2007年04月28日

86日目 神々の島

マナ、というのはフィジー語で霊的なものを意味するそうで、フィジー人のあいだではマナ島はとても神聖な神の島、らしいです。

そして、たぶんフィジーの島で日本人に一番有名なのがマナ島なんじゃないかなと思います。

マナ島のリゾートを経営してるのが日本人だから、というのが一番の理由かもしれませんが。

なんにせよ一番有名な島に行かずに帰るのもと思ったし、前にダイビングショップで会った人がマナ島のダイビングが良かったというので、足はまだちょっと痛むけど傷口はほぼふさがったし、最後にマナ島でダイビングしよう!と思って昨日の夕方ソッコーでデイクルーズとダイビングの予約を入れました。

※しかしマナ島って、デイクルーズ(往復のボート+ランチ+シュノーケリングセット無料レンタル+各種アクティビティ)以外で一般の旅行者が行く方法ってないらしいんです。
ダイビングするんだからシュノーケリングとか各種アクティビティとか要らんし、ランチとかべつにパンとか買ってって食べてもいいし、安くボートだけで行ける方法があればいいんだけれども、ないらしく。。。しょうがないのでデイクルーズF$100(約7500円、FBの学割料金)を申し込んだというわけ。高っけー。


というわけで眠い目をこすりながら朝7時、ラウトカのポストオフィスから出るサウスシークルーズの送迎バスに乗りデナラウへ。
デナラウからマナ島までは、もうなんかすっかり見慣れた感のあるサウスシー、バウンティ、ビーチコンバなどの島々を眺めながら約1時間半の船旅です。
最初曇ってたんだけど、マナ島に近づくにつれてだんだん晴れてきました。
いいダイビングができるといいな。



マナ島に着くと、フィジーのリゾート各地で見られるようにスタッフの歌に出迎えられ、



他のデイクルーズの人たちと別れて私はさっさとダイビングショップに向かいました。
ダイビングは、機材のレンタル料込みでF$105といわれたのですが、学割きかない?って聞いたらF$90にまけてくれました。言ってみるもんだ、あっはっは(笑)

で、早速船に乗ってダイビングに出かけたんですが・・・これが、良かったんですよ、すごく。

 

 


たぶんフィジーに来て一番楽しく快適で海がキレイなダイブだった。
珊瑚だけみたらヤサワのほうがすごかったけど、水の透明度、魚の種類や数などを考えるとマナのほうがよかったな。
ただまぁ透明度に関してはヤサワとマナで一ヶ月ぐらいブランクがあるのも関係してるかもしれないけど(フィジーは今徐々に“冬”に向かってるんで。冬っつっても日中は28度ぐらいまで上がるらしいですが)。

なので、午後ももう一本ダイブすることにしました。

いったんマナ島に戻って、お昼は、マナアイランドリゾートのレストランでビュッフェだったんだけど、これがまぁ、さすが!ってかんじで、はっきり言ってフィジーに来て一番豪華なもの食べたよ。。。
ウマーーーーーーー。(感涙)
いかにも南国ってかんじのジュースも飲んで、あぁ、最高だぁーーーーーーー

 
これがフィジーで食べたなかで最高の昼ごはん。



午後のダイブは、午前に比べたらイマイチだったけど、ダイビングの帰りに、小さな島によってティータイム。
それは、砂しかない一周100mぐらいの、ほんとうに、ちいさな、ちいさな、島。
こんな島見たことないよ。
超ぉーウケル!

#ダイビングには水中で撮れるフィルムのカメラしか持ってってなかったんで、この島の写真もそのカメラで撮ったから、写りがあんまりよくないです、ごめんなさい。これはこれで、味があっていいかんじだけどね。

 
左:まんなかに、ちぃーさな島があるのが見えますか?
右:アクアトレックマナのボート


 
左:天上天下唯我独尊、的な・・・笑
右:アクアトレックマナのスタッフ、アク


 
左:マナ島
右:本日のダイバーさんたち。



最後の週末にしてほんとにほんとにすばらしい一日を過ごしましたよ。

あー。
フィジー来てほんとうによかったな〜(爆笑)

ちなみに、マナ島のお客さんは半分以上が日本人で(他の島では実際こんなに日本人見ないんですよ。いかにマナ島に日本人が集中してるかってことですな)、スタッフもみんな片言ながら日本語が話せる人たちばかり。
ダイビングショップも日本人スタッフが2人?居て、さらにお客さんは9割がた日本人なので、ダイビングすら英語の勉強である私にとってはそういう意味ではイマイチでしたが、日本人スタッフならではのきめこまかいサービスが受けられるのでオススメです。

アクアトレックマナ:http://www.aquatrekdiving.com/

  




デナラウからは、ナンディタウンまでタクシーで向かい、ラタイと待ち合わせてChef'sで豪華ディナー。

私は「白身魚のグリル・ナスのラタトゥイユとパスタ添え」を食べたんだけど、ほんっと、フィジーでこんなもん喰えるのかと思うほど美味しかったです。
サーロインステーキを頼んだラタイも美味しかったと言っておりました。

ビバ! The best short term student!
私エライ!(自爆)



ディナーのあと、ルーシーと合流して一緒に3人でラウトカまで帰ってきました。
ほんっとルーシーを呼べなくて申し訳なかったので、Chef'sでおみやげにもらったチョコレートをあげました。

さぁーて。
泣いても笑っても明日がフィジーでの最後のholidayです。


more photos : 2007Fiji


↓人気blogランキング↓
blogram投票ボタン
posted by りょうこ at 23:59 | 宮城 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 2007フィジー留学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック