2017年07月12日

いつまた、君と 〜何日君再来〜

戦前・戦後の混沌とした時代、
愛する夫と貧しくも一生懸命生きた自分の日記を
慣れない手つきでパソコンでまとめていた朋子は、
脳梗塞で倒れ、命に別状はなかったものの入院を余儀なくされ、
その作業は孫の理が引き継ぐことに。
手記にしたためられていた祖母・朋子の若かりし日の姿と、
祖父・吾郎の生き様とは…




俳優・向井理の祖母の手記をもとにした映画です。
つまり実話なんですね。

いろんなエピソードを盛りすぎていっぱいいっぱいで、
最後尻切れとんぼで終わってしまった感が否めません。
そこんとこはちゃんと描こうよっていうところがナレーションで済まされて、
それはもういいよっていうところが回想で繰り返されたりとか、
ちょっと、構成っていう意味でも多々疑問が残ったりもしつつ、
結局この映画で一番何を言いたかったのかがわからない
もやもやした終わり方でしたが、
ちょいちょい胸熱なシーンがあって涙がぽろぽろこぼれてきました。

てか、だからこそあの、え?これで終わり?感が残念で仕方ない。

どなたかが言っていましたが、2時間の映画じゃなくて、
スペシャルドラマ前後編とか、朝の連ドラとかでやったほうがいいのかも、
という意見に激しく賛成です。

しかし、あれです、
これまた、「引き寄せの法則」が見事に体現されたお話というか。

吾郎と朋子の壮絶な人生、、、
それは、戦争という誰もが必死だった時代だから、というだけでなく、
やはり、吾郎や朋子の「心の中」にあったものが
そのままかたちになって現われてきたんだなぁとつくづく納得。
特に吾郎はわかりやすくて、
死ぬまで、「自分は情けない人」っていう思い込みがあって、
それがそのまま死因になっちゃってる
(ネタばれになってしまうので詳しくは書きませんが)

尾野真千子が、戦後必死で生きる強い女性を、
向井理が、エリート意識高めで農民にはなりきれないけど内心ダメダメ感満点、
っていうキャラクターをいい感じに演じていたと思います。
てか向井理は、会った事のない実の祖父役を演じたわけですよね。
なんかそういうのいいよね。俳優の特権だなぁ。

どうでもいいけど、吾郎と朋子が数年を過ごしたのは福島県の棚倉町なんですね。
なつかしいな。サムエルのライブあったよねー
(ってほんと映画と関係ないしどうでもいいなw)






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posted by りょうこ at 16:00 | 宮城 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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