2014年10月10日

10日目 十字架の丘

リーガ(ラトビア)→シャウレイ、ヴィリニュス(リトアニア)

※写真はあとで(たぶん帰国後に)載せます!お楽しみに。

朝、3泊お世話になったホステルをチェックアウトし、バスターミナルへ一直線。

あ、ちなみに昨夜は同室にルームメイトが4人もいました。
1人と3人グループ。
1人のひとはずっとイヤホンでなんか聞いててそのまま寝てしまい、あとの3人グループは夜遅く、もう私寝るとこだけど、ってな時間にやってきたので、結局誰とも会話しなかった。

時間があったので、リーガのバスターミナルで、手持ちのユーロをリトアニアの通貨リタスに両替しておくことに。
いくら使うかまったく読めないけど、とりあえずフィンランドからこちら、超クレジットカード社会で、ほとんど現金使わなくてもいける。
たまーに、教会の入場料とか(大きい教会はクレカ使えるところも多い)、市内を走るバスやトラムで現金必要なぐらいで。
まぁ、必要な時に現金なかったら困るので、とりあえず50ユーロ両替しといて、足りなくなったらクレカ、逆にあまりそうになったら現金、ってかんじにしようと。
して、50ユーロは160リタスと少々のユーロコインになって帰ってきました。
1ユーロ=3.4リタスぐらいみたいです。つうことは1リタスは何円?40円ぐらいか?いやよくわかんない。まぁ、そのぐらいで考えておこう。

しかし、思ったのだけど、
このリトアニアの通貨リタスも来年にはユーロにとってかわられるそうで、
となると、ラトビアの両替所の役割もだいぶ減ってしまい、両替所のおばちゃんの仕事も減るんだろうな、とかぼんやり思ったり。
ただまぁ、絶対ユーロにはならなそうな大国ロシアが隣に控えていることを考えると、両替所自体がなくなるってことはなさそうだけどねw

リーガからリトアニアのシャウレイに向かうバスは、その先、リトアニアとポーランドの間にちょこんと存在するロシアの飛び地、カリーニングラード行のバスなのであります。
なので、バスの中がやけにロシアロシアしてます。
バスに乗って、うしろのほうのあいてる席に座ろうとしたら、おばあさんに止められました。
たぶんロシア語で、何言ってるかよくわかんなかったけど、おそらく、バスの後ろ半分はロシアまで行く人用の席で、ロシアのビザがないと座れないらしい?



エストニア→ラトビアの道路もそうだったけど、ラトビア→リトアニアの道路もあっちこっち道路工事していて、予定より若干遅れて13時、シャウレイ到着。
この旅4か国目のリトアニア上陸!

バスターミナルの窓口で、十字架の丘に行きたい。って言ったら、最寄りのバス停ドマンタイまで・ドマンタイから、のバス時刻が書かれたコピーをくれました(これは地球の歩き方に載っているのと同じでした;そしてバス代自体はバスで運転手に直接払えと)
次のバスが10分後、そのあととなるとさらに1時間後!
ひえ〜!急がないと!!
あわててバスターミナルの荷物預かり所に荷物を置いて(これまた地球の歩き方にも載ってるのですが、昼休みがあるので注意、って書いてあるんだけども、してその昼休みは何時から何時なのかは書いてないwww 11時半から12時半が昼休みみたいです。開いててよかった)



やってきたバスに乗り約15分、
十字架の丘の最寄りのバス停ドマンタイが近づくと、地元の乗客が運転手に、止めてくれるようお願いしてくれました。
こっちのバスって、車内アナウンスとか電光掲示とかもなくて、どこで降りたらいいのかわかんないのよね。
だからってまわりの人に、十字架の丘が近づいたら教えてって頼んだわけでもないんだけど、明らか外国人のわたしとか、ほかに行くとこないからなw
てか、バス代払うとき、ドマンタイまで。って運転手に言ったから、たぶん誰も頼まなくても止めてくれたんではないかと思うけれど、にしても、地元の人たち親切でよかったです。バス降りるときにはご丁寧に、あっちあっち、と指差して教えてくれました。ありがとうございます。

な〜んにもないのどかな道を、指さしてもらった方向に歩くこと15分ほどで、見えてきました。

十字架の丘。

そしてそこには…

日本人がたくさんおったとですwww

団体旅行客です。

てかさ〜
主要な観光地に行くとほぼ毎回、日本人の団体とすれ違うわけ、するとさ、一人旅してるめずらしい人種と思われて、同じ日本人なのにじろじろ見られたりするわけ。
なんでよー。
よっぽど、団体旅行ばっかりする日本人のほうが世界的に見たらめずらしいだろうにさ。

ま、どうでもいいわ。

それはさておき、この十字架の丘は、圧巻!の一言でした。
そもそもは、ロシアに対する蜂起で犠牲になった魂をいやすため、十字架が建てられたのが始まりだそうですが、その後もロシア・ソビエトに統治された時代に何度も破壊され、幾多の困難を乗り越えながら、今やリトアニアだけでなく世界各国から人々がおとずれて十字架を立てるようになったようです。

見渡す限りの十字架、十字架、十字架、、、
もうこれいくつあるのかなんて絶対数えられないぐらいおびただしい十字架の数々。

入口にあるツーリストインフォで十字架が売っていて、誰でも丘に十字架を立てることができるようですが、
ってそれは、丘に行って帰ってきてツーリストインフォを通りがかった時に気づいて、バス時間も迫ってたので(例によって帰りのバスもそんなに本数がない)、結局私は十字架立ててこれなかったw
せっかく来たのに…www
まぁ、わたしカトリックじゃないし(無宗教です)、いいか、と自分をなぐさめる。

いつか、また、リトアニアに来ることが…あるかなぁ?(苦笑)
もし、あるなら、そのときはリベンジでまたここにきて十字架立てたいと思います。

シャウレイの街に戻って、ヴィリニュス行のバスチケットを購入。
バスが出発するまであと50分。
トイレにもいきたいしおなかもぺこぺこだけど(この時すでに15時過ぎ)、せっかく来たから少しシャウレイの街も歩いてみよう。
さっきバスの窓から見えた大聖堂と、ついでにガイドブックに載ってる金ぴかの弓矢を射る像も見てこよう。

と、いうわけで、かーなーり駆け足で、それらを見て(ほぼ、写真撮るだけであんまりじっくり見れなかったけど)、
あわててバスターミナルに戻ってきてお昼ご飯がわりのハンバーガーを購入。
なんとかバスに間に合いました。よかった。

バスの中でハンバーガーをほおばりつつ、うとうとしつつ、リトアニアの首都ヴィリニュスまで3時間半。
もうすぐ20時というところで、あたりはすっかり真っ暗です。
これまた意外と都会です。意外と、っていったら失礼かしらね。いちおう一国の首都だからね。

バスターミナルのコンビニで、今日の夕食がわりのサラダと、明日の朝食用にヨーグルトを購入し、予約したホステルまで地図を確認しながらてくてく歩く。
初めての街で夜に荷物もって歩き回るのは若干不安だったのだけど、週末ということもあってか、街はそこそこ人通りが多く、そんなに危険は感じなかったです。というか、バルト三国は治安けっこういいほうなんだと思う。なんとなく。

ほぼ迷わずにホステルに到着したのですが、これまたりょうこ史上かなり上位にランクインするきれいなホステルで、かなり気に入りました!
しかも、またしても部屋に客がわたしひとりですw
(ホステル全体としては数人〜10人ぐらい?はいる様子)

今日も静かに眠れそうです。おやすみなさい。



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posted by りょうこ at 23:59 | 宮城 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 2014北欧バルト三国フランス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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