぐったりしてたし、、、
てなかんじであんまし練習できないまま今日のレッスンを迎えてしまいました。

レッスンの最初はまずプチ英会話から。
Stevenに、ディナーショーどうだった?って聞かれたので、ディナーショーは良かったんだけど、、、これが最後のディナーショーだと思うと悲しくて悲しくて、ほとんど泣いてました、と、言いました。
あーくそっ思い出すとまた泣きそーだ。

チューンナップをしてから早速、バレーコードばっかりの曲"Hotel California"を。
今日は、1コードにつき1ストロークじゃーんと鳴らしてすぐ次のコードの準備、ってかんじで、演奏(テープ)に合わせて弾いてみました。
1ストロークしか弾かないんで次のコードの準備をする時間はたっぷりあるはずなのに、なぜだろうなぜかしら指の準備が間に合わない。
5th barのbm→6th barのF#なんて、指の形そのまーんまで上方向に平行(パラレル)移動するだけなのに、なんでか指が平行に動かないんだよなぁ。。。
Stevenの弾くトコ見てるとすっごい簡単そうに見えるんだけど、いざ自分でやってみると、ほんの1弦動かす間に手の形が変わってしまう。。。
あんまりにもできないから可笑しすぎてひとり爆笑してました。。。
はあーーーー。
練習あるのみだ。

後半は“ひまわりのうた”を。
先週指摘された「ひじを動かしすぎないように」という問題もクリアし、かなり、弾けるようになったので、今度のレッスンでは次に何の曲やるか決めようね、って言われました。
うーん。嬉しいような悲しいような複雑な気持ちですね。。。
というのは、“ひまわりのうた”が弾けるようになったということは純粋に嬉しいんだけどさ、私、サムエルが解散発表してからあんましまともにサムエルの曲聴いてないんだよね。
聴くとすっっっっごい悲しくなっちゃうから。。。
そんでもって、次のレッスンのとき、サムエルの楽譜をぱらぱらめくってたらさ、あーもうこれ以上楽譜は増えないんだな・・・って思ってきっとまた悲しくなると思う。。。
はぁ。ダメダメだな私。いつまでたっても立ち直れないよ。。。
せっかくここまで弾けるようになったから、ギターの練習は続けようとは思ってるけど。。。
しかし来週は多忙だし9月の仕事が全く未定なので、次のレッスンの予約を入れられずにいます。
そんなことしてるうちにまたレッスンから足が遠のいてしまわないようにしないとねぇ。。。
posted by りょうこ at 23:58 | 宮城 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ギタリストへの道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月17日

ホテルカリフォルニア

先週またまたSteven多忙につき一週空いて、二週間ぶりのギターレッスンでした。
その後(=サムエル解散発表後)どう?って聞かれたから、まだ元気じゃないよと答えたら、Stevenが、「恋愛でもそうだけど失恋したあとまた絶対好きな人見つかるしさ、また好きなバンド見つかるよ!」というようなことを言って励ましてくれました。

そうだね・・・そうかもしれないね。

あーでも私、サムエルより好きになれるバンドにはもう一生出会えない自信があるんだよな・・・それは、サムエルにハマった当初からずっと思っていたことでもある。

って、ギターレッスンの話から脱線しそうなので、元に戻します。



今日はまず、前回までにやった、5本指のバレーコードと、6本指のバレーコードを復習しました。
復習、ってか、まだできてないんだから単に練習というべきか。。。

で、バレーコードの練習にふさわしい課題をひとつ与えられました。
それは、"Hotel California"(The Eagles)
使うコードほとんどが、バレーばっかりなんです。
まずは、じゃんかじゃんかとストロークしないで、ひとつのコードにつきじゃーん、と一回鳴らすだけにして、とにかくコードをしっかり押さえることと、コードの移動をしっかりすること、を注意しながら練習すること。
だそうです。
がんばります。


次に、“ひまわりのうた”をやったんだけど、いきなり、重大な欠点を指摘されました。
それすなわち、「音が重い」
ひじを思いっきり動かしてるし、弦を押さえつけて弾いてるから音が重いんだと。
ひじは動かさず、もっと手首の返しだけで、弦の表面をなでるような軽い音を出すように、って。
それって、“ひまわりのうた”というやさしげな曲の特徴を出すためってことかな?

あと、コードからコードに移動するときにちょっと、間が空くことがあるので、“Hotel California”と同じく、じゃんかじゃんかやらずに、じゃーん、の一回だけ弾いたらすぐ次のコードの準備をする練習からしなさい、と。

というわけでまた自宅で一週間ひたすら練習、練習です。
posted by りょうこ at 23:58 | 宮城 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | ギタリストへの道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月05日

6本指のバレーコード

午前中は、先週Stevenの用事でお休みだった、2週間ぶりのギターレッスンでした。
いつも、レッスンは"What's up ?"(英語の挨拶の決まり文句。「最近どう?」的なかんじ)というような会話から始まるんだけど、今回はもちろん、"Too bad !"と返事しましたよ。
Stevenがびっくりして"Why ?"って聞くから、かくかくしかじかサムエルの話をしたら、Steven曰く、「だいたいそういうのって、カネが原因だよね」と。
多からず少なからず、カネは絶対にからんでると私も思っているけど、第三者からみるとやっぱりそれが一番大きいって思うんですかね〜。
さらにStevenは続けて、「そういう人たちってだいたい何年かしたら再結成するだろうし、今までサムエルに使ってたカネと時間、他にまた楽しいこと見つければいいじゃない!」だって。
まぁ、それは確かにそうだけど、そこまで割り切ることができたらどれだけラクか。。。
それにしても、今まさにこうやってStevenにギター習っているのもサムエルがいたこそだからだし〜〜〜、悲しいよ〜〜〜、と言ったら、「彼らのおかげでギター弾けるようになったんだからよかったんじゃない、そんなにがっかりしないで!」と励まされました。。。

そういう、感情的な話を英語でできるようになったのは私も成長したんだな、なんてへんなところに感心したりしつつ、今日のレッスンスタート。
今日は、前回やった5本指のバレーの復習と、次に、6本指のバレーの練習を。
てか、5本指のバレーの“復習”って、現時点でまだ全然できてないから“復習”じゃないし、5本指だってまともにできてないのに6本なんて!
「無理!」
って言ったらStevenに怒られました。。。

いやでもほんとにねぇ、バレーは死ぬよ、マジで。
左手が壊れそう!

ただ、前回からずっとStevenが言ってるのは、とにかく、最初からいい音を出す必要はない、と。
音はきれいじゃなくてもいいから、とりあえず、肘を引きすぎないこと、肩に力を入れないこと、中指・薬指・小指の第一関節が伸びてべたっとならないようにすること、この3点を注意。
そうやって練習してるうちに、左手のてのひら(親指のつけね)に筋肉がついてくれば、人差し指で強く弦をおさえられるようになるから、って。

来週またStevenが忙しくてレッスンできないので、次のレッスンまで2週間、ひたすらバレーバレーバレー・・・
ちなみに今日は、バレーだけで終わってしまい、「ひまわりのうた」の練習は次回におあずけになりました。
「ひまわりのうた」はかなり弾けるようになったので、Stevenにも聞いてもらいたかったけど、でももし今日やってたら絶対泣いてたと思うので、今日は時間がなくてよかった、って思いました。
posted by りょうこ at 23:57 | 宮城 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ギタリストへの道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月21日

バレーコードの壁

というわけでギターレッスンです。
先週Aメロだけだった「ひまわりのうた」、残りの部分もさら〜っとStevenに見てもらって、ひととおり弾き方を教えてもらいました。
Bメロ(というかサビだな)も、たいして難しくなくて、なんだ楽勝じゃんって思ったんだけど、一カ所だけ、Cメロのところに問題がありました。

それすなわち、bm7とcm7。
これらは、barre chord(バーコード)と言われるものです。
日本式発音ではバレーコード。(セーハともいうみたいですが)
barreとは、人差し指で5本ないし6本の弦を、びたっ、といっきに押さえることを言い、barre chordというのはそのbarreのテクニックを使うコードのことです。

これは、難しい。

既に習った基本コードのなかで、実はFは、この、barre chordのうちのひとつなんですが、初心者にはかなり難しいので、私は、とりあえずbarreじゃない簡易Fというので習ったんですね。
初心者はそれで十分だそうですが、遅かれ早かれこのbarreというテクニックは使えるようにならなくてはいけない、というか早くも「ひまわりのうた」に出てきちゃってるわけであせあせ(飛び散る汗)
というわけで、次回までの宿題は、major, minor, 7thの3種類のbarre chordを、2, 3, 5, 7, 8, 10, 12の各フレット(それぞれ、B, C, D, E, F, G, Aにあたる)で弾けるようにしなさい、と。

Stevenが言うには、barre chordを練習するときのコツは「決して、最初からいい音が出ることを期待しないこと」だそうです(爆)
はい。では、期待しません。つうか、期待したくてもできません(爆)
Stevenいわく、やってるうちにそのうちできるよーになるから、とのことなので、まずは、barreの感覚をつかんで指の形を覚えよう、というわけ。


そんでもって、「ひまわりのうた」はひととおり弾き方を教わったことになるので、あとは一人でただひたすら練習するだけです。
全体的に簡単なので、すぐできちゃいそー手(チョキ)
てか、もうほとんどかたちにはなってるんだよね。
ただ、コードとコードの移動がまだちょっとぎこちなかったり、音がクリアに出ないときがあったりするので、そこいらへんをきちんと出来るようにしないといけないんだけど、難関のbarre chordも、この曲に出てくるbm7とcm7は、barreのなかでも簡単な部類らしいので、なんとかなりそう。
完奏までそう遠くないっぽい!がんばろ!

ギター、楽しい、マジで。
ますます、ますますハマってきちゃいました。
posted by りょうこ at 23:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | ギタリストへの道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月14日

ついにデビュー!

今日のギターレッスンには、忘れないようにサムエルのCDをがっつり持って行きましたCD
がっつり、っていっても結局、「あいのうた」「ひまわりのうた」の入っているアルバム「ギターマン」一枚しか持ってかなかったんだけどたらーっ(汗)

てか、やっぱふつーに考えて、サムエルの曲のなかで、今の私が(頑張れば)弾けそうな曲つったら「処方箋」「あいのうた」「ひまわりのうた」ぐらいしかないと思うのね。
多分「処方箋」が一番簡単なんだけど、ぶっちゃけ映えないっつうか。
もし、見事、完奏できたときに、さぁ誰かに聞かせよう!ってな事になったとして、ちょっと地味な気がするんだよねぇ。
(だいたい、「処方箋」だったらもう今すぐ弾けそうだもん手(チョキ)

完奏できたときの充実感とか、誰かに披露しようとなったときサムエルファンじゃない人に聴いてもらってもじーんとしてもらえる曲がイイナって考えると、やっぱ「あいのうた」か「ひまわりのうた」だなって。
どっちにするかはStevenに決めてもらおう、と。

まぁそんなわけでStevenに「あいのうた」と「ひまわりのうた」を聴かせた結果・・・









じゃかじゃかじゃかじゃか・・・・・・







って、あいかわらずもったいぶるのが好きな私(爆)









じゃん!
決定!








「ひまわりのうた」







まっ、おおかたの予想通りってとこでしょうかね?
前に伊藤くんも「ひまわりのうたがいいと思う」って言ってくれたしね。

# 2005年12月25日のつぶやき参照。このイベントの最後は伊藤くんがひとりひとりと握手してくれて終わり、だったんだけど、私その時ずうずうしく、「私最近、ギター習い始めたんですけど、サムエルの曲で一番最初に弾くとしたら何がオススメ?」って聞いたんですよ。そしたら伊藤くん「サムエルの曲、難しいよ(まだ無理なんじゃない?というニュアンス)」とバッサリ(爆)。なんでそんなやる気をそぐようなことを伊藤くん・・・と思いながらも食い下がった私。「でっでも!ギターの先生が、頑張ればなんとかなるから頑張ろうっていってくれたから!」って言ったら、「じゃ・・・ひまわり(のうた)かな、」って。

まぁそんなわけでめでたくデビュー曲が決まった後はいきなりプレイ開始。
おぉぉ。いきなりっすか!

って思ったけど、伊藤くんやStevenがお墨付きをくれただけあって、よく見るとかなり、簡単なんですね。
Aメロは、GとCの繰り返しに時々em、am7、Dが入るだけ。
というわけで、(まだ、簡単なストロークでしか弾けてないにせよ)あっさりAメロ制覇るんるん

私、スゴイじゃん!(これだけのことでスゴイと思える単純な思考回路。笑)

あー。マジ楽しくなってきた。ギター。




どうでもいいんだけど・・・
Stevenが、サムエルのメンバーの名前は?とか、サムエルのことイロイロ質問してきたのでいちいち答えていたら、突然、「サムエルの誰かと結婚したいとか思う?」って言い出した(笑)
なんでいきなり話がそこまで飛ぶんだあせあせ(飛び散る汗)
って思いながら、「今井くんと伊藤くんはもう結婚してるから・・・今井くんは先週・・・」とか言ったらさらにStevenが「ノブくんがいるじゃん!」って(笑)
「いやいや、でもノブくんはスターだし、無理だよ〜〜〜」って答えたらさらにすごいリターンがキタ。「リョウコは薬剤師なんだしホレ薬を飲ませるとかなんかして・・・」って爆弾
アメリカ人の思考回路・・・わけわからん。

てか、そんな“薬”があったらもうとっくに使ってるし!爆弾爆弾爆弾
posted by りょうこ at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | ギタリストへの道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月07日

決定?

というわけで今日のギターレッスンにはうっきうきでサムエルのギタースコア持参!

したのですが、結局、Stevenが、CD聴いてみないとよくわかんないからCDもってこい、というので、サムエルデビュー(曲決定)は来週に持ち越しになりましたバッド(下向き矢印)
私としても、Stevenはサムエルを知らないから、やっぱCDを聴いてもらわないことにはだめかな、って思ってはいたんだけど、なんせ沢山ありすぎて持って行けないし、ギタースコアだけ持っていけばプロなんだからどんな曲かだいたい想像つくだろう、って思ってたんだけど、やっぱ、プロでもCD聴かないとだめらしいあせあせ(飛び散る汗)
そりゃ、そうか。。。

まぁでもとりあえず、せっかく持ってきたんだからと「処方箋」と「あいのうた」と「ひまわりのうた」あたりのスコアを見せたんだけど、そしたらStevenがいきなりすごいこと言い出した。





「僕がギター弾いてみるから歌ってみて」カラオケ






な、なにっ?がく〜(落胆した顔)
ここでいきなり歌えと?????

そんなこと言われてもってかんじだし、プロとはいえ全然聴いたことのない曲とあってはさすがのStevenのギターも微妙にちぐはぐだったので、ちゃんと合わせられず、歌は相当ヘボくなってしまい、あまりの恥ずかしさに顔から火を噴く思い爆弾
しかし努力のかいあってか(?)、その3つとも、Stevenが、なんとかなるかな?ぐらいのことを言っていたので、来週はCDを持参しようと思いますCD


残りの時間で、先週の宿題

1. C→am→D7→G→em→G7→C
2. G→em→B7→E→E7→A→D
3. D→dm→D7→G→em→F→C

の成果を披露。
コードとコードの移動がまだちょっと、ぎこちないけど、まぁまぁってかんじでした。
今日は、ひとつのコードについて、じゃーん・じゃーん・じゃーん・じゃーんって4回弾いたんだけど、来週までに、じゃーん・じゃんか・じゃーん・じゃんか、のリズムで練習してきなさいって。

※「じゃーん」・・・上から下のストローク、「じゃんか」・・・「じゃん」上から下→「か」下から上、のストローク

ますますアコギっぽくなってきましたわーい(嬉しい顔)
楽しいなぁるんるん
また一週間練習がんばろーexclamation×2
posted by りょうこ at 23:59 | Comment(2) | TrackBack(0) | ギタリストへの道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月30日

続・コードとコードをむすぶもの

というわけで先週の宿題、"Common fingers"と"Slides"を見付ける、というやつなんですが、結局、"Common fingers"はいくつか見付けたものの、"Slides"はいっこも見付けられずたらーっ(汗)
でも今日レッスンで言われたのは、Slidesのほうが大事だってことと、見つけ方は超簡単で、同じ指で同じ弦をおさえる組を見付ければいいっていう、ただそれだけだった。。。
そう言われてみればそうだな目 アホだ、私。

まっ、そうは言っても基本コード16個はなんとか覚えたし、"Common fingers"と"Slides"もわかったし、あとはとにかくコードからコードへと移動することをひたすら練習するのみ。
というわけで今週の宿題は次の三つをすらすら弾けるようにすること。

1. C→am→D7→G→em→G7→C
2. G→em→B7→E→E7→A→D
3. D→dm→D7→G→em→F→C

なんかの曲っぽくなるように、ひとつのコードについて、じゃんかじゃんかじゃんかじゃんかって4回ストロークするようにって言われたんだけど、Stevenが言うには、1回目のストロークを弾き終わったらすぐ次のコードのことを考えなさい、って。
なるほどひらめき
まっ、そうは言っても考えるだけなら簡単で、指がスムーズに動くかどうかが重要な問題なんだけどねあせあせ(飛び散る汗)

そして!
来週とりあえずサムエルのギター譜持ってきなさいって言われた!
で、どの曲からやるか考えようねって!
いや〜〜〜〜、苦節半年、ついに来ましたね〜〜〜〜〜!
まっ、まだ「どの曲からやるか考えるだけ」かもしれないけど(苦笑)それにしても大きな大きな一歩ですわ。

さぁ!
Stevenのお眼鏡にかなう、りょうこさんのサムエルデビュー記念すべき一曲目は一体どの曲になるのでしょうか!?
「ひまわりのうた」か、「あいのうた」か、「ラストチャンス」か、はたまた「処方箋」か(笑)、もしくはそのどれでもない意外な曲が来るのか・・・
こうご期待るんるん
posted by りょうこ at 23:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | ギタリストへの道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月24日

コードとコードをむすぶもの

先週のギターレッスンでやっと、「コード」にお目にかかり、一週間、必死で16個の基本コードをなんとか楽譜を見ずに、先生が"C"と言えばCを、"F7"と言えばF7を、というように16個全ておさえられるところまで覚えましたかわいい
ただしFとF7については、指がちぎれそうなほど痛いのでふらふらまだちょっと、あんまりキレイな音が出せないんだけど、まぁとにかく覚えるだけは覚えました。

そんで今日は、あるコードからコードへと移動するときに重要になる"Common fingers"と"Slides"についてお勉強。
"Common fingers"は日本語に訳すと「共通の指」。どういうことかっていうと、例えば、Cとamでは全く同じ弦・同じフレットをおさえている人差し指と中指がCommon fingersで、薬指を移動するだけでC→amに変化します。そういうコードの組を沢山覚えておけば曲を弾くとき簡単に移動できるようになるということらしいです。
"Slides"っていうのはそっくりそのまま「スライド」なんだけど、例えば、D7とGというのは使う指とその位置関係が似てるので、D7の形のままちょっと右にスライドして指をちょっとずらすだけでコードが変わるのです。これまた、そういう対のコードを覚えておけば後々らくちん、というわけ。

で、来週までの宿題は、基本コード16個のなかで自分でCommon fingersとSlidesの対になるコードを探してきなさい、と。
これは、簡単なようでけっこう難しいかもしれない(苦笑)
posted by りょうこ at 23:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | ギタリストへの道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月16日

ついにコード来ました

来ました、ついに、コード。
アコギはやっぱりコード押さえられてナンボ、ですから、やっとここまできたなぁ〜ってかんじですもうやだ〜(悲しい顔)感涙。
今日は、超基本のコードを教えてもらいました。
C, D, E, F, G, A, dm, em, am, C7, D7, E7, F7, G7, A7, B7。
この基本コード16個だけで弾ける曲もかなりあるらしいので、とりあえずコレ覚えようね、ということなんだけど、

・・・キツイ・・・

自分一人では押さえきれないコードもいくつかあって、Steven(先生)に左手の指を支えてもらいながら弾きましたふらふら
ギター始めて半年(うち2ヶ月ブランク有り)、コードを押さえるのは初めてでも、一度に二本もしくは三本の弦を押さえる練習曲はやっていたから、最初よりはだいぶ手も慣れてきて開くようになったと思うんだけど、それでもまだまだキツイ。。。
あんまりにも痛いから、無理!って叫んだらStevenに"Don't say that!"って怒られたあせあせ(飛び散る汗)
時間かかるけど手は必ず慣れるから、って何度も何度も言われて、しかもリョウコは筋がいいからすぐうまくなるから、っておだてられたので(笑)、とにかく来週のレッスンまでにひととおりこれらのコードをすぐぱっと弾けるように、できれば楽譜を見ないで弾けるように、がんばります。
posted by りょうこ at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | ギタリストへの道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする