2018年04月25日

胃潰瘍になった、って言いたいだけだった。

こんなわたしにも、軽い胃潰瘍になった過去がありますw

それは、たしか2006年ではなかったかと思います。
山形の某薬局に派遣勤務のため
2か月ほど山形市民だったとき。

うん、
社宅で荒川静香のトリノ金メダルを見届けたのを強烈に覚えているので
2006年ですよね。

勤務先の隣のクリニックがあまりにもDQNで
(DQNって最近言わないよねw 当時はまだ言ってたと思う)

ほんとうは、こんな薬の飲み方したらだめなのに
なんで隣の医師はこんな処方するんだろう???
っていう処方のオンパレードで
薬剤師としての無力さを心の底から実感していたときでした。

当時わたしは既に、
薬や医療の嘘にかなり気づいてはいました。
とはいえ、それでもまだ、
必要な薬や医療もある、と信じていて
そうですね、、、
今なら、薬や医療の9割以上は嘘だって言い切れるけど
当時は、半分ぐらいは嘘、って思ってる感じだったかも。
つまり、半分ぐらいはホントに必要な医療や薬もある、って思ってたということ。

隣のクリニックの医師の処方って、
ひとことで言えば、
自分は偉い医師なのだ、って自己顕示したいだけ、みたいな感じでした。
患者の病気や、気持ちに、まったく寄り添ってないし
当然、薬の添付文書とかガン無視ですw

わたしは、もっと、ちゃんと、
患者さんたちが病気治すように、力になりたい、
って真剣に思ってて
でも、それをさせてもらえない、、、

というジレンマ。

しかも、すっっっっごい忙しい薬局で
多い時は1日100人ぐらい投薬させられてて
毎日、毎日、へとへとでした。

って、個人クリニックの隣の薬局に
患者が100人以上来るっておかしいですよねw
つまり、隣のクリニックでは
1人の医師が毎日150人以上診察してる状況ってことです。

ありえないからw

要するに、実際に診察してるのは何割かで、
残りの人たちは、医師には会わずに薬だけ(処方箋だけ)もらって帰る、
ということ。
まぁ、ブラッククリニックですよ。。。

それほどまでに人気のクリニックだった理由は
まず、その医師が、山形の権威だったっていうことと
強めの薬ばっかり出すから
飲んだ時は効く、治った気になる、ってこと。

まっ、当然そんなの長続きしないから
薬のめばのむほど
体はぼろぼろになっていくんですけど
患者はそんなの気づかないですから
個人のクリニックでは、強い薬出した方が勝ち、
みたいな部分はありますよね。
たぶん、12年経った今でも。

その状況が本当に本当に…耐えられなくて
日に日にストレスで病んでいくわたくし。。。

ある日、すっぱいものがお腹からのどにこみあげてくるのを感じて

これは…俗にいう逆流性食道炎ってやつではないかとw

180425stomachache.jpg

山形に住んではいたけど
仙台に毎週1〜2回は帰っていたので
平日休みで仙台に帰ったとき、胃腸科を受診することに。

で、胃カメラして、
数カ所、潰瘍痕がある、といわれて。

一番症状ひどかったときから少し時間経ってから受診したので
既に「痕」だったという感じだったのね。
薬も一応処方されたのだけど
(たしかパリエットだった)
まぁ、症状だいぶおちついてきてたし
ストレスが原因ってわかってるのに薬なんて飲む必要ないよね
とか思って結局飲まずに捨てたw

※PPI(△△プラゾール、って名前の薬の一群)とか
めったなことで飲んだらアカンよまじで。



当時の自分を振り返ってみて思うのは

わたし、ただただ、

「ストレスで胃潰瘍になった」

って言いたいだけだったなーと(爆笑)



隣のクリニックはDQNです!
わたしはちゃんと勉強したし、患者の役に立ちたいし、
でも、隣のクリニックのせいでそれができません!!
っていう被害者意識とか

なぜ、こんなテキトーな医師が存在するんだろう?
一時的な人気取りのためにありえない処方をして
長い目で見たら患者の体がボロボロになるのが
わからないんだろうか?
という疑問とか、やるせなさとか、

そういうの、世間の人々に広く知らしめたくて
まずは身近な人に訴える手段として
わたしは「胃潰瘍」を選んだ。
みたいな。

いろんな思いを消化できなくて
グルグルしてたから
胃に来てしまったんですね。
(胃=消化器官ですよね)

今は、当時抱いていた数々の疑問に対する答えは
だいたい見つかった、
ってか、現実はなにもかわってないとしても
しょーもない医療や薬が決して無くならないカラクリ、
は理解したので
胃に来るってことはなくなりました。


そのかわり、手荒れに来てますがw

薬局やめると3日で治るやつw


自己治癒力アップ心理カウンセリング的には
こういう場合、
手荒れ=手に出来る肌荒れ、と読みとき、

「肌荒れ」「手」

というキーワードから
病気(症状)の原因となる心理へと踏み込んでいきます。

肌荒れ=肌に合わない
手=手当て、何かをなしとげる、

などなど…

まっ、わたしの話はこのへんにしときましょうw
治療法は、薬剤師を完全に引退する、しかないと思っているのでw
そして今、その目標に向かって毎日一歩ずつ確実に進んでいますので
どうか、応援よろしくお願いします!!



ちなみにこの「手荒れ」
いわゆる現代医学ではどのような治療をするか、といったら
100%、ステロイドの塗り薬を処方されます。

塗った時はなんとなくおさまりますが
根本的な治療には全然なってないし
薬が切れるとまた症状が出て、
弱い薬では効かなくなって、
の悪循環にハマります。
ステロイドの長期連用により
様々な副作用もあらわれてきます…



…こんなの、「治療」って言えると思いますか???

言えませんよね。



あなたのその症状の原因となる
心の奥底に潜む思い込みや感情、
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posted by りょうこ at 23:59 | 宮城 ☁ | Comment(0) | 心理カウンセリングで自己治癒力アップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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