2018年06月09日

6日目:大島紬見学、朝まで生トーク

というわけで今日は陸観光。

去年、行きたかったけど叶わなかった
奄美大島名物「鶏飯」の名店、龍郷町の「ひさ倉」まで
路線バスにのっておでかけ。

鶏刺つきのセットにしました。

うんまー。

鶏出汁全開のスープめっちゃうまい♡

わざわざ名瀬からバスに乗って来る価値あるかも。

あ、ちなみにバス代けっこう高いです。
名瀬の中心部からたしか片道700円ぐらいだったかな…
(原付借りた方がよかったかもしれない)
(ただまぁ、奄美大島で原付、って若干のトラウマが…笑


お腹いっぱいになったので
2kmほど先の「大島紬村」までお散歩です。

めっちゃトンネル

涼しくて意外と快適

ハイビスカスは何十回見ても飽きない、大好きな花。

下り坂のむこうに海が見える風景が好きすぎる

南国ムードいっぱい

着いた。
「ひさ倉」から写真撮りながらのんびり歩いて30分ぐらい。



大島紬、も
去年じっくりみてみたかったけど
時間なくて来れなかったので
今年はぜひその工程を見てみたかったのよね。
来れて良かったー。




南国ムードあふれる園内。



500円で見学ツアーがあります。
マンツーマンでした。笑

 

 
車輪梅っていう木の汁で糸を染めて、さらに、
泥染をして、
っていう作業を何十回と繰り返すことで、
大島紬独特の深い黒色の糸に染め上げる

というのが基本の流れなんですが
そもそも、どういう模様に織り上げるか
っていう緻密な計画を先に作って
それに合わせて、糸を染めるんだそうです。
糸全体を同じ色に染めるんではなくて
糸のこの部分は染める、この部分は染めない。と染め分けるんだって。
気の遠くなるような作業です。。。

染め上がった糸で
いよいよ機織り。

 

 
ちょっとでもずれたところはすべて手直し。
こうやって、緻密なデザインが保たれる。

1日で7cmぐらいしか進まないんだとか。。。

糸を染める作業から、機織り〜完成まで
一反で約1年かかるそうです。

そら、高いわけだわ。。。苦笑



同じ製法で
鹿児島本土でも大島紬が作られているのですが
奄美大島で作られたものと
鹿児島で作られたものは
違う商標がつけられていて、見分けられるようになってるそうです。
本場・奄美大島産の大島紬は
地球マークが目印なんだとか。

いつか、大島紬を買える日が来た時のために
覚えておきます。笑

敷地内のショップでは
美しい大島紬の数々がずらーっと並んでいて
(写真撮影禁止でした、残念)
光沢が美しい、高級感あふれる着物、
いつか着れたら良いなぁ。

ガイドツアーはマンツーマンだったので
ガイドさんといろんな話してたなかで
奄美大島、住んでみたいんですよねぇって言ったら
「織り子募集してますけどどうですか??」
ってスカウトされました。笑

あんな細かい作業…
しかも1日7cmとか…
絶対心折れるw 無理w

ただまぁ、どーーーーしても奄美大島に住みたいってなったら
大島紬村に行けば仕事はあるってことはわかったから
もしものときのために覚えておきます。w



バスで名瀬まで戻ってきて
ゲストハウスでまったりしてから
晩ご飯にでかけました。

ゲストハウスの人のおすすめの定食屋さんが閉まってたので
近所で開いてたこちらの店へ。

「すとれーと」
わたしが入ったとき誰もお客さんいなくて
とりあえずがっつり肉食べたかったから
焼肉定食なんか頼んでしまったけど
後から後からお客さんいっぱい入ってきて
(わたし福の神かwww)
その、入ってきた全員が、鉄板系のメニュー
「ステーキ」か「ハンバーグ」を注文してた。
どうやら、そっち系が有名な店だったらしく、
注文間違った感ハンパないwww




宿に帰って来て
奄美ビールちょい飲み


そしたら泊まってるお客さんとか
ゲストハウスのスタッフさんとか集まってきて
なんとなーく雑談がはじまって

で、なんとなーく、
ナポレオン・ヒルの「思考は現実化する」
の話になって、

となるともう
引き寄せ法則を語らせたら止まらないわたしとしては
黙っちゃいられずw

しかも、ゲストさんのなかで
かなり深刻な問題を抱えている方がいらっしゃったので
期せずして心理カウンセリングみたいな話になってしまった。

普段、
無料でカウンセリングはしない、って決めてて

それはいろんな意味があるんだけど

例えば、今まで有料でカウンセリング受けてくれた人に申し訳ないとか
所詮無料ってなると相手も問題解決する気なかったりするし、とか

でも、この日のその方に限って言えば
ちょっとね、、、ほっといたら自殺しかねない勢いというか
自殺まではいかないにしても
自暴自棄になって何か重大なことやらかしてもおかしくない感じで

それでいて、その方からうっすらとにじみ出る、
「その問題を本気で解決したい。」という思いも感じて

だから結局、
最後の最後、っていうか、今の段階でのゴールまで連れてってしまいましたw

一期一会、だよね。

あの方にとってのわたしとの今夜のトークが、
そもそもあの方の中にプログラムされてたんだと思う。

それは、わたしにとってもそうだったのかもしれないけど。



で、気がついたら朝の6時だったとかもう笑うしかないw



あの方、、、
これから、幸せな人生歩んでってくれるといいな。

またいつか地球上のどこかで偶然会って、
あの奄美の夜のあと、どんな生き方したか、ってこと
酒飲みながら熱く語り合える日を楽しみにしてる。




↓ブログに載せてない写真もあるよ
photo album "2018AmamiOshima -island-"
2018AmamiOshima-island-




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posted by りょうこ at 23:59 | 沖縄 ☁ | Comment(0) | 2018奄美大島沈没記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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