2006年09月30日

つま恋に行ってきました〜2006サムエルFCツアー(前)

やってまいりました、毎年恒例、サムシングエルスFCツアー。
2002年バリ島、2004年つま恋(静岡県掛川市にあるYAMAHAの施設)、2005年諏訪湖、に続く、4回目にして最後の旅行は2回目の時と同じつま恋にてイベント
(もちろんりょうこさんは過去3回すべて出席してます!ただ、2004年つま恋と2005年諏訪湖は、レポを書く時間・気力・体力がなかったので、レポなしなんです。すみません。)

 朝5時時計無事起床(笑)、ばたばたと準備をしていると、サム友mouさんから「寝坊しました、頑張っても間に合わないので掛川に直行します」と連絡が。
あれま〜。
まっ、mouさんはいざというときしっかりしてるからたいして心配もせず、始発の地下鉄に乗るため父コーイチに最寄り駅まで乗せてってもらって、サム友ゆうこちゃんと合流。その後、仙台駅であさみちゃんと合流し、仙山線から乗り継ぐはずのとむとむさんは新幹線内で合流しようというわけで、週末限定の6時ちょうど発やまびこ302号に乗って出発進行〜!新幹線

あらかじめ5人分指定しておいた席に座ったはいいが、待てども待てども来ないとむとむさん。
「とりあえず乗れました、ゆっくり移動します」ってメールは来たけど20分経っても来ないってどういうことだ。
まさか仙台駅で隣のホームにいたやまびこ202号に間違って乗ったんじゃ・・・と思って心配して「ホントに乗ってる?」とメールをしたら、彼女は、その15分後ぐらいに現れました。数両移動するのに何十分かかってんだよ〜ゆっくりしすぎだから!ってかキミほんと普通に間違いそうだからさ、mouさんより心配したんだよぉ(笑)


その後mouさんからも、なんとか掛川直行で間に合いそうだという連絡があり、ほっとしながら東京駅八重洲口の集合場所へ。
バスに乗車し、8:30、東京出発バス
バスに揺られながらつま恋に着いたのが11:30ちょいすぎぐらいかな?
バスが到着すると、早速サムエル3人のお出迎え。
きゃ〜!
と歓声をあげる暇もなかったりょうこさんです。
なぜなら、バスの荷物入れに、必要なものをいくつか入れたまま預けてしまってたので、サムエルが見てる前でキャリーをがばっと開けてがさがさと必要物を取り出したりとかしてたのです。
なんでよりによってサムエルの目の前で・・・こっぱずかしい〜

060930ツアーパス.JPG
ツアーパスと4ショット券とジャンボ宝くじ(?)

無事、荷物を発掘したあと昼食会場へ。
ここで、mouさんと、もともと掛川集合組だったケイさんと合流、やっと、チーム全員が揃いました。
昼食は、ビュッフェ形式だったんだけど、けっこう品数豊富で、あれもこれもと欲張っていっぱい取りすぎてしまいましたレストラン
そして、タイカレーのあまりの辛さに汗が噴き出す始末。辛い〜でもうまい(笑)

そうこうしていると、サムエル3人がコック姿で登場!
なななんと、今日の料理のうち、「甘口ポークカレー」は、つま恋に前日入りしていた彼らが昨夜作ったんだと!!!!!
え〜うそ〜それならそうと早く言ってよ〜無駄にタイカレーとか食べちゃったじゃ〜ん。
てかさ、「甘口ポークカレー」って、せっかくビュッフェでいろんなもん食べれるのにあえてそんな普通のメニュー取らないよなぁ(爆)
て思ったら、私と同じように考えた人が多かったのかなんなのか、甘口ポークカレーを食べた人はとても少なかった模様。
カレー作りをいちばん頑張っていたという料理が趣味の伊藤くんは、「たまねぎをアメ色になるまで炒めて、これ、足りないんじゃねぇの〜?とか思いながら作ってたのに、みんな食べてないのかぁ・・・」とがっかりしていました。
ちなみに、サムエルが挨拶した場所は、ラッキーなことに私たちの座ってたテーブルのすぐ脇だったので、ホントにサムエルの着てるコック服にカレーのしみがリアルについてたのを確認済みです(笑)

というわけで、サムエルの挨拶の終わった後、甘口ポークカレーに早速長い行列ができました(笑)
私?もちろん、満腹だったけどつめこんで食べましたよ(爆)
ほんとに甘口でまろやかでおいしかったですハートたち(複数ハート)


060930今日のおすすめ.JPG 060930甘口ポークカレー.JPG
左:よく見たらちゃんと「本日のおすすめ」って書いてあった(笑) 右:サムエル作「甘口ポークカレー」


昼食のあとは、「ちびっこ広場」に移動して、【サムエル超ウルトラ○×クイズ】
要するにアレです、サムエルに関するサムエル自身がつくった、○×もしくはAB選択形式の問題が出題されて、ぞろぞろ〜っと移動するやつ。

ちなみにこの「ちびっこ広場」は、2年前のつま恋のとき、宝探しゲームをやったところなんだけど、かなりの割合でみんなが見つけられるようにお宝が隠されていたにもかかわらず私はなにもゲットできなくて、ただ疲れてぐったりしてテンションがものすごく下がったという、私にとってはイヤ〜な思い出の場所です。
さらに私は、前3回のファンクラブツアーで、ただの一度も!クイズ大会や抽選会などで何一つあたったためしがない!!ので、この○×クイズにもあまり期待していなかったというか、たぶん賞品とかあるんだろうけどべつにもらえなくてもいいや〜ってかどうせもらえないで終わるんだろうし〜ってけっこうローテンションだったのですよね。

で・・・
フタをあけてみると。
私、最後の1人になるまで勝ち残ってしまった(爆)

いやいやいやびっくりしましたね。
ホント、自分がいちばんびっくりしました。

私が最後勝ち抜いた問題は、伊藤くん出題の「2000年“ギターマンツアー”のオープニングは、3人(サムエル)それぞれの台詞ではじまりましたが、大久保伸隆の順番は最後であった」とかいうような問題だったのですが、その時まだ数十人残っていて、前の問題の正解が○だったんで、みんな、○側に居たのですね。
私、記憶をたどってみて、いや・・・ノブくんは最後じゃなかったような・・・?と思って早速×に移動したら、他の数十人だ〜れも、×に移動しなかったのですよね。
えっなんで誰も来ないの?と思ったんだけど、ケイさん曰く、「たぶん、みんなわからない問題だったから移動するのがめんどくさかったんだ」とのこと。う〜ん、みんな、わかんなかったのかぁ・・・にしても誰か1人ささっと×に移動したらさ、数人ぐらいついてきたってよさそうなもんなのに、だ〜れも来なくてさ。
結局、正解は×で、私、1人勝ち抜いてしまったというわけひらめき ※このライブは実は、WOWOWで放送されたのですが、帰宅後、ビデオを見ると、ノブくんが最後のような・・・?(爆)まっ、終わったことだし、いっか・・・

ちなみに、それまでの問題は、「サムエルが初めてワンマンライブをやったのは、恵比寿GUILTYである」(× 渋谷EGGMAN)、「アルバム“風見鶏”のジャケットでノブくんが挙げているのは右足である」(× 左足)、「サムエルがデビューするとき、伊藤大介が本気で考えた芸名は“ホセ伊藤”である」(○)、「シングル“あいのうた”のジャケットの老夫婦は実の夫婦である」(○)などなど、だったかな?
確信はないけどたぶんそうだろう、ぐらいなかんじでなんとなく勝ち抜いて(特に「ホセ伊藤」の問題は、伊藤くんならやりかねない、という理由だけで○に移動・・・爆)、最後、↑の問題で決着ついたというかんじでした。

でまぁとにかく、勝ち抜いてしまって、前に呼ばれたんだけども、その賞品がなんと!
私のグループ全員、明日の【スペシャルライブ】の最前列exclamation×2
やった〜!!!
ファイナルツアーのチケットも全て揃い、最前列(に行けそうな番号)はひとつもなかったので、もう、サムエルのライブを最前列で見れることはないんだな・・・って思ってたところに舞い込んだこのスペシャルラッキー☆
先に負けて外で応援してくれたみんなに向かって思わずジャンプしてガッツポーズしたら、みんなも飛び上がって喜んでくれてて、ゆうこちゃんに至っては感動して泣いてた(笑)
でも私としては、ライブの最前列よりも、伊藤くんに「アナタはすごい!」と言われたことの方がうれしかったかもしれないな(笑)

その後、2回戦、3回戦が行われたんだけども私はもう、すっかり、気持ちがサチって(飽和して)しまったので、気楽〜にやりました。
もちろん私は一回勝ったからだけども、そうじゃなくてもこのクイズは、へぇ〜そうなんだ、ってかんじの問題多かったし、みんな楽しめたんじゃないかな? ※ちなみに、2回戦、3回戦の勝者の賞品も、同じ(明日のライブでグループ全員最前列)でした。


クイズのあとはホテルにチェックインし、ひといきついたあと、【ミニ国】(ミニ国民集会の略;サムエル3人のうち好きなメンバーの企画に参加できる)へ。
ノブくんは「アーチェリー」、今井くんは「マラソン」、伊藤くんは「スポーツカート」で、事前の申し込みが必要だったんだけど、私はもちろん伊藤くんに申し込んでました〜。
伊藤くんが好きというのもあるが(笑)、スポーツカートをやってみたかったというのも大いにあったからね車(セダン)

バスで、サーキットに移動し、スタッフさんと伊藤くんに簡単に操作やコツ(カーブはアウトからインに曲がるのがいい、とか、ブレーキはあまり使わずアクセルの踏み込みだけでスピード調節するといい、とか)を教えてもらって、スタッフさんに模範演技を見せてもらった後さっそく乗車。
参加者20人ぐらいいたんだけど、4人ずつに組分けして、毎組伊藤くんは一緒に走るので計5人で、サーキットを3周ずつし、2週目のラップを計って、いちばん早かった人と伊藤くんが最後に一騎打ちするとのこと。
スポーツカートって、遊園地とかにあるゴーカートに毛が生えたくらいなかんじなんだけど、一応普通免許が必要です。最高時速は40km/hぐらいらしいですが、車体が低いので体感速度は倍ぐらいになるとのこと。
いっちょまえにヘアピンとかもあるし、模範演技を見てるとホントのレースみたいでけっこう迫力あります。
わくわくするな〜(爆)
どきどきする女子たちのなか、ひとり、超わくわくしていた飛ばし屋のりょうこさんです。

私は、4組目だったので、みんなの運転してるのをずっと見てたんだけど、昨日から練習していたという伊藤くんはやっぱり上手で、始まるときに「僕は最後にスタートして、うしろからみんなを見守ってますから」って言ってたくせにラップを計る2週目になると急に本気だしてみんなを抜きまくり(笑)。
その様子は、「大人げない」とも言います(爆)。
でも、抜くたびにガッツポーズをする伊藤くん、ステキでした。

みんな、けっこうおそるおそる運転していたんだけど、中にはけっこう速い人もいるし、誰もスピンもコースアウトもしなくて、みんな上手だな〜いちばんは無理でも5位ぐらいには入りたいな、と思っていたところについに順番がまわってきました。
私は、組の中で最後の出発だったので、私の後ろには伊藤くんがいます。
あ〜、抜かれたいけど抜かれたくない!!!!!(抜かれるのは悔しいからヤだけど、伊藤くんに抜いてもらわないと伊藤くんが走ってるところを見れない!)
という微妙な気持ちのままスタートしたのですが、やはり、抜かれるのは悔しいという気持ちが勝ちました(爆)。
前の人が、あまり速くなかったので、途中ですぐ追いついてしまって、1周目はがまんしてついてってたんだけど、2周目、ラップを計るラインの直前からアクセルべた踏みでいっきに前の車を抜き去り、その後も、けっこうなGをカラダに感じながらがんがん飛ばしていきました。
結局、その前には追いつかず、伊藤くんにも抜かれないまま、あっというまに3周終了。
あ〜〜〜〜〜おもしろかった♪♪♪
ほんと、見た目より体感速度とかカラダにかかるGも大きくて、まるでレース気分。
もちろん頭の中のBGMはT-SQUAREのアノ曲(笑)
もう一回乗りたいな〜でももう一回乗るには1位でなくてはならないしな・・・さすがにそれは無いよな、みんなけっこう速かったもの。
てか、1位になれたとして伊藤くんと一騎打ちってのはちょっとヤダ(笑)

と思ってたら、結局、「決勝戦」は、上位5人と伊藤くんと6人でのレースということになり、5位から順に名前と記録が発表されることに。
あ・・・5位ぐらいなら入ってるかもしれないな?

・・・でまぁ、「つぶやき」を普段からごらんいただいてる皆様はだいたいご想像のとおり、飛ばし屋の私、ぶっちぎりの1位でした(大爆)


正直言うと、私、そこそこ速く走ってる感覚はあったんです。でもまさかぶっちぎりで1位とは思って無くて。
5位から順番に、伊藤くんが、名前と記録を発表してって、あとは1位だけってところまで来て、そこまで名前を呼ばれてなかった私の気持ちとしては、あ〜6位だったのかな〜と(笑)
で、いよいよ1位の発表ってときに、伊藤くんが、名前と記録を言う前に、「これは、かなり速いです。」と言ったのね。そうだよみんなも結構速かったもの。って思ったら、私だった、というすばらしいオチでした。
あは、あはは、あはははは・・・「かなり」速いのかぁ、あはははは・・・(汗) ちなみに、1分20秒台でした。2位の人の記録をよく覚えてませんが、7〜8秒離れてたっけ?

何はともあれ、もう一回乗ってみたい!と思っていた私の希望は無事叶えられることとなり、上位5人+伊藤くんの計6人で決勝戦が行われることになりました。
ポールポジション制ってかんじで、伊藤くんが先頭スタート、次に予選1位〜5位の順番でスタートすることになりました。
そう、私は伊藤くんの背中を見ながら走れるのです!
やった〜!

ヘルメットをかぶり、エンジンをかけ、いざ、決勝戦スタート!
決勝戦も予選と同じく、3周走るんだけど2周目のラップを計ってそのタイムの速い人が優勝、です。
伊藤くんの後に続いてアクセルを踏み込んでったんだけど・・・1周目から既にどんどんどんどん離れていく伊藤くんの背中(泣)
それにひきかえ私ときたら、1回目のときよりなんとなく遅く感じて、あ〜こりゃダメだな、2位以下の人誰かにタイム抜かされちゃうかも。
と思いながらレース終了。

そして気になる結果発表は伊藤くんより。
「レベル高いです。かなり、僅差になりました。」という前置きがあったので、あ〜やっぱ誰かに抜かされたかな私、って思ったけど、なぜかというかやっぱりというか、決勝も私が1位でした(爆) ※ファンのなかで1位、ということね。もちろん全体では伊藤くんが1位です。
予選より遅く感じたのは、たぶん、二回目になってカラダがスピードに慣れてきたのと、前をゆく伊藤くんがどんどん離れてったからだと思います。予選より決勝のほうが、5秒ぐらい速くて、1分15秒台でした。
ちなみに伊藤くんの記録は、1分5秒台で、あの小さなサーキット内で10秒差というのはかなりの差であります。さすがは伊藤くん。
けど、そんな伊藤くんも、1分5秒の壁を破れずに悔しがっていました(1分〜1分3秒台ぐらいだと、プロ級の腕前ということになるらしいのです)。

1位だったからって特に賞品とかはなかったのですが、よい思い出になりましたわーい(嬉しい顔) ※ちなみに、このカートの話は後ほど、まだ!オチ(?)がありますのでよろしくどうぞ(笑)


私のグループ6人のうち、私だけが伊藤くんのミニ国で、あとの5人は全員ノブくんのミニ国だったのですが、それが、私のが終わるのと入れ替えだったので、みんなそれに行ってしまったため、私は1人でお風呂に行きましたいい気分(温泉)
あ、ちなみに、伊藤くんのミニ国やってるあいだ、今日ミニ国のない今井くんが、つま恋の園内を散策していて、今井くんを発見したひとはご褒美としてスタンプをもらえるということになってたので、5人みんなで今井くんを探していたそうなのですが、結局見つけられなかったそうです。残念!

伊藤くんのミニ国がけっこう時間押したので、お風呂にゆっくりつかる暇がなく、全身洗ってさーっと出てきて、部屋に戻って【夜の大宴会】の準備(着替え)。
そうこうしてるうちにノブくんのミニ国からみんな帰ってきて、みんなもわたわたとお着替え。

そう、この【大宴会】で、4年前のバリツアーで着た“バリ服”を着ようと思ってたのですよ!(9月24日気が付けばこんな時間参照)

060930バリ服.jpg
2002年バリツアー当時の写真です。

もう二度とこんな服着る機会ないし、サムエルとこうして身近でふれあえるのも最後だし、もしかして彼らもあのときのこと覚えててくれちゃったりとかなんかしちゃったら最高にうれしいしね!

服はもちろん、バッグも靴もあのとき買ったものを持参。
マニキュアしてペディキュアしてあのときのビーズもしっかり持ってってたので髪もちょっと“みちゅあみ”して・・・と思ったのですが、もんのすごく時間がなくて、結局、みちゅあみをする時間はなく、マニキュアもきれいに塗れずにボロボロで、しょうがないやとあきらめ、あわてて会場へ。
席はくじびきだったのですが、もう全然くじが残っておらず(汗)、残ってたくじの番号は、会場のちょうどど真ん中のあたりでした。
まっ、どこでもいーけどねどこでも。

大宴会はやはりビュッフェスタイルで。
乾杯の音頭を取るために浴衣姿のサムエルが登場してわーっと盛り上がる会場。
そのあと、サムエルは裏にひっこんでしまい、去年の諏訪湖のようにずっと会場をうろうろしてくれなかったのがちょっと残念です。

しばし、夕食を楽しんだ後、サムエル再登場で、【大抽選会】スタート。
3人それぞれでプレゼントの賞品を持ち寄ってきてました。
伊藤くんは、「ラジオのDJふうのMD」とか「つま恋からはがきを出す」とか、手作り系のもの。超、ほしい!!!!!
ノブくんは、大事にとってあった昔のサムエルのチラシや写真など。もう、いらないってことなのかな?と思ってちょっと悲しい気持ちになった私。
今井くんは、自分の愛読書にサインなど。・・・それって、どうなの?あんま、うれしくないんだけど・・・(爆)
まっ、いずれにしても私こういうの当たらないタチだし、既にクイズでライブの最前列もらっちゃったから、いっかぁ。
と思ってあまり気にしてなかったけど、今回は、最後だからか、かーなーり賞品の数が多くて、私も当たっちゃいましたわーい(嬉しい顔)
賞品は、ファンクラブツアー恒例、「メンバーから自分の携帯に【おやすみコール】がかかってくる権」で、ノブくんのが当たっちゃいました。
当選人数は各メンバー5人ずつなんだけど、同室のとむとむさんも私の前にノブくんのおやすみコールが当たってたのね。おいおい、くじ、ひっついてたのかぁ?あせあせ(飛び散る汗)
まっ、いっか。何はともあれノブくんと生電話できる!
おやすみコールどころか興奮して眠れないかも!(笑)
ちなみに今回の大抽選会は、はずれた人にも残念賞で全員何かしらのプレゼントがあったので、よかったなぁ〜と思います。

大抽選会のあとは、4ショット撮影会。
(4ショット;要するにサムエル3人と一緒にポラ写真撮ってもらえるということ)
ファンクラブツアーとか国民集会(ファンクラブの集い)ではもう恒例行事なんですが、これも、今回で最後なんだなー・・・
と思うととってもさみしいのですが、今回、最初で最後の「浴衣姿のサムエル」との4ショット撮影ということでちょっとわくわく。
最後の4ショット、どうやって撮ってもらおうかな〜、と、いろいろいろいろ悩んだ挙げ句、結局、ノブくんと伊藤くんのあいだに入って手をつないでもらって撮ることにしました。
最後だから今井くんと手つなぐのもいいかなとか思ったけど、でもそのために伊藤くんを見捨てるわけにもいかないし(爆)、私がノブくんと伊藤くんの間に入れば、ノブくんと今井くんに手をつないでもらえるし・・・
ぶっちゃけ、なんだか解散云々のせいでここのところノブくんと今井くんの仲が最悪だという噂もあるし、てか、実際見ててそんなかんじもするから、せめて、最後の4ショットでは、ノブくんに、今井くんと手をつないでもらいたいなという思いもあって。。。

ついに私の番がやってきて、ノブくんと伊藤くんの間に入って「手つないでいいですか?」ってお願いして、両手をつないでもらったんだけど、そしたら今井くんひとり、腕組みして写ろうとしていたので、「あっ今井くんもノブくんと手をつないでください!」ってお願いして、ぱちり、と一枚。

写真のあとは、握手と、ひとことふたこと言葉をかわすぐらいの時間はあったので、「ありがとう〜!」って言ったら、伊藤くんにいきなり、「あ、カートいちばんだったよ!」と言われました(笑)
要するに、伊藤くんのミニ国は、今日2回行われたので、その2回目も含めて私がいちばんだったということらしいです。
さすが、自称飛ばし屋!と思いながら、「ほんと?やった〜!!!」って伊藤くんの前で軽くガッツポーズしてしまいました。

まっ、よく考えてみたら、半年もの間、カーブが多くて80km規制の高速道路を、毎朝、遅刻する〜〜〜ってあせりながら、平均120km〜最速160kmとかで山形まで通勤してたからね(実に危険!よくもまぁ無事故無検挙で乗り切ったものだ)、他のみんなとは格が違うんだよね、たぶん・・・。
だってなんか、こんくらいのカーブはどんくらいのスピードまでは大丈夫、これ以上出すのは危険、とかいうのが、カラダにしみついちゃったもの。

てか、私ったら伊藤くんにすっかり“カートの人”という印象ついてしまったんですかねぇ(苦笑)
その印象のつきかたは、どうなんだ?と思う部分もあるのですが、まぁ、忘れられるよりは、全然いいよね。
それもこれも、苦しい思いをして半年も山形に通った努力がかたちになったのだと思うようにします。
そう、人生において起こる出来事はすべて、後々意味を成すのです。無駄になることなんか、何ひとつ、ないのですよ!(笑)
※カートの話、後編にもう一段オチがありますのでよろしくどうぞ。

ちょっと鼻息荒くしながら席に戻ると、だんだん、ポラの画像が現れてきました。
浴衣姿のサムエルとバリ服の私がミスマッチングな、不思議な一枚に仕上がりました。
そして、今井くんとつながれたノブくんの手をよく見てみると・・・しっかり“デートつなぎ”してました(爆)
それをみて、ちょっとだけ、ホッダッシュ(走り出すさま)とした私です。

そのあと、みんなでポラのみせあいっこしたんだけど、みんな、あれこれ考えてていろんなポーズがあって面白かった〜
そんななか、いちばんのヒットはやっぱり。最後だからっつって思い切って「おひめさまだっこ」をリクエストしたとむとむさんですかね。
ウケる〜ってかいいよなぁ〜私の体重じゃ無理だもんなぁ〜〜〜バッド(下向き矢印)(まぁ、私がもしやせてたとして「おひめさまだっこ」をリクエストする勇気があったかどうかはわからないけど・・・。)

宴会の後は、プログラムには載っていなかったミニ・サプライズで、キャンプファイヤーが行われることになり、みんなでぞろぞろと外に移動。
ミュージックガーデンの屋外ステージでみんなで薪を囲んで半円状になり、サムエル3人による点火式のあと(これが、なかなか火が点かなくて、軽く危険でした! 笑)、みんなで、サムエルのギターに合わせて♪光の糸♪の大合唱。

・・・だめだこのシチュエーション。
「泣け」と言ってるようなもんだよたらーっ(汗)

この曲を知らない人に説明すると、要するに、♪光の糸♪というのは、「みんな、目に見えない光の糸でいつまでもいつまでもつながってる・・・」という歌なのですよね。
つまり、言い換えれば、サムエルが解散したって、みんなは目に見えない光の糸でずっとつながっていられるから・・・みたいな意味合いになるわけですよね。

でまぁ、この曲は、ここぞという大事な時に何度か、ファンがサムエルに歌ってあげるようなことがあって。
例えばバリ旅行のときなんか、ファンの歌う♪光の糸♪を聞いてノブくんが号泣したりとか、ね。

そんなようなことを、たくさん、思い出してしまって・・・
泣くな、泣くな。そう、自分に言い聞かせたんだけれど、無理でした。

ううううう〜〜〜〜〜もうやだ〜(悲しい顔)

当然のことながら、泣いているのは私だけではなく、むしろ、かなりの割合でみんな泣いていて、ひっく、ひっく、言いながら、音程はずしながら、でも、なんとか最後まで歌いきりました。

サムエルはというと、今井くんや伊藤くんはもちろん、いつもだったらまっさきに泣きそうなノブくんに至っても、右に左に移動しながらファンのみんなの顔をひとりずつしっかり見て、気丈に、ギターを弾き、歌っていました。
その気丈さったら、私、号泣しながらも妙に冷めた感覚に襲われるぐらいでしたね。なんでみんなこんなに号泣してるのにまともな顔でまともにギター弾けるんだろう、って・・・
でもそれは、「オレらが泣いてどーする」的な、プロ意識だったんでしょうね。。。

そして私はこのとき、思いました。
今までも何度も思ったことなんだけれどね、ここまで、ファンとミュージシャンとがいい関係を保つことって、あるんだろうか、と。
サムシングエルスというグループ自体が、現在の日本では希少なミュージシャンの部類に入ると思うんだけれど(だって、今の日本に一体どれだけ、打ち込みもサポートも入れず、場合によってはアンプラグドで、アコースティックギターと3人の声だけで、あそこまで“聴かせる”ライブができるグループが居るだろうか?・・・そんなふうに客観的に考えるだけでも、サムエルの解散は実に惜しいことだ。てか、当の本人たちですら、自分たちがいかに希少で貴重なグループだったのかということに気づいてないかもしれないな)、サムエルの場合さらにすごいのが、この、本人たちとファンの間に流れる、ありえないぐらいのフレンドシップ。
たぶん、サムエルを知らない人や、知ってても、雷波やテレビの音楽番組でしか知らないという人には全く想像つかないと思うけど・・・

私は、すばらしいミュージシャンに出会ったのだな、と思います。

1998年12月23日の早朝にコンビニで「ラストチャンス」を見つけ、思わず手に取ったあの瞬間、私の人生は大きく変わった・・・

もうすぐ、終わるんだ。
あと、3週間で。
こんな、かけがえのない時間が・・・


燃えさかるキャンプファイヤー。気分だけでも味わってもらえれば。


涙・涙で感動の嵐を巻き起こしたキャンプファイヤーが終わったあと、「明朝、天気が良ければサムエルによる【ラジオ体操】をやります!」という、爆笑企画が発表されました。
・・・このギャップも、実にサムエルらしい(笑)
しかも、去るときに、ノブくんがしきりに「みんな、お風呂にちゃんと入ってね!・・・ちゃんとお風呂に入ってね!」と繰り返していてさらに爆笑を誘いました(なぜにそんなにお風呂を気にする・・・)。


部屋に戻ると早速、私ととむとむさんは【ノブくんから来るおやすみコール】の準備です。
準備、っつって、電話が来るのを待つだけなんですが、ホラ、心の準備もしなくちゃいけないし、通話録音の練習とかしなきゃいけないし。
私の携帯、15秒しか録音できないんだよなー。でもまぁとにかく15秒だけでも録音できたらそれ一生ものだよね〜!
とかなんとかあーだこーだ言ってると突然、内線電話が鳴りました。

なんで内線電話が鳴るんだぁ?

と不思議に思って電話に出たら、なななんと、電話の相手はノブくんだ!!!

ぎゃあ〜〜〜〜〜!!!

なななんでノブくんから内線が!!!!!

・・・実はつま恋の園内は、携帯の電波が弱いので、もし携帯に電話がかからない場合は部屋の内線にかけます、と言われていたのです。
にしても、さっき、キャンプファイヤーのあと、まっきー(ファンクラブのスタッフ)に、おやすみコールの希望時間を聞かれたので23時頃と言ってきたのよぉ。
まだ、22時過ぎたばっかじゃん。

と、思ったら、どうもノブくんは、まっきーから希望時間の連絡を受ける前に、さっさと、独断と偏見で最初っから部屋の内線にかけたらしいです(私達の読みとしては、けちんぼのノブくんは、電話代がもったいないので部屋の内線を使ったのでは、とたらーっ(汗) 単に、ノブくんの携帯自体の電波が弱かったのかもしれませんがね)。

なにはともあれ、ノブくんから電話がかかってきてしまったらもうお話するしかありません。
とりあえず、ノブくんは、とむとむさんを呼んでいるので、とむとむさんにスイッチ。(くじの当たった順に電話かけてるようでした。私のほうがあとだったからね。)

で、私たちが固唾をのんで見守る中、とむとむさんはノブくんと電話で話し始めたんだけど・・・
それがまぁ、おやすみコールというより単なる長電話、というかんじで、かれこれ10分近く話してたんじゃないですかね?
ノブくんの声はかすかに聞こえるだけで、何を言ってるのかははっきりわからなかったけど、とむとむさんの返事でなんとなく、話の内容は読めました。ずいぶんマジ話とかもしていたようです。

そのあと、私に替わって、といわれて、やっと私の番になったんだけど、たぶんノブくんは、とむとむさんにいっぱい話したので私はオマケのような気分になっちゃったんでしょうね。「楽しんでますか?」と聞かれたので、「はい!クイズで勝って明日の最前列をゲットしちゃったし、伊藤くんのミニ国カートで優勝したし、ノブくんのおやすみコールも当たったし!」と言ったら「お〜すごいね〜」と言われた後、「今日は朝早かったと思うからゆっくり寝てね〜」と、ソッコー電話を切られてしまいそうだったので、ちょっと待った!と思いながらあわてて話し始めましたよ。
「あっあの!ノブくん!私ね・・・今は、サムエルの音楽も3人のキャラとかも全部好きだけど、どうしてサムエルを好きになったのかなぁって思い返してみると、やっぱり、ノブくんの歌が好きだなぁっていうのが、いちばん最初のきっかけだったんですよね。だから・・・ノブくんには、ずっと、歌を止めないで欲しい。また、聞きに行くから、止めないで!」と言ったら、ノブくんは、「そう言ってもらえるとすごくうれしい・・・」と言ってましたよ。

正直、解散発表後のファンクラブの会報に書いてあったコメントとか、もともとのノブくんの性格とかを考えると、ノブくんは、サムエル解散後は歌は止めるとか言いだしかねないなぁと思っていたのね。音楽の仕事は続けるにしても、前に立って歌うことはもうしない、って。
でも、この人は、絶対に絶対に、歌を止めてはいけない!
そんなふうに思っているファンは、私だけじゃないはずだ。
ぶっちゃけ、今井くんや伊藤くんは、サムエル解散後は表舞台には立たないかもしれないし、てか、本人たちがそう希望しているふしもあるので、それもアリというか、しょうがないかなとも思う。
でもノブくんは違う。
この人は、一生、前に立って歌い続けるべき人だ。

そんな思いが、ほんの少しだけでも、伝わったのならよいのだけれど。
うん、きっと、伝わったはずだ。

ただまぁ、ノブくんの気持ちとしては、とりあえず10月22日のファイナルライブまではサムエルのことだけを考えていこう、その後のことはそれから考えよう、というスタンスのようです。
それも、そうだね。。。まだ、サムエルは終わってないもんね。

「ファイナルライブは全部行きます!」って軽く主張したあと、「明日も楽しみにしてますネ〜☆」と言って、電話を切りました。
3分ちょいぐらいでしたかね?
はぁ・・・短い時間だったけど、ノブくんとの生電話、楽しかったなぁ。
そんでもって、電話中、この8ヶ月の山形勤務で培った微妙な山形弁が出なくてホントによかった!(爆)

そのあと、鼻息も荒くとむとむさんと私で、ノブくんと何を話したかみんなに報告会。
つってもまぁ、私はあまり話してないので、基本的にとむとむさんの話だったんだけども、それによるとノブくんは、私たちがバリで“みちゅあみ”をしてたことを克明に覚えているらしいです。
というのは、とむとむさんが、電話で今話している自分が誰なのかということをノブくんに認識してもらうために、「2人でバリの服着てたうちの、青のほうで、4ショットでおひめさまだっこしてもらった者です」とアピールしたのですね、そしたらノブくんが、「バリで2人でみつあみしてた!あれ、すっごい印象に残ってるなぁ・・・」と言ってたらしい。
・・・覚えてるんですねぇ。。。
ノブくんも、実はみつあみしたかったけどできなかったから印象に残ってるのかも?(そういやあの時、「それいくら?」って聞かれたしな。笑)
なんにせよ、そんなこといちいち覚えてくれてるっていうのは、やっぱりうれしいですね。ノブくん、いいひとだー。

その他とむとむさんは、今回のつま恋のこと、ファイナルライブのこと、(私と同じく)ノブくんの今後について、などなど、話していたようです。
あと、ノブくん曰く、お風呂を気にしているふうだったのは、あくまでネタだとのこと(笑)

そんなこんなで、鼻息荒く興奮しまくっていたのですが、やはり、早朝出発がカラダに堪え、お風呂に入らないまま就寝したりょうこさんです。
ノブくん、いいつけ守れずごめんなさい・・・(笑)

中編に続く
posted by りょうこ at 23:59 | 宮城 ☔ | Comment(7) | TrackBack(0) | Something ELse | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
つま恋レポ待ってました!!
りょうこさん、つきまくりですね。
後半も期待してます。
Posted by ぴこ at 2006年10月03日 00:29
はい!なんだかつきまくりでした!
最後の最後に神様がごほうびをくれたのだなーとつくづく思いました。
続きもどうぞお楽しみに!
(更新するたびに前の部分もちょこちょこ追記・変更したりしてるので、よろしければ、見るたび最初から読んでもらえるとうれしいです。(^^;)
Posted by りょうこ at 2006年10月03日 00:53
レポ楽しいです。
結局お泊まり系のイベントは参加できないまんまだったけど、
こうして楽しませてもらえたありがたいです。

今週末は福岡でお会いしましょう。
Posted by Ai at 2006年10月03日 16:12
サムエルくんと素敵な思い出が作れてよかったですね。
私もFC旅行には一度も参加できなかったなぁ(泣)。
なので、りょうこさんのレポを読んで、楽しませてもらってます。
後半のレポも楽しみにしています。^^
Posted by ミワ at 2006年10月04日 00:47
Aiさん、ミワさん>
そういってもらえると私もうれしいです。
がんばってレポ書いてる甲斐があるというものですよホント。
後編もお楽しみに!!!!!
Posted by りょうこ at 2006年10月04日 15:40
伸くんと生電話!!(笑)。いいなぁー。
しかも、ちゃんと憶えてもらえてて良かったですね。^^
私も伸くんには、これからもずっと歌い続けて欲しいと思ったので、
先日のBDの時、メールに書いて送りました。
私達と同じく、サムエルファンでそう思っている人は多いんじゃないかなぁ。
Posted by ミワ at 2006年10月04日 23:04
ミワさん>
んだずー!!!!!(訳:そうだよねぇ〜!!!!!)
みんな、ノブくんのこと心配してるし、ずっとずっと歌い続けて欲しいって思ってる!!!!!
今回のつま恋でノブくんは、ファンがいかにサムエルを愛していて、ファンにとってどんだけかけがえのない存在であるかを認識してくれたとともに、ファンのみんなが、どんな形であれノブくんには歌い続けてほしいと願っていることも、わかってくれたと信じています。
Posted by りょうこ at 2006年10月05日 01:13
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