2007年04月02日

60日目 ナナヌイラ島(3)

ナナヌイラで迎える最後の朝・・・


 


あっというまの、夢のような3日間を過ごさせてくれたナナヌイラ島にさようなら。

07040201.jpg


  

朝9時、ボートでエリントン埠頭へ。
私はほんとはもっとゆっくりしたかったんだけど、今日は、イスラム教の聖モハメッドの誕生日で、そのイベントに行くとただでご飯が食べれるというのでそれに行きたいという子がいたのでやむをえません。

ラキラキからバスに乗って、ラウトカのひとつ手前のバという町で降り、街の人にイスラム教の祭りはどこでやるのかと聞いて、教えてもらったところにみんなで軽トラタクシーの荷台に乗ってレッツラゴー。



そこは、大きなサッカー場で、スタンドに、ムスリム(イスラム教徒)の人たちが色とりどりの服を着て座っていて、グラウンドには、priest?の集まりみたいな人たちがマイクでかわるがわるスピーチをしたり歌を歌ったりしています。

  


そこで、Mちゃんの知り合いの人に偶然会って聞いたところ、あと1時間ぐらいこんなスピーチが続いて、そのあとに、ごはんが振舞われるのだということ。
べつに、スピーチなんか聞いてなくてもいいよというのだけれど、せっかく来たのだしタダ飯だけ喰って帰るのもナンなので、一応、スタンドで観戦(?)していたら、男の人に、あっちの席に移動しろと軽く怒られました。
なんでだろう、どっからどうみてもムスリムじゃないから、はじっこに行けという意味なのかなと思ったら、なんと、男性と女性で座る場所が決まっているらしく、私たちは見事に男性席にずっかり座っていたのです。大変申し訳ないです。


  
イスラム教徒のみなさんの服、めっちゃキレイ!!そして子どもたちのかわいいことといったら☆



退屈な(爆)スピーチの間、日記書いたりしてなんとか耐えて、1時間後やっとごはんにありつけました。
ビーフチャーハンみたいのと、にんじんの漬物みたいの。
ものすごーく美味しいというわけではないが、そこそこ美味しかったです。

  



そのあと、Mちゃんの知り合いがラウトカまで送ってくれました。

 
途中、見晴らしの良いところで休憩。


ついでにその知り合いの人が働いてる会社でコーヒーごちそうになりました。
その人は、日本の中古車をフィジーに輸入して解体する会社で働いてて、日本にも何度か行ったことがあるんだそうです。クルマのカイタイカンパニーで働いてます。とか言っててちょっとウケました。
そしてその会社には、解体された日本車が散乱していて、ああ、このどこかにサスケちゃんも居るのかも・・・なんて思ったり・・・





ご親切にそのお知り合いの方が家まで送ってくれて(しかもけっこうカッコよかった!また会いたいかも!爆)、そのあと、家で洗濯とかしてたら、FBのスタッフから電話が。

なんか、ソロモン諸島で大きな地震があって、その津波がフィジーにも来るかもとかいうニュースが日本で大体的に報道されて、留学生の家族たちからの電話がオフィスに殺到してるので、どうか家族に無事の一報を入れてください、とのこと。

当人たちは、ソロモンで地震があってフィジーにも津波警報が出てるなんてつゆ知らず、のんびりと遊びほうけておりました(爆)
ってかマジ、津波警報が出たっていつの話なんですかね?
ホストファミリーが言うには、津波警報は出たけど結局ガセっていうか津波は来なかったそうです。

まぁとにかく、もしかしてこのブログを読んでくださってる方のなかにも私のこと心配してくれた人がいらっしゃったかもしれませんが、なんともないですのでね。

いやーしかし、津波とか来たらナナヌイラなんて一発でアウトだろうな・・・
あの美しい風景を失いたくないし、またいつか絶対にナナヌイラに行きたいので、フィジーには未来永劫どうか津波は来ないでほしいと祈るばかり。


more photos : 2007Fiji


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posted by りょうこ at 23:59 | 宮城 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 2007フィジー留学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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