2006年09月30日

つま恋に行ってきました〜2006サムエルFCツアー(前)

やってまいりました、毎年恒例、サムシングエルスFCツアー。
2002年バリ島、2004年つま恋(静岡県掛川市にあるYAMAHAの施設)、2005年諏訪湖、に続く、4回目にして最後の旅行は2回目の時と同じつま恋にてイベント
(もちろんりょうこさんは過去3回すべて出席してます!ただ、2004年つま恋と2005年諏訪湖は、レポを書く時間・気力・体力がなかったので、レポなしなんです。すみません。)

 続きはこちら
posted by りょうこ at 23:59 | 宮城 ☔ | Comment(7) | TrackBack(0) | Something ELse | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月16日

キターーーー!

朝9時前からスタンバってて、さっきやっと、ラストツアーのチケ届きました。
福岡、大阪、名古屋。
仙台と東京はサム友が申し込んでくれたのでとりあえずウチにとどいたのはこの3箇所です。

気になる整理番号は、

福岡:キャパ何人なの?悪いのか、そうでもないのか、よくわからん。
大阪:大阪にしてはかなりいいかも!
名古屋:・・・とにかくもう会場に入れればいいさ入れれば(苦笑)。

てなかんじでした。
仙台や東京はどんなかんじですかね。
まっ、いずれにしても、すごい勢いでチケがsold outしてしまったので、行けるだけヨシとしましょうね。


うーんしかし・・・だんだん「終末」が近づいてるってことだね・・・信じたくないけど・・・


何はともあれ、二度寝しよっと・・・ねむい・・・
posted by りょうこ at 11:49 | 宮城 ☁ | Comment(6) | TrackBack(0) | Something ELse | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月10日

流山に行ってきました

まぁそんなわけで、「第60回 流山市民芸術劇場 Something ELse CONCERT 2006」のために千葉県流山市に行ってきましたカラオケ

小声:【2006】、って、2005以前にあったわけでもなく、2007以降もおそらく無いんだけど・・・(号泣)

なにをかくそう(隠してないけど)流山市は我らがSomething ELseの“王子”ことボーカル大久保伸隆氏のふるさとであります。
伊藤氏のふるさと野田市・今井氏のふるさと柏市では何度もライブがあったんですが、なんでか流山市だけはずーっとスルーしてて、今回やっっっっっと!流山市でのライブと相成りましてうれしい限りです。

小声:たぶん、最初で最後なんだけどね・・・(号泣)

サム友2人をサスケちゃんに乗せ、毎日山形に通勤してせっせせっせと貯めたETCマイレージポイントを使って、ほとんど無料で快適に高速道路を飛ばし、流山ICに到着したのが14時頃車(セダン)
流山に着いた私たちがまず行ったこと、それは、“あの【ガード下】を探す”

サムエルがまだアマチュアだった頃、お金が無くてスタジオを借りて練習することができず、よく練習していた場所が流山の高速道路の高架下だったというエピソードがあるのです。
音響といい、人通りのなさや周辺が全て畑というロケーションといい、彼らにとっては無料でがんがん練習できる最高の場所だったそうです。

彼らのルーツのひとつでもあるその“ガード下”にどうしても行ってみたかった。

1999年秋ごろWOWOWかなんかで放送された「アコギな音楽堂」というサムエルの特番の中で、サムエルがまさにその高架下で当時を振り返りながら演奏してるシーンがあったのです。
昨夜その映像を目にしっかりと焼き付けてきたので、その記憶を頼りに流山IC近くをサスケちゃんで、うろうろ、うろうろ。

でもさ、高架下のトンネルなんてどれもおんなじようなカンジだよね、ちゃんと見つかるかなぁ・・・とちょっと不安な気持ちもありつつ、最初に発見した高架下は、なんかちょっと違うような気がして、パスすることに。

さらにうろうろして発見した高架下が・・・あ、なんかこのカンジ・・・映像と似てる・・・それに、この角度から見える流山ICもテレビの映像と同じだ・・・
たぶんこれだよこれ!!!!!
やった!見つけた!!!!!

ちなみにその高架下には“先客”が居て、半分壊れた車の中でおじさんが昼寝をしていた。。。
私たちをけげんな顔で見ていて、そんでもってちょっと恐かったけど、気にしないことにして、サスケちゃんを停めて記念撮影を始めました。

060910underIC.JPG

ここで、10年ちょい前にサムエルがギターを弾いて歌ってたんだな。

そう思うととても感慨深くて、来れて本当によかったなーと思う。
と同時に、そのまさに同じ場所で、あちこちのサムエル遠征に私を連れてってくれたサスケちゃんを写真に収めることができてよかったなーという思いもありつつ。

ひとしきり記念撮影を終えたあとは、ライブ前に腹ごしらえをということで、平和台駅前の中島やさんというラーメンやさんに行きましたレストラン
鶏ガラメインにちょっと和風味を利かせたスープと、太麺が、おいしかった!
・・・でもちょっと量が多かった・・・あせあせ(飛び散る汗)
完食はしたものの、腹が苦しい〜〜〜〜。
麺少なめにしてもらえばよかった。。。

ライブ前に3人でスーパーで買った完ビールで乾杯ビール
いざ、流山市文化会館に出陣!

<セットリスト>
国道16
旅に出れば

面影ポーズ
ラストチャンス
あいのうた

一番星
夏華

風と行きたかった
ウソツキ
天気予報

渡り鳥
1M
パーフェクトドリーム
JULY
蜘蛛の糸
自転車ラプソディ#1

(アンコール)
ビデオテープ
さよならは最後に言う


こないだ(8月19日東京に行ってきました〜Something ELseディナーショー参照)もそうだったんだけど、まだ最後じゃないんだから泣くな泣くな・・・って思いつつも最初の「国道16」の時点で既にウルウルしてしまい、次の「旅に出れば」で、いろ・・・・・・・・んなこと思い出して、やっぱり泣いてしまった私です。

しょーもないMCの数々に途中からは笑いっぱなしだったけど・・・(爆)

だってさ、「つくばエクスプレスが出来て流山も便利になりましたね。今日は流山エクスプレスで来た人〜!手(パー)」って、伊藤くん、なにそれ・・・。
「あ、間違ったあせあせ(飛び散る汗)流山エクスプレスはあっちか、馬橋から出てるやつ(注:流山電鉄)」って言い直してさらに爆笑。

「サムエルのファンの皆様は、海外旅行っていったらドコに行くんですか?アメリカ?アジア?」って突然アンケートを始めた今井くんに「そんなこと聞いてどうすんだよ」という伊藤くん。
その今井くんの返答は・・・「次の曲へ自然につなぐためだよ!海外に行くには海を渡ってかなきゃなんないでしょ!」(注:次の曲は「渡り鳥」でした飛行機

「じゃー伊藤くんもMCを次の曲につなげてみてよ」と言われた伊藤くん。
「えー急にそんなこと言われても・・・うーん・・・まぁ僕はですね、中途半端が嫌いで、いつも一生懸命やってるんですけど」
それって当たり前のことなんじゃ・・・。とツッ込まれてもめげずに(笑)「とにかく、完璧を目指してやってるんです!」
あ、わかっちゃった。(笑)
ってつい言ってしまった私の声がどうやらステージのサムエルに聞こえてしまったようです。
「もうわかられてんじゃん!」爆笑 (注:次の曲は当然「パーフェクトドリーム」でした)

あぁそういえば、解散発表後ずっと元気のなかった(らしい)ノブくんは、地元のライブだからか、何かが吹っ切れたのか、相当はじけてましたね。
こわいぐらいに・・・。

あぁ・・・
楽しいライブだったけどでも、こんなサムエルが見れるのもあと何回、って思うととても悲しくて、どうして彼らがこんな奇跡のハーモニーを失う決断をしたのか未だに納得できなくて、とてもやりきれない思いでいっぱいです。
アンコールの2曲は反則!ってかんじだったけれど、その名のごとく「さよならは最後に言う」のであって、また終わりじゃないんだからと必死で涙をこらえていた私。

ありえない。
解散だなんてマジありえないよ。。。

あんなに好きだったTM(ネットワーク)が1994年に活動休止を発表したときだって、こんな気持ちにはならなかった。(そんなTMもその後、活動再開しましたけどね)
周りの(サムファンじゃない)人たちも、私の気持ちは絶対理解できないと思うし、理解してもらおうとも思わない。

