2019年01月17日

マダムのおかしな晩餐会

マダムのおかしな晩餐会(Madame;2016フランス)

パリに住む富裕層アメリカ人の妻・アンは、
セレブな友人たちを招いてパーティーを開くことにしたが、
出席者が13人であることを不吉に思い、
メイドの一人を「仕立てあげて」急きょパーティーに参加させることに。

パーティーでは、正体がバレないように、
極力おとなしくしているようにとの命を受けたメイドのマリアだったが、
極度の緊張から下ネタトーク全開、
そんなマリアに興味を持った金持ちがマリアを口説き始めて…



コメディかと思ってたけど、わりとシリアスというか、
セレブとメイドの立場というか身分の違い、
それぞれの生き方やアイデンティティという点で、
いろいろ考えさせられる映画でした。

お金持ち=幸せ、とストレートには結びつかないのは
わたしのブログを読んでくださってる方なら
わかってる方が多いと思いますが

…え、わからない?

仕方ないですねぇ、、、では簡単に説明すると

幸せかどうか、は、「自分自身」を生きているかどうか、
に、比例するんですね。
ありの〜ままの〜 ってやつですw

お金があるからってありのままの自分を見出し、
生きている(=幸せ)、とは限らないし

お金がなくても幸せになれる、なんていうと、
お金がないほうがありのままの自分を見出しやすいのか、
って思われそうだけど
決してそういう意味ではないので、
当然、お金がなくても見いだせてない人もいっぱいいます。

この映画では、

メイドのマリアは、セレブのフリして晩餐会に出席させられたことで
起きたいろいろなことが、ありのままの自分を見出すことにつながっていて

マリアを見て嫉妬したセレブな奥様であるアンもまた、
自分にとっての幸せとか、ありのままの自分ってなんなのか、
を考えるきっかけになっている

そんなストーリーになってるんですが

マリアが、自身の精神的な成長や、本当の自分って何か、を見出す過程の対比として
セレブのアンがなんともまぁ、痛い(苦笑)
アンの描き方だけでなく、全体的に、セレブへの皮肉がちょいちょい込められてます。

一応フランス映画というくくりですが、
アメリカ人夫婦が主人公なのでセリフはほぼ英語です。
内容はさておき、
映画でときおりあらわれるパリの風景に癒されたくてこの映画見にいった、
ってかんじでしたが、
なんだかんだいってパリはやっぱりわたしにとっては愛すべき街だ。
と再認識。
次はいつパリに行けるかなぁ〜〜〜



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posted by りょうこ at 23:00 | 沖縄 ☔ | Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする