2010年05月20日

ブルーノ

ブルーノ(BRUNO;2009米)

オーストリア出身、19歳の超個性的でゲイのファッション評論家ブルーノは、ミラノのファッションショーで大失態を演じ、ブラックリストに名を連ねる事になり、業界への出入り禁止を喰らう。
人生の一発逆転を狙うブルーノは、セレブの仲間入りを目指してアメリカ・ロサンゼルスへ…

「ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習」に続く、サシャ・バロン・コーエンのおばかムービーです。

ほんとにお下劣で、失笑の連続だったんだけど、でも、たんなるおバカムービーではないんですね。
パレスチナとか世界のあちこちで繰り広げられる民族争いの平和的解決に一役買ったり、黒人差別とか、慈善(偽善)活動にカツを入れるようなシーンもあったりと、現代社会をちくりと風刺しながらも、えげつなさで苦笑するという、絶妙なバランス。。。

いやーそれにしても、えげつなかったなぁ(笑)

*追記*
下ねたがえげつないけど、現代社会を風刺したなかなか良い映画でした。という意味ですので念のため。



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posted by りょうこ at 23:59 | 宮城 ☁ | Comment(1) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
誹謗中傷にあたるコメントがありましたので、削除させていただきました。
よろしくお願いいたします。
Posted by りょうこ@管理人 at 2010年05月21日 18:55
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