2019年10月13日

ストレスなんて無縁そうな離島で精神薬漬けの人が多い理由を考察してみた

今日は、大和村国直のカフェBee Lunchさん主催の
国直市場にカラーセラピーで出店してきました

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小雨の降る微妙な天気で、お客さんの出足もなかなか厳しい中でしたが
Bee Lunchさんのおいしいカレーをいただきつつ
他の出店者さんたちともお話できたので、よかったです!

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海を眺めながら食べるマサラカレー最高



薬で病気は治らないので、カウンセリングやってます、
っていうお話をみなさんにさせていただいたんですが

こういうイベントにいらっしゃる方って
そういう話既に知っている・実感している方ばかりなんですよね。

沖縄にいた時も思いましたが
そういう、「意識高い系」の人(いい意味ですよ)の割合が、都会に比べて確実に多い気がします。

一方で、「薬漬け」になってる人の割合も、むしろ都会に比べて多いような…。

特にびっくりしたのが、離島の田舎町で、精神薬漬けになってる人の多いこと、多いこと。

ストレスなんて無縁そうな離島でなぜこんなに精神薬漬けが多いのか?
わたしなりにちょっと、考えてみました。

もちろん、いろいろ理由はあるんでしょうけど
田舎なりの理由として、思いついたのが、

○○さん家の××君って、〜〜なんだってよー
って、【誰かと違うこと】が噂にされることが、人口が少なすぎるがゆえに、都会より際立つというか目立つんじゃないかと。
それで、恥ずかしい…ってなって
比較的小さい・若いうちから精神科に通う、みたいなケースが多いのでは。

って、精神薬漬けの方々はもう何十年選手みたいな方が多いんだそうな。。。

これが、ド田舎だったら、人とちょっと違うぐらいでいちいちどうのこうのなりづらいのかもしれないし、
そもそも精神病院もないでしょう。
けれども、奄美大島って、中途半端というか。
ド田舎ってほとの田舎でもない、精神病院もある、

っていうところで、
「人と違うこと」が生きづらさを生む
→精神科に頼る
という図式があるのかなーと

あとは、
主な産業らしい産業が少ない、すなわち、仕事が少なくて、生活保護受給者がとても多い。
いや、仕事は実際には少なくもない、むしろけっこうあるようにも見えるんだけど、求人と失業者のマッチングがうまくいっていない感じは、すごい、する。
って、このへんにも、「人と違うこと」みたいなのがからんでるような気がしてならないわけです。
たとえば、あいつは変わり者だから、一緒には働けない、的なのとかね。



うーん。
なんとか、ならないのかなぁ。。。

一個人の、移住者の、わたしとして、なにかちょっとでもできることがあればな…。



薬は要らない、むしろ危険。
ということを周知させるだけでなく、
じゃ、どうする?っていう部分もあわせて、
地元・奄美でももっともっとできることやっていこう、って、あらためて思った一日でした。




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posted by りょうこ at 23:59 | 鹿児島 ☁ | Comment(0) | 奄美観光・グルメ・生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする