2006年10月07日

Something ELse Final Tour “LAST LIVE”@福岡・DRUM Be-1

Something ELse Final Tour “LAST LIVE”

10月 7日 @福岡・DRUM Be-1 ライブレポ



【その他の公演】 
10月12日 @大阪・BIG CAT
10月13日 @名古屋・ELL
10月15日 @仙台・MACANA
10月22日 @東京国際フォーラムホールC
 
 
私の整理番号は180番台だったのですが、会場に入ってみると、伊藤くん側スピーカーの前あたりがぽっこり空いてて、ラッキーなことに2列目ぐらいのナイスポジションをゲット。
ってか、「はじっこの前」より「ちょい後ろでも真ん中」ってひとが多いと思うけど、わたし的にはこの、「はじっこの前」あたりが好きで、サムエルのライブではよくこのあたりのポジションが多かったので、最後のツアーでもこのお気に入りのポジションにおさまってみました。

スモークがたかれ、ほぼ18時ジャスト、会場の照明が落ち、いよいよ、運命のラストツアーの封が切られました。

考える人
悲しきノンフィクション
be there
JULY
遥かなすぐ近くに
パーフェクトドリーム
バンドワゴン


今回のライブは、「いつものライブのように盛り上がって、アンコールでちょっと【最後感】を出して終わる」か、「最初から最後まで【最後感】を出すか」、どっちかなーと思ったけど、どうやら後者だったようです。
一曲目の“考える人”、イントロのギターが♪じゃっじゃっじゃー♪ってだけだったんで、ぶっちゃけ何の曲かわからなかったんですよね。
なんだなんだ?って思ったらいきなり、♪最後なんだー♪って3人のハモリで歌が始まって・・・
いきなりキちゃいました(泣)
っつってもまだ、この時点では私、泣いてなかったんですね。
ただ、“考える人”って、私がサムエルにハマった初期によくライブでやってた曲で、その頃のことを思い出したりとか、なにげに、好きな曲の上位に入るので、久しぶりに聴けてよかったなーっていう思いでウルウルしてました。
そして、しょっぱなからノブくんがすごいエネルギーで突っ走ってるのを見て、ますますウルウルしてきました。。。

そのあと、伊藤くんがキーボードに移動して、ジャズっぽいアレンジが素敵な“悲しきノンフィクション”。
もう、おいおいっ!ってかんじ(泣)。
♪嘘みたいな〜この現実〜♪って、まったくもってそんな気分なんだもん。。。
ほんっとに号泣してしまいたかったけど、私は自分に言い聞かせた。
そう、確かに今回のツアーは最後だ、がしかし、今日の福岡はまだ初日だ、私は全てのライブに行くのだ、あと4回あるんだだから今日はまだ泣いちゃダメだダメだダメだ・・・
って必死でこらえた。

そして次、明るい“be there”で小休止(笑)。

よし。このまま笑顔でライブを観よう!
と、思った次の瞬間、“JULY”が来て・・・ついに我慢しきれず涙がドーっとあふれ出しました。もうやだ〜(悲しい顔)
なんていうかさ・・・この曲自体が、サムエルにとって大事な曲であることもそうなんだけど、歌詞がね、ヤバいよね。
♪いつか振り返ったとき いまも 大切なbetter days♪って。
サムエルに出会ってから今までに起きたすべての出来事が走馬燈のように頭の中を駆けめぐり・・・いつか振り返らなくてもとっくに、現在が、大切な時間だっていうことは気づいているのにどーしてどーして失わなければならないのって思ってもう、涙が止まらなくなりました。。。

次の“遙かなすぐ近くに”では、なんとなく、横浜時代に松本まで18きっぷでサムエル見に行ったこと思い出し、さらに、♪さよ〜な〜ら〜♪の歌詞で号泣。

ふつうなら、さすがにここらあたりでMCが入るはずなのに、全然そんな気配もなく歌が続くから、あぁ、最後のツアーだからとにかく歌を沢山歌おうってことなのかもしれないな、って思って、そのサムエルの想いに泣き、さらに続く“パーフェクトドリーム”は、明るい歌であるにもかかわらず、♪あんなに愛した誰かをなくしてしまっても♪のところで、無くしたくないよ〜と思ってますます号泣。

続く“バンドワゴン”では、あぁ、こうしてバンドワゴンに乗ってサムエルはずっとずっと日本中ライブをして駆けめぐるはずだったのに・・・と思って泣きやむことなし。

ってなかんじで、まさに、「とりつくしまのない」りょうこさんでありました。

ここでやっとMCが入ったんだけど、なんか、ノブくんがMCはちょっと余裕がないというか、とにかく歌を歌をと先を急いでるかんじがして、その様子がなんとなく、せつなく映りました。。。

あいのうた
ラストチャンス
days go by
少年
1M
夏のラジオ


「あいのうた」や「ラストチャンス」はまぁ、やるだろうなって思ってたし、ちょっと気持ちも落ち着いてきたので精神的には小休止。
「ラストチャンス」はやっぱりみんなで大合唱でした。

そして・・・
次に続いた“days go by”
私が、サムエルの曲のなかで1,2位を争うお気に入りの曲で、メロディも歌詞も大好きで、でも、ライブでは、2000年ギターマンツアーでバンドバージョンで聴いただけ(その後、2004年カウントダウンのときメドレーでちょこっと)、というかんじだったんで、最後のツアーで聴けて、ほんとーにほんとーにほんとーーーーーーに、うれしかった!

しかも、アコースティックバージョンで、3人のハモりが最高!
あーーーやっぱりサムエルのコーラスは良いなぁ。って思いつつ、ラストチャンス発売直後の1999年1月、サムエルが花巻でラジオのイベントに出るって聞いて、いてもたってもいられなくなって思い切って初遠征をして、でも結局整理券をゲットできず、泣きながら帰ってきたこととか思い出しました。。。

“少年”では、2002年のFCバリ旅行から帰ってきてすぐの、千葉でのイベントライブを思い出し、
“1M”では、当時いろいろ悩んでいたことを思い出し、

はぁ。
サムエルの一曲一曲に思い出がいっぱい詰まってるな。。。

“夏のラジオ”では、ノブくんの熱唱や、♪ルルルル〜♪の3人のハモリに胸が熱くなり・・・

このあとMCが入って、お客さんがどこから来たかアンケートがありました。
ざっと見たかんじ、やはり、福岡・熊本などが多く、その他九州・沖縄、中国地方などからのお客さんが全体の7割ぐらいだったでしょうか?
それから、福岡・九州での思い出を今井くんや伊藤くんがいろいろ話してたんだけど、ノブくんだけ、あんまりしゃべってなくて、「さぁ次の曲行きましょう」みたいなかんじで先を急いでて、伊藤くんに、「何?今日ってそんなに急がなきゃいけないの?」って言われていました。
なんか、そんなところにも【族度差】を感じてまたせつなくなった私です。。。

ウソツキ
天気予報
風と行きたかった
ここにいる理由


“ウソツキ”“天気予報”は今井くんがキーボードでした。

“ウソツキ”のキーボードバージョンは・・・最初、渋公かどっかで聞いたんだっけ?
とにかくそのアレンジが素敵すぎて感動したんだけれど、その感動は今も変わらない。
サムエルの曲って、流行にとらわれない曲ばかりだから、いついつまでも色あせないんだなってあらためて思った。

“天気予報”は、こないだ流山のライブでもやったんだけど、あのとき、あぁ、この曲をライブで聴けるのはこれが最後かもしれない・・・って思ったので、うれしかった。せつなくていい歌なんだよなぁ。。。ノブくんの、力を抑えた歌い方でこれまたせつなさがいっそう増すんだよね。

そして次の“風と行きたかった”なんだけど・・・私、ここで、ちょっと、もしかしたらみんなが気分属くするかもしれないことを書きます。
でも、正直な気持ちです。。。

デビューするまだずっと前、柏駅でストリートライブをやっていたノブくんと伊藤くんのハーモニーの美しさに惹かれた今井くんが、是非彼らと一緒に音楽やりたいっつってメンバーに加わり、二人に初めて贈った曲がまさにこの“風と行きたかった”なんだけど、なんかさ・・・ノブくんと伊藤くんは、この曲から、今井くんの人生のレールの一部になって、プロの道を歩み始め、そして、もう俺独り立ちするからサヨナラしよーぜって言われて路頭にさまよおうとしてる、みたいな気がしちゃったんだよね(爆)
そしたらなんか、むしょーにむかついてきた(爆)

・・・まぁ、解散の理由とかってはっきりわかんないけど、ただ、ファンクラブの会報に掲載されたコメントとかを考えると、なんかそういう図式が浮かんでしまうのは、これ、しょうがないわけで・・・

・・・はぁ。
なんか。
やりきれない。

そんな、複雑な思いのりょうこさんにとって次の“ここにいる理由”は、相当、キました。
前から何度も言ってるけど、横浜時代、まだ理研に勤めていた頃、いろんなことがしんどくて、なんで私こんなとこに来ちゃったんだろって思いながら、汚い鶴見川のほとりをとぼとぼ、この曲を聴きながら歩いてたことを思い出してただでさえ泣けてくるのに。
ラストツアーが始まり、解散目前となった今でも、おそらく、解散したくないんであろうノブくんの想いが、この歌の歌詞に重なって、はぁ、ノブくん今どんな気持ちでこの歌歌ってんだろーって思うと、ただ、ただ、涙が流れてきてしょうがありませんでした。。。

つーか私がノブくんだったら自分の歌に感動しすぎて自分で泣くわ。(爆)

って思った次の瞬間・・・
自分の歌のパートを終え、伊藤くんと今井くんのギターの後奏を聴いていたノブくんが、髪で顔を隠すようにうつむきながら号泣していました・・・

あー・・・

会場のみんなからも、ため息がもれました。
そしてそのため息が、すすり泣きの声に変わるまで、そう時間はかかりませんでした・・・

歌が終わり、ノブくんが、タオルで涙をぬぐっていたんだけど、そしたらなんかハプニングがあったらしく、いったん舞台袖に引っ込んでしまいました。
そして次の瞬間・・・
ノブくんが、鼻にティッシュをつっこんで、ティッシュの先をぶらぶらさせて登場!
な、なに?鼻血でも出したのか?????(爆)
今井くんが「皆さん!今日は撮影禁止です!!って元から禁止だけど今日は特に、禁止です!!!誰かに話してもいけません!!!」とか言ってもう会場中が大爆笑!
うわーーーーー。
そんだけチカラ入れて歌ってたんだなぁ、と思って私は爆笑しながらも感動したんだけれど、友達曰く「みんながあまりに号泣してるから笑いを取ろうとしたのでは」との事。
うーん。ありえるな。。。それはそれでせつないな。。。
真相は闇の中ですが。。。

ハリネズミ
蜘蛛の糸
レインボウ
自転車ラプソディ#1


はー。
“ハリネズミ”は、サムエルの楽曲の中で、ライブで聴くとおそろしいほどカッコ良い曲のなかのひとつなので、最後のツアーでまた聴けてほんとによかった。
さらに続く“蜘蛛の糸”もしかり。
今回のライブ、選曲が、「サムエルのいいとこ取り」だなぁ。
サムエルっていろんな【顔】を持ってるグループなので、あんな表情もこんな表情もぐぐっと詰め込んだってかんじ。
最後だから、後悔しないように、やりたいこと全部やろう!ってかんじなのかもしれない。
って考えるとまたせつないなぁ。

次の“レインボウ”はライブでは定番の曲なんだけど、なにげに最近聞いてなかったなーってかんじ。
以前は、♪もう一度〜〜〜♪のところでノブくんがよく、ロングボイスを披露したものですが、最近はあまりやってくれなくなったんだよね。
最後だからやってくれるだろうか。
という期待に、ノブくん、応えてくれました!
しかも、そんなノブくんを、伊藤くんが、えっ?っていうびっくりしたような顔つきで見つめてました。
たぶん、予定ではすぐ次に行くはずだったんだと思う。それをノブくんがその場のノリでロングボイスに急遽変更しちゃったんだ。

そしていよいよ・・・最後の曲です。
「最後だぜー!」のノブくんの叫びに会場中から「やだー!」という悲鳴があがります。
でも、「最後までついてきてくれますかー!」と言われれば、「イェー!」と答えるしか・・・ないよね。

最後の曲はやっぱり“自転車ラプソディ#1”でした。
ライブではもう定番中の定番で、Bメロのところで会場中がジャンプするのがお約束なんだけれど、何をかくそうあのジャンプを最初に考案(?)したのはこの私でございます!(エヘン!!!!!)
それは、忘れもしない、2001年光の糸ツアー@新潟フェイズにて。
その前の会場まではそんな、誰も飛んだりとかしてなかったんです。
でもあの新潟のライブのとき私はなんとなく、飛びたい気分になって、飛んでみたら、まわりのみんなも飛び始めて、そして、次の会場(確か金沢)でも誰かが飛んで、それがそのまま、全国に広まった・・・らしいです。
まさかこんなふうに定番になるなんて、思ってもなかったけど、今となっては、メンバーも、Bメロは歌を放棄して飛んでくれるようになって、考案者の私としては最高に嬉しい限りです。
そして今日、ウケたのは、パーカッションの矢吹さんも、叩きながら飛んでたこと・・・(爆)
飛ぶパーカッショニスト、矢吹正則。ステキです。あなた最高!

