2019年08月15日

遺伝子組み換え食品の真実




いまの姿からじゃ誰も想像できないかもしれないけど
わたくし何を隠そう
大学院で遺伝子の研究に足を突っ込んでました。

当時は、

「これからは遺伝子工学の時代!
病気も薬もなにもかも遺伝子からデザインするようになる!!」

なーんて鼻息荒く夢は熱く
大学院の門を叩いたものでしたが

はい、めっちゃ洗脳されてましたよね…



まわりの学生たちも

「遺伝子組み換え食品?そんなの否定される意味がわかんないよね、
すばらしい技術なんだからどんどん作ればいいのに」

とか言ってるような人たちばかりでした

今になってわかる
それがどれだけ危険な考え方だったのかということ…

というか、当時わたしは
そういう考えにすっかり汚染されていた脳みその片隅で
遺伝子組み換えの技術の危険性、というのをわかっていたからこそ
研究の世界からすっかり足を洗った、という部分もあるかも

遺伝子組み換え技術の危険性、っていうよりは、
研究の世界の危うさというか、
もっと広い意味で、科学の危うさ、不確かさ、信ぴょう性のなさ、
みたいなのを自覚してた感じだけど。



ともあれ

わたしが思うに、
遺伝子組み換え、というのは、
人間が足をつっこんではいけない世界だと思ってます。

放射能とかもそうだけど

到底、人間の扱いきれる世界ではない。

遺伝子組み換えも、放射能も、
わたしたちが思いもよらない反応が起こる可能性があるからです。

というか、既に起きてます。

遺伝子組み換え技術のそういった
「わたしたちが思いもよらない反応」に関しては
この本のなかでいろいろ暴露されてます。

思いもよらない、っていうか、
実は、危険予測はされているのに
大企業の利益のために無いことにされてる、
って言った方がいいかな

そしてさらにおそろしいことには
わたしたちの体にもうとっくに
遺伝子組み換え食品は大量に入り込んでいるということ。



そういや今日
生後3週間の赤ちゃんに、
咳止めとか抗アレルギー剤が山盛り処方されてましたが
生後3週間で咳や鼻水がひどくでるっていうことに
親はなんの疑問も抱かないのかな?
そんな山盛り薬出すことに医師は何の罪悪感もないのかな?
って思ってものすごく恐ろしくなって

その母親が生まれてから今までのあいだに
遺伝子組み換え食品を山盛り摂取されているわけで
その他、農薬とか、化学肥料とか、食品添加物とか、
そんなんで30年とか生きてきて子ども生んで
その子どもになんの影響もでないことのほうが不自然です。

もっとも、他にも原因はあると思いますが

本来、生まれて3週間の赤ちゃんが
そんなに大量に薬を処方されるほどに
咳と鼻水でズルズルになんてならないはずなんです。



この世はわたしたちの知らないところですでに
危険でいっぱい、っていうこと。



わたしは、学生のころ、
脳みそお花畑で
遺伝子工学最高!!って思ってて
それがいかに恐ろしいことか、今になってわかった、
という、せめてもの罪滅ぼしのために
一人でも多くの人に真実を知ってほしくて
こうして、いろんな情報とか、垂れ流しにしているのですが
なかなか周囲の反応が薄いのが悲しいところ。。。



わたし自身だって、期せずして
遺伝子組み換え食品を食べてしまってるはずです。
残念ながら、日本に住んでいるからには絶対に不可避ですから。

でも、なるべくその量を減らすことはできるし
食べてしまったものの悪影響を減らすこともできます。

なのでまずは、一人でも多くの人に、
遺伝子組み換え食品の危険性や、
既にわたしたちの口に大量に入ってしまってることを知っていただきたい。

そのうえで
なるべくそれらを避けるすべを知ってもらいたい。

無駄に病気にならなくて済むように。。。



この本
最初から最後までもううんざりするほど
遺伝子組み換え食品にまつわる嘘やまやかしが暴露されてて
いやもうほんと、うんざりしたわ

まぁ、だいたい知ってたことだけど笑

てか、遺伝子組み換え食品の話だけでなく
薬や医療なんかもまったく同じしくみなんだよね。
それすなわち、一言で言えば
【大企業に不利な情報は隠される・ごまかされる・ねつ造される】
ということであり
企業がまさか人の命や健康を失うようなことするわけないとか
国が認可してるから安全に違いないとか
そういう考えこそが、まさに、お花畑なのです。

企業や国は
ひとりひとりの健康や命なんて虫けら程度にしか思ってません。
自分たちさえよければそれでいい、そんな世界です。

その現実に目を向けないことには
自分や自分の大切な人の命も守れない
そんな時代なんですよね、悲しいかな…




わたし自身が学生のころそうであったように
研究者の皆様は、遺伝子工学最高!!って信じてて
よかれと思ってやってるのでしょうがね

それすらも、大企業が、科学の巧妙な嘘でもって
研究者の純粋な思いを利用してるっていうことだったりするわけで。

はぁ。もう、いやんなっちゃうね。。。



ともあれ
遺伝子組み換え食品を阻止するのに
いちばん強力なパワーを秘めているのは
結局、消費者の意識、なんですよね

消費者が、遺伝子組み換え食品はいらない!食べたくない!!
って言えば、企業はあきらめざるをえないので。

一人でも多くの人に
遺伝子組み換え食品の危険性を知ってもらえるように
地道にがんばろうっと…




☆【アメリオーレ】自己治癒力アップのための心理カウンセリング

内海式根本治療をベースにした分析型心理カウンセリングにより
現代医療や薬では決して治らない
病気やケガ、不快な症状を完治するための
自己治癒力を上げるお手伝いをさせていただきます!
※ZoomまたはSkype(無料で使えます)のビデオ通話で行います
インターネット環境と、PC・スマホ・タブレットのいずれかが必要です

お申し込みは
☆無料メルマガ【アメリオーレ通信☆幸せはこの手で創る】

「自分を幸せにできるのは、この世でたったひとり、自分しかいない!!」

徹底的に自分を幸せにするための、自分を見つめ直すきっかけや
今日からすぐ使える心理のポイントをお届けします。
(これまでイベント、セミナー、個人セッションを受けてくださった方、
お問い合わせ下さった方には自動的に配信されます)

詳細/購読申込み→http://www.reservestock.jp/subscribe/13953
(携帯も可ですが、受信トラブルが多いのでパソコンでの登録を推奨しています)


☆無料メルマガ【アメリオーレ☆薬いらず医者いらずナチュラルハッピーライフ】

「人類にとって本当に必要な薬は1割にも満たない!!」
「むしろ薬や医療では病気は治らない!」

心が病気を作るしくみ、わたしたちの健康に影響する薬や
医療、食、環境に関する「ほんもの」の情報をお届けします。
薬なんかいらないし、病院のお世話になる必要もないんです。
そんな自由で自然な暮らしをしてみませんか。

詳細/購読申込み→http://www.reservestock.jp/subscribe/13654
(携帯も可ですが、受信トラブルが多いのでパソコンでの登録を推奨しています)



posted by りょうこ at 23:59 | 鹿児島 ☔ | Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする