2018年10月04日

ジーマーミ豆腐

ジーマーミ豆腐(2017日本・シンガポール)

東京で修行していたシンガポール人シェフのライアンは
鋭い味覚を持つ辛口料理批評家のユキと知り合い、恋に落ちる。
ユキに自分の料理を辛辣に批評されて落ち込んだライアン、
料理の道を捨て、ユキとも別れ、
旅の果てに流れ着いた沖縄で
琉球料理人・佐久本の作る料理に惚れ、再び料理の道を歩みはじめる。


日本を舞台に映画を撮りたい、というシンガポールの制作会社に
沖縄県が出資して完成した映画、だそうで
ベースはラブストーリーなんですが
全編にわたって、料理を大切に作るということ、がじっくり描かれていて
とてもおなかのすく映画でした。笑

あっ、タイトルの「ジーマーミ豆腐」っていうのは
沖縄の郷土料理のひとつで、ピーナッツで作る豆腐、です。
香ばしいかおりと、もっちりした触感で
黒蜜とかかけてデザート的に食べることが多いんだけど
わたしはこれの揚げだしがめちゃめちゃ好きです!!

映画は、ところどころ、
説明が不十分だったり、わかりにくかったり、
不自然だと思う部分もあったけど
(なぜナミとユキが英語で会話してるのかとか)
それでも、前述の、料理を大切に作るということや
沖縄の美しい風景も盛り込まれて
とても感じのいい映画だったと思います。

個人的に
日本(沖縄)料理を作ることに魂を捧げる外国人シェフ、
ってなんかどっかで見たことのある設定ですが(苦笑)
映画の中でも、外国人に沖縄料理なんかつくれっこない、
って言ってる人がいたけど
そうね、、、わたしもその意見には賛成する部分もあるけど
シンガポールで育ったシェフが、沖縄料理を作ることで生まれる
新しい「化学反応」を楽しむっていう意味では
それはそれでいいと思う。
伝統的な沖縄料理、沖縄料理で育った人のつくる沖縄料理が食べたければ
そういう店に行けばいいし
シンガポール人の創りたい沖縄(風)料理、があったっていいと思うしね
それを、周りの人がぐちゃぐちゃいう必要なくない?っていう。

辛口料理批評家のユキ、
なんであんな女に惚れる男がいるのかよくわからん、
って拒否反応示すぐらい嫌いなんだけどw
彼女は彼女で、子どものころ負った見えない心の傷があったのよね。
映画の中ではちょっとわかりづらかったかな。

ナミ役の仲宗根梨乃さんは、沖縄出身のダンサーで
現在はアメリカで活動しているみたいですが
韓国のガールズグループ「少女時代」の振付とかもしたんだそうで
地元では有名人…なのかな?
ナミはフリーダイバーという設定なので
美しい沖縄の海に潜るシーンがちょいちょい出てきて
「グランブルー」をちょっと思い出しました。

せっかく沖縄に住んでるので
わたしも、ちょいちょい、沖縄の野菜を使って
沖縄料理らしきもの、を作るようにしてますが
この映画見て、ますます、沖縄料理を丁寧に作ってみよう
という気持ちがわいてきました。
(うん、気持ちだけはね…笑)



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posted by りょうこ at 23:54 | 沖縄 ☔ | Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする