2019年08月03日

まったりマンツーで一眼マクロの特訓dive その1

Dive No. 306-307 @奄美大島(大島海峡)




今日はラッキーマンツーマン☆
リクエストしたい放題です。ありがたや、ありがたや

というわけで
今日はとにかく、カメラを使いこなすためのdiveに徹することに。

春から使い始めた一眼
まだまだ使いこなせてないのに
ストロボを2灯にし、マクロレンズを買い、、、
って、装備だけは豪華になっていくのに
まったくスキルが追いついてない。

特に、標準ズームレンズからマクロレンズに変えてから
明るすぎたり、暗すぎたり、大失敗作の連続で
半分涙目になっていた今日このごろ
どうしたもんかと考えながら
いろんなサイトを読み込んで勉強して
至った結論

→マクロレンズで今まで偶然うまく撮れた写真の設定
(シャッタースピード、絞り、ISO)で固定し、
ストロボをうまくあてる練習をする。
さらに、その時々の条件(被写体との距離とか)
によって、SS、f、ISOをいじっていく
というやり方がいいのではないかと



なかなかお気に入りで
このときf値を2.8に固定し、あとはオートにしてたのですが
シャッタースピードが250(分の1)、ISOが200

と、いうわけで、
カメラをMモードにし
SS=250、f=2.8、ISO=200 に固定し
ここ最近ずっと、エンドレスブルー高見先生に
ストロボの当て方がへぼいのを指摘されてたので
まずはストロボの当て方からはじめよう、と

なんの生き物を撮りたいか、というよりは、
動かないもので練習したい、という
ざっくりしたリクエストをして
いざ、出陣!



#1 三角岩

というわけで、
まず最初に、これ撮ってみたら?と紹介されたもの

さんごのポリープ。笑

いやほんとまじめな話、
笑ってる場合じゃなく、本気でまずはここからでしょう。
シャッタースピードも絞りもISOも固定で
どこにピント合わせるか、ということと
思ったようにストロボ当てることに集中するには
これ以上いい被写体なくないですか?ないよね?

さんごのいろんなところにピント合わせてみて
うしろをぼかすとか、
前ボケつくってみたりとか
思いのほかたのしめた、サンゴ撮影。

で、こんな、ほわほわ写真撮れました。
まるで雪の世界のような。


一発目でなんとなく感覚つかんでしまったので
すぐ近くにいたこの子も激写してみた

シマキンチャクフグ

泳いでるから、もちろん、
ピント合わせはさんごのようにはいかないけど
動きを予測しながらシャッターを押しまくってると
何枚かに一枚はピントが合う。
そんなかんじでいいんだと思う。

ストロボがうしろの岩にもまわって
カラフルな色が浮き上がってきてすっごいきれい。

シマキンチャクフグの頭のところが
ちょっと暗くなっちゃったのは今後の課題としても
こんなきれいな色の写真撮れたっていうだけで
まずは満足!


と、しょっぱなからいいスタート

調子ぶっこいてどんどんいきましょう


いままで惨敗が続いていたオキナワベニハゼも
なかなかいい感じに撮れた。
ってか、このポイント、
こんなに岩がきれいだったんだね、知らなかった…


今日一番のお気に入り
どこにでもいる、なんとかヘビギンポ
(ダイバーあるある・どこにでもいる魚の名前が逆にわからない)

こーゆうのもアップで撮ったらかわいいよ、
って紹介してもらったんだけど
いざ撮ってみたら、ヒレがきらきら虹色に輝いていて
なんだこれかわいすぎやろー!
こんなことがあるからマクロ撮影ってはまっちゃうんだろうな。
次からも、この子が良い場所にいたら絶対写真撮る!


これは自分で見つけた
比較的浅いところにあったサンゴ
遠目から、わぁなんか藤棚みたい☆
って思って、近寄ってって撮ってみたんだけど
ほんとに藤棚みたくなった…!

けど、こういうの撮るときは絞ったほうがいいかもね。
(ちなみに、今日は絞り2.8で固定してますが
これがレンズの最大開放値です。
マイクロフォーサーズなので、フルサイズよりぼけにくいから
最大開放は積極的に使ったほうがイイ
ってどっかのサイトで読んで学んだ)

実際撮ってみて、わかる。これ大事。

この藤棚サンゴはめっちゃ気に入ったので
次回リベンジ!


あとはこんな子も

見つけたら撮らずにはいられない、
イシガキカエルウオ
こう撮りたい、のイメージを100点満点とすると
まだ30点ぐらいではあるけど
でも、先週まで0点だったのを考えると
まずは合格ラインだと思う。


てなかんじで
1本目でいきなりコツはつかんだ気がする


この調子を維持したまま2本目に突入!




#2 嘉鉄

1本目の感じだと、今日はばっちり撮れそうな気がする
あの子たちを…

そう、ちっこいウミウシたちを…!!


ウサギみたいなウミウシ


羊のショーンみたいなウミウシ


いずれも数mmという大きさなのに!

ほらね、撮れた!!!

いきなりできた!!!!!

※あっこの場合の「いきなり」は「突然」の意味ではなく
仙台弁の「いきなり」=すごく、とても、めちゃめちゃ、
の意味ですのであしからず

※こーゆう仙台弁はどこに住んでいようが一生抜けないんだと思う笑

砂のつぶがキラキラ玉ボケしたりして
もうっ!マクロレンズ最高かよー!

高見さんにめっちゃ葉っぱおさえてもらってたけど
てか、そもそも自分で見つけられないし笑
(あ、でも実は羊のショーンは、
もしかしてあれかな…?って思ってたら正解だった。
次からは自分でも見つけてみたい)
ともあれ、過去最高にきれいに撮れたから
やったー!って心の中でガッツポーズ!




タテジマヘビギンポのキンメモドキ抜き
キンメがきれいに玉ボケしてていい感じ。
これは青抜きでとれないんだろうか…?とりたいな…!
というのが今後の課題。

同じく、スカシテンジクダイ抜き(ボカシテンジクダイ)
を狙っていたのですが、
なかなかうまい角度にいい被写体がいなくて、今回は無し。
嘉鉄にスカテンが群れまくっている夏のあいだに
激写したいな…!!



っというわけで、
先週までプチスランプに陥っていたことを思うと
今日はもう大成功だったんじゃないでしょうか。

固定した設定で、こんな感じで撮れる、というのと、
ストロボの当て方もなんとなくわかってきたので、
ここを基準として、
自分の撮りたいイメージに近づけるには
じゃ絞りを変えようとか、露出(ISO感度)変えようとか
ストロボ強くしてみようとか
好みの色が出るホワイトバランスは、とか、
コントラストいじってほわほわ系にしたいな、とか

はぁ!
写真って楽しい!
マクロ楽しいなー!

究極的には海に潜ってるだけで楽しいんだけど
水中写真ってこんなに楽しいのかとあらためて実感して

ダイビング始めてからずっと、
カメラを持たずにファンダイブしたことないってぐらい
写真はずっと好きだったけど
どっちかっていうと、海の景観=ワイドが好きだったわたし

でも、一眼買って、マクロレンズつけて、
なんとなく使い方の感覚つかみはじめたら
世界がぶわぁっと広がった気がして

これはもう、いけるところまでいきたい、いかねば、
って、はやる心を抑えられない。

ああもうっ次のダイビングが待ち遠しい♡

(明日なんだけどね!笑)



ブログに載せてない写真もあります
photo album "2019DiveAmami19-South"
2019DiveAmami19-South




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posted by りょうこ at 23:59 | 鹿児島 ☁ | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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