2010年09月20日

歓迎来到仙台!

歓迎来到仙台!(ファンインダージャーシェンタイ;仙台にようこそ)

まぁそんなわけで、2年前のコンチキ@アイルランドでルームメイトだった台湾人のKaiyu(Catherine)と、その新婚のだんなさまHochiが仙台にやってきました。

彼らとは、去年、台湾で再会を果たし(Hochiとはそのとき初対面だったわけですが)、そして今年は、なんとー!ここ仙台でまた会えたという!!

kaiyuが、アメリカの大学院に留学するための外国人むけの英語の試験(TOEFLみたいなやつ)を東京で受験するために日本にやってきて、ついでだから東北地方を観光して帰る、といって、仙台にも寄ってってくれました。

ちょうど、祝日だったので、どっか車で連れてくけどどこがいい?っていろいろ提案をしたなかで、松島に行きたいというんだけど、ただ松島に連れてってもあんまりおもしろくないので、奥松島に連れて行くことに。

仙台駅で朝、感動の再会を果たし、車で国道45号線を松島に向かってレッツラゴー。

※あぁ、ちなみに、私は中国語は全く話せませんので、会話は全て英語です。Kaiyuはアメリカに留学するための試験を受けるぐらいだし、Hochiはかつてアメリカに少し住んでいた事があるので、英語はぺらぺら。



日本には何度か来た事がある彼らだけど、こうして、一般道を車で走るという経験はないと思うので、国道沿いにあるいろんな店や、自動車メーカー、ファストフード、レストランとかを紹介していたなかで、「ファミレス」というのは実はとても日本的なものなんじゃないかと思いつき。

普段、生活していると、特に何も考えないけれど、よーく考えてみたらこういうレストランって海外にはあんまりない。
まぁ、アメリカにはあると思うけど、でも、和洋中ごちゃまぜのメニューで、サラダバー、ドリンクバー、スープバーとかあったりするのは本当、日本的だと思う。

と、いうわけで、突然思いついたので、レオさんとまさちゃんが働いている塩釜のBig Boyに寄る事にしました。
運が良ければ2人ともいるかもしれないし…

って思ったら、2人とも居た!!(笑)

まさちゃんとレオさんに2人を紹介し、まさちゃんはオール日本語で(爆)、レオさんは、片言の中国語と英語で彼らとお話し。
レオさんは今日の夕方仙台に行く用事があるので、もし時間があればお茶したいから連絡するように、ということで、ランチを終えて、Big Boyに別れを告げて、奥松島へ。

仙台に住んでいながら、奥松島に行くのは初めて。。
松島の、あの、観光地化したあたりはしょっちゅういくけど、奥松島ってねぇ。
いつでも行けるしって思うとなかなか、という部分もありつつ。

奥松島までは、松島のメインストリートを通り抜けてから車で15分ぐらいでしょうか。
一番眺めがいいという評判の、大高森展望台に行ってきました。

それなりの山道を登る事15分ぐらいでしょうか…

100920okumatsushima.JPG

ちょっと曇っていたけど、眺めはさすが!!
やっぱあの松島のメインストリートよりずっといいな。



そのあと、松島に戻って、平成の大改修中で本堂が見れない瑞巌寺の境内だけ見て、
おみやげやさんを見たり、松尾芭蕉の等身大人形を写真を撮ったり、
五大堂や福浦島を歩いたり

の〜んびりしてから、仙台に戻ったのが17時半ごろ。

仙台市内のお寿司屋さんを18時に予約していたのですが、、、レオさんから何回も、何時に仙台に帰るんだと電話が来ていたので、そんなに彼らともう一回会いたいのかと思い、お寿司屋さんの予約を19時に変更して、レオさんと、たまたまレオさんと一緒にいためぐちゃんと5人でお茶しました。

レオさんのお姉さんがかつて、だんなさんの仕事で台湾に住んでいたときの家と、現在KaiyuとHochiが住んでいる家がめちゃくちゃ近所だったようで、ローカルな話で盛り上がってました。

小一時間ほど、お茶して、レオさんめぐちゃんと別れて寿司屋に向かう途中のKaiyuとHochiが、レオさんについて、日本国籍で日本民族である以外は、言葉、態度、考え方、全てがアメリカ人みたいだと言っていた(爆笑)


というわけで、お寿司屋さんです。
フランス語教室のクラスメイト(と呼ぶにはおこがましいほど先輩の)しげるさんが紹介&予約してくれた、市役所近くの「分 一八」(わけ いっぱち;気仙沼の一八寿司の分店)へ。

KaiyuとHochiが、お寿司やさんで握りが食べたいっていうんだけど、であるからにはやっぱそれなりのお寿司やさんに連れて行かないと日本の名が廃る!!と思って(だって台湾でもけっこうお寿司やさんあるもんね)

で、新婚の2人のために、ここは私が結婚祝いとしてごちそうしようではないかと!!

でも、ちゃんとしたお寿司やさんなんてめったに行かないのでどうしよう〜〜〜って、周りの人にいろいろ助けを求めていたら、しげるさんが、一八さんを紹介&予約してくださったのです。

カウンター9席のうち、真ん中の3席が私たちのために空いていて、なんだこのVIP待遇(冷汗)と、多少びびるりょうこさん。

がしかし、親方は大変気さくな方で、他のお客さん6人も、どっからどうみてもお寿司やさんになんかめったに入らない若造の私と、台湾からの2人に気軽にからんでくれて、すごい嬉しかった!
しかも、6人のうち、右に座っていた3人のグループは、外国人でした! 日本人だと思って話していたら、韓国人2人、中国人1人のグループだと後で判明(笑)。仙台にずっと住んでいるそうで、日本語もぺらぺらだったし、それに、どうみても常連さんのようなので、それなりの収入の、ステイタスの高いお仕事をしているのだと思う。
(そしてその、中国人の女性の方は、Kaiyuたちと中国語(北京語)で会話していました。台湾の公用語も北京語なのですが、若干、発音が違うそうで、ン?と聞き返す場面もありました)
そして、左側にいた3人のグループのうちの1人は、在仙の某プロスポーツチームの代表であることが後で判明。

お料理&お寿司はもちろん、最高〜〜〜〜〜!においしくて、生ものがあんまり得意ではないというKaiyuにあわせて、熱の通った食べ物が中心だったんだけど、あわびとか、蛤の酒蒸しとか、大トロとか、穴子なんかもう今まで生まれてから食べた穴子のなかで一番ダントツにおいしくて、言葉にならないほど
日本酒なんてめったに飲まないりょうこさんと、台湾で一度日本酒を飲んで、もういいやと思ったKaiyu、アルコールはからきし弱いHochi、こんな3人でもおいしく飲める日本酒をいっぱいいただいたりとか。

てなかんじで、食事はもちろんだけど、その雰囲気を味わうことや、ハイステータスな方々と食事&会話をともに出来るというのも、高級寿司店に行って寿司を食べるというメリットなんだなーって、すっごい思いました。

前もって、予算は飲み物込みで7000円ぐらい…ってお話していたんだけど、7000円ぐらいでこんな高級なものばっかり食べさせてもらえるんですか?って思うぐらいすごかったので、おかしいなとは思っていたのだけど、後で、親方がこっそり、しげるさんが少し、私たちにとごちそうしてくださいました、と教えてくれました。
やっぱり…。

しげるさんにも感謝、感謝です。
何から何まで本当にありがとうございました。。



帰り道、毎週月曜日開催の国際交流パーティー帰りの洋子さんとばったり出会い、ちょっと立ち話をしつつ、

そしたら、Kaiyuが、リョウコの友達は、いろんな人がいて面白いね、と。
面白い、っていうのはつまり、いろんな職業の人がいるね、っという意味ですが、Kaiyuは医者、HochiはSEで、同じ職業の友達しかいないんだって。

私、逆に、薬剤師の友達があんまりいないもんな(爆笑)
心理カウンセラーやコーチ、セラピスト系の友達はいるけど。

ちなみに、今日会った私の友達
まさちゃん(主婦、Big Boyパート)
レオさん(英会話講師、通訳、ローカルTVタレント、その他)
めぐちゃん(OL)
洋子さん(主婦)

お寿司やさんを紹介してくれたしげるさん(医師)

所用で来れなかったけど、Kaiyu&Hochiに是非会いたいと言っていた
順子さん(アートギャラリーの受付嬢)
去年台湾で私と一緒に彼らにごちそうになったトミー(マッサージ&鍼灸師)

全て、趣味でつながっているお友達だもんなぁ。

いかに私が趣味を大事にして生きているかということがよくわかる(爆笑)
と同時に、いろんな友達がいることに感謝しよう〜って思いました!



ほんとにほんとに、台湾の友達とまた会えて、心の底からよかったーって思いました。

私がどんなに嬉しかったかなんて、言葉では到底表現できそうにありません。。。

朝から晩までいろんな話をして、おいしいもの食べて、思い出に残る一日になりました。
彼らにとってもそうだといいな。

また会えますように…

で、今度日本(仙台)に来るなら4月か10月だよ、って教えました(笑)
春は桜が見れるし、10月なら紅葉とか松島の牡蠣も始まるし。
というわけで、次回は是非、4月か10月に来ていただくとして、

私もまた台湾に行きた〜い!
台北と台中、九フンしか行ってないもんな。台東、台南もすっごくいいよ!って。

Kaiyuが、うまくいけば来年9月からアメリカに数年留学したいとのことなので、アメリカで再会っていうのもいいなぁ!!




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posted by りょうこ at 23:59 | 宮城 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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