2014年10月14日

14日目 パリの洗礼2

パリ(フランス)

※写真はあとで(たぶん帰国後に)載せます!お楽しみに。

昨日は23時前には就寝、今朝は8時まで爆睡。

ヘルシンキ〜バルト三国の旅の疲れもすっかりとれました。

ホステルでのんびり朝ごはん食べて、洗濯して

※いつも洗濯は、毎日夜シャワーあびたあとに、その日来ていたTシャツ、くつした、下着を手洗い→手絞り→タオル脱水→干す、ってかんじなのですが、パリはコインランドリーが多く、そんなに高くないのを知っていたので、この3日ほどは洗濯物をためていて、今日はバスタオルやジーンズやパーカーや、いっさいがっさいひっくるめてランドリーで洗ったのです。

メトロに乗ってコメディーフランセーズの前でお友達と待ち合わせ。

5年ほど前にフランス人と結婚してフランス人に移住した、フランス語教室のクラスメートだったRiekoさんに連絡とって、ランチの約束をしていたのです。
2年前にパリに来た時ランチして以来です。
サンジェルマンのなかなかよさげなビストロ。
Entréeで頼んだ鴨のgésierというのが死ぬほどうまかったです。初めて食べました。日本のフレンチでたぶん見たことないな。
佐々木シェフあたりに作っていただくこと激しく希望。

積もる話もあり、あっというまの3時間でした。
てか、ほとんどわたしの話聞いてもらってた感じだけどwww
モンパルナス駅までRiekoさんをお見送りし、もしかして明日シャルトルに行くついでにRambouilletのRiekoさんちにも寄れるかも、ってか寄ります、って約束してお別れ。

モンパルナス駅をぶらぶらしていたら、突然ピアノが置いてあり、ご自由に弾いてください、ってなってて、60代か70代かのおじいさんが優雅にピアノを弾いていた。
キリのいいところで話しかけてみた。ピアノはもう長いことやってるんですか?って聞いたら、なんと、4年前に始めたんだそうだ。
まじ。
この御年で4年前に始めてこんなに弾けるようになるもんなのか(うちのオカンに教えてあげたい)

ということにもひどく感動したのだけど

まぁ、駅構内を行き交う人々が次々に、俺も俺もとピアノ弾き始めるわけ。

偶然駅にいるひとたちのなかに、こんなにピアノ弾ける人がいるなんて、フランスってすげーな。

かくいうわたしも、ほんのちょっとだけ弾いてきましたよ。
今やもう年に1回ぐらいしかピアノ弾かないのでw 全然指動かなかったけど、まわりの人が、カタコトのフランス語を話す日本人旅行者がピアノ弾いてるっていって喜んでくれた。よかったよかった。

カタコトっていうか、フランス語上手ねって褒められたけどね。
でもそれは、あくまで、旅行者としてはというレベルだと思うので、まだまだ精進しないとと思います。会話してて、まだまだ聞き取れない部分もあるし、しゃべりながら、あ、今わたし文法間違ったなwって思うことも多いし。

でも、ピアノのおかげでパリ人たちと交流できてよかったです。楽しかった。



今回実は、パリに1週間も滞在する予定じゃなかったので、なにしようか全然決めてなかったので、とりあえず昨夜、劇とかオペラとかバレエとかコンサートとか映画とか、なんかないかな〜とおもってネットで検索していたのだけど、
せっかくだからオペラ座(ガルニエ)でなんかみたいな!
と思って、意気揚々とオペラガルニエの切符売り場に向かったのです(ネットでもチケットは予約できるみたいなんだけど、値段がいろいろあってよくわかんないうえ個人情報登録しなきゃいけなかったりして面倒なので、窓口行くのが手っ取り早いかと思い)

そして聞いたら、窓口の人が言ってること完璧にはわからなかったけど想像力も含めてわたしが理解したのは、今週オペラガルニエでの公演(モーツァルトのオペラ)は、ドレスコードとかあって、なんかこう昔の社交場的な伝統的なスタイル?で、チケットもすごく高いと。

無理。

あえなく終了…

パリの洗礼ですなぁ、これも。

またいつのひか、しっかり準備して、しっかりドレスアップして、オペラガルニエでオペラとかバレエを見る夢をかなえてやる〜!

じゃ、そのかわりにコメディーフランセーズでモリエールの劇でも…と思ったのだけど
切符売場の場所がわからず、インターネットでも今週の公演は売り切れになってて(電話で問い合わせていただければ、もしかして空席がある場合もありますって書いてあったけど、電話はなー、ハードル高いよな)、それもまたいつかの実現に向けてとっておくことにした。

そして次なる選択肢…
フランスの往年の?コメディー映画Le diner de cons(奇人たちの晩餐会)の劇バージョンをやってるらしくて、おおそれは面白そうだ、多少セリフわかんないとしてもストーリー知ってるからなんとかなるはず、と思って、そちらを予約しに、オペラ座近くの劇場に直接向かってみたところ、こちらはあっさりチケットゲットすることができました。
あさっての夜の公演を予約。せっかくだから、ふんぱつして一番高い前のほうの席にしてみましたよ。楽しみだな〜!

そこから、街の中をうろうろしていたら、今日、マドレーヌ教会でゴスペルのコンサートがあるっていうポスターを発見し、おお、教会でゴスペルコンサートなんてすばらしいじゃない!と思い、こちらも直接マドレーヌに向かってチケットゲット。

コンサートまで2時間ほど時間があったので、さっきRiekoさんとの待ち合わせの前にコメディーフランセーズのあたりをうろうろしていて発見したラーメンやさんに行ってみました。
パリでラーメンなんて絶対食べねえと思っていたけど、今後、麺活をグローバル化するにあたって、世界各地のラーメン事情を知るのは大事、と思って(爆笑)

もうてっきり、ラーメンは日本人がつくってるもんだとばかり固定観念があったのだけど、なぜかやっぱりこちらも中国人が経営しておりました。
しょうゆラーメンと餃子のセットを頼んだのだけど、餃子はともかくとして、ラーメンは…
まずいというほどまずくはないけど、なんかもう圧倒的に日本のラーメンのレベルの高さを思い知ったというか、シェフ、日本でラーメン喰ったことある?って聞きたくなったw
スープはまだましとしても、麺がもう圧倒的に違う。
それでもパリ人たちで店はけっこうにぎわっていて、ああもうパリのみんな!日本行ったらこの何十倍もうまいラーメン喰えるで!!!!!って叫びたい気分になりつつ。

そこからまたマドレーヌに戻る途中に、日本人旅行者に、日本人ですか?って声かけられました。
ツアーでパリに来たんだけど自由時間のあいだに道に迷ってしまって、添乗員さんとの待ち合わせ場所にたどり着けないと。
携帯の電池切れそうだし、そもそもさっき添乗員さんに電話かけたつもりがフランス人が出てあわてて切ってしまった、なので、電話代払うから、わたしの携帯でその添乗員さんに電話かけてみてもらえないか、って頼まれました。

添乗員さんの電話、って、おもいっきり日本の携帯番号だったので、国際通話扱いになるからだいぶ通話料高くなるんですよね(たぶん1分180円ぐらい?)、でも、通話料出してくれるっていうから電話かけてあげました。
ふつうにその添乗員さんが出て、どうやら無事話がついて会える段取りがついたようです。よかったよかった。
待ち合わせ場所までの道も教えてあげたので、通話料+お礼で1000円ももらっちゃいました。いやはや、ありがたい。人助けはするもんです。



そして、いよいよゴスペルのコンサートです。

ああもうこれはほんとうによかったです。

教会の音響ってすばらしいね。
残響がもうなんともたまらないし、
ゴスペル隊の、全身にみなぎるエネルギーが歌に伝わってもう、最高に楽しかったです。

そんなすばらしいコンサートを、伝統的な教会のなかで聞けるっていうのもいいよね〜

さすがフランス。芸術の国なんだなぁ。
クソなことも多いけど(爆笑)、でもやっぱりすごい国だと思う。



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posted by りょうこ at 23:59 | 宮城 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 2014北欧バルト三国フランス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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