2018年12月09日

なぜ、鼻炎なのか、中耳炎なのか、皮膚炎なのか、喘息なのか。

前回の記事


の、続きです。

前回のおさらいをしつつ、話をすすめていきますね。



アレルギー性鼻炎、のみならず、
皮膚炎、喘息、また、慢性の中耳炎、などなど
「アレルギー性疾患」と呼ばれている症状のほぼすべては
現代社会にはびこる「社会毒」が原因となる
化学物質過敏症と考えられています。

※そんなの、普通は、病院や薬局では教えてくれないでしょう。
試しに聞いてみてください、医師や薬剤師に。
「アレルギー性鼻炎の原因ってなんなんですか?」と。



社会毒、すなわち、

食品添加物、農薬、化学肥料、
畜産などで使われているホルモン剤、
品種改良されまくった不自然な穀物や野菜、
合成洗剤や香料、
建材等々、

細かく言えばもっとあるでしょうが
わかりやすいところで言うと上記のようなものです。

これらすべて、
100年ぐらい前までは存在していなかったものであり
今わたしたちが「アレルギー性疾患」と呼んでいるものも
やはり、100年ぐらい前まではほとんど存在しなかったのです。
(現代でも、発展途上国では非常に少ないと言われています)

そういった「化学物質」、つまり体にとっては「異物」です。
人間の体には、元来、
そういった異物を処理するメカニズムがちゃんと備わっていますが
あまりに異物が氾濫している現代では、
しばしば、そのキャパを超えてしますので。
そうすると、「アレルギー性疾患」として
様々な症状が出てくる、というわけです。

※そんなものが、薬で「治る」わけはありません。
…と、すぐに理解できるかどうかがキモでもあります。



ですので
「アレルギー性疾患」を「完治」させようと思ったら、
まず、何をさしおいても、
そういった「社会毒」を少しでも避けることが必要不可欠なのです。

前回もお話したとおり、
お菓子、牛乳、加工品、外食(特に、ファミレスやファストフード等)
などをできるだけ避ける、
食事はなるべく手造りにする、
ということを実践するだけで
症状がかなり改善することが多いです。






残念ながら
食事等に気を付けていても
なかなか改善しないという方もいらっしゃいます。

それはなぜか、というと、
まず、そういう「社会毒」を100%避けるのは
現在の日本では不可能だということ、に加えて

もうひとつ、大事なことがあります。

そのヒントを先にお話しましょう。

アレルギー性疾患と呼ばれるものほぼすべての原因が
「社会毒」であることはわかった、
でも、それが、
鼻炎だったり、皮膚炎だったり、慢性の中耳炎だったり、喘息だったり、
というふうに人によって異なるのはなぜか?

それは、何も、
摂取している化学物質の違いなんかではありません。
だって、ちょっと想像したらわかっていただけると思いますが
現代の日本人の生活はほぼ似通っていますから
摂取する化学物質がそんなに偏るなんてこと、まず、ありえません。



では、それぞれの人によって、何が違うか、というと、
「環境(主に精神的な)」「思い込み」
などなど、「心理的な要因」なのです。



それは、以前、
「人は、思った通りの病気になる」
の中でもお話したことのまんま、です。



鼻炎、とは、
息苦しかったり、鼻水で不快になったりする症状ですね、
つまり、日常生活でも、
息苦しかったり、不快な思いをしていたりすることがあるのでしょう。

鼻水等の浸出液が耳にたまることで起きる慢性の中耳炎は
「聴こえにくい」「耳が痛くなる」
つまり、何か、聞きたくないこと・話・などがある、
という気持ちのあらわれですし

息苦しい、でいえば、喘息にまさるものはありませんね…
気管が苦しくなり、言葉を発するのも困難
=言いたいことが言えない、ということにもつながるし、

皮膚炎の場合は、
感情(特に、悲しい・寂しい等の否定的なもの)を
表現するのが苦手な方に多くみられるようです。



そういった、心理的な問題を解決するために
わたしは
「内海式」を取り入れた心理カウンセリングを使っています。

※内海式、とは…
心理カウンセリングのテクニックのひとつで
内海聡医師が独自に開発したもの。
家系図、星占い、陰陽五行、病歴、恋愛歴、などなどを
言語医学の考え方を用いて総合的に解析し、原因を追求し、
解決策を探っていきます。



「社会毒を避ける」「心理的な問題を解決する」
が、アレルギー性疾患を完治させるのに必要な二大要素ですが

※あ、これ、すべての病気についてもまったく同じなんですけどね

わたしの個人的な感覚では、その内訳は

社会毒 2割
心理的要因 8割

という感じです。

社会毒を避ける、のは間違いなく必要ですが、
それ以上に、その何倍も、
心理的要因を解決することが重要となってきます。

それは、わたしが今まで、薬局の窓口で、
数えきれないほどの患者と接してきた中で
実感してきたことでもあります。

薬局の窓口で1,2分話すだけでも、
それぞれの症状の原因となる「心理的要因」が見えてきますし
子どもの患者の場合は、その子の「親」の言動のなかに
ヒントが見出されることがとても多いです。



今、いろいろ片づけなければならない問題があって
カウンセリングの受付ができない状態なのですが
なるべく早く、Zoom・Skypeによるカウンセリングの受付を開始します
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しばしお待ちいただければと思います。




まとめ。
アレルギー性疾患を「完治」させるには。

1.現代医学(薬、医療)では治らない、専門家は何も教えてくれないので自分で調べるしかない、と悟る。
(薬や医療はむしろ悪化させたり他の病気を引き起こすこともある、と肝に銘じる)

2.社会毒をできる限り避ける
(100%避けるのは不可能だが
人間の体に元来備わっている排毒作用で対処できる程度までは避ける)

3.根源となる心理的問題を解決する
(ここが8割!それほどに我々の「心」は重大な役割を果たしていると知るのが重要)





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posted by りょうこ at 17:00 | 沖縄 ☔ | Comment(0) | 心理カウンセリングで自己治癒力アップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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