私にとってのサムエルって、なにものにも代え難い、言葉では言い表せない、存在。

サムエルの存在や、音楽、それだけじゃなくて、サムエルに出会っていなかったら出会わなかった人たち、起こらなかった出来事、行かなかった場所・・・
私には、たくさん、たくさん、ある。

そんな思い出の数々を思うと今も涙が止まらない。

ただ・・・
まだ終わりじゃないから。
ここはぐっと涙を止めて、残りのイベント・ライブをおもいっきり楽しもう。
泣くのはその後でも遅くないから。




流山ライブの後は、いつものように、いきつけの(笑)野田・無国籍堂に寄った・・・・・・ら!
無国籍堂がなくなってる!!!!!
な・な・な・な・なんで〜!!!!!
あんまりにもびっくりして隣の焼鳥屋に駆け込んで店のおばちゃんに聞いたら、8月いっぱいで店をいったん閉めたみたいよ、とのこと。
いったん、ってのは、また再開する予定がなきにしもあらず、ということらしい。
あ〜〜〜〜もう!
店長っ!
これ見てたらソッコー連絡くださいねっ!(爆)

サムエルといい、無国籍堂といい・・・
私の大切なものがみんな、無くなっていく・・・

変わり映えのない毎日をつまらなく思うことってよくあるかもしれないけれど、変わらないということがいかに大変で、大切か、ということを、いやというほど思い知らされる今日このごろです。。。



帰りは、野田から「国道16」を岩槻まで走り、岩槻ICから帰ることにしたんですが、せっかくだから例の“国道16号中間点”を見て(まだあることを確認して)帰ろう、ということになりました。(2003年10月11日岩槻・久喜に行ってきました参照)

060910route16.JPG

あった!
まだ、ありました!
うれしいな〜ぴかぴか(新しい)
このマークにはずっとずっとこの場所に残っててほしいな・・・



行き帰りの車の中では、サムエルの話、プライベートな話、どうでもいい話に花が咲きました。
こんな、今までだったらいつもの風景でしかなかったことすら、あと1回しかないのだ。



追伸:どうでもいいけど・・・今日ライブ会場に、会場の方のご厚意で設置されたサムエルへの寄せ書きコーナーがあって、サムエルのポスターにファンの皆がメッセージを書き込めるようになってたんです。会場を後にするのが一番最後になった私たちは、こっそり、伊藤くんに「お化粧」をほどこして帰ってきました(爆)
posted by りょうこ at 23:59 | 宮城 ☁ | Comment(9) | TrackBack(0) | Something ELse | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月27日

ありがとうTBC

8月5日に熊本県で行われた「みなまた未来コンサート」というのに我らがサムエルが登場したんですけど、なんとその模様が、

はい!
ここ宮城県で!!
東北放送さんが!!!
放映してくださることになりましたーーーー!!!!!(拍手っ手(パー)

9月10日(Sun.) 25:25〜26:19 (11日の深夜1:25〜2:19ということ)
Gコード 8031091
今すぐ予約!

なんでか熊本と宮城でしか放送されないこの番組。
いやー宮城県民でヨカッタ。
TBCさんありがとう。
ほんとにほんとにありがとう。

というわけなので、宮城県民なアナタはサムエルファンじゃないヒトもみんなで見よう!
つーか、見ろ!!(爆)
・・・・・・もしかしたらこれが最後のテレビ出演になるかもしれないからさ・・・・・・
posted by りょうこ at 21:53 | 宮城 ☁ | Comment(7) | TrackBack(0) | Something ELse | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月19日

東京に行ってきました〜Something ELseディナーショー

Something ELse SUMMER DINNER SHOW 2006@ヒルトン東京

060819dinnershow.jpg

<料理>
スモークサーモンとベジタブルテリーヌ
冷静ヴィシソワーズスープ
白身魚のパンフライ トマトバターソース
プライムビーフのグリル ポートワインソース サフランライス・グリーンアスパラガス・ベビーキャロット
自家製アップルタルト ラズベリークーリ
コーヒー
パンとバター

<音楽>
セルリアンブルー

be there

一番星
夏華

少年時代(井上陽水)
夏唄

夕立ち
渡り鳥
旅に出れば

君にしかできないこと
自転車ラプソディ#1

Hello Odyssey
ここにいる理由

(アンコール)
あいのうた

詳細はこちら(長いので覚悟してクリック!)
posted by りょうこ at 23:59 | 宮城 🌁 | Comment(2) | TrackBack(0) | Something ELse | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月15日

いとーくんも、書き込みが!

サムエルのファンクラブWEB会員専用サイトの掲示板の話です。
数日前のノブくんに続き、いとーくんも!書き込み!
あぁ〜でも解散は決まったけど音は力強い、だなんて言葉、聞きたくない!
逆に悲しくなるもうやだ〜(悲しい顔)

つーかマジでいとーくんの本心が聞きたいよ。。。
ぶっちゃけ、国報の解散コメントで全然本心書いてないの、いとーくんだけだったじゃんか。。。
まっ、いとーくんは一応リーダーだし、3人グループでひとりぐらいそうやって「キレイに」まとめなきゃいけない人がいないとぐちゃぐちゃになるっていうことも、わかるけど。。。

はぁ。。。
今週末、私はどんな顔して、彼らの音を聴くんだろう、って思うと、激しく怖いな・・・
posted by りょうこ at 00:01 | 宮城 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | Something ELse | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月08日

ノブくんから書き込み

ファンクラブWEB会員だけが見れるサムエルメンバーの掲示板に、解散発表後初の書き込みが、ノブくんから、ありました。
その後イベントなどに露出はしているサムエルだけど、遠すぎて行けない私にとっては解散発表後初のオンタイムのサムエル(ノブくん)。

あーーーーーーせつない。
ノブくんから、っていうのがなおさらせつない。
今すぐノブくんに会って・・・というのは無理にしても、せめてメールで、何か、言葉をかけたいんだけれど、一週間経っても全然立ち直れてない私は気持ちがうまく、文章になりません。

未だに現実だと認めたくない自分がいるんだけど、こうして書き込みとかあると、あーあやっぱり現実なのかなぁって思って凹むたらーっ(汗)

てか、ほんっとにいつまで凹んでれば気が済むんだろう私。
ぶっちゃけ失恋するよりショックだ。
posted by りょうこ at 22:59 | 宮城 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | Something ELse | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月05日

悲しすぎる花火

夕方からは、「サムエルの兄貴分でもある坂本サトル氏が仙台七夕前夜祭の花火点火式で歌うのでそれを見に行こう」という名目のもと、花火の少し前にサム友数名で集合し、今回のサムエル解散について皆の思いを語り合ったり、今後のスケジュールについていろいろ話し合ったり、しました。
発表があってから今まで、メールでのやりとりだったので、実際にこうしてみんなで話し合っていると、だんだん、実感がわいてきたというか、あぁ、ホントに最後なんだな・・・という思いが徐々に強くなってきました。

というのは、みんなの意見を聞いてると、私が思ってもなかったことに着目してたりする友達もいたりして、そういうの全て総合して考えると、やはり、サムエルの解散は突然ではなく、なるべくしてなったんだなーと思う部分も多くなってきて、やはり、受け入れるしかないんだな、って思って。
ていっても、納得とか悲しいとかいう気持ちより怒りの思いが強くなってきちゃったってかんじだけど。(爆)
あーでも、解散の「原因」や、解散決定に至る「経過」については(それらはあくまでウチらの想像ですが)、怒りの気持ちが大きいけど、解散という「結果」については、ただ、ただ、悲しい。

そうやって、いろんなことを話しているうちに、あっというまに点火式の時間になってしまい、あわてて広瀬通・西公園通の交差点までかけつけ、ぎりぎりサトルさんが歌うところに間に合いました。
しかしサトルさんはおそろしいほど小さく、というか、横断幕の陰に隠れているんだかいないんだかわからないぐらいにしか見えず。

060805satoru.jpg
「第」と「3」の間くらいに頭が見えているのがサトルさん・・・のはず(爆)

カウントダウンのあと花火がはじまったんだけど、なぜだろうなぜかしら、その場所からは花火はほとんど見えなかったので、移動したんだけどね、みんないっせいに移動して花火が見える場所は全て人で埋まっていて、微妙に木の陰から見える場所に座ってみたんだけど、花火は微妙に見えないし、だいいち、花火を見て盛り上がれるような気分じゃない。

060805fireworks.jpg
花火、ほとんど見えず。

こんなに、悲しい花火はもう二度と見たくありません。

花火の後、みんなで、バーミヤンで深夜まで、とりとめもなくいろんなことを話していました。
その、いろんなことって、サムエルの話にとどまらず、ただふつうにプライベートな話だったりとかもして、そんで思ったんだけど、サムエルに出会ってなかったらこの人達に出会うこともなかったんだなーって。
歳は違うし(同年代といえるくらいではあるが)、住んでるトコも仙台市内ってしか共通点ないし、仕事も全然違うし、ほんと、「サムエル」という共通点がなかったら出会わなかった人達。
そんな人たちと、プライベートな話をしてるってことが、なんだかすごい。

というか、このブログにしたって、そもそも、私がサムエルにハマってなかったら、存在しなかったかもしれないわけで。
今までブログ(&ホームページ)を続けてきたことで私が得たモノは、とても数えられないし、どんだけの価値があるかなんて到底はかれるもんじゃない。


# 私のホームページ・ブログの歴史について、ここでご紹介。
私がインターネットにはまりはじめたのは大学院生の頃(1998年頃)なんですが、家にパソコンなんかないし当然ネットもできず、ネットはもっぱら大学で、でした(大学には自分のパソコンを置いてたんですね)。
ネットにはまるようになって、大学で与えられたメールアドレス以外のフリーのアドレスが欲しくなったんだけど、当時は、今のようにフリーでもらえるメルアドってほとんどなくて、しょうがないから、ジオシティーズのサービスに入会したんですね。
ところがジオシティーズっていうのはホームページを作ることを条件にフリーのメルアドをくれる、というキマリだったのです。そんなキマリは実際にはあってないようなものだったんだけど、律儀な私はホームページをつくりはじめちゃったんですね。
とはいえ、最初の頃はホームページに載せるネタなんかほとんどなく、訪れる人も、1日5人も居れば「今日は多いなー」というかんじだった(笑)。
で、時を同じくしてサムエルが例の「雷波少年」という番組の企画に出るようになり、「ラストチャンス」という曲を聴いて、ほんとにこのバンドはイイ、ここで消えるのは惜しいと思い、ホームページに「サムシングエルスのラストチャンスよろしくね」と一行書いてみたところ、検索エンジンにひっかかったのかばんばん人が訪れるようになりました。
人が来るからにはなにか書かなきゃいけない、と思うようになって、サムエルのコーナー(一時期はファンサイトとして独立させてました)を作ってみたり、毎日日記をつけてみたり・・・という作業をしているうちに、だんだんホームページが大きくなり、そして、日記については、時代の流れにのって、今年の元旦からブログという形にして、現在に至ります。



友達との出会いやホームページ・ブログのみならず、この8年間、サムエルに出会わなければ経験することのなかった様々な出来事を思うにつけ、私という人間の形成にサムエルが果たした役割は、それこそ、はかりしれないものがある。
サムエルの解散について、悲しみとか怒りとかいろんな思いが渦巻いているけれど、やはり、根底には、サムエルに出会ってほんとによかったな、っていう、「感謝」の気持ちがあるんだと思う。
「感謝」が根底にあるからこそ、怒ったり悲しんだり、するんだ、多分・・・

なんにせよ、今のところはっきりしているのは、当分の間気持ちの整理はつきそうにないということだけです。(苦笑)
posted by りょうこ at 23:59 | 宮城 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | Something ELse | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月04日

ヤフートップ

昨日の午後、レオさんから「サムエルがぁ〜!」の一文だけのメールがきました。

なんで(どこで)知ったんだろうって思ったら、どうも、Yahooニュースのトップ記事になってたらしいですね。

なんだかんだいっても注目度高かったんだ、サムエル。。。

と思うと同時に、マスコミに対して、「雷波少年」後ほったらかしにしといたくせに解散になって急に取り上げるなよって思う気持ちもあるけれど。。。

まぁ、マスコミの態度がどうあれ、私自身は、「雷波少年」が放送された1998年の暮れから今まで約8年弱、ノンストップでずっとサムエルを応援し続け彼らと一緒に走り続けてきたのだから、どうでもいいっちゃどうでもいいんだけどさ。

