2006年08月01日

なんといっていいかわかりません。

今日の夕方、飛び込んできた最悪のニュース・・・

「Something ELse解散」

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はぁ〜?
なんかの間違いなんじゃ・・・

とはいえ、実は、最近の彼らを見ていて「いずれ解散、という選択肢もあるのかも?」ってうすうす思っていたのも事実なのです。
だから、寝耳に水、というほど驚いた訳じゃなく、むしろ、ついに来たか、ってかんじだった。
でも、そんないやな考えが頭をよぎるたびに、「まさか、サムエルに限って解散なんてね〜☆」って笑い飛ばしていたし、それに、まさかこんなに早くとも思っていなかった。

どうして、そういういやな予感ばかりが当たるんだろう・・・
いい予感なんか全然当たったことないのに。


今はまだ、現実として受け止められていなくて、まるで夢の中にいるみたいだから、不思議と涙も出ないし、寂しいとか辛いとかそういう感情が一切わいてこない。

でもとりあえず、10月に行われるラストツアーは全会場(福岡、大阪、名古屋、仙台、東京)まわるつもりです。

9月いっぱいまでがんばって稼いで、10月以降はまた世界を旅する予定だった私。10月上旬〜中旬にかけてはスペインかエジプトのコンチキツアーに参加するつもりだったけど、スペインもエジプトも中止!中止中止!
そのぶんのカネと時間を全部、サムエルにつぎ込む!
だって、スペインもエジプトも逃げやしないけど、サムエルに会えるのはそれが最後だ。


「最後」


あ、今、その言葉を入力した途端、ドーっと涙が・・・
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すみません今日はもうこれ以上何も言葉にできそうにありません。

あ、でもこれだけは。
「ラストツアーに仙台を組んでくれてありがとう!ホントにホントにありがとう!!!!!」

とりあえず、たぶん明日ファンクラブの会報が届くので、それをじっくり読みたいと思います。
posted by りょうこ at 22:23 | Comment(3) | TrackBack(0) | Something ELse | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月02日

今井くん結婚おめでとう!

えー我らがSomething ELseのベーシストでありサムエルの楽曲のほとんどの作曲を手がけている今井千尋氏がこのたび、歌手の松本英子さんと入籍することが判明いたしました。
おめでとう〜〜〜Congratulations! Félicitations! 揺れるハート
あ〜あ、また先越されちゃったな、という一抹の寂しさはあるものの、純粋にうれしいです。
いつまでもシアワセな夫婦でいてねムード

しっかし私のこの冷静さはなんだ。
4年前、伊藤くんが入籍したときには三日三晩取り乱したというのに(爆)
なんだろね、今井くんと伊藤くんに対する私の想いが違うからなのかしら爆弾
いや、べつに伊藤くんに対して恋愛感情を持っていたわけではないし(誰が何といおうと自分ではそのつもりです!)、今井くんをないがしろにしているわけでもないし(私の恩人とも言える今井くんに対してまさかそんな!)、まっ、伊藤くんで免疫がついてるのと、できちゃった結婚じゃないのと、入籍前の潔いご報告だった、っていうあたりが私を冷静にしているんだ、と思うようにします。
てかその理由の二番目と三番目、伊藤くんの場合はなんだったんだって話になるけどあせあせ(飛び散る汗)つまりサムエルも伊藤くんの時に学んだ、ってことなのかな、とか思ったり。

ってなんか今井くんの結婚を祝う日記にしては辛口すぎやしないかいりょうこさん?(自爆)


と・に・か・く、

今井くん、

ほんとにほんとにほんとにほんとに

おめでとう!


そしてこれからも、今まで以上に私たちに素敵な曲をたくさん届けてくださいるんるん
posted by りょうこ at 21:47 | Comment(5) | TrackBack(0) | Something ELse | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月29日

サムエル主義共和国第7回国民集会アンプラグド音楽祭SPECIAL

と、いうわけで、年に一度のお楽しみ、サムエル主義共和国(Something ELseのファンクラブの名前)第7回国民集会(ファンクラブの集い)@仙台に行ってきました。
全国6カ所(東京、大阪、名古屋、福岡、札幌、仙台)で行われる国民集会(略して国集)、今回トリをつとめますのがここ仙台。何にも知らない人は「ドコ行ったって内容同じなんでしょ?」とか言うんだけれど、何をおっしゃいますか、ファイナルだっつったらやる方も他会場よりよけいに力入っちゃうに決まってるじゃないですか。ってわけで、なんかちょっと得した気分。仙台市民でよかった(笑)。

定禅時通のガネッシュでファン友とお茶してから会場の141エルパーク仙台へ。
さて、私にとっては、大晦日〜元旦にかけてのカウントダウンライブ以来、まる4ヶ月ぶりのサムエルのライブです。
4ヶ月もサムエルに会ってなかったなんて!!!!!ありえない!!!!!
って、普通だったら、4ヶ月「も」って言い方がおかしいと思うことぐらい私だってわかっています、4ヶ月に一度のライブだとしたってけっこう多いほうだもんね(笑)。
でも、私にとっちゃこんなありえないことないのです。サムエルのファンになってライブ通いを始めた1999年以来、4ヶ月も生サムしないなんて多分初めてってぐらいなんです。今回、3月4日(土)の、東京でのワンマンライブをはずしたことが結果的に4ヶ月間生サム無しという非常事態を招いたわけですが、「土曜日」「ワンマン」こんな好条件なのに行かなかったってのは、ひとえに、仕事のせいだったわけで。。。たいして楽しくもない、どころか、相当な精神的ストレスを抱えながら働き、しかも、そのストレス解消の一環でもあるライブに行けないだなんて、ストレス倍増!!!!!
あぁ、辛かった・・・。私にとってはもう永遠とも思える4ヶ月間でした。
だから、国集が始まってサムエルの3人がステージに出てきたとき、あぁ〜サムエルだぁ〜って思って涙がドーっと・・・出てないけど(爆)、いや、でもマジで号泣してしまいそうな気分でした。

国民集会もかれこれ今回で7回目となったんですが、これまでけっこういろんなことしてたんですよね。映画祭とか、マジックショーとか、運動会とか・・・なんのファンクラブの集い?って思うような内容の(苦笑)。
でもここ3回はずっと【アンプラグド音楽祭】すなわち、アンプを通さず生歌生ギターでのライブをやってるんです。
彼ら、ストリート出身のミュージシャンなので、アンプラグドというのはすなわち「原点」。私たちファンとしても、今、サムシングエルスというバンドに出会ってよかったなーって日々思えるのは、そんなストリート時代があるからなわけで、やっぱり、アンプラグドの生歌生ギターでのライブというのは何にもかけがえのない大切なものなのです。
ちなみに、今回タイトルに【SPECIAL】ってついてるのは、国民集会でのアンプラグドライブは今回で一旦区切りをつけるということらしいです。ってことは次からはまた「なんのファンクラブのイベント?」っていう内容になるんだろうか。

<セットリスト>
桜雨〜あの日の雨と今日の雨II〜(Something ELse)
いとしのセシリア(サイモン&ガーファンクル)
挽歌(アルフィー)
ラストチャンス(Something ELse)
心めぐり(とんねるず)
サイドシートストーリー(Something ELse 未発表曲)
(   )(Something ELse)
残像(Something ELse)
笑いたい(Something ELse)
旅路(Something ELse)
光の糸(Something ELse)

生歌生ギターっていうのはほんとうにあったかい音がするもので、しかも、集まってるのもほとんど国民(ファンクラブ会員)という内輪ライブだし(今回は友達が国民であれば一般参加オッケーだったので、国民じゃない人も居ましたが)、すごいアットホームなほのぼのとした雰囲気でした。
今回の選曲は、この季節ならではの曲とか、普段あんまりやらない曲を中心に、「サムエルの原点を探りつつ、未来につなげていく」という路線で選ばれていたかんじで、ほんの11曲だったけれども、それぞれに今回ここでこの曲をやる意味があったと思います。
国集みたいにコアなファンが集まるライブで演奏することは珍しい「ラストチャンス」もサムエルを語る上でははずせない曲だし、「サイドシートストーリー」というアマチュア時代の未発表曲や、当時よくカバーしていたという「挽歌」や「心めぐり」を演奏したことにちなんで、MCで、当時の貴重な話が聞けました。アマチュア時代から、誰かのカバーをするときは、そのミュージシャンの、国道というより県道ってかんじの、ちょっとマイナーな名曲を選曲することが多かったとか(その例えがおかしい、笑)、アマチュア時代は3人それぞれ交代でメインボーカルを取っていたので、ライブの時照明さんが苦労していたとか、デビューするにあたってやっぱり誰かメインボーカルを決めた方がいいということになったときに、たまたま声域が3人の中で中間のノブくんをメインにしよう、という決め方だったという話(ノブくんは最初、かなり遠慮していたらしい)、さらに、1回しか演奏してない、もしくは、1回も演奏しないままお蔵入りになった曲の話もおもしろくって、そんな、マイナーな曲もたいがい覚えているタチの伊藤くんがどうしても思い出せない「キスへの速度」という曲を、ノブくんが思い出しながらぽろりぽろりと弾いてる姿なんか、国集ならではの貴重なシーンでした。
てか、ファン歴かれこれ8年目に突入してるのになおこれだけ初耳な話があるっていうのもすごい。どんだけネタの引き出しがあるんだろう、この人達。
終わった後、他の会場にも行った友達の話によると、仙台はMCが長かった、ということでしたが、やっぱり、ファイナルだからってことでメンバーも力入ってたのかなってかんじです。あーほんと仙台市民でよかった。
MCでは仙台地元ネタがけっこう多くて、どうして仙台ではエスカレーターのルールが東京と逆(大阪と同じで左が抜かす人)なのかとか、ジャージのことをジャスというのはなぜかとか(爆 なぜかって言われても、物心ついたころにはもうジャスって言っていたから何とも思わないんだけど・・・)、あと、MCじゃないけど「笑いたい」の歌詞で♪再来週の土曜日なら空いているから今度ドライブに行こう♪という「ドライブ」の部分を伊藤くんが「ミルキーウェイ」に変えて歌ってくれたのでりょうこ的には大爆笑だったんだけど、多分120人ぐらい居た会場で大爆笑してたの私だけで、伊藤くんとしてはだだすべり(爆)。ちなみに、ミルキーウェイというのは宮城県(および周辺県?)ではかなり有名なファミレスなんだけど、おそらく、宮城県民は、まさかミルキーウェイが地域限定ファミレスだとは思ってないと思うんだよね(それだけ仙台・宮城ではメジャーということ)。だから、「ミルキーウェイに行こう」って歌われても、だから何?ってかんじだし、それ以外の地域の人はなおさら、ミルキーウェイ?なにそれ?ってかんじだったんだと思います。伊藤くん残念!ちょっとマニアックすぎました。
「原点」を探りつつ、後半は、「未来」につながるサムエルのオリジナル曲が続いたんだけれど、爆笑MCとしんみり系の曲のアンバランスがまたサムエルらしく、そして、最後の「光の糸」の途中に、ノブくんが、歌うのをやめて、ギターだけ弾きながら天井、というか、空(くう)を、ずーっと見つめ始めました。私たちからは、泣きたいのを我慢してるように見えたんだけれど、きっと、今回の全国6会場での国集、もしくはもっと前、これまでのサムエルの歴史を振り返って、感極まっちゃったんだろうな、と。
で、ノブくんが歌うのをやめてしまったぶん、国民のみんなが歌う声が大きくなって、その瞬間の会場の空気がとてもあったかかったなー。こういうシーンは実は今までも何度か経験しているんだけれど、私としては、サムエルのファンになってよかったな、と思う瞬間のひとつでもあり、そしてこれからも、こんな大事な瞬間をサムエルやファンのみんなと共有できるんだろうなって思う確信と喜びを感じる瞬間でもあります。
♪光の糸は、つづいてく・・・

ライブ後は、毎度恒例・記者会見さながらのフラッシュタイムと、開場前に集められたアンケートの質問のなかからいくつかお答え。けどなんか、MCで時間使いすぎてしまったせいでアンケートはかなり急ぎ足だったようなかんじで、イマイチ覚えてないんだよな(^^; 「今年一番最初に春を感じた瞬間は?」とか「携帯と財布以外に持ってないと落ち着かないもの」とかいう質問だったように思いますが、答えはあんまり覚えてない。
最後はこれまた毎度恒例・4ショット撮影(サムエル3人+ファン)だったんだけど、今回は3人にギャルっぽいピースをしてとお願いしてみました。プリントできあがるのが楽しみです。写真撮り終わったら握手してお別れなんだけれど、「4ヶ月ぶりのライブで・・・飢えてました!」って言ったら3人ともアハハって笑ってくれました。よかった、ウケた(爆)。いや、ウケるとかなんとかじゃなくて切実な気持ちだったんだけどさ。

まぁそんなこんなで年に一度のお楽しみが終わってしまいましたが、4ヶ月間生サム無しで飢えてた私の心はじゅうぶん満たされました。
でもなぁ・・・4ヶ月はちょっと辛いな。次のライブいつなのかなぁ・・・。
てか、今日、出産のためまるまる1年ぶりにサムエルのライブに来た友達がいたんだけど、私、もしこの先結婚できることがあるとして、出産するようなことになったら、やっぱ1年もライブに行けなくなっちゃうのかなー?いや、それは多分私には無理なので、どうにかこうにかしてライブに行ってしまいそうな気がする(爆)。ってか心配する順番が違うよな、まず結婚できるかどうかっていう心配をしろよってかんじだけど(大爆)。

ライブ後は、友達とみんなで「Buono Buono」に飲みに行きました。楽しい一日でした。
posted by りょうこ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | Something ELse | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月01日

酉→戌・東京に行ってきました

というわけで大晦日の恒例行事のために東京に行ってきました。
言わずもがな、Something ELse 2005→2006 COUNT DOWN LIVE〜酉が戌〜 @ラフォーレミュージアム六本木!
4年連続4回目の出場です!
そんでもって、4年連続4回目の、青春18きっぷによる電車の旅です。
びんぼう学生だった頃ならまだしも、体力は低下し収入は上昇したはずのオバチャンになってまでまだ鈍行に乗るか、という気もするし、周りにもそう思われてるだろうと思うのですが、まぁ、安いにこしたことはないわけですし・・・つまり、ケチなんです、ケチ。(自爆)
12月31日、サム友と一緒に11:02仙台発の東北本線に乗って、福島、郡山、黒磯、宇都宮、赤羽、と乗り継いで東京駅到着が17:30ちょい前。ライブの開場は20:30ですからまだ相当時間があります。
では、なんでこんなに早く来たのかというと、今年で一応最後ということになってる“東京ミレナリオ”を見るためです。
せっかく東京くんだりまで来るのにライブだけ見て帰るんじゃつまんないじゃん!
ってわけで、生まれてこのかた見たことの無いぐらいの人混みにまぎれながらしっかりミレナリオ、見てきましたよ〜。
う〜ん。やはり、本家“ルミナリエ@神戸”には負けてるなーと思ったけど、きれいでした〜。

060101.jpg

私的には、ミレナリオの美しさよりも、東京駅の出口で、ミレナリオを目指して横断歩道で信号待ちをしているありえないぐらいの人混みに爆笑したことのほうが、思い出に残りましたが(笑)。

そのあと六本木に移動して、まだちょっと時間があるのでライブ前に一杯ひっかけてくかぁと言って居酒屋でビールを二杯飲み(一杯じゃなかったのかよ)、ライブ会場の“ラフォーレミュージアム六本木”に移動。
既にすごい人が来てて、ノブくんデザインのオリジナルTシャツは売り切れで買えませんでした(号泣)。
ライブ会場に入ってみると、ステージ上ではDJがノリノリでプレイしていて、ライブ前のみんなの雰囲気を盛り上げようとしていたんだけれど、それらの曲をよくよく聴いてみると、サムエルの曲をテクノ調にアレンジしたものなんですね。
サムエルはどっちかっていうとフォーク調なポップスという認識だったんだけれど、テクノもけっこうイケるんじゃないの?というかんじ。CD化してくれないかなぁ・・・あんまし売れないかもしれないけど(苦笑)。

<セットリスト>
【第一部】
レインボウ
旅に出れば
あいのうた
風と行きたかった
天気予報
一番星
ビデオテープ
ギターマン(アンプラグド)
【第二部】
セルリアンブルー
国道16
少年
渡り鳥
Hello Odyssey
蜘蛛の糸
自転車ラプソディ#1(カウントダウン)
お正月の歌 ♪年の始めのためしとて〜
パーティーを始めよう・新年バージョン ♪12時過ぎたら〜あけましておめでとう・トリからお犬へ〜あけましておめでとう〜
JULY
冒険者
ヒラメケヒラメキ
バンドワゴン
【encore】
くちぶえ

ゲスト:パーカッション・矢吹政則さん、3年連続3回目の登場です。

第一部はじっくり聴く曲がラインナップ。
なんだけども唯一最初のレインボウだけが例外で、それは、以前、最初からじっくり聴く曲から始めたライブをやったときがあったんだけど、大不評だったから、だそうです(爆)。
一年の最後をじっくりとかみしめるいい流れだったと思うけど、特に、「あいのうた」のアレンジがすごいよかったです。1999年に出たシングルなんだけども、6年を経てなおこんなに新鮮な気持ちでしみじみと聴ける歌、つまり、流行り廃りじゃない曲っていうのはサムエルのいいところだなぁと思う。
あと、アンプラグドの「ギターマン」は、みんなも一緒に歌って!と言ったのに、お客さんたちがあんまり歌わないもんだから(お客さんが歌ったらサムエルの声が聞こえなくなっちゃうから、という配慮からだと思うんだけど)、ノブくんが「なんだよぉ〜!」とかなんとか言って煽ったらやっと、みんなぽちぽちと歌いはじめました。たぶん、歌詞がイマイチわからないから歌ってない人とかも居たと思うけど(^^;

第一部と第二部の間には、30分の休憩があって、「カウントダウンに来るみんなは毎年年越しそばを食べれてないんじゃないかと心配したので、今年はそば屋台を出しました」(大久保)というサムエルからの優しい配慮(?)のもと、そばコーナー(屋台というかんじではなかった ^^;)があったのですが、ものすごい行列なうえ、最後には売り切れてしまい、結局、食べられなかった人が多数出た模様。
私たちは毎年、カウントダウンライブに行く前にそばを食べてったのですが、今年はそば屋台が出るという話を聞いていたのであえて食べずに行ったのに、結局、食べられずじまい・・・。
なんてことでしょう。今まで生きてきて大晦日にそばを食べなかったのは、たぶん、まだミルクを飲んでいた0歳の大晦日だけだと思うりょうこさんです。恨むよホント・・・。(教訓:年越しそばはライブ前に食べて行きましょう。)

第二部は、うってかわって盛り上がる曲がラインナップ。
「セルリアンブルー」はDJさんとのセッションでした。そして、「Hello Odyssey」が終わった後、だらだらとしたMCが(笑)。要するに、カウントダウンライブという性質上、時間の制約というものがあるわけですが、彼らは、そこまでの曲を予定よりだいぶ早く終わってしまったんですね(^^;
「毎年、リハーサルしっかりやってるんですよ。でも、どんなにリハーサルをきちんとやっても、本番は合わないんですね〜」との事ですが、後ろの時計をチラチラ眺めながらもだらだらとしゃべっている姿はカウントダウンならでは。
時計が23:51になったのを確認して「蜘蛛の糸」からライブ再スタート。それに続くのはやっぱりこの曲「自転車ラプソディ#1」。カウントダウンはやっぱりこの曲でないと(笑)。曲の途中♪ダ〜ダラララッ とコーラスしながら無事、2006年を迎えることができました。2005年よさようなら・・・
お正月の歌をみんなで合唱したあとは、これも、カウントダウン恒例の「パーティーを始めよう・新年バージョン」、予想はついていたというかある意味マンネリではあるのかもしれないが、こうして今年もいつものようにみんなで新年を迎えられたというのはうれしい事だったりするのです。

カウントダウンのイベント性のようなものは、一昨年の横浜には負けてたような気がしますが、久しぶりに聴けてウレシィー!!って曲が多くてよかったです。
2006年はサムエルにとってデビュー10周年を迎える節目の年。ぜひぜひ頑張って欲しいなぁと願うとともに、10周年記念の大イベントなんか期待してみたり。
昨年、「来年(つまり今年)のFCツアーは海外を考えています」と言っていたので、もしそれが実現するのなら当分派遣薬剤師は辞められないなぁ、と思うりょうこさんでした(爆)。※つまり、正社員とかになっちゃうとなかなか休みが取れないわけですよ、薬剤師に限らずだと思いますが。てか、たかが4,5日ぐらい休みよこせ!ってかんじだよね!日本という国は絶対におかしい!!!!!

そのあと地下鉄と電車を乗り継いで上野駅に移動し、食べ損ねた年越しそばを、もうこの際「年越しましたそば」でもいいから食べたい!と思いそば屋を探してさまよい歩く我々。しかし、そば屋はまったく見つからず、結局、混みに混んでいるスタバで常磐線の始発の時間までぼんやり過ごしました。
5:10発の常磐線はこれまたかなりの混みようで、しかも、いちいち駅に止まるたびにドアが開いて冷気がどどっと流れ込み、足が冷えて冷えてしょうがなくて、寝ても寝ても目が覚めるという状況でした。
途中、茨城県内のどっかの駅でどーっと人が降りてボックス席にそそくさと移動してからはとにかく爆睡しまくって終点いわき駅に到着。
待ち時間が45分くらいあったので、毎度おなじみいわき駅前のマクドナルドで時間をつぶした後、再び常磐線で、原町で乗り換えて仙台に12時過ぎ、無事、到着しました。
お疲れ様でした。

というわけで、いつもと何ら代わり映えのない年越しをしたりょうこさんです。いつもと同じ年越しができることもある意味幸せなのだという考え方もあるかもしれませんが・・・

新年よりブログという形式でリニューアルした「今日のつぶやき」ですが、とにかくこんなかんじで2006年も適当に生きていきます。
今年の目標「死なない。」(青木さやかのパクリです。)
よろしくお願いします。
posted by りょうこ at 00:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | Something ELse | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする