2019年03月26日

ブラック・クランズマン

ブラック・クランズマン(2018アメリカ)

1970年代、黒人差別が色濃く残るアメリカ南部、
コロラドスプリングスで初の黒人刑事として採用されたロン。
署内でも差別を受けながらも懸命に働くロンに
はじめてまかされた大きな仕事、それは、
白人至上主義団体KKK(クー・クラックス・クラン)への潜入捜査。
同僚のユダヤ人・フリップとともに2人で1人の人物であるように演じながら
KKKへの潜入捜査をすすめていく…

実話の映画化です。





世界各国でヘイトスピーチが問題となっている
今まさに見ておくべき映画、と思って
引っ越し前に駆けこみで見てきました。

※奄美でも映画やってなくはないみたいだけど
超メジャー映画だけ、限られた上映回数、小さなスクリーンで…
ってなるっぽいので
大きなスクリーンで映画見れるのもこれが当分最後かも。
まっ、ネットさえあればなんでもできる時代ですしね。
どうしても新作映画見たければ買い物がてら鹿児島まで行くか…

黒人、イスラム教、アジア人、などなど、
に対する差別は21世紀になった今でも世界中に残っていて

それは、黒人が・アジア人がどうの、イスラム教がどうの、
っていうよりは、
白人サイコー!キリスト教サイコー!
っていう考えが発端というか元凶となっているのですよ。

白人サイコー!=優生学、とも言いますね。

それが、歴史上の多くの戦争の発端にもなってるわけで。

※なので個人的にはキリスト教は嫌いです。
教会建築を見て歩くのは好きだし
キリスト教信者をどうこう言うつもりはなく
真剣に祈りをささげる姿は美しいとも思うし
キリストの教えそのものを否定するつもりもない
(むしろ、イエス自体は真実を言っていたのだと思う)
けど
キリスト教、という「団体」としては、嫌い。
まっ、それは、他の宗教に対しても同じだけど…



それを「叩いた」黒人がいた、っていう
なんとも痛快なお話で
しかもその相棒もユダヤ人、っていうね
多民族国家のアメリカらしい。

この黒人刑事のロンが実に頭のまわる人で
才能豊かであることに加えて、
差別に負けず、自分を信じる強さも持ち合わせていて
自分とは、生きる時代も、人種も、国も、何もかも違うけれど
こういう人にとてもあこがれるなぁ。




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posted by りょうこ at 23:59 | 沖縄 ☀ | Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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