ちなみにこのブログも、サムエルの解散が発表された翌日(8月2日)のアクセス数が、「旧今日のつぶやき」時代からのトータルでもぶっちぎりのトップを記録しました。
なんだか複雑な気持ちです。


で、レオや、他の友達とかにも、「解散っつってもきっとまた再結成とかするよね!」って言われたんだけどさ、まぁ確かに一度解散しても再結成するグループってめちゃめちゃ多いし(今年で言えば米米CLUBとかね、ちなみにレオは米米の大ファン)、サムエルもそうなる可能性もあるかもしれないけど、現時点ではとてもじゃないけどそんなこと考えられません。
ただ、ただ、私の目の前にあるのは「解散」の二文字。それだけ。

発表から3日経った今でもまだ現実味がないというか、時間が経てば経つほど、私は悪い夢を見ているんだという思いが逆に強くなってきたり、そうかと思えば急に現実に引き戻されたり。
国報(ファンクラブ会報)のメンバーのコメントを何度も何度も読み返してみてはいいようのない感情がどわーーーーーっと押し寄せてきたり。

でもその「いいようのない感情」は徐々に言葉としてかたちになってきたような気がします。
それって、ブログのように不特定多数の人が閲覧できる場所で言葉にしてはいけないことなのかもしれないけど、そのうち書いちゃうかもしれない(爆)
うーん。でも、8年間も一緒に走り続けてきたサムエルに、最後の最後に悪いことは言いたくないしな(って、既に「悪いこと」ってバラしてる私)。
そういうことは心のかたすみにおいといて、楽しかった思い出だけいっぱい抱えて最後は笑ってさよならが言えたらどんなにいいかと思うけれど。

あーあ。
わけわかんない。

こんなに、いつまでも、というよりますます取り乱してる自分を客観的に見て、寒いと思うし、これを読んでる人で(特にサムエルファンじゃない人で)、どんだけミュージシャンにハマってんの、なんて寒いんだろう、って思う人もいるんだろうな。

でも、まぁ・・・それが私という人間だから。
寒いと思いたきゃ思ってもらって結構です。
posted by りょうこ at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | Something ELse | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月02日

そうだったらいいのにね。

今日は毎週恒例フランス語のレッスンがあって、毎週レッスンの最初に、この一週間の出来事をフランス語で報告するんだけれど、もちろん今日私は、サムエルの解散のことを言いました。

「いちばんお気に入りのバンドがこの秋解散するというニュースを聞いて、私はとても悲しい。彼らは、私の【人生】だった。」

というようなことを言いました。
もっといろんなこと言いたかったけど、フランス語力が無いのと(自爆)、いろんな思いがこみ上げてきてマジ泣きしそうだったので、それだけ言って、"C'est tout."(以上です。)で締めてしまいました。

そしたらPhilippe(先生)が、「それ宣伝かもしれないじゃない!ラストツアーとかいっといて、ライブの最後に『実はみんなにライブに来てもらうための宣伝でした〜☆』とか言うかもしんない!」というようなことを(多分)(フランス語で)言ってなぐさめてくれました。


ほんとに、そうだったらいいのにね。。。。。。。


今日我が家にも国報(ファンクラブ会報)が届いていて、メンバーそれぞれの直筆のコメントを読んだけれど・・・だいたい、私が想像したとおりのことが書いてあり、そして、解散に至るまでの図式も、それらから推測するに、私がぼんやりと頭の中で描いていたとおりなのかもしれないな、と思ったり。
もう決定したことなんだし、原因はなんだとか言い出しっぺは誰なんだとか、そういうこと言ってても何も変わらないので、今はただ、残念としか言いようがないですが。

やり場のない思いが次から次へとあふれてきて、もうどうしようもありません。
多分これからしばらくの間、サムエル解散に思う気持ちをブログにつづることになるんだろうな。。。
posted by りょうこ at 23:16 | Comment(2) | TrackBack(0) | Something ELse | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする