2006年10月01日

つま恋に行ってきました〜2006サムエルFCツアー(後)

ライブの後は恒例のフラッシュタイム。
フラッシュタイムというのは要するに、自分らのカメラで思う存分サムエルの写真撮って良いですよということなのですが、でも毎回毎回、みんなに向かってピースしてる同じよーな写真ばかりが完成するので、ウチらとしては、微妙な気分というか、ちょっと飽き気味な部分もあったのですよね。
けど、それもこれも、今回が最後です。。。ううう。。。
同じよーな写真だろうがなんだろうが、毎年毎年、ちょっとずつ老けながら、もとい、大人の男の色気を出しながら、増えていくサムエルの写真がお楽しみだったのだと、失うときに初めて気づいたのであります。。。

フラッシュタイムのあとは、質問コーナー。
あらかじめ配られていた質問用紙を昨日来る途中のバスの中で回収し、それをサムエルが読んで、適当に選んで質問に答えてくれてたんだけど、ぶっちゃけ、この際そんなんどうでもいいべー!(怒)というような質問ばかりでした。
たぶん、あえてそうゆうのばかり選んだんだと思いますけどね。
って伊藤くんもそんなようなこと言ってましたしね。「やっぱり、どうしてこんなん(解散)なっちゃったんですか、という質問が多かったんですけど・・・
まぁね、こればっかりはそう簡単に言えることじゃないし」って・・・そんだけかいっ!!!!!
今回参加したファンの中には、というか大部分が、解散の真相とかなんか、ほんのちょっとでもいいから彼らの本音を聞きたいという思いで居たと思うんだけど、結局、解散の理由に関する話は全然なかったですね。。。

確かに、そう簡単に説明できることじゃないとは思いますけど。
それにしてもなんかね。。。
ミュージシャンって、ある意味株式会社に似てるっていうか、ファンからの“出資”でもって活動してまたその活動の幅を広げていくわけでしょ。
株式会社だったら、倒産とか他社に吸収されたりとかなんかするとき、債権者に対してそれ相応の説明があるでしょ!
「視野も広がり、成長もでき、考え方も変わり、その結果解散することになりました」(オフィシャルサイトより軽く引用)だなんて、これっぽっちの説明で納得できるかってんだーーーーー!!!!!
しかも、少なくともノブくんだけは最後の最後まで、解散を望んではいなかったのに、よ?
全然、説明になってないじゃんかーーーーー!!!!!

ぜいぜいっ。。。


そして、最後の最後にこんな質問が、今井くんにより読み上げられました。
「解散後のそれぞれの活動について教えてください」
その質問を今井くんが読み上げた直後、私はすごいものを見てしまいました。
それって、正直、ここに書いていいのかどうか迷ったんですけど、書きます。
・・・それまで、ちょっと斜め下にうつむき加減だったノブくんが、すっっっっごい顔で今井くんをギッ!とにらんだ!!!
しかも2回も!!!!!

今井くんは、質問用紙を凝視してたので、まさかノブくんが自分をにらんでるなんて気づいてなかったと思うし、会場に居たファンでも、気づいてない人が大半だったと思う(もちろん、気づいた人も居たようですけど)。
会場に居た人の中でいちばん近くで私が見たそのノブくんの表情は、まるで、「なんで今この場でそんな質問取り上げるんだよっ!!!!!」と言いたげなかんじでした。
あー。
ノブくん、やっぱり、今この瞬間でもまだ解散の事実を受け入れてないんだなぁ。
そして、おそらくその言い出しっぺであろう今井くんのことも、許せていないんだろうな・・・
(あ、これは、あくまで私の個人的な感想ですのであしからず。。。)


で、そんなノブくんに気づくでもない今井くんが、その「答え」を語り始めたんだけど。
「まだ、決まってません。でも、常に自分の作品を発表しつづける立場でありたいと思っています。」
というようなことを言ってました。

「まだ、決まってません」?

ア、ア、アンタがいちばん解散したかったんじゃないのかよーーー!
何かしらの理由(今後やりたいこと)があって、解散という道を選んだんじゃないのぉ?
「まだ、決まってません」って、つまり、特にやりたいことはなく、単にサムエルがいやになったから解散ということですか?????
少なくとも、私はそう、解釈しましたよ。
あ、なんか、怒りが・・・
※このあたりは、あくまで、私の感想ですのでね、この件に関する苦情は受けつけませんのでよろしくどうぞ。


次は、ここまで何を考えてるかさっぱりわからん伊藤くん。
「僕はね、自分でステージに立って歌ったりするのは、もう、いいかなってかんじなの。もちろん、また歌いたくなったら歌うと思うけどね!でも、最近は、他のミュージシャン達を見ていて、ここんとここうすればもっと良くなるのにって思ったりすることが多くて、今後は、そういう仕事ができたらいいなぁと思います。」というようなことを言っていました。
要するにプロデューサーとかサポートミュージシャンとかそれ系ということですかね。

うーん・・・
なんかこの答えを聞いて思ったのは、やはり、伊藤くんも、どっちかっていうと解散賛成なんだな、と。
でもそれって、そもそも解散したいという気持ちだったのではなく、今井くんがどーしても辞めたいというのならしょうがないから解散しようか、解散したらしたで自分もやりたいことあるし、的な、後から着いてきたもの、ってかんじだと思う、てか、思いたい。
私の希望的観測としては、伊藤くんは、「サムエルを止めるのは惜しい、惜しいけどこれはしょうがないんだ、止めたら止めたでいろいろやれることもあるし」って必死で自分を説得してるんだろう、と。。。

ってか、もし伊藤くんが今井くんのよーにしょっぱなから「解散賛成!譲歩の余地は一歩もナシ!」というスタンスだったら、ノブくんと伊藤くんの関係も悪くなってるはずだし(爆)


で・・・
最後にノブくんなんだけど。
「僕は、本当に何も考えてません。10月22日までは、サムシングエルスのことしか考えられないので。。。」だそうです。
そりゃ、そうだよね。。。
昨夜のおやすみコールでもノブくんは、「まだ、サムエルは終わってないのに、サムエル以降のことを語るのはみんなに悪い」というようなことを言っていたし。
みんな、というのは、ファンやスタッフetc.とにかくみんなという意味だと思うけど、うん、確かに、みんなに対して失礼という気持ちになるかもしれないな。。。
しかしノブくんは実は昨夜、「音楽を続けるかどうかもわからない」と言っていたのですが、今日この場では、「もし何らかの活動をするときにはホームページでお知らせしたい」という言い方をしていたので、気持ち的には一歩進んだのかな?と思います、てか、思いたい(切実)。

私の個人的な読みですが、たぶん、おやすみコール・おはようコールに当たった人とかその他ノブくんと直接お話できるチャンスのあった人々が皆口々に「歌を止めないで!」と言ったのではないかと(苦笑)。
おそらく、ある程度コアなサムエルファンなら同じような考え(ノブくんなら歌を止めるとか言い出しかねない)の人が多かったのだと思う。解散発表直後からそんなようなメールやファンレターなどを沢山もらっていたのだと思います(苦笑)。
けど、そんな思いを直接ファンの口から告げられることで、ノブくんの気持ちも一歩進んだのではないかな、と。。。


そんな、こんなでライブ&トークが終わり、サムエルが退場・・・
とそこに、会場から「ちょっと待ったぁ〜!」の声が。

このライブの前に、ファンのみんなに、“光の糸”の歌詞のコピーが配られましてね。
で、イベントの最中(というか終わり)に頃合いを見てみんなでサムエルに“光の糸”をプレゼントしよう、という「サプライズ企画」というわけです。
毎回、ファンクラブツアーではこういう、ファンからサムエルへの「サプライズ企画」があって、もーなんかぶっちゃけ私的にはお約束っぽいこーゆう企画って大嫌いなんですけど(爆)、いや、お約束っぽいから嫌いなんじゃなくて、なんかさ、「サムエルが喜んでよかった!」じゃなくて、「みんなで一緒に歌をうたってあげてよかった!」っていう自己マン的なところが嫌だっていえばいいかな。
でもこれも最後だしねぇ・・・

まぁとにかく、「ちょっと待ったぁ〜!」の声がかかって、裏にひっこみかけたサムエルがまたステージに戻ってきてくれました。
実はその、「ちょっと待ったぁ〜!」の声をかけたのは、男の子なんだけど、彼は第1回ファンクラブツアー@バリから毎回参加している子で、毎回、その、「ちょっと待ったぁ〜!」と叫ぶ係、なんですね(笑 バリのときは違う人だったかもしれないけど・・・)。
それをサムエルもわかっているらしく、今井くんだか伊藤くんだかが「君はいつもその役なの?」って言っててウケた(笑)

で、みんなで“光の糸”を歌おうとしたら・・・
微妙にスタートが合わなくて、歌がはじまらずあせあせ(飛び散る汗)
サムエルも思わずずっこける(爆)

二度目で無事、ファンからサムエルに捧げる“光の糸”スタート。

♪誰も見えない光の糸は 強く強くつながってく 光の糸は 続いてく・・・

伊藤くんは、目と鼻を真っ赤にして、泣いていた。
ノブくんは、空中をじっと見つめて、こわばった表情で何か考え事をしているようだった。
たぶん二人とも、ファンのみんなが歌う“光の糸”を聴いて、思うところあったのだと思う。
そんな彼らを見て、企画だろうがやらせっぽかろうが、やはり、みんなでこうして歌うのも悪くないかなと思いました。
ちなみに、今井くんは、楽しそうにノリノリで私たちと一緒に歌ってました。。。

061001ステージより.JPG
ステージから見た会場。(プライバシー保護のためわざとぼかしました)


いよいよ、いよいよ、最後のファンクラブツアーもこれでおしまい、です。
最後の最後は、メンバー直々の希望で、ファンの1人1人と握手&お別れの挨拶をして終了、ということになりました。
今までも、ファンクラブツアーやファンクラブの集い、ライブ後のグッズ販売や、なんだかんだで、サムエルと直々に握手&お話させてもらえる機会はあったけれど、やはり、一瞬・一言だけということが多かったんですが、今回最後ということでか、1人1人、相当時間を取ってくれているらしく、なかなか列が進みません。
でも、誰も文句なんか言ってる人はなく・・・そりゃそうね、自分にもそれだけ時間がもらえるってことだし、なにより、コレが最後なのですから、ね。。。
(ただ、帰りのアシの都合でアセってる人は何人かいたらしいですが、最終的にはみんななんとかなったらしいです。よかった、よかった。)

私たちは、何を言おうか考える余裕が欲しいので、最後の方に並んでいて、かなーり、長い時間考えに考えてやっと言いたいこともまとまった頃に順番が近づいてきました。
今井くん→ノブくん→伊藤くん、の順番に並んでいて、前の人たちを見てると、長い人では1メンバーあたり2〜3分ぐらい話をしている人もいて、あとやっぱり、泣きながらという人が多いようでした。。。
あー。言いたいこと考えたとはいえ、実際本人たちを目の前にすると、すこーんと飛んでったりするんだよな。
泣かないようにちゃんと話そうと思うけど、無理かもなぁたらーっ(汗)
ドキドキドキドキ。。。

ついに、私の順番。


まず、今井くんです。
もうなんか今井くんに対してはかわいさあまって憎さ百倍どころか千倍、いや、一万倍以上にもふくれあがっていたので、軽くイヤミを言うつもりでした。
さっきのトークコーナーで、最近今井くんは英会話を習っているという話があったので、まずそこから入りました。
「今井くん、英会話どこで習ってるんですか?」って聞いたら、「ネイティブの人に週1回ぐらい習ってるんだ」って。
「で、どのぐらい話せるようになったの?」って聞いたら、「道ばたで外国人に道を聞かれて教えてあげられるぐらい」だそうです。
フッ。ならまだ私の方が上だ(爆)とか思いながら続ける。「へぇ〜・・・いや、実は私も語学の勉強が趣味で、短期留学とかしたいなーって思って今までも何回か海外に行ってるんですけどね、いついつにサムエルのライブがあって、いついつまたサムエルのライブがあって、って考えると、どうしても2ヶ月以上海外に行くわけにいかなかったんです。」
そこで、ズコッ、とコケる今井くん。「そ、そんな理由・・・」と。
かまわず続ける私。
「いや、大事な事ですよ〜。でもね、サムエルが解散したら、そーゆう事考える必要もないんだな、って思ったら悲しくて・・・。とりあえず来年、フィジーに3ヶ月も行けることになりました。」って。
今井くんが解散を言い出してくれたおかげで、ってとこまで言ってやろうかと思ったけどさすがにそこまでは言えませんでしたが。
そしたら今井くんは、「それはそれでいいじゃない。」だって。
お、お、オマエがそういうこと言うなぁ〜!(ちょっとしんみり「そっか・・・もうライブ気にしないで海外行けるんだね・・・」ぐらい言ってくれれば納得したものを!)とカチンと来て、そのまま適当に、じゃ、さよなら!って言って去ろうかと思った時今井くんが一言、「でもさ〜長いよね。」って言ったの。
は?何がですか?
って聞き返したら、「確か、第1回国民集会(ファンクラブの集い)の、仙台でさ、(僕が)歌、歌った子だよね?」と。


大  号  泣 もうやだ〜(悲しい顔) もうやだ〜(悲しい顔) もうやだ〜(悲しい顔) もうやだ〜(悲しい顔) もうやだ〜(悲しい顔)


# なんのことやらわからない方も多いと思われますので、詳しく知りたい方はりょうこのサムエルにっき1999年12月「サムエル主義共和国第一回国民集会@仙台」のところをごらんくださいませ。


な、な、なんでアナタという人はそんなこといちいち覚えてるんですかぁ〜!
てか私も一応これが最後だし、その節はどうもとかなんとか言おうかなとも思ったんですけどね、まさか覚えてないだろうなって思ってやめたんですよ。
つーかかわいさあまって憎さ一万倍だしね(爆)。
けど、今井くんが、私の事や、あの歌のこと、覚えてくれていたという事実が発覚して、もしかしてこの人、この7年間ずっと私のことそんなふうに認識しててくれたのかなって思ったら、さっきまでの憎さもどこへやら、いっきに号泣&感謝モードに入ったりょうこさんです。
「あぁ、そう、その事もとっても感謝してるし・・・あの時の事は一生忘れないと思うし・・・とにかく、全ての事について、感謝しています・・・ファイナルツアー、行くので。。。」と言うのがせいいっぱいでした。。。


もうすっかり号泣モードでどうしようってかんじだったんだけど、次のノブくんのところでちょっと列が滞り気味だったので、少し気持ちを落ち着ける時間があり、そしてノブくんとお話できる順番がやっと回ってきました。
「ノブくん、私、今までライブ中に、何度か、ノブくんに歌の神様が舞い降りた!って思う瞬間があってね」
と言ったらノブくんは「いやいや(そんな・・・)」と本気で恐縮。
ほんっとにこの人は・・・自分を過小評価するのもいいかげんにしたほうがいい!と思う。
で、かまわず続けるりょうこ。「ううん、あったんです。だからね、サムエルが解散するのは悲しいけど、それでもとにかくノブくんには歌を止めないで欲しい。」と。
そしたらはっきり、「うん、歌は止めないから。」って言ってくれた。
あぁ、よかった。。。きっと大丈夫だ。。。
そしたら、「また、聞きに来てくれる?」ってノブくんにマジ聞きされた。
あったりまえじゃーないですか、ねぇ。ほんっとこの人、自分に自信が無さ過ぎっていうか、あんな歌だったらいつでもどこでも飛んで行くに決まってるじゃん!
「行く行くもう絶対行くから!だから止めないで!」って返事しました。

そうやって話している間中、ノブくんは私の目をじーっと見てじーっと話を聞いててくれました。
それに、ノブくんがいちばん、ファンの想いを理解してくれてるっていうか、ファンに近い心情を持ってる人だから、なおさら、ノブくんのところで列が滞ってしまってたんだなぁとよくわかりました。

スタッフに軽くせかされがちだったんだけど、あと、これだけは言わねばと思っていたことがあって。
「サムエルに出会って、いろんないい曲を聴かせてもらったことももちろんだけど、サムエルに出会ってなかったら出会わなかった人とか、起きなかった出来事とか、私には沢山あって、本当に、サムエルに出会って私の人生が変わったなーと思ってて。いい意味でね。人生が、変わったんです。だから、とにかく、全てのことに、感謝しています。ありがとう。」って。
そしたら、ノブくん、「うん・・・ありがとう。今までありがとうね。」って。
実際もう涙も鼻水もぐちゃぐちゃに出てて(爆)、精神状態もぐちゃぐちゃだったので、こんなキレイに言えてなかったと思うけど、でも、ノブくんは私のいいたいことちゃんとわかってくれたと信じています。。。


ノブくんが終わった後、伊藤くんのところには待ち列が全然なかったので、涙と鼻水を流しながらそのまま伊藤くんと握手(爆)。
で、伊藤くんには伊藤くんでちゃんと言いたいこと考えてたんだけど、私が言葉を口にする前に伊藤くんにソッコー「カート早かったね!」と言われた。。。
ま、またその話題ですか。。。
でもまぁそう来られちゃあしょうがないのでついついその路線で話し始めましたよ。
「あぁ・・・実は私、この半年ぐらい、仙台から山形に車通勤をしてたんですね。」
「へぇ〜。(軽く驚き)」
「仙台から山形までの高速道路って、すっごいカーブだらけで、常時80km/h規制なんです。で、私は伊藤くんと同じく寝ぼすけなので、毎朝ギリギリになっちゃうんで、ちょっ・・・とだけ、スピード出して・・・(だんだん小声)」
そこで「ちょっとね、ちょっと(笑)」と相づちを入れてくれる伊藤くん。
「そう、ちょっと(笑)。で、カーブだらけなので、このカーブだとこれ以上スピードだしたらヤバいとか、まだ大丈夫とか、だんだん、体が覚えてくるでしょ?」
「そうだねー」
「なもんで、カートとかもう全然余裕!ってかんじだったんですよね〜あはははは・・・」
「ははは(笑)」
「その仕事はちょうど先週で終わって、でもこの半年、山形に通勤するのかなりしんどかったんだけど、最後の最後に、カートでぶっちぎり優勝できて、ご褒美もらったみたいで嬉しいです♪」
「そうだね〜・・・じゃ・・・」
って話を終わらせられそうになった!

ちょ、ちょ、ちょっと待ったぁ!!!!!

今井くんにとって私は「第1回国民集会@仙台で歌を歌ってあげたファンの子」、ノブくんにとって私は「バリでみちゅあみしてて、いつもライブに来てくれてたファンの子」、というイメージだったのに、伊藤くんには「カートでぶっちぎり1位の子」という、ライブともサムエルとも全く関係ないイメージで終わりですかっ!?
そ、それは困りますっ!!!!!

なので、「あっあのっ、もうちょっとだけお話してもいいですか?」とあわてて話し始めました。
いきなりカートの話をされてしまったせいで、そもそも伊藤くんに何を話すつもりだったのか、すこーんとすっ飛んでしまってたので、今年からギターを始めて、やっと“ひまわりのうた”が弾けるようになった!ヤター!!!!!と思った瞬間に解散発表を聞いてがっくりした、という話と(伊藤くん曰く「でもそれはまだこれからじゃない!」と。まぁ、そうですけど、でも、もうこれ以上新曲が増えないわけでしょ。仮に私がものすごぉ〜くギターの上達が早くて、あっ!というまにサムエルの曲すべてマスターとかしちゃったらどうすんですかっ!・・・まっ、ありえないけどさ。自爆)、あとはまぁ、ノブくんに言ったこととだいたい同じことを言ったんだけど(サムエルに出会って人生変わりました云々)、その間伊藤くんは、うんうんとうなずきながら私の話を聞いてくれて、で、最後に、両手でぎゅっと私の手を握りしめてくれて、私の目をまっすぐ見つめながら、2回、上下にぎゅっぎゅっと振って、「ありがとう。ホントにありがとう。」って言ってくれました。
そんな伊藤くんの目線に、「ありがとう」という5文字の言葉以上のものが込められているのを、私は、確かに感じました。

あー。やっぱり私、伊藤くんが好きだ。(爆)

てか、サムエルのファンになって本当によかった・・・・・・

心を打つ歌と、楽しいライブと、たくさんの言葉や思い出と、ほんとうに、どれだけのモノを彼らにもらったのだろう、私は。。。

ということを再確認しつつ、涙をぬぐいながら、会場を後にしました。。。


バスに乗り、つま恋を離れ、バスの中ではただただ涙が出てきてしょうがありませんでした。
疲れていたこともあって、泣きながらちょっとだけ寝てしまったみたい。
泣き寝入り、ならぬ、文字通りの「泣き寝」です。

日が落ちてすっかり暗くなった今も、相変わらず雨が降り続いていました。
私たちの気持ちを代弁するかのように。



バスは東名高速を走り、途中、ピンクにライトアップされた東京タワーを見ながら、9時半頃、東京駅丸の内口に到着。
お世話になった旅行会社ビッグホリデーの添乗員さんと一緒に記念写真を撮ってお別れしました。



あー。
終わった。
終わっちゃった。。。。。。

楽しかったなぁ。。。

いっぱい笑って、いっぱい泣いたなぁ。。。

Something ELse。
大久保伸隆様、今井千尋様、伊藤大介様。
ステキな思い出を、ありがとう。


でも・・・
あと私たちに残されているのが、一週間後に迫った最後の全国ツアーだけだなんて、まだ、信じられない。
最後だと頭では分かっていても、心が分かっていない。
posted by りょうこ at 23:59 | 宮城 ☀ | Comment(4) | TrackBack(0) | Something ELse | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
レポ、お疲れ様&ありがとう!
伸くん、「歌は止めないから」って言ってくれたのですね!良かったぁー(泣)。
この言葉を読んだ時、嬉しくて泣きました(T-T)
とにかく伸くんの今後が心配で心配で仕方なかったので。
彼の生歌を聴ける日が、1日でも早く来ますように・・・。

Posted by ミワ at 2006年11月06日 01:17
あ!ミワさんにコメント先越された。(爆)

ミワさんやりょうこさんと出会わせてくれたのはサムエル君達のお陰だものね。
私も直接感謝の言葉を言いたかったな。(^_^;
でも、りょうこさんが旅行に行っていてくれて良かった。
くじ運が強くてなお良かった。(笑)
ミワさん同様、伸君の「歌は止めない」を聞き出してくれて感謝です。

長編レポお疲れ様でした。
Posted by ネエさん! at 2006年11月06日 01:54
レポお疲れ様でした。
はぁ…もう涙と鼻水が…。
よかった、のぶくん。
本当に一日でも早く、のぶくんの声が聞きたい!!

りょうこさん、あなたはステキです(涙)

まとまりのないコメントでごめんなさい。
Posted by ひさこ at 2006年11月06日 20:18
ミワさん>
たぶん、参加したみんなの思いが、ノブくんのかたくなな心を動かしたのだと思います。
きっとそう遠くない頃にノブくんの歌声が聞ける日が来ます。信じましょう。

ネエさん!>
私も、最後の旅行で妙な運を発揮できてほんとうによかったと思います。
そんでもって、旅行に行けなかった人たちにも少しでもあの感動をおすそわけできたのなら、なおよかったです。
あとまだ、最後、ファイナルライブのレポが残っているのでがんばります。
実は、最後のレポを書き上げるのが怖いという気持ちも微妙にあって。。。でも、書きます。

ひさこさん>
涙も鼻水も思う存分流してください!
大丈夫、きっともうすぐまたノブくんの歌声が聞けるようになるから・・・
Posted by りょうこ at 2006年11月06日 21:21
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