2019年11月26日

突然開く、引き出し。勉強は裏切らない。

英語の慣用表現・婉曲表現をいろいろ教えてもらったんだけど
そのなかで、once in a blue moonてのがあって
これは、めったにない、っていう意味なんだけども
(ブルームーン、と呼ばれる月が、数(十)年?に一度しか見れないことに由来)

この表現は、はるか昔、
フィジーにプチ留学したとき教えてもらった気がする

191126fiji.JPG
もう12年も前かぁ…

その後使う機会もなく、脳みその彼方にふっとんでってたw



がしかし
たしかアメリカ人だった気がするけど、観光客のかたに、

Do you have snow in Amami?
(奄美では雪は降りますか?)

って聞かれて。

その時、とっさに口から

Once in a blue moon.

って出てきて自分がびっくりした(爆笑)

どっから来たそのフレーズ(爆笑)

いや、確かに、昔習った記憶はあるけども
普段使う表現の引き出しには絶対入ってない!!

自分で、覚えてるつもりはなかったけど
記憶の引き出しにはちゃーんと入ってたんですねぇ。
で、なんらかのきっかけがあると
その引き出し、ちゃーんとあくんですねぇ。。。



※実は、奄美でどのぐらい雪が降るのか知らなかったw
沖縄では、100年に一度とか言われてるけど
非公式には、沖縄本島北部でもっと降ってる、と聞いたので
奄美はさらにそれより少し多いのかな?っていう勝手なイメージ
たぶん、10年に一回ぐらいとかですかね?
とりあえず、once in a blue moonの範疇で正解だったみたい笑



以前、
まさにそのフィジー留学の翌年ぐらいだったと思いますが
フランス語まだまだカタコトだったころ
マルセイユのユースホステルで
フランス語しか通じない受付のおじいちゃんと
支払いのことでもめて
自分でもどっからでてきたのかわかんないけどなぜか
すらすらとフランス語しゃべれた、ってことがあったっけな。

ここで自分の言い分が通じないと余計にお金払わせられるかもしれない
っていう危機感で、引き出しがんがん開いたんだと思うw



自分的に何度かそういう経験をしてて思うのは、
勉強って裏切らないんだなーと

自分で自覚してなくても、覚えてるつもりでなくても
どっかの引き出しにはちゃんと入ってて
その引き出しを開けるきっかけさえあれば、出てくる。

で、一度引き出しから出しさえすれば、
今度は、普段使いの引き出し、に移動して
普通に使えるようになる。



語学ってそういう地道な繰り返しなのかなーと思います。

語学に限らないかもだけどね。






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posted by りょうこ at 23:45 | 鹿児島 ☁ | Comment(0) | 語学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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