そして、“自転車・・・”と言えばもうひとつのお楽しみコーラス合戦。
伊藤「私は伊藤よ 私は伊藤よ」(最初はノーマルver.だったのだが今井くんのをパクって変えた)
大久保「だ〜だ〜だっだっ、だだ だ〜だ〜だ〜だっだっ」
今井「あ〜福岡♪ 私は福岡♪チャチャッ」

さいっこーに、盛り上がりました。
泣くのも忘れて、飛び、はしゃぎ・・・
やっぱりライブは楽しい。楽しいよー。

これで終わりなんてイヤだ!

(encore)
くちぶえ
旅路
ビデオテープ
ギターマン


というわけで、アンコールに応えてサムエルが再び登場。
恒例の写真撮影のあと、サポートの矢吹さんが下がり、3人だけの音でアンコールです。

“くちぶえ”“旅路”と、ノブくんの楽曲が2曲、続きました。
サムエルの曲のほとんどは今井くんが書いてるんだけど、でも、なかなかどうしてノブくんの曲も人気が高くて、しかも、なんていうか、今井くんの曲にはない味というか・・・せつないけれど前向きな世界は、こういうシチュエーションにぴったりだな。。。

さらに続く“ビデオテープ”
これは、やらない訳がない!と予想してたけど、やはり、ここに来たかーというかんじでした。
♪ビデオテープみたいに 思い出は回る〜♪って、もう、「泣け!」といってるようなもんですよね。
会場中がすすり泣く中、気丈に歌うサムエルでした。
ってか、今井くんはおいといても、伊藤くんとかノブくんは、いつもだったら先を争って泣きそうなもんだけど、しっかり、最後まで歌いきりました。

ビデオテープが終わると、ノブくんが、チューニングしながら、ささやくような声で「チューニングはちゃんとしないとね。もし、弦が切れたら最初からやりますから。・・・何回も何回も切れてもやり直す。」って言って、会場からちょっと、くすくすって笑いが漏れました。
そしたら・・・ノブくん、「やっと笑ってくれた」って言った。

(号泣)

ノブくんは、サムエルのメンバーであると同時に、サムエルのいちばんのファンだ。と私は思う。
そんなノブくんがいちばん泣きたいんだ。でも、彼は、サムエルのメンバーでありメインボーカリストであるがゆえ、泣きたいからっつってそう簡単に泣くわけにいかないんだ。
会場中がすすり泣いてるのを見て、必死で泣きたい気持ちを抑えて、一生懸命歌ってくれたのかもしれない。

そう、思って、ものすごぉ〜くせつなくなりました。。。

最後の最後の一曲は、柏駅でストリートライブをやっていた頃の原点に戻るという意味で、アンプラグドの“ギターマン”、会場中の大合唱でした。
すっごいすっごい泣きたかったけど、でも、一緒に歌うとなんとなくハッピーな気持ちになって、たぶん私は、笑顔で歌っていたと思います。
♪ギターマン 君の歌は 悲しい気持ちなんか吹き飛ばす・・・♪

そして、ライブは、終わりました。。。

笑顔で終われたはずなんだけど、でも実際、サムエルが去ったステージはがらんとしていて、なんとなく、心にぽっかり穴があいたみたいで、まだ、会場から出る気持ちになれなかった。
みんなもたぶんそう思ったんだと思うんだけど、自然に、ダブルアンコールの拍手がわき起こりました。
うーん。出てきてくれるかなぁ。どうかな?
でも、もう一回、もう一回だけ、出てきてくれるって信じよう!
「本日の公演は全て終了しました」というアナウンスの中、あきらめずに拍手を続けていたら、なんと!
また!サムエル出てきてくれたのです!!!!!

「今回のライブは、さっきので終わりと決めているので・・・」って、歌はなくてあいさつだけだったけれど、でも、とにかく、ファンの声に応えてまた姿を見せてくれたことが何より嬉しくて、せっかく笑顔で終わったライブだったけど私は再び号泣してしまいました。

はぁ。
私にとってはまだあと4回もライブあるのに、最初からこんなに号泣しててどうすんだよってかんじ。。。
けど、今回がほんとにラストというファンの人ももちろん居るわけで、その人たちと気持ちがシンクロしちゃう部分もあるし、未だに実感がわかない部分もあって、とにかく自分の気持ちの整理がつきません。

ただ・・・気持ちが混乱している今でもこれだけははっきり言える。
サムエルのファンになって本当によかった、と。


# しかし・・・こうしてあらためて読み返してみると、私、伊藤くんのファンだったはずなのに、ノブくんのことばっか書いてるな(爆)。まっ、状況が状況だけにしょうがないけど・・・
posted by りょうこ at 21:00 | 宮城 ☁ | Comment(6) | TrackBack(0) | Something ELse | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いやぁ、感動的なライブレポートでした。
妻からは「曲目を言うな!」と言われているので、
ナイショにしておきます。
実際のライブではもっと感動するでしょうね、きっと!
早く22日が来てほしいような来てほしくないような・・・
Posted by rubner51 at 2006年10月18日 15:36
コメントありがとうございます。
私は、22日が来るのが怖いです。
今まで4会場であんだけ号泣してるのに、どうなっちゃうんだろうって、自分で自分が未知数です。

どーでもいいんですが、某サイトで、解散後の伊藤くんのライブ(サポート)情報がさっそく上がってて、しかも、さっそく、「行きます!」と言ってるファンがいた・・・
解散ライブのまさにその同じ週にソッコーでソロ活動(といっていいのか?)をする伊藤くんも信じられないが、まぁ、それは仕事の都合とかなんかあるだろうからしょうがないとして、そのライブに行くと言うファンの神経が全く信じられん・・・
信じられん、ってか、ある意味そーゆう神経の持ち主がうらやましいです・・・
私は無理だ・・・たぶん、そんなふうにソッコーで割り切れない・・・
Posted by りょうこ at 2006年10月18日 23:51
こんにちは
初期の頃、ライブの帰りにTRの学生さんと柏まで電車でご一緒させていただいた匿名です(って覚えてませんよね(笑))。
一曲一曲の感想にまるでその場にいたかのように楽しませてもらいました。
一ファンとして正直な感想もりょうこさんらしくていいんじゃないでしょうか。
今井くんのことも解散の原因の一つかもしれないけど、
メンバーもファンも歳を重ね、家庭を持てば大人の事情も出てくるでしょう。
そんな中であの3人のハーモニーはソロ活動もしながら
ファンが満足するようなクォリティを保てるのか・・・難しいでしょうね。
今日は「渡り鳥」を見送る心境で最後のライブに参加します。
また縁があれば一緒に歌ってくれる日もくるかも知れない・・
なんて甘い期待を抱きながら。
メンバーそれぞれに良い未来が開けますように。
勝手なことを長々書いてごめんなさい。
Posted by 匿名 at 2006年10月22日 12:39
匿名さん(できれば、この場限りでもいいのでなんらかの名前をつけていただけると幸いです)>
コメントありがとうございます。
3Pツアー@赤ブリの帰りでしたかね?たぶん、あの方なのでは・・・という記憶が(ぼんやりとですが)あります。

スタレビしかり、アルフィーしかり、個々の活動もしつつグループとしても活動してる大先輩のように、サムエルも永遠に続いてくと思っていたし、それだけの実力もあると信じていたし、だから、家族のこととかあまり、理由にしてほしくないなーって私は思います。
真相は闇の中ですけどね。
(もし万が一そんな理由だったら、「サムエル」は子どものお遊びだったのか?と言いたくなっちゃうかも。。。)

ラストライブがよかったからなおさら、ナンデ?という思いがいっそう強くなり、甘い期待どころか至る所に願掛けまくっている、往生際の悪い私です(苦笑)
しばらくは・・・何も考えられない日々になるんだろうな。
メンバーそれぞれの未来を祈るまでにはまだ少し、時間がかかりそうです。。。
とりあえず、録りっぱなしのビデオの整理でもして、思い出に浸ろうかなってかんじです。
また泣きそうだけど。。。
Posted by りょうこ at 2006年10月25日 01:51
そうそう、ブリッツか渋公のどちらかです(←いい加減)

往生際が悪いのは一緒ですよ〜(笑)
まだ有線にリクエストしていますから。
りょうこさんも願掛けがんばってください。

>私がノブくんだったら自分の歌に感動しすぎて自分で泣くわ。(爆)
りょうこさんの感動度合いが伝わってくるこういうノリが大好きなので、
東京のレポも楽しみに待っています。
メールを出したので、よかったら読んでください。
Posted by まる at 2006年10月26日 23:42
まるさん>
あ〜そっか、渋公だったかもしれませんね。(私もいい加減)
願掛けがんばってます!機会があればまるさんも是非、柏神社にお参りを!(笑)

メールありがとうございます。ちゃんと読みました。
後日返事します。
いらねぇと言われても返事します(爆)。よろしくお願いします。
Posted by りょうこ at 2006年10月29日 23:43
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