2018年04月05日

薬を飲んでも病気は治らない。

薬を飲んで、症状がおさまることを
「治る」と勘違いしている人がたくさんいます。

それは、あくまで、症状が治まっているだけであって
治っている状態とはほど遠いものなのです。

薬剤師でさえそのあたりを混同している人がいるので
しかたないのですが、、、



世間一般の人々の頭の中の、
原因と結果(病気)、そして薬との関係と

実際の、
原因と結果、そして病気との関係は
こんなに違います。



対症療法.jpg



※あくまで、わかりやすくするために
単純化・視覚化した図ですのであしからず。



これは、いわゆる、
「対症療法」と「原因療法」の違い、でもあります。

みんなのイメージでは、
薬=原因療法 なのですが

実際には、原因を治す薬なんて
ほとんど存在しません。

よく、抗生剤や抗ガン剤なんかも
原因療法に分類されることがありますが
そもそも、抗生剤は、
乱用されてる時点で終わっているし
抗ガン剤に至っては、ガン細胞ができるしくみを
完全に無視しているので
原因療法とはとても言えないんですね。


はっきり言えば
現在の医療のほとんどが、対症療法であり、
原因を根本的に治していない(治せない)ので
病院に行っても無駄だし
薬を飲んでも治らない(むしろ毒)
なのです。。。


とはいえ、医療のすべてを否定するわけではなく
利用したほうがいい場合もあります。

以下は
内海聡先生のfacebookより抜粋


(ここから)

<病院にかかる適応があるもの>

既に死んでいる

心肺停止(蘇生の可能性あり)

交通事故などの重症外傷や骨折など

溺水、誤飲、毒物中毒など

感染症の悪化(悪化してくる感染、肺炎などの可能性あり)

喘息重責発作(ヒューヒューして息が苦しい)

手足の麻痺や神経麻痺と思われるもの

意識障害(けいれんなどを含む、子どもはこれが最も怖い)

吐血と大量下血(痔のちょっとした出血なら不要)

便がまったくでない(腸閉塞の可能性あり)

無尿(腎障害や癌などにより急速に危険になる)

目が見えない、耳が聞こえないなどの急性症状

急な強い胸痛や腹痛や頭痛(急なというのがポイント)

お産にかかわる急な腹痛、
出血など

他にもあるかもしれないが大まかにはこういうことになる。
ここで重要なのはたとえこうなったからといって、
対症療法後に病院にかかり続けることはまたドツボにはまるということだ。
繰り返すように病院では対症療法はできても治療や治癒はできないからであり、
原因を解決することが出来ないからである。


逆に一般的な病気や症状として病院にかかってはいけないものは次のようになるだろう。

<病院にかかると悪化するもの>

精神病や発達障害や自閉症や知的障害などといわれているもの

ワクチンを打つという行為そのもの

癌の急性期治療以外(たとえば癌による腸閉塞や大出血以外)

心筋梗塞や脳梗塞の治療後

ウイルス性感染や逆に治らないといわれる感染症

高血圧や高脂血症や高尿酸血症や糖尿病

肝炎や腎炎などと呼ばれる状態

膠原病や自己免疫疾患やアレルギーといわれるもの

難病とか神経疾患といわれるもの(たとえばパーキンソン病など)

慢性○○炎などといわれるすべての病気

認知症や痴ほう症といわれるもの

白血病や血液病といわれるもの

胃もたれや下痢便秘交代などの慢性胃腸症状

原因不明の慢性疲労や筋症状など

アトピー性皮膚炎やじんましんや乾癬その他

メニエル症候群や再発性のめまい症など

アレルギー性鼻炎や花粉症など

骨粗しょう症や慢性関節痛や関節変形や慢性のしびれ

虫歯や歯周病

自然分娩

などが一般的になるだろう。
なお、これは一般的な医学不要論の事柄なので参考にするのはかまわないが、
最終的には自分で判断していただきたい。
私は責任を負う気はさらさらないし、
そもそもまた私自身はこの多くをおそらく守らない。
それは病院に行くというのではなく、
適応があるいくつかのものであっても病院には行かないという意味だが。

(ここまで)



普段薬局で働いていると、
患者の9割以上が、青字に分類されることに容易に気づきます。

つまり、9割以上の患者は、
無駄、無意味、むしろ毒、な医療を受け、薬を飲んでいる(飲まされている)
というわけです。

じゃ、その9割以上にものぼる、青字に分類される患者は
一体どうすればいいのか、というと
生活習慣、食習慣、を変える、環境を変える、
現代医学よりずっと原因に近いところを改善できる代替医療を利用する、
など、いろいろ方法は考えられるかと思いますが、
忘れてはいけないのは、そもそも「病は気から」というところです。

病気の原因、という部分に、ほとんどのケースで、
患者本人の、過去の消化できていない出来事や、
両親との関係、思い込み、などなど…
心理的な要因がからんでいるのです。

自己治癒力アップという視点においては
心理的な要因を無視したたまま、どんな代替医療を利用しても、
残念ながら、効果はあがらないのです。

逆に、心理カウンセリングによって、
そういった「思い込み」や「過去のトラウマ」が解消されれば
特別な治療法を行わずして病気が治る、ということも、
【ごく普通に】起こるのです。

カウンセリング中に
アトピー性皮膚炎がみるみるうちにきれいになった、
なんて話もよく聞きます…!!

※それはあくまで、【結果論】ですので、
カウンセリングでアトピーが瞬時に治ることを
保障しているわけではありません。念のため。



【効かないどころか、むしろ毒】な現在の医療に別れを告げて
完治への道を目指す方々を、わたしは、いつも応援しています!!






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posted by りょうこ at 22:29 | 宮城 ☁ | Comment(0) | 薬も医療もイラナイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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