2020年09月30日

海の上のピアニスト(イタリア完全版)

海の上のピアニスト(LA LEGGENDA DEL PIANISTA SULL'OCEANO;1998イタリア)

1900年、ヨーロッパから新大陸アメリカへと
大西洋を横断する豪華客船で機関士として働くダニーは
置き去りにされた赤ん坊を見つけ、ナインティーン・ハンドレッドと名付ける。
戸籍がなく上陸できないため船の中で育ったナインティーン・ハンドレッドは、
小さなころからダンスホールのピアノで才能を発揮しはじめる。
成長し天才ピアニストとして乗船客を魅了する日々を過ごしていた
ナインティーンハンドレッドに対し
有名ジャズピアニストが勝負を挑みに乗船してくる。







映画史に残る名作の一つ、といっていいでしょう
が、見たことなくてw
いつか見たいリストの上位にはいつも入ってたのだけど
このたび、未公開シーン含む完全版が公開されて
仙台への帰省のタイミングで劇場で見ることができました!!
(奄美には映画館がないに等しいので、、、)

船の中、という限られた空間で
乗船客や船員、という限られた人間関係
(お客さんは違ってもカテゴリ的に似通ってる)
で、両親はなく戸籍もない、
すなわちこの世に存在していないことになってる
という特異な身の上で
信じられるのは音楽・ピアノだけ
っていう感じだったのかな。
純粋にピアノを愛し、音を楽しむ(しかない)
みたいな。

その純粋さと天才的なテクニックがあいまって
唯一無二の音楽が紡ぎだされる
ただただ、音楽だけに身を捧げた一生

捧げざるを得なかった、とも言えるか…

泣くしかないじゃんこんなのw

(日本)公開時、カットされていた40分ほどのシーンが
今回新たに加わったとのことですが
主に、1900が子どものころの船員たちとのからみとか
そういうシーンだったようですけど
いやそれ必要でしょ。
1900の純粋な音楽は
親が無くとも皆に愛されすくすく育ったという
子ども時代があったからこそ、でしょ

トランペット吹きとして乗船してきた
マックスの回想、というかたちで進んでいく物語
このマックスにとって1900がいかに大事な存在か
ってのもだし

公式には存在してないとしても
これだけ誰かの記憶に強くとどまる1900という人とその生き方
どんだけよーーーー。
天涯孤独だったけど、実はそうでもなかった。
そんな人生もありなのかな。とか。



ストーリーももちろんだけど
音楽聞いてるだけでも楽しめるぐらい
約3時間があっというまでした。
見れてよかった。





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posted by りょうこ at 23:59 | 鹿児島 ☁ | Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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